大会結果

第21回根岸場所将棋大会 結果

平成21年6月28日(日) 根岸公民館
参加者38名

二段位獲得戦
優勝 市澤静男初段(八戸市)=二段位獲得
二位 柳下広大初段(十和田市)
三位 谷地竜也1級(十和田市)

シニアの部
優勝 杉山力四段(八戸市)
二位 城前隆三段(八戸市)
三位 高橋克明四段(八戸市)

ジュニアの部
優勝 工藤麟太郎(青森市)
二位 赤坂直哉(八戸市)
三位 赤坂晴樹(八戸市)
三位 奈良利優(八戸市)

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東北六県大会 結果

平成21年7月4・5日 福島県

団体戦結果

優  勝 宮城県 五戦全勝 11
準優勝 福島県 三勝二敗  8
 3位  岩手県 二勝三敗  8
 4位  秋田県 二勝三敗  8
 5位  青森県 二勝三敗  5
 6位  山形県 一勝四敗  5

個人戦結果

先鋒戦
優  勝 竹内俊弘  福島県 4
準優勝 宮野英明  宮城県 3
  3位 長谷川裕  青森県 3
  4位 盾石  拓  岩手県 2
  5位 古谷幸大  山形県 2
  6位 半田駿介  秋田県 1

副将戦
優  勝 浅野翔平  宮城県 5
準優勝 小山怜央  岩手県 3
  3位 田部井直史 山形県 2
  4位 佐藤弘康  秋田県 2
  5位 目黒 丈   福島県 2
  6位 北畠 悟   青森県 1

大将戦
優  勝 鈴木勝裕  秋田県 5
準優勝 岩泉 毅  岩手県 3
  3位 菊田公毅  宮城県 3
  4位 佐野尚史  福島県 2
  5位 鈴木光明  山形県 1
  6位 山岸亮平  青森県 1

 青森県が残念ながら5位という成績に終わりました。激戦が予想されましたが、ここまで苦労するとは思いませんでした。わずかな差がこのような結果になったと思います。来年は巻き返して優勝を勝ち取ってほしいと思います。
 今回はやはり浅野君の活躍が素晴らしかったと思います。全ての若手が活躍したわけではありませんが、やはり若手の育成が各県共通の課題となっていくと思います。

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アマ名人予選会 結果

平成21年7月5日(日) デーリー東北新聞社6F
参加者27名

準々決勝(左側勝者)
工藤俊介 - 田村峻大
中川滉生 - 佐藤敏樹
三浦  行 - 成田豊文
田村純也 - 横山幸男


準決勝
工藤俊介 - 中川滉生
三浦  行 - 田村純也

決勝
工藤俊介 - 三浦行

 工藤俊介五段が優勝です。おめでとうございます。アマ名人戦は初出場となります。印象に残ったのは準決勝の中川滉生戦。いつもの四間飛車対長谷川急戦となり、角交換からじっくりとした展開になりました。鋭い踏み込みに定評のある工藤君ですが、ここから手厚い将棋で中川君を抑え込んで着実に勝利しました。これには観戦していた佐々木師範もほおを緩めておりました。
 9月の全国大会ではまずは予選突破目指して頑張ってほしいと思います。

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JT将棋 こども大会 結果

平成21年7月4日(土) 仙台市 夢メッセみやぎ 展示場A

高学年の部 188名

優勝 渡辺剛史(小6)
二位 佐藤  颯(小4 弘前市)
三位 三浦 孝介(小6)
三位 堀川 貴広(小6)


低学年の部 82名

優勝 伊東恒紀(小3 八戸市)
二位 菅野龍星(小3 南相馬市)
三位 近藤  光(小2)
三位 川村匠吾(小3 三沢市)

 低学年の部において伊東恒紀君が見事優勝しました! おめでとうございます。昨年の木村孝太郎君に続いての青森県勢の優勝となります。袴姿での対局はいい思い出になったと思います。これをはずみにして、まずは三段獲得目指して頑張ってほしいと思います。
 それから川村匠吾君も参加しておりました。準決勝で伊東君と対戦し、三位となっておりました。山が違っていれば二人の袴姿も見れたかも知れません。
 高学年の部では佐藤颯君が準優勝です。(いつも名前を間違ってすいません)こちらも素晴らしい。先日、初段位を獲得したばかりのはずなのに、仙台の有力どころを押しのけての活躍ですから、よほど力をつけてきたのでしょうね。これからの小学生大会がより激戦になりそうです。

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朝日杯 プロアマ戦 結果

平成21年7月4日(土) 朝日新聞東京本社

及川拓馬 ●-○ 長岡俊勝アマ
村田顕弘 ○-● 武田俊平アマ
稲葉  陽 ○-● 浅田拓史アマ
吉田正和 ●-○ 清水上徹アマ
佐藤慎一 ○-● 武田浩司アマ
田中悠一 ○-● 中村裕介アマ
大石直嗣 ●-○ 金内辰明アマ
伊藤真吾 ○-● 中川慧梧アマ
西川和宏 ○-● 稲葉  聡アマ
澤田真吾 ○-● 早咲誠和アマ

中継サイト

 中川慧梧君は伊藤真吾四段と対戦しました。駒組の段階で不備を突かれて守勢に回ってしまいました。その後なんとか挽回を試みましたが、いかんともしがたく押し切られてしまいました。
 力を出し切る展開にはなりませんでしたが、これがプロとの差かもしれません。これを糧に夏休みの学生大会では頑張ってほしいと思います。
 中継で驚いたのが、あの清水上さんが将棋こども教室を開いているとのこと。トップアマでもあり、自身の棋力向上に時間を向けたいはずなのに、この心意気は素晴らしいですね。四間飛車党でもある清水神さんを、これからは四間飛車党教祖として崇め奉ろうかなと思います(笑)

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文部科学大臣杯県大会 結果

平成21年6月28日(日)

中学校の部(地区代表5チーム総当たり)
1位 筒井中 4-0⑧ (東日本大会代表)
2位 弘大附E3-1⑧
3位 弘大附A2-2⑥

小学校の部(地区大会代表7チーム総当たり)
1位 浜田小 5-1⑭(東日本大会代表)
2位 甲洋小 4-2⑨
3位 柏崎小 3-3⑨

 小学校の部では浜田小学校が3連覇達成です。2年連続東本大会ベスト4であり、川井君・相坂君を中心に今年はさらにパワーアップしていると思います。東日本大会でも相当な活躍が期待できると思います。
 その浜田小が当然全勝かと思っていましたが、1敗を喫しております。このチームに県内で黒星をつけるチームが現れるとは思いませんでした。他校のレベルも上がってきているのでしょうか。

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アマ竜王全国大会 二日目

平成21年6月28日

左側勝者

2回戦
高橋(熊本) - 藤居(長野)
秋山(東京) - 田尻(神奈川)
禰保(沖縄) - 鈴木(勝) (秋田)
早咲(前アマ竜王) - 渡辺(東京)
加來(東京) - 古作(奈良)
井上輝(愛知) - 山内(鳥取)
天野(愛知) - 野山(大阪)
竹内(福島) - 武田(千葉)

準々決勝
秋山太郎-高橋淳
早咲誠和-禰保拓也
加來博洋-井上輝彦
竹内俊弘-天野高司

準決勝
秋山-早咲
加來-竹内

 竹内さんベスト4で竜王戦出場です。2回戦で武田さん、準々決勝では天野さんとタイトル獲得者を破る活躍でした。準決勝では予選で勝利した加來さんとの再戦で敗れたとはいえ、流石の一言です。竜王戦でも頑張ってほしいと思います。
 

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アマ竜王全国大会 一日目

 大会前日の読売新聞に載る予想には、これまで東北勢の名前が挙がることはほとんどありませんでした。それが、今年は若手の活躍が目覚ましい岩手県代表の小山君と全国大会での実績もある竹内さんの名前が載っておりました。竹内さんは別格としても小山君を挙げているところにちょっとは見る目があるなとニヤリとしてしまいました。おそらくレーティング選手権での活躍が目に留まったのかもしれません。

北畠悟(青森)
 予選一回戦 ○ー× 木村(大分)
 予選二回戦 ○ー× 山内(鳥取)
 決勝一回戦 ×ー○ 秋山(東京)

小山怜央(岩手)
 予選一回戦 ○ー× 大垣(滋賀)
 予選二回戦 ○ー× 禰保(沖縄)
 決勝一回戦 ×ー○ 井上(愛知)

鈴木勝裕(秋田)
 予選一回戦 ○ー× 福森(鹿児島)
 予選二回戦 ×ー○ 武田(千葉ー元秋田)
 予選三回戦 ○ー× 吉村(京都)
 決勝一回戦 ○ー× 井上(群馬)

伊藤靖浩(山形)
 予選一回戦 ×ー○ 渡辺(東京)
 予選二回戦 ×ー○ 松田幹雄(高知)

鈴木航(宮城)
 予選一回戦 ○ー× 増子(埼玉ー元福島)
 予選二回戦 ○ー× 北村(山口)
 決勝一回戦 ×ー○ 田尻(神奈川)

竹内俊弘(福島)
 予選一回戦 ○ー× 加来(東京)
 予選二回戦 ○ー× 古作(奈良)
 決勝一回戦   ー   シード

 東北勢 12勝6敗 勝率.667

 今年の東北勢はすごい。6人中5名が予選突破、それも4人が2連勝通過という怒涛の成績でした。中でも竹内さんは元奨三段を連破ですか。他にも小山君が禰保さんに勝利するなど素晴らしい予選の結果でした。
 決勝一回戦の相手はさすがに強豪ぞろいで、勝ち進んだのは鈴木さんとシードの竹内さんの2名となりました。
それでも、今回の東北勢の活躍は素晴らしいと思います。一週間後の六県大会出場する4名は、いずれも予選突破しております。今年も六県大会は熱戦が期待できそうです。


 

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初段戦・三段戦 結果

平成21年6月14日(日) 青森支部道場

初段戦(左側が勝ち)19名参加

準々決勝
佐藤颯(弘前市・文京小4)-吉田葵(西中1)
宮越大典(戸山西小5)-工藤麟太郎(浦町小1)
松木浩雄(弘前市)-斎藤浩人(古川小6)
笹田琢朗(浜田小5)-三上秀一朗(筒井中3)

準決勝
佐藤-宮越
松木-笹田

決勝
佐藤-松木 (82手)


三段戦 12名参加

準々決勝
山本伊知郎二段(沖館中2)-菊池進初段(板柳町)
三上徹初段(筒井中1)-伊東恒紀二段(八戸市・柏崎小3)
葛西一利初段(弘前市)-川村匠吾二段(三沢市・木崎野小3)
二木洋紀初段(青森高3)-鈴木健司初段(青森市)

準決勝
三上-山本
葛西-二木

決勝
葛西-三上

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文部科学大臣杯青森地区予選結果

平成21年6月7日(日) 青森支部道場

小学校団体戦(2校・3チーム総当たり)
①浜田小A(県大会進出)2-0⑥
②浦町小        1-1③
③浜田小B       0-20

中学校団体戦(5校・13チーム・予選リーグ後通過チームによる決勝リーグ)
1位通過三校総当たり
①弘大付中E(県大会進出)2-0⑥
②弘大付中A(県大会進出)1-1②
③弘大付中B(残念)   0-2①
2位通過四校総当たり
①弘大付中C(県大会進出)3-0⑧
②田名部中A       2-1④
③田名部中B       1-2④
④青森山田中       0-3②

 中学校の部で2校8チーム増えております。弘大附中で5チームエントリーと管理人さんの普及活動の成果が表れています。一方、小学校の参加校が少なかったのは残念です。運動会等の日程も重なっているかもしれませんが、なんとか多くの学校にエントリーしてもらえないものかと思います。そのためには、普及活動に対し皆さんから知恵を出してもうとともに皆さんに少しでも普及活動に協力してもらうことが大事ではないかと思います。


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階上場所将棋大会 結果

平成21年5月24日(日) ハートフルプラザはしかみ
参加者41名

高段時間差戦
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 横山幸男五段(弘前市)
三位 駒沢真己四段(三沢市)

二段位獲得戦
優勝 工藤雄一郎初段(八戸市) =二段位獲得
二位 沼口斉初段(八戸市)
三位 高橋誠初段(釜石市)

級位者戦
優勝 川井彩楓2級(青森市)
二位 風張桂隆3級(八戸市)
三位 金田拓也3級(八戸市)


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第22回阪田三吉名人杯将棋大会 結果

平成21年5月17日(日) 堺市立陵西中学校

Aクラス 113名
優勝 早咲誠和(大分県)
二位 中川慧梧(岩手県)
三位 原田智也(鳥取市)
四位 寺角一平(和歌山県)

 なぜ大坂の大会結果を載せるかといいますと、いつの間にやら中川君が関西に赴いて対局をしておりました。アマ王将ともなればいろいろな招待があるのですね。結果は早咲さんに敗れ惜しくも準優勝でした。それにしても全クラスで600名超と大規模な大会があるんですね。関西将棋連盟に棋譜も載っています。

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第52回県高校将棋選手権大会 結果

平成21年5月23・24日 青森市中央市民センター

個人戦 13校93名(女子5名)

男子
優勝 高杉航平君(五所高3) 三連覇 高校将棋選手権出場
二位 成田豊文(北斗高1)
三位 桜井歓太郎(五所高1)
三位 敦賀匡朗(弘前高3)
五位 坂本和郎(弘前高2)、工藤佳織、中道啓志(五所高3)、藤盛允章(弘前高3)

女子
優勝 工藤佳織(青森高1)  全国高校将棋選手権出場
二位 木津由起子(青森高1) 全国高校将棋選手権出場
三位 矢崎あずみ(百石高1) 全国高校将棋選手権出場

団体戦 19チーム(女子1チーム)

優勝 青森高校(工藤俊介、二木洋紀、佐々木将志) 全国高校将棋選手権出場
二位 五所川原
三位 弘前高A
三位 百石高A


全国高校将棋選手権 三重市 平成21年7月30・31日

 個人戦には93名と私の想像以上の参加者が集まりました。この半分くらいかと思ってましたが、毎年70名以上は参加しているのですね。できれば三八の高校も出場してほしいものです。

 個人戦は高杉君が三連覇です。てっきり、これまで船橋君が優勝していたものと勘違いしておりましたが、高校竜王戦でした。失礼しました。全国大会でも上位進出目指して頑張ってほしいと思います。女子では工藤佳織さんが優勝。高校の全国大会はこれが初めてかと思います。優勝目指して頑張ってほしいと思います。

 団体戦では青森高校が優勝しました。少なくとも四連覇はしているはずです。団体戦で青森高校は毎年のように優勝していると思います。県内での記録も素晴らしいですが、やはり目標は全国制覇でしょう。二年連続準優勝でしたので、目指すは優勝しかないと思います。他県も強豪ぞろいですが、チームワークで優勝を勝ち取ってほしいと思います。
 

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県小・中学生選手権 結果

平成21年5月24日(日) 青森支部道場

【中学生代表決定戦】参加9人
①中川 こう生(長者中3)全国中学生選抜選手権男子の部代表
②櫻井 飛嘉(浦町中2)
③田村 峻大(佃中3)
③大澤 啓二(古川中2)

【小学生高学年代表決定戦】参加4人先後2局総当たり
①山岸 亮平(小中野小6)6-0 全国小学生倉敷王将戦高学年代表
②木村孝太郎(三内西小4)3-3 順位決定戦により2位
③相坂 啓太(浜田小5) 3-3

【小学生低学年代表決定戦】参加4人 先後2局総当たり
①川村 匠吾(木崎野小3)5-1 全国小学生倉敷王将戦低学年代表
②伊東 恒紀(柏崎小3) 4-2
③工藤麟太郎(浦町小1) 2-4

【中学生一般】参加7人総当たり
①福士 和希(弘大附中2)5-1 直接対決勝ち
②葛西 翔太(鰺ヶ沢一中1)5-1
③吉田 葵 (青森西中1)4-2 全国中学生選抜選手権女子の部代表

【小学生中級】参加5人総当たり
①小山千代之介(大成小6)3-1 直接対決勝ち
②宮越 大典(戸山小5)3-1
③赤澤 海斗(三条小3)2-2

【小学生初級】参加4人総当たり
①大澤 桃子(古川小5)3-0
②中道 友智(五所川原中央小6)2-1
③畠山 拓也(木ノ下小5)1-2

中学生選抜全国大会(天童市) 平成21年8月3・4日
倉敷王将戦(倉敷市) 平成21年8月1日


 中学生の部は近年まれにみる激戦だったと思います。その中を中川君が櫻井君を下し県代表の座を勝ち取りました。中川君は小学5年で四段位を獲得。これは今でも県内最年少記録だと思います。当時は同世代で先頭をひた走っておりましたが、その後駒沢君や櫻井君等の台頭もあり、現在は熾烈な戦いを強いられています。とはいうものの昨年は朝日アマで県代表になるなどしっかり力をつけてきています。中学生選抜はこれで三年連続出場です。そろそろ全国大会でも結果を残してほしいと思います。
 忘れてましたが、二月の大会で駒沢君は既に代表に決定していました。共に上位進出目指して頑張ってほしいと思います。
 女子の部では吉田さんが県代表の座を射止めました。初の全国大会かと思いますが、楽しんできてほしいと思います。

 小学生高学年の部では山岸君が全勝で優勝し、倉敷王将戦代表を決めました。県名人の面目躍如といったところでしょう。昨年の倉敷王将は惜しくも三位でした。今年目指すのは優勝しかないと思います。頑張ってください。

 低学年の部は川村匠吾君が伊東君との対決を制し初の県代表となりました。去年の木村君は4勝1敗で5位相当でした。川村君が全国でどれだけ活躍できるか楽しみです。伊東君にとっては悔しい一日になったとは思います。その悔しさを糧に更なる棋力向上につなげてほしいと思います。

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第7回 小・中学生将棋大会 結果

平成21年5月17日(日) 東奥はちのへホール
参加者48名

中学生の部
優勝 中川滉生(長者中3)
二位 大澤啓二(古川中2)
三位 工藤光一(木ノ下中2)
三位 若松岳希(弘前ニ中1)

小学生
上級の部
優勝 相坂啓太(浜田小5)
二位 木村孝太郎(三内小4)
三位 川村匠吾(木崎野小3)
三位 川井郁也(浜田小6)

中級の部
優勝 吉田陽(浪館小3)
二位 工藤麟太郎(浦町小1)
三位 西原小太郎(柏崎小3)
三位 西田祐成(旭ヶ丘小6)

初級の部
優勝 赤坂海斗(三条小3)
二位 於本拓也(旭ヶ丘小4)
三位 村上主真(木崎野小1)
三位 村上懸哉(木崎野小6)


 小・中学生とも来週の学生選手権の前哨戦といった対戦となりました。ここに、それぞれ県名人戦決勝を戦った山岸君と櫻井君が加わっての対戦となります。来週の大会もし烈なものになりそうです。

 写真と動画も載ってました。


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県名人戦 結果

平成21年5月17日(日) 東奥はちのへホール

準々決勝(左側勝者)
三浦 行5段 - 高杉航平4段
山岸亮平3段 - 佐々木潤一5段
櫻井飛嘉4段 - 長谷川裕5段
北畠 悟5段 - 工藤俊介5段

準々決勝
山岸亮平3段 - 三浦 行5段
櫻井飛嘉4段 - 北畠 悟5段

決勝
山岸亮平3段 - 櫻井飛嘉4段

 県名人初の小学生の名人誕生です!山岸君おめでとうございます。
準々決勝の大人対学生は2勝2敗でした。工藤君にはここで優勝してほしかったところです。準決勝の三浦対山岸戦は終始三浦さんが優勢でしたが、粘りに粘った山岸君が最後逆転しました。どうも全般的に学生の粘りに大人が屈してしまった感じです。
 そして、決勝は小学6年生と中学2年生の対戦となりました。これも史上最年少の対戦だと思います。ここまで若年化が進むと理解の範疇を超えてしまいます。決勝の将棋は某研究会で題材でもあった竜王戦第6局の渡辺竜王の急戦の方の定跡だったそうです。自分で書いていてもよくわからないですが。こんなの研究してるなんて、「半分は師匠の力だね」という話もありました。実際にアシストもしちゃってますけど。
 大人優勢と思われたこの大会にこれほどのサプライズがあるとは思いませんでした。
これで、山岸君がアマ名人戦全国大会と六県大会大将として出場します。まず六県大会ではのびのび指してもらいたいと思います。
 それから山岸君は四段位獲得ということでしょうか。三段位が優勝というのも珍しいかもしれません。小学生名人で三段位獲得、県名人で四段位獲得とこれほど派手な段位獲得もないでしょうね。

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文部科学大臣杯争奪第5回小・中学校将棋団体戦おいらせ地区予選会 結果

平成21年5月10日(日) おいらせ町みなくる館
2市2町より、小学校チーム18チーム、中学校2チームの参加
(八戸市、三沢市、おいらせ町、七戸町)


【小学校の部】
  優勝   八戸市立柏崎小学校
  準優勝  おいらせ町立木ノ下小学校
  第3位  おいらせ町立百石小学校K
  第4位  三沢市立木崎野小学校
          以上、参加チーム数による代表枠

  推薦校  おいらせ町立甲洋小学校

【中学校の部】
  代表校  七戸町立七戸中学校

 是非見に行きたいと思っていましたが、別件があり顔を出すことができず残念です。
 まずは昨年同様中学生の参加が少なく残念ではあります。七戸はおそらく兎内兄弟でしょうか。中学生の有段者をはじめ出たくても出れない学生がいることは残念です。もちろん、中学生ともなれば受験勉強や部活が優先されるべきでしょう。それでもなんとか都合をつけて多くの学校に参加できないものかと思います。
 小学生の部に何校出場したのか興味のあるところです。こちらもおいらせ町以外の参加を増やして行くことが大事だと思います。しかし、そのための近道はないのかもしれません。こども将棋教室等で将棋の楽しさを覚えてもらって、大会に出てるような生徒が増え、同じ学校でチームを組めるようになるまで、地道に普及して行くしかないようにも思います。
 それでも、伊東君や川村君が無事チームを組めて、本戦にも出場できてホッとしています。おいらせ町の三校とともに、本戦で仲間と協力して優勝目指してほしいと思います。そのプロセスが何ものにも替えがたい経験になるとおもいます。

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県名人戦1日目 結果

平成21年5月10日(日) 青森支部道場
参加者37名

トーナメント勝ち抜き者
  佐々木潤一五段(青森市)
  北畠悟五段(つがる市)
  長谷川裕五段(弘前市)
  山岸亮平三段(八戸市、小中野小6)

敗者復活トーナメント勝ち上がり者
  櫻井飛嘉四段(青森市、浦町中2)
  高杉航平四段(つがる市、五所川原高3)
  工藤俊介五段(青森市、青森高3)

平成20年県名人
  三浦行五段(弘前市)

 大人4名学生4名という構図になりました。今年は大人勢が優勢ですが、学生の優勝もあるのでしょうか。来週の大会が楽しみです。

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第7回こども将棋大会 結果

平成21年5月5日(祝) 八戸市長者公民館

上級の部(有段) 4名
優勝 川村匠吾(三沢市木崎野小3)
二位 伊東恒紀(八戸市柏崎小3)
三位 工藤雄一郎(八戸市東中2)
四位 兎内貴裕(七戸町七戸中2)

中級の部(1ー5級) 13名
優勝 兎内瑛裕(七戸町七戸中1)
二位 赤坂直哉(八戸市江南小5)
三位 櫻井智之(八千代市萱田小4年)
三位 山道喜宏(八戸市根城中2)


初級の部(6級以下) 12名
優勝 及川諒(八戸市白鴎小5)
二位 赤澤海斗(八戸市三条小3)
三位 品田麻琳(八戸市根岸小6)
三位 安彦賢人(八戸市旭ヶ丘6)

 長者公民館ということもあり、中川兄弟も駆けつけてくれて指導対局をしていただきました。子どもたちにとってはいい思い出になったと思います。

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アウガ将棋大会 結果

平成21年5月5日(祝) 青森市アウガ
参加者数116名

Aクラス(段位無差別・32人)
①長谷川 裕(弘前市)
②工藤 俊介(青森高3)
③工藤 光一(木ノ下中2)
③三浦 澄男(つがる市)

Bクラス(初・二段・24人)
①足立 哲(東京都石神井東中2)
②堤  隆(青森市)
③山下 貢(平内町)
③三浦 徳文(青森市)

Cクラス(無段・36人)
①高橋 渉(青森市)
②品田 至(青森高3)
③天内 薪(木造高1)
③石川 弘樹(弘前大3)

Dクラス(3級以下初心者・21人)
①越田 崇仁(青森高3)
②中道 友智(五所川原中央小6)
③小山 千代之介(大成小6)
③北山 大(青森高3)

レディース(初級女性・3人)
①川井 彩楓(浜田小4)
②大澤 桃子(古川小5)
③山谷 アサ子(平内町)

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高校竜王戦 結果

平成21年5月4日(祝) 青森市

準々決勝(左側が勝ち)
橋畑 真幸(百石高3)ー高杉 航平(五所川原3)
工藤 俊介(青森高3)ー工藤 佳織(青森高1)
成田 豊文(北斗高1)ー福田 巧真(八戸高専2)
永澤 廣知(五所川原1)ー小向 崇文(百石高1)

準決勝
工藤ー橋畑
成田ー永澤

決勝
工藤ー成田

 工藤君が見事二度目の優勝です。おめでとうございます。当然、全国大会での上位進出を狙っているでしょうし、それだけの力もあると思います。高校生大会とはいっても一般の全国大会と変わらないレベルで、楽な試合はないかと思います。一戦一戦集中して対局に臨んでほしいと思います。頑張ってください。

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第22回南部場所将棋大会 結果

平成21年5月3日(祝) 南部町立中央公民館
参加者数61名

高段者戦 17名
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 工藤光一三段(おいらせ町 中2)
三位 小林一志五段(軽米町)
三位 山岸亮平三段(八戸市 小6)

三段位獲得戦 18名
優勝 小林義宗二段(盛岡市 中1)
二位 川井郁弥初段(青森市 小6)
三位 上野光弘初段(八戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)

初段位獲得戦 26名
優勝 小塩龍平1級(盛岡市 高3)
二位 兎内瑛裕1級(七戸町 中1)
三位 長内達矢1級(五戸町)
三位 小林  将1級(七戸町)

敗者駒落ち戦
優勝 荒川要吉四段(八戸市)
二位 佐藤又信四反(南部町)
三位 原  一貴初段(八戸市)
三位 中村可成初段(八戸市)

 お陰様で、多くの方に参加いただき、また無事に終えることができました。ありがとうございました。

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北東北将棋選手権大会結果

~掲示板より~

第16回北東北将棋選手権大会(いちご大会)結果

    と き/4月26日(日)
    ところ/おいらせ町「みなくる館」

 大雨洪水注意報、季節外れの雪と天候不順の中、たくさんの参加ありがとうございました。 結果をお知らせします。

 (有段Aクラス)
     優勝  工藤俊介五段(青森市・青森高校3年)
     準優勝 浅倉真吾四段(七戸町)
     第三位 工藤光一三段(おいらせ町・木ノ下中2年)
     第三位 山岸亮平三段(八戸市・小中野小6年)

 (有段Bクラス)
     優勝  福田功真二段(おいらせ町・八高専2年)
     準優勝 伊東恒紀二段(八戸市・柏崎小3年)
     第三位 川井郁也初段(青森市・浜田小6年)
     第三位 川村匠吾二段(三沢市・木崎野小3年)

 (無段の部)
     優勝  兎内貴裕  (七戸町・七戸中2年)
     準優勝 三上秀一朗 (青森市・筒井中3年)
     第三位 藤田開成  (つがる市・稲垣中1年)
     第三位 田中舞美  (おいらせ町・百石小6年)

 (小学生の部)
     優勝  川井彩楓  (青森市・浜田小4年)
     準優勝 村上主真  (三沢市・木崎野小1年)
     第三位 吉田百花  (おいらせ町・甲洋小4年)
     第三位 阿部奈緒  (八戸市・江陽小4年)


 以上、小学生の部は別として報告の通り、入賞者は学生が占めました。
 子供達の活躍に期待します。

~転載終わり~

 入賞者16名のうち15名を学生が占めました。ここまで学生が上位を独占した大会はないと思います。
 高段者戦では天童帰りの工藤君が優勝、山岸君が三位となりました。若さと情熱のなせる業でしょうね。そして、浅倉さんがさっそく高段者戦で上位入賞と力を見せております。もう一歩で連続昇段で五段獲得でした。
 三段位獲得戦では小学生を押しのけて福田君が優勝しました。小・中学生の活躍が目立つ段位獲得戦ですが、高校生にもこの調子で頑張ってもらいたいと思います。準優勝の伊東君は十和田場所で二段を獲得したばかりで、こちらも連続昇段まであと一歩でした。川村君も三位に入っており三年生組のこれからの活躍に目が離せません。

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支部名人・支部対抗・シニア名人 東日本大会 二日目 結果

平成21年4月26日(日) 滝の湯ホテル

支部名人戦

 中川慧梧
   準決勝 ○ - ● 岩泉毅(岩手)
   決勝   ● - ○ 秋山太郎(東京)

 平成15年7月の久慈場所高段者戦での決勝が思い出される。岩泉君(中1)対中川君(小5)の対戦は、これが二人の最初の大一番だったと思う。今でこそ珍しくない小中学生の一般大会での活躍もここが新時代の幕開けだったのかもしれない。
 一地方大会の決勝で戦った二人が6年近くの歳月を経て支部名人東日本大会の準決勝で顔を合わせるとは誰が想像しただろうか。昨年、岩手高校で高校選手権団体戦優勝の偉業を成し遂げた二人でもある。今年は岩泉君の進学により別々の道を歩み始めた二人が、こうもあっけなく再会するとは勝利の女神の気まぐれにもほとほとあきれ返ってしまう。せめて決勝で対戦させてほしかった。
 

   

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支部名人・支部対抗・シニア名人 東日本大会 一日目 結果

平成21年4月25日(土) 天童市滝の湯ホテル

支部名人戦

 中川慧梧
   予選1回戦 ○ - ●
   予選2回戦 ○ - ●
   決勝1回戦 ○ - ● 武田俊平(千葉)

 工藤俊介 予選敗退

 東北勢ベスト8:岩泉毅(岩手)、山口和人(山形)、佐野尚史(福島)

 中川彗梧(青森県)-関向邦人(神奈川県)
 小牧 毅(埼玉県)-岩泉 毅(岩手県)
 山口和人(山形県)-秋山太郎(東京都)
 佐野尚史(福島県)-浜 真之(茨城県)

支部対抗

 青森支部
   予選通過
   決勝1回戦 ● - ○ 藤枝支部(静岡)

 八戸支部
   予選通過
   決勝1回戦 ● - ○翔風館TLS支部(東京)

 東北勢ベスト8:盛岡支部(岩手)、天童支部(山形)


シニア名人

  花田一男 予選敗退
  杉山力   予選敗退

 山形の掲示板に支部名人の速報がアップされています。とてもありがたいです。
 その中で、まずは中川君の武田さんを破ってのベスト8進出は素晴らしい。明日の活躍を期待したいと思います。工藤君は残念ながら予選敗退の模様。予選突破の力はあると思うのですが、組み合わせが厳しかったのかも知れません。
 東北勢は、ベスト8に中川君含め4名が進出しております。これは明日期待大です。全員ベスト4も夢ではありません。是非頑張ってほしいと思います。
 支部対抗では、青森支部・八戸支部ともに見事予選を突破! 四段獲得戦が多い本県はどうしてもここで好成績を残すことは難しいと思います。ともに決勝1回戦で惜しくも敗れてしまいましたが、両支部の予選突破は素晴らしいと思います。お疲れ様でした。東北勢ではベスト8に盛岡支部と天童支部が残っております。両チームの明日の活躍を期待したいと思います。

追記

支部名人戦ベスト4
中川彗梧さん-関向邦人さんの勝者-岩泉 毅さん(岩手県)
秋山太郎さん(東京都)-浜 真之さん(茨城県)

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小学生名人戦 全国大会 結果

平成21年4月18・19日

山岸亮平
 予選二勝通過 
 決勝1回戦 ○ - ● 
 決勝2回戦 ● - ○ 本田奎(神奈川 小6)


 東日本代表 山川泰熙(東京 小5)、川村悠人(招待 小5)

 2年連続出場で連覇が期待される山岸君が青森県代表で出場しました。予選は無事通過し、二日目の1回戦も勝利。しかし、2回戦で本田君に敗れ残念ながら連覇達成とはなりませんでした。残念ではありますが、ベスト8という成績も立派だと思います。お疲れ様でした。

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第17回十和田場所将棋大会 結果

平成21年4月19日(日) 十和田市中央公民館
参加者92名

高段者の部 18名
優勝 工藤俊介五段(青森市高3)
二位 旦代一男四段(青森市)
三位 駒沢真己四段(三沢市中2)
三位 伊藤孝世四段(野辺地町)

四段位獲得戦 33名
優勝 浅倉真吾三段(七戸町)
二位 相坂啓太三段(青森市小5)
三位 藤原  正三段(岩手町)
三位 工藤光一三段(おいらせ町中1)

二段位獲得戦 29名
優勝 伊東恒紀初段(八戸市小3)
二位 三上徹朗初段(青森市中1)
三位 川井郁弥初段(青森市小5)
三位 上野光弘初段(八戸市)

若駒戦 12名
優勝 工藤麟太郎(青森市小1)
二位 山道喜宏(八戸市中2)
三位 赤坂晴樹(八戸市小2)
三位 渡辺優太(十和田市中2)

 四段位獲得戦は33名の参加と今年も厳しい大会となりました。決勝は相坂君と浅倉さんとなりました。相矢倉で浅倉さんが先攻し、相坂君が凌ぐ展開となりました。相坂君が辛抱強く受けて歩を受ければ受け切り勝ちが確定という局面になりました。そこで、より良さを求めて打った香車が頓死を呼び込む一手バッタリとなってしまい、急転直下の結末となりました。四段位獲得は浅倉さんとなりました。初めて見た方なので、おそらく県外からの転入組だと思います。若手は進学・就職で出て行く一方なので、有力な若手が入ってくるのはうれしい限りです。これから県大会でも上位に顔を出してくると思います。

 二段位獲得戦も29名が参加し、決勝トーナメントは半数を学生が占め、その誰もが昇段候補という、こちらも激戦となりました。その中を見事勝ち抜いたのが伊東恒紀君。今年一年でどれだけ強くなるか楽しみです。


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第31回みちのく名人将棋大会 結果

平成21年4月18日(土) 青森支部道場
参加者22名

【準々決勝】(左側が勝ち)
田村 峻大③(佃中3)ー豊川 直人④(青森市)香落ち
佐々木潤一⑤(青森市)角落ちー相坂 啓太③(浜田小5)
成田 豊文④(北斗高1)ー旦代 一男④(青森市)
櫻井 飛嘉④(浦町中2)飛角落ちー工藤 麟太郎2級(浦町小1)

【準決勝】
田村ー佐々木
櫻井ー成田

【決勝】
田村ー櫻井

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アマ竜王戦 県大会 結果

平成21年4月12日(日) 青森支部道場
参加31人

【準々決勝】(左側が勝ち)
北畠  悟⑤(つがる市)  - 山岸 亮平③(八戸市小6)
櫻井飛嘉④(青森市中2)- 中川 滉生④(八戸市中3)
奈良岡実⑤(青森市)   - 田村 純也⑤(八戸市)
三浦  行⑤(弘前市)   - 大澤 啓二③(青森市中2)

【準決勝】
北畠ー櫻井
奈良岡ー三浦

【決勝】
北畠ー奈良岡

 今回もベスト8に学生が4名進みました。しかし、ベスト4に進んだのは学生対決を制した櫻井君のみと大人勢の巻き返しを象徴する結果となりました。準決勝ではベテラン勢が貫録を示し、昨年と同じ決勝となりました。決勝は奈良岡さんを下した北畠さんが見事四連覇を達成しました! 県タイトルでは渡辺三郎六段の県王将五連覇(S48~S52)に次ぐ記録でしょうか。いずれにしても素晴らしい記録です。
 全国大会での青森県勢の最高記録は長谷川五段(H6)と田村五段(H10)のベスト8です。まずはベスト8目指して頑張ってほしいと思います。

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長者場所将棋大会 結果

平成21年4月5日(日) 長者公民館
参加者 60名

高段者時間差戦 27名

優勝 小山怜央四段(釜石市高1)
二位 三浦行五段(弘前市)
三位 中川慧梧六段(盛岡市高2)
三位 山岸亮平三段(八戸市小6)


二段位獲得戦 20名

準々決勝
伊東恒紀 - 駒木繁男
三上徹朗 - 工藤雄一郎
三上秀一朗 - 山口大成
七崎精紀 - 小山真央

準決勝
三上徹朗 - 伊東恒紀
七崎精紀 - 三上秀一朗

決勝
七崎精紀 - 三上徹朗


優勝 七崎精紀初段(八戸市)
二位 三上徹朗初段(青森市中1)
三位 伊東恒紀初段(八戸市小3)
三位 三上秀一朗1級(青森市中3)


級位者戦 13名

準決勝
谷地竜也 - 畠山拓也
奥地光男 - 赤坂晴樹
柳下秀文 - 洲崎貴裕
川井彩楓 - 山道喜宏

準決勝
谷地竜也 - 奥地光男
柳下秀文 - 川井彩楓

決勝
谷地竜也 - 柳下秀文

優勝 谷地竜也1級(十和田市)
二位 柳下秀文1級(十和田市)
三位 川井彩楓(青森市小4)
三位 奥地光男1級(八戸市)

 二段位獲得戦で、七崎さんが二段位を獲得しました。初段位を獲得したのが昭和51年と聞きました。30年以上前になります。これまでも昇段のチャンスはありましたが、惜しくも逃し続けておりました。今回の決勝の相手は三上君。年の差は60歳ぐらいだったでしょうか。表彰の際にはこの日一番の拍手がありました。
 高段者戦の準決勝では、小山君が中川六段を下しました。もう一方では三浦行さんが粘る山岸君を振り切りました。
 決勝は、角替わり腰掛け銀で小山君が銀冠に組む形になりました。準決勝の三浦対山岸戦予選での三浦対小山戦とほぼ同型ということでした。予選では三浦さんが勝利しましたが、決勝では小山君が修正してきて完勝という結果になりました。小山君の充実ぶりには目を見張ります。5月にはレーティング選手権に出場しますが、そのほかの全国大会でもどれだけ活躍できるのか見てみたいところです。
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小学生名人戦県大会 結果

平成21年3月29日(日) 青森支部道場

紅白7人のリーグから二人ずつの予選通過者による決勝総当たり

①山岸 亮平(八戸市小中野小5)3-0東日本大会出場
②木村孝太郎(青森市三内西小3)2-1
③伊東 恒紀(八戸市柏崎小2) 1-2
④川村 匠吾(三沢市木崎野小2)0-3

 山岸君が青森県代表の座を勝ち取りました。昨年以上に力をつけているでしょうから二連覇に向けて頑張ってほしいと思います。山岸君は、ここ一年は八戸の大会はもちろん青森や弘前の大会にも参加し、大会王と言っていいくらい各種大会に参加しておりました。その成果を大きな舞台でも発揮してほしいと思います。
 2位から4位の3名はあと3年以上は同じ小学生クラスでの戦いが続きます。こういった好敵手がお互いをよりたくましくしていくと思います。今年は残念でしたが、来年の代表の座を目指して頑張ってほしいと思います。

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第26回六戸場所将棋大会

平成21年3月22日(日) 六戸町就業改善センター
参加者数94名

高段者戦
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 中川滉生四段(八戸市中2)
三位 窪田武三段(八戸市)
三位 三浦仁志四段(八戸市)

三段位獲得戦
優勝 高嶋悠太初段(青森市小6)
二位 三上徹朗初段(青森市小6)
三位 上野行雄二段(八戸市)
三位 木村満二段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 松木雄太1級(弘前市中2)
二位 藤田開成1級(つがる市小6)
三位 小塩龍平1級(盛岡市)
三位 兎内瑛裕1級(七戸町小6)

 94名と多くの方に参加いただきました。昨年が76名ですから20名近く増えた勘定になります。私は参加してないので理由はわかりませんが、うれしい限りです。
 三段位獲得戦では高嶋君が優勝しました。この年代はあっという間に強くなるので、意外と四段も早い時期に取るのかもしれません。今年の中学生大会は、高嶋君・三上君も加わり熾烈な争いとなりそうです。

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毎日杯結果

平成21年3月22日(日) 青森市
参加者13名

準々決勝(左側が勝ち)
旦代 一男④(青森市)ー佐々木潤一⑤(青森市)
奈良岡 実⑤(青森市)ー大澤 啓二③(青森市中1)
山岸 亮平③(八戸市小5)ー櫻井 飛嘉④(青森市中1)
工藤 俊介⑤(青森市高2)ー三浦 行⑤(弘前市)

準決勝
奈良岡ー旦代
工藤ー山岸

決勝
工藤ー奈良岡

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全国小学生名人戦弘前地区大会 結果

平成21年3月22日(日) 弘前市土手町スクエア2F

参加者7人でのリーグ戦の結果

 ①小山 千代之介(弘前市大成小5年) 5勝1敗
 ①宮越 大典(青森市戸山西小4年)  5勝1敗
 ①川井 彩楓(青森市浜田小3年)   5勝1敗
 ④須郷 聖也(弘大教育学部附属小5年)3勝3敗

☆3すくみ延長トーナメント戦
 1回戦
   川井(シード)
  ○小山 - 宮越

 代表決定戦
  ○川井 - 小山

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第5回弘前市民将棋大会 結果

平成21年3月15日(日) 陸奥新報社六階ホール
82名参加

A級(有段者) 35名

準々決勝
工藤 佳織3段(青南中3)-相坂 啓太3段(浜田小4)
成田 豊文4段(古川中3)-旦代 一男4段(青森市)
工藤 俊介5段(青森高2)-佐々木潤一5段(青森市)
山岸 亮平3段(小中野小5)-大澤 啓二3段(古川中1)

準決勝
成田-工藤佳
山岸-工藤俊

決勝
山岸-成田


B級(1-3級) 23名

準々決勝
佐藤 颯1級(文京小3)-佐々木 哲1級(弘前市)
田中 篤1級(弘前市)-三上 秀一朗1級(筒井中2)
工藤 麟太郎2級(青森・ひかり保育園)-渡邊 雄星1級(弘三中2)
横山 裕一1級(山形大2)-三上 雄亮3級(弘前市)

準決勝
佐藤-田中
横山-工藤麟

決勝
佐藤-横山


C級(4級以下) 14名

準々決勝
奈良岡 英樹(弘前市)-大澤 桃子(古川小4)
長内 理信(五所川原中央小5)-三上 真一(弘前市)
木村 圭介5級(附属中1)-中道 友智(五所川原中央小5)
斎藤 浩人(古川小5)-永井 英幸5級(青森市)

準決勝
奈良岡-長内
斎藤-木村

決勝
斎藤-奈良岡


小学生の部(6級以下) 10名

準決勝

若松 岳希(致遠小6)-長内 理乃(五所川原中央小3)
川井 彩楓(浜田小3)-三上 聖央(弘北小5)

決勝
若松-川井


 参加者が80名を超え、大会も盛り上がったのではないでしょうか。優勝者は全て小学生でした。その中で、特筆すべきは、A級での山岸君の優勝でしょう。意外にもAクラス優勝は初めてでしょうか。これまでも惜しいところで優勝を逃しておりましたが、この大人数の大会での優勝ですから、大きな価値が有ると思います。これから大きな大会に向けて頑張ってほしいと思います。

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朝日アマ名人戦全国大会 一日目 結果

平成21年3月14日(土) チサンホテル浜松町

1回戦
中川慧梧(北東北) ○-● 早瀬勇希(東海)
鈴木勝裕(西東北) ○-● 天野高志(東海)
佐野尚史(南東北) ○-● 下平雅之(北九州)

2回戦
中川慧梧(北東北) ○-● 中川俊一(近畿)
鈴木勝裕(西東北) ●-○ 稲葉聡 (近畿)
佐野尚史(南東北) ●-○ 清水上徹(東京)

準々決勝
中川慧梧(北東北) ●-○ 清水上徹(東京)

 1回戦は東北勢が全員勝ちました!鈴木さんは天野元朝日アマ名人に、佐野さんは下平赤旗名人にそれぞれ勝利しました。こんなケースは私の記憶では初めてではないかと思います。素晴らしいスタートです。
 朝日オープン出場をかけた2回戦では、中川君が中川俊一さんを破り、準々決勝進出とプロ棋戦出場を決めました!これで、銀河戦よりも早くプロとの対局を見ることが出来ます。昨年の鈴木睦さんに続く快挙です。そちらでの活躍も今から楽しみです。
 鈴木さんと佐野さんは惜しくも2回戦で敗退となりました。しかし、このレベルになるとビックネームばかりで、流石に朝日アマの壁の厚さを実感させられます。
 中川君の準々決勝の相手は、あの清水上さん。中川君にとって、どれほど通用するのか試金石だと思います。私としては一番見てみたかった対戦でした。結果は残念ながら中川君の負け。次に対戦するときまでに、もう一クラス上の実力をつけてもらいたいと思います。
 準決勝の組み合わせは、早咲―武田、浅田―清水上。実績十分な重厚なメンバーとなりました。

二日目

準決勝
早咲 ○ - ● 武田
浅田 ● - ○ 清水上

決勝
早咲 ● - ○ 清水上

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全国小学生名人戦青森地区大会 結果

平成21年3月8日(日) 青森支部道場

参加16人。
8人ずつAB組予選通過後、決勝総当たり方式。

7人通過の決勝リーグの結果

①木村 孝太郎(三内西小3)6-0 県大会進出

4勝2敗3すくみ決定戦
②工藤 麟太郎(ひかり保育園年長)2-0 県大会進出
③吉田 陽(浪館小2)1-1
④斉藤 浩人(古川小5)0-2

 木村孝太郎君がまずは順当に県大会出場をきめました。そしてもう一人は、新年度1年生の工藤麟太郎君。
県大会でどれだけ活躍するのか楽しみです。

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有段者選手権 結果

平成21年3月8日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
船橋 隆一④(青森市高3)- 三上 勝行  ④(黒石市)
長谷川 裕⑤(弘前市)   - 倉内 勇喜夫④(青森市)
田村 純也⑤(八戸市)   - 佐々木 潤一⑤(青森市)
工藤 俊介⑤(青森市高2)- 田村 峻大  ③(青森市中2)

準決勝
長谷川裕 - 船橋隆一
工藤俊介 - 田村純也

決勝
長谷川裕 - 工藤俊介

 長谷川さんが14年ぶり2度目の優勝を果しました。一口に14年と言うのは簡単ですが、一度第一線から遠のいて再度復活を遂げることは並大抵ではなかったと思います。まして、若手が席巻する県棋界にあって、その代表格である高校生二人を退けての優勝は素晴らしいと思います。おめでとうございました。
 そして、これで六県大会の先鋒が決まりました。六県大会の出場は平成9年大将で出場して以来だと思います。その時は見事大将戦で優勝しております。今年は是非先鋒での優勝、そして青森県チームの優勝を実現してほしいと思います。

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第36回鮫場所将棋大会 結果

平成21年3月1日(日) 八戸市水産科学館マリエント
参加者67名

高段者戦
優勝 佐藤敏樹四段(十和田市)
二位 三浦仁志四段(八戸市)
三位 中川滉生四段(八戸市)
三位 天摩洋二段(八戸市)

三段位獲得戦
優勝 藤田照雄二段(八戸市) = 三段位獲得
二位 稲福久人二段(八戸市)
三位 川村匠吾二段(三沢市小2)
三位 柳下美優紀二段(十和田市中3)

初段以下戦
優勝 工藤雄一郎1級(八戸市中1) =初段位獲得
二位 谷地竜也1級(十和田市)
三位 三浦政志1級(八戸市)
三位 柳下秀文1級(十和田市)

 初段以下戦は工藤雄一郎君が優勝しました。彼の実力からすれば、ようやくといった感ですが、これを機にさらに頑張ってほしいと思います。また、こども将棋教室から原君に続いての段位獲得です。教室の生徒にとっても励みになると思います。
 

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全国小学生将棋名人戦おいらせ予選会 結果

平成21年3月1日(日) 大山将棋記念館
参加者42名

優  勝 川井 郁弥(浜田小5年)
準優勝 笹田 琢郎(浜田小4年)
第三位 田中 舞美(百石小5年)
      斎藤宗ノ介(三沢小5年)
第五位 向谷地 暁(木ノ下小3年)
 以上、5名が県大会出場

Bクラス(敢闘トーナメント)
 優 勝 吉田 百花(甲洋小3年)

Cクラス(奨励トーナメント)
 優 勝 吉田瑠璃子(甲洋小3年)

 浜田小の2名が上位に入り、相坂君を含めて3名が本大会に進むことになりました。浜田小は昨年の小学校対抗戦優勝チームでもあり、そのメンバーがほとんど残っているのですから、この結果も頷けます。
 そして、田中兄弟(姉弟)の本大会出場も決まりました。昨年からではありますが、兄弟での本大会出場は初めてだと思います。

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有段者選手権予選会結果

平成21年3月1日(日) 青森支部道場
31名参加

【本戦入り決定戦】左側が勝ち
◎田村 純也5段(八戸市)   - 大澤 啓二 3段(青森市中1)
◎長谷川 裕5段(弘前市)   - 豊川 直人 4段(青森市)
◎佐々木潤一5段(青森市)  - 山岸 亮平 3段(八戸市小5)
◎船橋 隆一4段(青森市高3)- 倉内勇喜夫4段(青森市)
◎工藤 俊介5段(青森市高2)- 北畠 悟  5段(つがる市)

【決定戦敗者復活戦】決勝
◎倉内ー大澤

【1回戦敗者復活戦】決勝
◎三上 勝行4段(黒石市)ー成田 豊文4段(青森市中3)

【予選落ち敗者復活戦】決勝
◎田村 峻大3段(青森市中2)ー横山 幸男5段(弘前市)

 31名の参加はなかなかの参加数でないでしょうか。船橋君は進学先も決まり、久々の登場でベスト8に残っています。進学先でも主力メンバーとして活躍してくれるでしょう。
今回は、なかなか面白いメンバーが揃ったように思います。長谷川さん以外は、いずれも初優勝となります。
ベテラン勢にも頑張ってもらいたいし、学生勢にもそろそろ優勝してもらいたいところ。誰が優勝するのか個人的には非常に興味深い一日になりそうです。
日曜日の青森支部道場は、小学生大会もあり、熱い一日になりそうです。

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第38回青森県将棋支部名人戦 結果

平成21年2月22日(日) 青森支部道場
参加者18名

準々決勝(左側が勝ち)

中川滉生四段(八戸市・中2)-櫻井飛嘉四段(青森市・中1)
佐々木潤一五段(青森市)  -横山幸男五段(弘前市)
駒沢真己四段(三沢市・中1)-旦代一男四段(青森市)
工藤俊介五段(青森市・高2)-北畠悟五段(つがる市)

準決勝

 中川-佐々木
 工藤-駒沢

決勝

 工藤-中川

 工藤俊介君が見事初優勝を飾りました。おめでとうございます。県代表は朝日アマに続いて二度目でしょうか。東日本大会での活躍を期待したいと思います。
 準決勝には学生3名が進みました。準々決勝の対戦結果が象徴的です。

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第19回大館場所将棋大会

平成21年2月15日(日) 大館公民館

衆王戦挑戦者決定戦
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 中川滉生四段(八戸市)
三位 飯田  巧五段(むつ市)
三位 山岸亮平三段(八戸市)

衆王戦
佐々木潤一五段(青森市) ● - ○ 田村純也五段(八戸市)

三段以下戦
優勝 川村匠吾初段(三沢市 小2) = 二段位獲得
二位 三上徹朗初段(青森市 小6)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 稲福久人二段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 柳下広大1級(十和田市 中1) = 初段位獲得
二位 藤田開成1級(つがる市 小6)
三位 三浦政志1級(八戸市)
三位 佐々木雅偉1級(八戸市)

 三段以下戦では、川村匠吾君が二段位を獲得しました。三段がどれほど参加したかは把握しておりませんが、少なくとも二段を破っての獲得ですので素晴らしい結果だと思います。こらからの成長がますます楽しみです。
 初段位獲得戦では、柳下君が初段を獲得しました。あっという間に棋力がアップする年代なので、同学年の四段クラスを驚かす存在になってほしいと思います。藤田君は数時間かけての遠征だったと思います。あと一歩でしたが、その熱意があれば今年中の段位獲得は出来ると思いますので、めげずに頑張ってほしいと思います。

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小学校名人戦五所川原地区大会 結果

~掲示板より~

平成21年2月15日(日)

地区代表の部 参加者12名 代表2名

1位 安保 連  つがる市柏小学校4年
2位 佐藤 颯  弘前市文京小学校3年


一般の部   参加者6名

1位 葛西 愛海 つがる市柏小学校4年
2位 兼平 萌大 鯵ヶ沢町舞戸小学校3年

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第1回八戸支部名人戦(代表者決定戦) 結果

平成21年2月11日(日)  デーリー東北新聞社6F

支部名人戦(4名)
優勝 中川慧梧六段  = 支部名人戦八戸支部代表
二位 松倉直也四段
三位 三浦仁志四段
三位 荒川要吉四段

シニア名人戦(6名)
優勝 杉山力四段    = シニア名人戦八戸支部代表
二位 佐々木勝良四段
三位 分枝正男四段
三位 橋場敏雄

支部対抗代表者決定戦(10名)
優勝 窪田  武三段 = 支部対抗戦八戸支部代表
二位 山岸亮平三段 = 同上
三位 橋畑真幸三段 = 同上
四位 石戸芳男三段

 初めての八戸支部名人戦が行われました。支部名人戦では、中川君が代表に決まりました。支部名人戦は2005年以来となります。(優勝した村上さんが東日本大会を辞退したため準優勝の中川君が出場したと思います。)そのときは、小学6年?でベスト16。遠藤正樹・加藤幸男というトップアマに敗れております。4年経過して、現在トップアマとどれぐらいの距離にあるのか一線級との対戦が実現してほしいと思います。
 支部対抗代表決定戦には実力者が揃い、私が当初予想していたよりいいメンバーが揃いました。特に窪田さんが山岸君を破るほどの実力者だとは知りませんでした。東日本大会でも遜色ない戦いが出来ると思います。青森支部ともども頑張ってほしいと思います。

 

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学生将棋大会 結果

平成21年2月11日(祝) 14:00 デーリー東北新聞社6F
参加者65名

小学生の部(42名) 兼小学生名人戦八戸地区予選
優勝 相坂啓太(青森市 小4)
二位 川村匠吾(三沢市 小2)
三位 伊東恒紀(八戸市 小2)
四位 田中敦貴(おいらせ町 小3)

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小学生の部は昨年以上の参加者となり、うれしい限りです。大会初参加の子も多かったようで、今後とも大会に参加してほしいと思います。参加者には小学館の学年誌がプレゼントされました。これも、参加者が増えた要因でしょうか。ありがたいことです。
 上位には有段者が揃いました。その中でもやはり相坂君は頭一つ抜けており、見事に優勝しました。おめでとうございます。それに続いたのが、2年生の二人でした。これからますます伸びていくと思います。地区代表の皆さんには1ヶ月後の本大会での活躍を期待したいと思います。

中学生の部(21名)
優勝 駒沢真己四段(三沢市中1) = 中学生選抜代表
二位 三上徹朗初段(青森市小6)
三位 田村峻大三段(青森市中2)
四位 櫻井飛嘉四段(青森市中1)

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 中学生の部は四段クラスの実力者がそろい、熱戦が繰り広げられました。その中で、初段の三上君が大澤君・櫻井君を破る殊勲で決勝に進みました。決勝の駒沢ー三上戦は相三間飛車となり、序盤にミスの出た三上君を駒沢君が下し、二連覇を達成しました。おめでとうございます。これで、中学生選抜への出場権を獲得しました。昨年はベスト16でしたので、それ以上の成績を期待したいと思います。


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第31回職場対抗将棋大会  結果

平成21年2月7日(土)  東奥日報販売株式会社ホール
参加数 三人一組16チーム

「団体戦A級」
①日本原燃 ②市交通部

「団体戦B級1組」
①東奥日報A ②東奥日報B

「団体戦B級2組」
①市交通部 ②東奥日報

個人成績
A級大将
①傭兵1号(日本原燃)
②倉内 勇喜夫(市交通部)
中堅
①竹内 健二(日本原燃)
②乳井 秀春(市交通部)
先鋒
①工藤 輝明(農協会館)
②杉木 均 (市交通部)

B級1組大将
①小倉 宏明(東奥日報A)
②越後 宙道(東奥日報B)
副将
①相坂 嘉人(東奥日報A)
②栃木 裕 (東奥日報B)
先鋒
①傭兵2号高嶋悠太(佃小6・東奥日報A)
②加福 孝 (東奥日報B)

B級2組大将
①千葉 敏彦(市交通部)
②原子 修 (農協会館)
副将
①榊 繁  (東奥日報)
②三上 一郎(農協会館)
先鋒
①ネット昇り竜(東奥日報)
②沢田 宏 (市交通部)

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第38回県将棋支部対抗戦 結果

平成21年2月8日(日) 青森支部道場
参加 8チーム

準決勝(左側が勝ち)
青森支部A 3-0 五所川原
津軽支部A 2-1 津軽支部B

決勝
  青森支部       津軽支部
大将 桧川 幸宏2段●ー○葛西 正樹3段
副将 田村 峻大3段○ー●廣部 康夫3段
先鋒 大澤 啓二3段○ー●鎌田 良三2段

 青森支部Aチームが準決勝で昨年代表の五所川原支部を、決勝で一昨年代表のつがる支部を下し見事優勝しました。昨年、決勝で涙をのんだ二名がおり、今回の優勝は格別ではなかったでしょうか。おめでとうございます。
中学生2名が含まれる代表は意外にもこれまでなかったのではないでしょうか。学生主体のチームは2005年の船橋・村元・豊川チーム以来でしょうか。実力は四段以上の3名ですので、全国大会でも期待が持てると思います。是非、頑張ってほしいと思います。
 密かに青森支部大人チームを応援していましたが、残念な結果に終わったようです。また、来年頑張ってほしいと思います。

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県シニア名人戦・女流名人戦結果

平成21年2月1日(日) 於 青森支部道場

シニア名人戦(参加13人・スイス式4回戦)
①花田 一男4段(弘前市)4-0 シニア名人戦・ねんりんピック代表
②古川 昭吾4段(六ヶ所村)3-1 ねんりんピック前年代表のため代表権無し
③荒関 修一3段(五所川原市)3-1 ねんりんピック代表
④廣部 康夫3段(平川市)3-1 ねんりんピック代表
⑤山田 忠 4段(青森市)2-2 ねんりんピック補欠

女流名人戦(有段・参加2名3番勝負)
①工藤 佳織3段(青森市南中3)2-0 四連覇
②加藤 静織初段(弘前高2)0-2

女流一般戦(参加5人・総当たり)
①相坂 智子1級(青森市)4-0
②吉田 葵  1級(浪館小6)2-2
③川井 彩楓   (浜田小3)2-2
※2位・3位は同星の決定戦による

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第17回全国高校将棋新人戦全国大会 二日目 結果

埼玉の掲示板より

平成21年1月31日(土) 於 岐阜都ホテル

男子の部(左側勝者)

準々決勝
中川慧梧(岩手) - 米谷秀彦(沖縄)
太田啓介(長野) - 奥村雄太(大阪)
藤居  賢(長野) - 浅野大輔(宮城)
田中景季(愛知) - 勝俣卓也(山梨)

準決勝
太田啓介 - 中川慧梧
田中景季 - 藤居賢

決勝
太田啓介 -田中景季

女子の部

準々決勝
村田史於里(三重) - 飯田梨絵  (埼玉)
小野ゆかり (東京) - 鈴木絵里菜(大分)
小林愛実  (山形) - 久保美波  (三重)
小川詩織  (新潟) - 鳴滝侑子  (神奈川)

準決勝
小野ゆかり - 村田史於里
小川詩織  - 小林愛実

決勝
小野ゆかり - 小川詩織 

 高校新人戦の二日目が行われ、中川君は3位でした。中川君は予選でも一敗していたようで、例えアマタイトルを獲っていても簡単には勝ちきれないほど、高校の大会はレベルが高く、甘いものではないということだと思います。本人は当然優勝を目指していたと思いますが、三位も立派な成績だと思います。お疲れ様でした。そして、浅野君はベスト8でした。女子の部でも東北勢が頑張っておりました。小林さんが見事三位に入りました。

埼玉の掲示板

西部支部道場日記

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阿部光瑠君の棋譜

平成18年6月、東北六県大会での棋譜を載せたいと思います。
3年前の小学6年生の棋譜です。いかがなものでしょうか。才能の一端を垣間見れると思います。


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第34回湊場所将棋大会

平成21年1月25日(日) 於 八戸市湊公民館
参加者58名

北奥羽王将戦
優勝 田村純也五段(八戸市) =四連覇
二位 山岸亮平三段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 櫻井飛嘉四段(青森市)

三段以下戦
優勝 川村勇二段(八戸市) =三段位獲得
二位 城前隆三段(八戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 川村匠吾初段(三沢市)

初段位獲得戦
優勝 原一貴1級(八戸市) =初段位獲得
二位 奥地光男1級(八戸市)
三位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 柳下広大1級(十和田市)

 原君が見事初段位を獲得しました。おめでとうございます。八戸市の学生で段位獲得は伊東恒紀君以来でしょうか。この調子で頑張ってほしいと思います。彼のほかにも1・2級の学生が増えてきていますので、段位獲得目指して頑張ってほしいと思います。

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青森支部「米」大会 結果

平成21年1月25日(土) 於 青森支部道場

Aクラス(三段以上)
①田村 峻大(佃中2)
②三浦 行 (弘前市)

Aクラス敗者戦
①佐々木潤一(青森支部師範代)
②木村孝太郎(三内西小3)

Bクラス(初・二段)
①高嶋 悠太(佃小6)
②美山 猛 (青森市)

Bクラス敗者戦
①白鳥 光弘(青森市)
②日野 誠 (青森市)

Cクラス(無段)
①小黒 優 (青森市)
②斉藤 浩人(古川小5)

Dクラス(3級以下初心)
①川井 彩楓(浜田小3)
②中道 友智(五所川原中央小5)

 大会自体も面白そうですが、その後の懇親会も楽しそうです。そちらをメインに参加している人もいるでしょうね。 土曜日開催ということで、心置きなく夜遅くまで楽しむことが出来ることでしょう。こういったオフ会も楽しみ方の一つだと思います。

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朝日アマ名人戦北東北代表決定戦 結果

平成21年1月25日(日) 於 青森支部道場

準決勝(左側が勝ち)

中川 慧梧(岩手県)ー中川 滉生(青森県)
居飛車穴熊ー四間飛車44銀型

三浦 行(青森県)ー及川 直孝(岩手県)
角換わり

決勝
中川慧梧ー三浦行(122手)
角換わり

 中川慧梧君が朝日アマ北東北代表を勝ち取りました。おめでとうございます。決勝では劣勢を必死に粘っての逆転勝ちと中川君らしさを発揮しての勝利だったようです。中川君には全国大会でもベスト8以上でプロ棋戦出場を期待したいと思います。三浦さんにとっては悔しい敗戦だったかと思いますが、及川さんに勝利し、中川君を追い詰めるなど地力のあるところを見せたと思います。今年も学生が席巻する県棋界にあって中堅どころの意地を見せてもらいたいと思います。

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県王将戦2日目 結果

平成21年1月18日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
中川滉生四段(八戸市 中2)-嘉瀬松雄五段(青森市)
北畠  悟五段(つがる市)   -櫻井飛嘉四段(青森市 中1)
田村峻大三段(青森市 中2)-長谷川裕五段(弘前市)
工藤俊介五段(青森市 高2)-駒沢真己四段(三沢市 中1)

準決勝
北畠-中川
工藤-田村

決勝

北畠-工藤(149手)

 北畠さんが五年ぶり9度目の優勝を飾りました。おめでとうございます。学生が過半数を占める中、学生3名を下しての見事な優勝です。9度目の優勝はもちろん最多であり、言うなれば永世県王将でしょうか。まあ、県名人が8度、有段者選手権が11度ですから永世県3冠と言った方がいいでしょうか。いずれにしても偉大な記録です。これで六県大会への出場も決まりました。今年も同大会での北畠さんの活躍が期待できそうです。
 工藤君にとっては三大タイトルにもう一歩というところでした。実力は申し分ないだけに、有段者・県名人での活躍を期待したいと思います。

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第23回全国オール学生将棋選手権戦・個人戦 結果

平成21年1月12日(祝) 東京将棋会館
参加者195名

優勝 稲葉聡(立命館大5)
二位 相良剛史(日本大1)
三位 高橋淳(東大4)
三位 中川慧梧(岩手高1)

東北勢
ベスト16 岩泉毅(岩手高3)
ベスト32 西田明斗(岩手高1)、目黒丈(会津学鳳中1)


 中川君が三位に入りました。優勝には届きませんでしたが、素晴らしい成績だと思います。3年連続ベスト16以上で将棋会館で指しており、毎回安定した力を発揮しています。

日本将棋連盟

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県王将戦予選 結果

平成21年1月11日(日) 於 青森支部道場
参加者28名 

本戦勝ち上がり
駒沢真己四段(三沢市 中1)
中川滉生四段(八戸市 中2)
長谷川裕五段(弘前市)
北畠  悟五段(つがる市)
工藤俊介五段(青森市 高2)

決定戦敗者勝ち上がり
嘉瀬松雄五段(青森市)

1回戦敗者勝ち上がり
田村峻大三段(青森市 中1)

予選敗者勝ち上がり
櫻井飛嘉四段(青森市 中1)

 予選を通過したのが、中学生4名、高校生1名、大人3名となりました。実力者も多く参加したと思いますが、中学生が半数を占める結果となりました。予想はされておりましたが、この若手の活躍は凄いですね。
 田村県王将が事情により来週の決勝に出場できませんので、アンダー18とオーバー50?という図式になりました。さて、どちらの世代が優勝するのでしょうか。人数は若手優勢ですが、大人のいいところも見たいものです。
 

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新春場所将棋大会 結果

平成21年1月3日(土)13:00  於 デーリー東北新聞社6階
参加者数85名

有段A(三段以上) 37名
優勝 中川慧梧六段(盛岡市 高1)
二位 工藤  元三段(仙台市 大1)
三位 菊地裕樹四段(東京都 大3)
三位 駒沢真己四段(三沢市 中1)

有段B(初・二段) 27名
優勝 川井郁也初段(青森市 小5)
二位 伊東恒紀初段(八戸市 小2)
三位 石村靖夫初段(八戸市)
三位 下村重雄初段(八戸市)

級位者戦 21名
優勝 工藤雄一郎(八戸市 中1)
二位 奥地光男(八戸市)
三位 工藤麟太郎(青森市 幼稚園)
三位 山田政幸(八戸市)

 新年、明けましておめでとうございます。
 断水の影響で大会開催がどうなることかと思いましたが、無事に開催され、また、昨年以上の参加をいただき何よりです。今年、帰省組では、菊地裕樹君や工藤元君も顔を出してくれました。懐かしい顔に再会できることもこの大会の楽しみの一つです。
 開会に先立って、支部から慧梧君にアマ王将優勝のお祝いと、彼からの御礼の挨拶がありました。
 高段Aではやはり慧梧君の対局に注目が集まりました。特に、対田村純也戦は大変な熱戦となり、多くのギャラリーを集めておりました。正月早々いい将棋を見せてもらいました。
 高段Bでは、川井君が見事優勝しました。おめでとうございます。昨年同クラスで優勝したのが、山岸亮平君。その後の彼の活躍は皆さん御承知のとおりです。彼もまた一年後にはどれほどの存在になっているのか楽しみです。
 級位者戦では工藤雄一郎君が見事優勝しました。おめでとうございます。これをステップにはまずは初段位を獲得してほしいと思います。


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第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会 結果

平成20年12月21日(日) 鯵ヶ沢町

有段の部
①飯田 巧   5段(むつ市)
②奈良岡 実  5段(青森市)
③佐々木 潤一 5段(青森市)
③高杉 航平  4段(五所高2)

無段の部
①高見 彰 (五所川原市)
②吉田 葵 (浪館小6)
③早川 充高(弘前市)
③笹田 琢朗(浜田小4)

小学生の部
①岩井 幹 (舞戸小2)
②中道 友智(五所川原中央小5)
③安保 蓮 (柏小5)
③長内 理信(五所川原中央小5)

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第23回柏崎場所将棋大会 結果

平成20年12月21日(日) 柏崎公民館
参加者 48名

達人戦(40歳以上) 12名
優勝 矢田  均四段(田子町)
二位 斎藤  司四段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
四位 三浦仁志四段(八戸市)


名傑戦(40歳未満) 8名
優勝 小山怜央四段(釜石市中3)
二位 中川滉生四段(八戸市中2)
三位 山岸亮平三段(八戸市小5)
四位 橋畑真幸三段(八戸市高2)


二段位獲得戦 28名
優勝 山本伊知郎初段(青森市中1) =二段位獲得
二位 小山真央初段(釜石市小5)
三位 坂本和則初段(八戸市)
三位 伊東恒紀初段(八戸市小2)

 山本君が二段位を獲得しました。おめでとうございます。山本君は優勢になってからの収束がみごとで、綺麗に即詰みに打ち取りました。小山君にとっては途中で龍をうっかり捕られてしまい残念な将棋になってしまいました。兄弟で優勝というわけにはいきませんでしたが、段位獲得は時間の問題だと思いますので、これにめげずに頑張ってほしいと思います。

 名傑戦では小山君が二週連続優勝です。滉生君には予選でも勝利しています。「岩手の学生はナンボ強いのよ!」と言いたくなります。滉生君にはこれをバネにもうひと頑張りを期待したいと思います。

 達人戦では矢田さんが見事優勝しました。おめでとうございます。斎藤さんとの決勝では、終盤一手負けの感じでしたが、斎藤さんが受け過ぎたようで逆転勝ちをおさめました。


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ダイワハウス杯将棋大会 結果

平成20年12月14日(日) 八戸市福祉公民館
参加者数76名

ダイワハウス杯 24名弱
優勝 小山怜央三段(釜石市) =四段位獲得
二位 駒沢真己四段(三沢市)
三位 橋畑真幸三段(八戸市)
三位 佐々木潤一五段(青森市)

1回戦
山岸亮平 - シード
佐々木潤一 - 田村峻大
小山怜央 - 佐藤敏樹
三浦仁志 - シード
駒沢真己 - シード
岩部勝蔵 - 工藤光一
橋畑真幸 - 天摩洋
分枝正男 - シード

準々決勝
小山怜央 - 三浦仁志
佐々木潤一 - 山岸亮平
駒沢真己 - 岩部勝蔵
橋畑真幸 - 分枝正男

準決勝
小山怜央 - 佐々木潤一
駒沢真己 - 橋畑真幸

決勝
小山怜央 - 駒沢真己


二段以下戦(33名)
優勝 河村  勇二段(八戸市)
二位 川村匠吾初段(三沢市)
三位 本田末松初段(八戸市)
三位 五日市博初段(六戸町)

ジュニアの部(24名弱)
優勝 西原小太郎2級(八戸市)
二位 赤坂直哉2級(八戸市)
三位 笹田琢朗2級(青森市)
三位 州崎貴裕2級(八戸市)

1回戦
赤坂  直哉 - シード
松坂  太一 - 村上懸哉
工藤麟太郎 - 村上主真
笹田  琢朗 - シード

準々決勝
赤坂直哉 - 松坂太一
笹田琢朗 - 工藤麟太郎

準決勝
赤坂直哉 - 笹田琢朗

決勝
西原小太郎 - 赤坂直哉


 過去最高の76名の参加は素晴らしいですね。一クラス平均25名を超える計算になります。一般的に一クラス20名はほしいところで、平均25名は立派な数字だと思います。これもジュニアの部が参加者増に貢献したのでしょうか。
 ダイワハウス杯は小山三段が優勝し、四段位を獲得しました。高段者戦で三段位が優勝して四段位を獲得したというのは初めてのケースではないでしょうか。小山君にとっては釜石から遠征したかいがあったでしょう。それにしても釜石からですよ。車だと高速を使っても4時間はかかるのではないでしょうか。この熱意の賜物でしょうね。
 青森県の中学生の層はだいぶ厚いように思いますが、岩手県も小山君を筆頭に充実していますね。青森vs岩手の中学生団体戦なんかがあったら面白そうです。
 ジュニアの部には将棋教室の面々が上位に名前を連ねており、教室関係者にとってもうれしいことでしょう。優勝した小太郎君も自信になったと思います。次のステップの初段位獲得目指して頑張ってほしいと思います。
 このジュニアの部創設は八戸支部としても各大会で併設してほしいと要望しているところでもあり、これからの普及拡大の大きな柱になって行くと思います。参加者数を増やすためにはクラスを増やすことが有効だと思いますし、特にジュニアの部を設けることは効果が大きいように思います。南部場所でもできればジュニアの部を設けていきたいなと思います。

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第9回東北地区高校将棋新人大会

平成20年12月12、13日 盛岡市内  (東北地区高文連、県高文連将棋専門部主催)
 各県代表の男子31人、女子14人

男子の部
優勝 中川慧梧(岩手高1)
二位 工藤俊介(青森高2)
三位 沢口諒允(岩手高1)
三位 西田明斗(岩手高1)

女子の部
優勝 小林愛実(鶴岡東高1)

 中川君が優勝しました。おめでとうございます。そして、岩手高校勢が3名上位に入っています。本年の岩手高校の活躍は素晴らしいものがありましたが、来年も更なる活躍が期待されます。学生将棋界の情報は少ないので苦労しますが、なんとかそちらもアップしていきたいと思います。

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第9回青森県グランドチャンピオン戦結果

平成20年12月14日(日) 青森支部道場

番号 氏名   1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗 ソルコフ 順位
1   横山幸男 5●  6●  4○   8●  1-3  7   ⑦
2   田村純也 6○  5○  3●   7○  3-1  9   ②
3   中川慧梧 7○  8○  2○   6●  3-1 10   ①
4   三浦  行 8●  7●  1●   5○  1-3  6   ⑧
5   旦代一男 1○  2●  7●   4●  1-3  7   ⑥
6   中川滉生 2●  1○  8○   3○  3-1  9   ③
7   北畠  悟 3●  4○  5○   2●  2-2  8   ④
8   工藤俊介 4○  3●  6●   1○  2-2  8   ⑤

 中川慧梧五段がグラチャンタイトルを獲得しました。おめでとうございます。
一般的な予想とすれば、本命慧梧君に誰が対抗してくるかという構図だったと思います。
その中での優勝は想定内でしたが、唯一の一敗が滉生君だったことは、当事者含めて意外だったのではないでしょうか。それほど、滉生君が強くなったのか知りたいところです。
 今年は、大人5人学生3人という構成でしたが、来年ここに中学生軍団がどれほど食い込んでくるか注目したいと思います。

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38回津軽王将位将棋大会 結果

平成20年11月30日(日) 陸奥新報社
参加者54名


A級 20名
優勝 佐々木潤一五段(青森市)


B級(二段以下) 6名
優勝 三上幸雄(弘前市)


C級(一級以下) 17名
優勝 秋元洋一(弘前市)


D級(小学生) 11名
優勝 中道友智君(五所川原市中央小5年)


 A級では佐々木潤一五段が優勝しました。さすがと言ったところでしょう。今年は、県王将準優勝に始まり、田村五段から衆王位を獲得、大山名人杯でも優勝と活躍した一年だったと思います。ただ、グラチャンのポイントを見ると県王将を除くと無得点と意外と伸びませんでした。是非とも来年は六県大会もしくは全国大会でその勇姿を見たいものです。
 

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県下小・中学生将棋名人戦 結果

平成20年11月30日   おいらせ町みなくる館
参加者数89名

中学生の部(11名)
優勝 櫻井飛嘉(浦町中1)
二位 中川滉生(長者中2)
三位 大澤啓二(古川中1)
三位 駒沢真己(三沢第二1)


小学生全体78名

小学生A(2級以上)
優勝 山岸亮平(小中野小5)
二位 木村孝太郎(三内西小3)
三位 川村匠吾(木崎野小2)
三位 高嶋悠太(佃小6)

小学生B(3級~6級)
優勝 齋藤宗之(三沢小5)
二位 吉田陽(浪館小2)
三位 工藤麟太郎(ひかり保育園)
三位 向谷地暁(木ノ下小3)

小学生C(7級以下)
優勝 於本拓也(旭ヶ丘小3)
二位 村上主真(三沢第一幼稚園)
三位 赤澤海斗(三条小2)
三位 蛯名美織(戸山西4)

小学生女子
優勝 田中舞美(百石小5)
二位 阿部奈緒(江陽小3)
三位 吉田葵(浪館小6)
三位 吉田百花(甲洋3)

小学生女子初心者
優勝 田村千晴(百石小2)
二位 村井美幸(百石小2)
三位 中沢りいな(木崎野1)

 今年も89名の参加ですか。小・中学生だけでこれほどの参加者があるのは素晴らしいですね。
中学生の部は本当に激戦です。その中で櫻井君の優勝は素晴らしいと思います。今回上位のメンバーは来年の県大会で当たり前のように上位に顔を出してくるでしょう。
 小学生Aは山岸君が優勝しました。おめでとうございます。決勝の対木村戦は熱戦だったのではないでしょうか。小学生名人でも油断できない環境が更なるレベルアップに繋がって行くと思います。どんどん山岸君に追いつく存在が出てきてほしいと思います。
 Aクラス3位の川村匠吾君は昨年Cクラスで優勝でした。それが今では初段ですから恐れ入ります。今回参加した生徒が来年どれぐらい強くなっているのか楽しみです。

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アマ王将戦 全国大会 二日目 結果 中川君優勝!

準決勝
中川慧梧(北東北) ○ - ● 長沢忠宏(北陸)
井上徹也(山  陽) ● - ○ 栗生直樹(関西)

決勝
中川慧梧 ○ - ● 栗生直樹

 中川君が見事優勝しました! おめでとうございます。この日が来るのをどんなに待ち望んだことか。恐らく最年少での優勝でしょう。そして、青森から、もしくは東北からの優勝はいつ以来でしょうか。いろいろな意味で快挙だと思います。素晴らしい。彼なら近い将来全国制覇も可能ではと思ってましたが、それが今回とは望外でした。近々八戸の大会にも顔を出してくれるのでしょうか。早いうちに凱旋してほしいと思います。
 今回の上位者を見ると、全国的に名の知られていない若手が強豪を破るなど、実績があまり関係なくなってきているように思います。将棋倶楽部24などにより、高速道路理論における渋滞が全国トップレベルまで及びつつあるのかなと思います。中川君の地方在住・最年少での優勝もその一つの現われだと思います。この傾向はますます顕著になってくると思います。

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アマ王将全国大会 一日目

平成20年11月29日(日)  東京将棋会館

中川慧梧(北東北)
予選1回戦  ○ - ● 樋田栄正(山陰)
決勝1回戦  ○ - ● 瀬戸 隆(関西)  千日手指し直し
準々決勝   ○ - ● 金内辰明(朝日アマ)

準決勝(明日)
中川慧梧(北東北) -  長沢忠宏(北陸)
井上徹也(山  陽) -  栗生直樹(関西)

 中川君がベスト4に勝ち残りました。ベスト8の時点で30歳未満が6名。全国大会優勝経験者が相次いで敗退して、フレッシュな選手が残りました。明日は、集中して対局の臨んでほしいと思います。

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第三十六回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果

平成20年11月23日(日) デーリー東北新聞社
参加チーム数37 参加者数184名

Aクラス(合計段位無制限) 6チーム

優勝 八戸将棋クラブ(三浦行、中川滉生、三浦仁志、高橋克明、松原寛隆)
二位 棋衆会
三位 大山将棋記念館
四位 八戸支庁A


Bクラス(10段以下) 15チーム

優勝 JR東日本(笹原征昭四段、三浦道雄三段、佐藤透二段、門脇政男初段)
二位 久慈将棋道場A
三位 デーリー東北
三位 長者将棋愛好会


Cクラス (5段以下) 16チーム

優勝 十和田食肉衛生検査所
    (杉山篤弥二段、田中純初段、栗林一博1級、小林繁樹1級、新井山潤一郎1級)
二位 十和田土曜会
三位 久慈将棋道場B
四位 かもめ棋友会

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 昨年よりも4チーム増えて37チーム184名の参加がありました。過去最多ということで、うれしい限りです。今回は深浦王位に加え本田女流の参加も大きかったでしょう。
 Aクラスは八戸将棋クラブが四連覇。今回慧梧君が不参加で、予選で棋衆会に敗れるなど、厳しい戦いが続きました。決勝では2勝2敗で大将戦だけが残りました。ここで、三浦行さんが分枝さんに逆転勝ちし、見事優勝を勝ち取りました。棋衆会にとっては、予選で勝った相手に決勝で敗れるという悔しいものとなりました。特に三浦行vs分枝さんの一戦は、途中分枝さんに勝ちの局面もあっただけに残念だったと思います。それでも、懇親会の席で分枝さんは「終盤がまだまだ甘い、ここを鍛えればもっと強くなれる」と意気盛んでした。
 BクラスとCクラスは参加チームが多いだけでなく、非常にレベルも高く昨年の優勝チームがともに予選敗退するほどでした。そのBクラスで優勝したのが、JR東日本。なんと四人編成のチームでした。強敵のデーリー東北戦では大将が空きのため田村五段との対局を避けることができました。ここでの勝利が大きかったように思います。
 Cクラスにはこども将棋教室からも1チームが参戦しました。結果は残念ながら予選敗退となりました。さすがに合計段位5段のところに、級位者だけの編成では厳しいものがありました。ただ、来年もぜひ参加しもらいたいし、勝つチャンスも与えられないのだろうかと思います。そのためには、クラスをもうひとつ増やして合計段位0の級位者だけのクラスを作ってみるのも一考ではないかと思います。級位者層の参加を促す意味でも有効だと思います。ちなみに先月秋田市で行われた団体戦は3人一チームで6クラスという方式で、参加者はなんと270名弱!
同様の方式でやった場合、八戸でもより多くの参加者が集まるのではないでしょうか。スケジュールが厳しいのは重々承知していますが、春頃にそういった大会があれば盛り上がるのではないでしょうか。これだけ人気のある団体戦が年に一回しかないのはもったいないような気がします。

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朝日アマ名人戦②青森大会結果

平成20年11月16日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
成田 豊文4段(古川中3)-大澤 啓二3段(古川中1)
工藤 俊介5段(青森高2)-駒沢 真己4段(三沢第二中1)
三浦 行  5段(弘前市) -旦代 一男4段(青森市)
田村 純也5段(八戸市) -高杉 航平4段(五所川原高2)

準決勝
成田ー工藤
三浦ー田村

決勝
三浦ー成田


北東北大会
日時 1月25日(日)
会場 青森支部道場
選手 青森県:中川滉生、三浦行 
    岩手県:中川慧梧、及川直孝

 朝日アマ青森大会は三浦さんが優勝しました。おめでとうございます。今年は県名人に続いての県代表となります。北東北大会でも頑張ってほしいと思います。北東北大会は青森県vs岩手県というよりは、中川兄弟vs大人という図式でしょうか。どういう結果になるか楽しみです。

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朝日アマ 五所川原大会結果

準々決勝(左側が勝ち)
田村 峻大③(佃中2) ー山岸 亮平③(小中野小5)
櫻井 飛嘉④(浦町中1)ー田村 純也⑤(八戸市)
中川こう生④(長者中2)ー奈良岡 実⑤(青森市)
駒沢 真己④(三沢第二中1)ー高杉 航平④(五所川原高2)

準決勝
田村ー櫻井
中川ー駒沢

決勝
中川ー田村

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赤旗名人戦 全国大会一日目 結果

平成20年11月8日(土)

埼玉の掲示板より

中川慧梧(青森)
  予選一回戦 ○ - ●
  予選二回戦 ● - ○ 古賀一郎(埼玉)
  予選三回戦 ○ - ● 
  決勝一回戦 ○ - ● 上田裕典(山梨)
  決勝二回戦 ● - ○ 井上輝彦(愛知)


佐藤弘康(秋田)
  予選通過
  決勝一回戦 シード
  決勝二回戦 ○ - ● 山田洋次(神奈川)
  準々決勝     -    下平雅之(福岡)

 中川君はベスト16となりました。まずまずの結果ともいえますが、ベスト4あたりを期待していたので、私としては残念です。すぐに、アマ王将戦もありますので、そちらでいい成績を残してもらいたいと思います。
 東北では秋田の佐藤さんがベスト8に残りました! アマ竜王での鈴木さんに続き素晴らしい活躍です。二日目もさらにひとつでも上に行ってほしいと思います。

追記

準々決勝 左側勝ち
  武田俊平- 北村公一
  小林悟  - 阿部信一郎
  下平雅之- 佐藤弘康
  井上輝彦- 多々納守

【準決勝】
  武田俊平―小林悟
  下平雅之―井上輝彦

【決勝】
下平雅之―武田俊平

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二戸場所 結果

平成20年11月3日(祝) ホテル金田一
参加者 54名

高段者戦
優勝 駒沢真己四段(三沢市)
二位 山岸亮平三段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 田村純也四段(八戸市)

二段位獲得戦
優勝 小林義宗初段(盛岡市) = 二段位獲得
二位 伊東恒紀初段(八戸市)
三位 原田章雄初段(久慈市)
三位 高橋誠初段(釜石市)

級位者戦
優勝 千葉懸3級(八戸市)
二位 小林義朋4級(盛岡市)
三位 川井彩楓6級(青森市)

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第21回りんご将棋大会 結果

平成20年11月2日(日) スポカルイン黒石
参加者 71名

有段A(二段以上)
準々決勝
山岸亮平(八戸市) - 小笠原尚也(三沢市)
三浦(つがる市)  - 工藤(平川)
旦代一男(青森市) - 成田豊文(青森市)
佐々木潤一(青森市) - 駒沢真己(三沢市)

準決勝
山岸亮平 - 三浦
旦代一男 - 佐々木潤一

決勝
旦代一男 - 山岸亮平

有段B
準々決勝
杉木均(黒石市) - 滝野澤(青森市)
山本(青森市) - 三上(青森市)
松木(弘前市) - 大久保(宮城県)
福井(黒石市) - 藤田(つがる市)

準決勝
杉木 - 山本
松木 - 福井

決勝
杉木 - 松木

小学生の部
準々決勝
斎藤浩人(古川) - 長内(五所川原中央)
大澤(古川) - 工藤麟太郎(ひかり保育園)
葛西(舞戸) - 安保(柏)
笹田(浜田) - 三上(五所川原中央)

準決勝
斎藤 - 大澤
笹田 - 葛西

決勝
斎藤 - 笹田

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高校総合文化祭(将棋) 結果

平成20年10月26日(日)

個人戦A組
優勝 工藤俊介(青森)
二位 橋畑真幸(百石)
三位 西舘昭成(百石)
三位 福田巧真(八戸高専)

個人戦B組
優勝 藤盛充章(弘前)
二位 田名部祐太朗(八戸北)

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県職域団体戦結果

平成20年10月26日(日) アピオあおもり
参加合計19チーム

Aクラス(三人合計10段以内)
準決勝(左側が勝ち)

青森道場A    佐々木研究会
佐々木潤一⑤○  成田 豊文④●
旦代 一男④○  大澤 啓二③●
山本伊知郎①●  山岸 亮平③○

五所川原B    伝統文化子供教室
三浦 澄男④○  櫻井 飛嘉④●
川越 秀人③○  田村 峻大③●
小田桐弘雅③○  桧川 幸宏③●

決勝
青森A   五所川原
佐々木○  三浦●
旦代 ○  川越●
山本 ●  小田桐◎

Bクラス 参加2チーム 3番勝負

①ファルマB 2-1
大将外崎城司 副将佐々木直人 先鋒太田匡泰
②青森道場B 1-2
大将相坂啓太 副将木村孝太郎 先鋒三上徹朗

Cクラス 参加2チーム三番勝負

①青森道場C 2-0
大将川井郁弥 副将佐藤颯 先鋒高橋渉
②ファルマC 0-2
大将立花典明 副将大川誠也 先鋒葛西祐生

Dクラス 参加7チーム総当たり

①北畠教室5-1
大将永沢廣知 副将藤田開成 先鋒敦賀圭朗
②青森女組5-1
大将吉田葵 副将相坂智子 先鋒木村朋子
③青森子供組4-2
大将宮越大典 副将三上秀一郎 先鋒今良輔
④青森ちっちゃい子(平均年齢7才)4-2
大将吉田陽 副将工藤麟太郎 先鋒川井彩楓

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第1回東の里将棋大会 結果

平成20年10月19日(日) シーガルビューホテル
53名参加

駒落ち名人戦
優勝 山岸亮平三段(八戸市)
二位 岩部勝蔵三段(九戸村)
三位 佐々木潤一五段(青森市)
四位 坂福志三段(八戸市)
五位 三浦仁志四段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 佐々木勝行1級(八戸市)
二位 池田昭彦1級(軽米町)
三位 工藤雄一郎1級(八戸市)
三位 西原小太郎2級(八戸市)

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赤旗名人 結果

平成20年10月19日(日) 青森市

準決勝(左側が勝ち)
中川 慧梧(八戸市)ー嘉瀬 松雄(青森市)
横山 幸男(弘前市)ー成田 豊文(青森市)

決勝
中川 慧梧(八戸市)―横山 幸男(弘前市)

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第三十四期北奥羽将棋名人戦 三番勝負 結果

平成20年10月18日(土) デーリー東北新聞社

第1局 田村純也 ● - ○ 中川慧梧
第2局 田村純也 ● - ○ 中川慧梧

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第4回駒の里将棋大会結果

平成20年10月12日(日) 

A級
 優勝   折舘 正博  四段(十和田市)
 準優勝  竹内 健二  三段(六ヶ所村)
 三位   山田 健蔵  初段(七戸町)
 三位   深堀 征廣  三段(十和田市)
B級
 優勝   柳下 広大  1級(十和田市 東中学校1年)
 準優勝  柳下 秀文  1級(十和田市)
 三位   兎内 瑛裕  1級(七戸町  七戸小学校6年)
 三位   渡辺 優太  2級(十和田市 十和田中学校1年)
C級
 優勝   田守 玲央  4級(十和田市 三本木高校1年)
 準優勝  中野渡与武  4級(十和田市 三本木高校付属中学校2年)
 三位   木村 遼太  5級(十和田市 三本木高校付属中学校1年)
 三位   附田 翔平  5級(十和田市 十和田工業高校3年)

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アマ王将北東北予選 結果

平成20年10月13日(祝) 旧大山記念館
参加者37名(青森県24名、県外13名)

準々決勝(勝者左側)
田村純也 - 太田博朗
中川慧梧 - 奈良岡実
工藤俊介 - 渡辺徳之
岩泉  毅 - 庄司俊之

準決勝
中川慧梧 - 田村純也
工藤俊介 - 岩泉毅

決勝
中川慧梧 - 工藤俊介

 ベスト4に北東北勢がのこり、地元の意地を見せた格好になりました。優勝は中川慧梧君でした。全国大会優勝目指して頑張ってほしいと思います。

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第2回北奥羽こども将棋大会 結果

平成20年10月12日(日)午後1時開始  八戸市スポーツ研修センター

初級の部(36名参加)
優勝 奥寺翔(宮城野小3)
二位 畠山拓也(木ノ下小3)
三位 赤坂直哉(江南小4)
三位 大矢規(白山台中1)

上級の部(7名)
優勝 工藤光一(木ノ下中1) 6勝0敗
二位 伊東恒己(柏崎小2) 4勝2敗
三位 奥寺航(宮城野小5) 3勝3敗

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北奥羽名人戦挑戦者決定戦

平成20年10月12日(日) 長根運動公園研修センター

決勝
中川慧悟 五段 - 大澤啓二 三段

今回も学生強しの結果となりました。その中でも、中川君は安定した戦いぶりだったと思います。来週18日デーリー東北で行われる北奥羽名人戦3番勝負は昨年の立場を入れ替えての再戦となります。3時ごろからの対局になると思います。見学も可能かと思いますので、興味のある方は観戦してはいかがでしょうか。

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赤旗名人戦青森地区大会

平成20年10月12日(日) 青森市
参加者 全クラス21名


Aクラス(左側勝者)

準決勝
田村峻大 三段 ー 嘉瀬松雄 五段
成田豊文 四段 ー 旦代一男 四段

決勝
田村峻大 三段 ー 成田豊文 四段 

三位決定戦
嘉瀬松雄 五段 ー 旦代一男 四段

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北奥羽名人戦 予選会 結果

平成20年10月5日(日) デーリー東北新聞社
参加者22名

予選通過者4名(左側)

本戦
中川滉生四段 - 大澤啓二三段
三浦行  五段 - 松田献一三段
駒沢真己四段 - 斎藤  司四段
松倉直也四段 - 山岸亮平三段

①中川滉生 - 三浦行
②駒沢真己 - 松倉直也

敗者復活戦
③大澤啓二三段 - 松倉直也四段
④三浦  行五段 - 山岸亮平三段

本戦出場者
中川慧梧五段(前北奥羽名人)
佐々木潤一五段(衆王)
櫻井飛嘉四段(新四段)
飯田  巧五段(田面木場所優勝)
中川滉生四段
駒沢真己四段
大澤啓二三段
三浦  行五段

本戦 平成20年10月12日(日)

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赤旗名人 三八地区大会 結果

平成20年9月23日(祝) 柏崎公民館
参加者4名

予選通過者(3名)
中川慧梧
中川滉生
工藤光一

10月12日(日) 青東地区大会 青森市青森中央市民センター
10月19日(日) 青森県大会   青森支部道場

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四段位獲得戦 結果

平成20年9月23日(祝) デーリー東北新聞社
参加者33名

優勝 櫻井飛嘉三段(青森市)
二位 山岸亮平三段(八戸市)
三位 橋畑真幸三段(八戸市)
三位 田口浩治三段(二戸市)


 三八城公民館に五時ごろ行くと、既に会場は戸締りされてものけの空。もう、終わってしまったのかと、すごすご帰ってきました。どうもおかしいと22日の新聞を見直したら、会場がデーリー東北に変わっていたんですね。直接見れなくて残念です。  
 優勝は櫻井君でした。おめでとうございます。参加者が良く分からないのですが、有力者が数多く参加したと思います。その中での優勝は素晴らしいと思います。今年の四段位獲得戦は、駒沢・成田・櫻井君と全て中学生が獲得しています。そして、今回の上位三名は学生が占めています。中学生の実力者がどんどん四段になって、抜けて行くのはいいのですが、小学生にも有力者がひしめいていますので、大人に取って受難の時代はまだまだ続きそうです。

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赤旗名人戦津軽地区大会結果

平成20年9月21日(日) 弘前駅前市民ホール(旧ダイエー)

A級(7人参加)
①横山幸男(弘前)
②三浦行(弘前)
③三上勝行(黒石)
④佐藤晃(弘前)
⑤広部康夫(平川)

B級(5人参加)
①菊池進(板柳)
②坂本昌博(弘前)
③三上繁(弘前)
④安田憲司(弘前)
⑤青山伯(弘前)

C級(2人)
①林克巳(弘前)
②山崎正太郎(藤崎)

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海の幸将棋大会結果

平成20年9月21日(日)
参加者121名

Aクラス(三段以上)
①大澤 啓二(古川中1)
②坂木 祐介(函館高専4)
③旦代 一男(青森市)
③金澤 健一(函館市)

Bクラス(初・二段)
①伊藤 靖記(弘前市)
②伊東 恒紀(柏崎小2)
③坂本 高志(盛岡市)
③工藤 義則(青森市)

Cクラス(無段)
①太田 匡泰(鶴田町)
②清野 義昭(弘前市)
③工藤 麟太郎(ひかり保育園年長)
③兎内 瑛裕(七戸小6)

Dクラス(3級以下初心者)
①織田 勝則(青森市)
②相坂 智子(青森市)
③兎内 充裕(七戸小4)
③木村 朋子(青森市)

レディース
①敦賀 有海(五所川原中央小5)
②大澤 桃子(古川小4)
③今  由美(青森市)

 将棋祭りへの参加者が約1100人と多くの方が楽しんだようです。青森県内にもこれだけ将棋に興味のある人がいるんですね。主催者サイドとしてもうれしいことでしょう。いかに参加者に楽しんでもらえるか、それを考え抜いた結果がこの数字に表れていると思います。
 将棋大会にも121名と多くの方が参加しました。これは、豪華賞品もさることながら、負けても将棋祭りで楽しめるということが、大きいと思います。その点で、素晴らしい大会がJT子供将棋大会で、いろいろな角度から楽しめる企画を用意しています。普及拡大のためには、これからの将棋大会において、ただ大会を開くだけでなく、いろいろな楽しみ方ができるさまざまな施策が求められてくると思います。
 Aクラスではなんと大澤君が優勝! 先週までBクラスを戦っていたのに、いきなりAクラスで優勝ですか。それも北海道の強豪を破っての優勝とは驚きです。学生があっという間に強くなるケースを数多く見てきましたが、その早さにはもう溜息しか出ませんね。
 中学生で4段クラスがこれほど存在した年代はかつてあったでしょうか。男子では駒沢・中川・田村・成田・櫻井・大澤君・・・・・。女子では工藤・柳下さん。これも、普及拡大の成果の一つでしょう。

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田面木場所 結果

平成20年9月15日(祝) 田面木公民館
参加者92名

高段者戦 22名
優勝 飯田巧五段(むつ市)
二位 矢田均四段(田子町)
三位 三浦行五段(弘前市)
三位 斎藤司四段(八戸市)

三段以下戦 34名
優勝 大澤啓二二段(古川中1)
二位 河村勇二段(八戸市)
三位 坂本和則初段(八戸市)
三位 馬場明初段(三戸町)

初段位獲得戦 36名
優勝 三上徹朗(幸畑小6)
二位 柳下広大(十和田市立東中1)
三位 藤田開成(豊川小6)
三位 千葉懸(八戸市)




 三クラスの大会で100名近い参加者数は素晴らしいと思います。
高段者戦では飯田さんが意外にも今年初優勝でした(本人談)。大会参加数も少なく、本調子と言えないなかでの優勝はさすがです。三段以下戦では大澤君が優勝しました。このクラスでは既に抜けた存在だと思います。来週の四段位獲得戦でも優勝候補でしょう。ただ、四段候補が山ほどいますので、どうなることでしょうか。
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福井資明九段追悼将棋大会 結果

平成20年9月14日(日) 陸奥新報社
参加者67人

A級(有段者)
準々決勝(左側が勝ち)
駒沢 真己(三沢二中1)ー工藤 俊介(青森高2)
三浦 行 (弘前市)   ー工藤 佳織(青森南中3)
山岸 亮平(小中野小5)ー大澤 啓二(古川中1)
旦代 一男(青森市)   ー長谷川 裕(弘前市)

準決勝
三浦ー駒沢
旦代ー山岸

決勝
旦代ー三浦

B級(無段)
佐藤 颯(文京小3)ー柳谷 有恒(大館市)
天内 薪(五所川原三中3)ー柏谷 昌明(青森市)
清野 義昭(弘前市)ー柴田 英樹(弘前市)
川井 郁弥(浜田小5)ー松木 裕雄(弘前市)

準決勝
佐藤ー天内
川井ー清野

決勝
川井(初段獲得)ー佐藤

小学生の部(決勝5人総当たり)
①小山 千代之(大成小5)4-0
②岩井 幹(舞戸小2)3-1
③敦賀 有海(五所川原中央小5)2-2
④北山 瑞き(時敏小3)1-3
⑤大澤 桃子(古川小4)0-4

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杉野杯結果

平成20年9月7日(日)

【初段位獲得戦】(27人)
準々決勝(左側が勝ち)
松木 雄太(弘前第三中2)    ー 天内 薪(五所川原第三中3)
鈴木 健司(青森市)        ー 橋畑 昇(八戸市)
渡辺 雄星(弘前第三中2)    ー 松木 裕雄(弘前市)
千葉 智陽(五所川原第一中3) ー 藤田 開成(豊川小6)

準決勝
鈴木ー松木
渡辺ー千葉

決勝
鈴木ー渡辺

【杉野杯争奪戦】(25人)
準々決勝
工藤 俊介⑤(青森高2)    ー 山岸 亮平③(小中野小5)
駒沢 真己④(三沢第二中1) ー 高杉 航平(五所川原高2)
工藤 佳織③(青森南中3)   ー 田村 純也⑤(八戸市)
大澤 啓二②(古川中1)    ー 木村 孝太郎③(三内西小3)

準決勝
俊介ー駒沢
大澤ー佳織

決勝
工藤ー大澤

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H20アマ名人戦全国大会 二日目

平成20年8月31日

三浦行(青森県)
 決勝1回戦 ● - ○ 中西浩正(福井)

庄司弘光(宮城県)
 決勝1回戦 ○ - ● 下平雅之(福岡)
 決勝2回戦 ● - ○ 禰保拓也(沖縄)

淡谷純夫(神奈川) ※弘前市出身
 決勝1回戦 ○ - ● 山内(鳥取)
 決勝2回戦 ● - ○ 才田(佐賀)

 東北勢は、庄司さんのベスト16が最高でした。そして、淡谷さんもベスト16でした。東北勢としてベスト8に一人は残ってほしかったのですが残念です。来年こそは素晴らしい活躍を期待したいと思います。そして、三浦さんは残念ながら決勝1回戦で敗れてしまいました。それでも、久々の全国大会で二日目に残れたのは立派だと思います。これを機にモチベーションもアップしたと思います。今後の活躍が楽しみです。


優勝 小牧 毅(埼玉県)
二位 稲葉 聡(兵庫)
三位 清水上徹(前名人)
三位 小川陽平(京都)

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H20アマ名人戦全国大会 一日目

田村純也(青森)
 1回戦 ● - ○桐山 隆(栃木)
 2回戦 ● - ○村上 圭(広島)

伊藤靖浩(山形)
 1回戦 ○ - ●小川陽平(京都)
 2回戦 ● - ○永森広幸(高知)
 3回戦 ● - ○小川陽平(京都)

笹川智泰(福島)
 1回戦 ● - ○津田功司(愛知)
 2回戦 ● - ○淡谷純夫(神奈川)

堀井邦明(秋田)
 1回戦 ● - ○山口直哉(兵庫)
 2回戦 ● - ○村井大輝(東京都)

三浦 行(青森)
 1回戦 ● - ○小牧 毅(埼玉)
 2回戦 ○ - ●里見卓哉(山口)
 3回戦 ○ - ●川西勇作(奈良)

岩泉 毅(岩手)
 1回戦 ● - ○古屋皓介(支部名人)
 2回戦 ● - ○河村茂雄(岡山)

辺見寿満(福島)
 1回戦 ● - ○早川 俊(新潟)
 2回戦 ● - ○増本敬(滋賀県)

庄司弘光(宮城)
 1回戦 ○ - ●細川大市郎(東京)
 2回戦 ○ - ●白井厚男(香川)

東北勢合計 5勝13敗 勝率0.278


  一日目が終わって、庄司さん・三浦行さんの二名が予選を突破しました。明日も上位進出目指して頑張ってほしいと思います。全体的に、今年は1回戦から強豪と当たるケースが多く、厳しい戦いだったと思います。それほど実力差があるとは思えませんが、小さな差が結果的にこのような勝率として反映されていると思います。
 今年の夏、東北の学生は素晴らしい成績を残しました。大人もそれに負けない成績を期待したいと思います。

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大山名人杯 結果

平成20年8月24日(日) おいらせ町
参加者151名
審判長 西村一義九段、副審判長 行方尚史八段

有段A(39名)

準々決勝(左側勝者) 
佐々木潤一五段(青森市)   - 竹ヶ原雅幸四段(十和田市)
成田豊文四段(古川中3)    - 荻上康博三段(むつ市)
工藤元三段(東北学院大学1) - 工藤俊介五段(青森高校)
西田明斗三段(岩手高校)   - 澤口諒允三段(岩手高校)

準決勝
佐々木潤一 - 成田豊文
工藤  元   - 西田明斗

決勝
佐々木潤一 - 工藤元

三段位獲得戦(32名)

準々決勝
櫻井歓太郎(鯵ヶ沢中3) - 川村翔平(岩手高校)
大澤啓二(古川中1)    - 川又祐斗(八戸市)
田岡拓也(岩手中2)    - 深沢典彦(おいらせ町)
天摩洋(八戸高専)    - 山本伊知郎(青森市)

準決勝
櫻井歓太郎 - 大澤啓二
田岡拓也   - 天摩洋

決勝
櫻井歓太郎 - 田岡拓也


初段位獲得戦(32名)

優勝 葛西康司(鯵ヶ沢中2)
二位 工藤雄一郎(八戸東中1)
三位 工藤(むつ市)
三位 木村(岩手中2)

小学生の部(36名)

優勝 兎内瑛裕(七戸小6)
二位 向谷地(おいらせ・木ノ下小3)
三位 臼田(むつ・城ヶ沢小5)
三位 兎内(七戸小4)

小学生新人の部(16名)

優勝 阿部太洋(おいらせ・百石小2)
二位 赤澤(八戸・三条小2)
三位 谷川(百石小2)
三位 村上(三沢幼稚園)


151名という参加者数は素晴らしいですね。少なくとも小学生の部で52名、上のクラスも含めると70名以上ということになるでしょう。そして、中高学生も含めると100名前後が学生ということになると思います。普及という点では成果が出ていると思います。
 有段Aでは、佐々木潤一さんが優勝しました。県内外の有力者が参加したこの大会での優勝は素晴らしいと思います。予選では矢田さんに一敗しましたが、決勝トーナメントでは終始安定した戦いぶりで、本筋の将棋にさらに磨きがかかったように思います。やはり、全国大会での活躍を見てみたいものです。
 段位獲得戦では、鯵ヶ沢中の2名が優勝しました。中学生団体戦での活躍も頷けます。日本海側から太平洋側までの遠征は大変だったと思いますが、帰りの道のりは楽しいものになったでしょう。鯵ヶ沢においての普及活動を知ることはできませんが、彼らの活躍がその成果を示していると思います。

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第20回根岸場所将棋大会 結果

平成20年8月17日(日) 根岸公民館
参加者数 45名

二段位獲得戦
優勝 柳下美優紀初段(十和田市) =二段位獲得
二位 濱康裕1級(八戸市)
三位 佐々木雅偉1級(八戸市)

シニアの部
優勝 清川仁志四段(八戸市)
二位 杉山力四段(八戸市)
三位 下村裕司初段(八戸市)

ジュニアの部
優勝 工藤雄一郎1級(八戸市)
二位 山道嘉宏2級(八戸市)
三位 兎内瑛裕3級(七戸町)
三位 西原小太郎3級(八戸市)

 柳下さんが二段位を獲得しました。おめでとうございます。県内女性の二段位獲得は相馬さん・工藤さんについで三人目でしょうか。実力からすれば驚くことではないのですが、快挙にはかわらないと思います。三段位獲得も時間の問題でしょう。これからの活躍がますます楽しみです。

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家族・ペアリレー結果

平成20年8月17日(日) 青森支部道場
参加8組ー予選通過6組

準々決勝(左側が勝ち)
吉田葵2級・陽2級(浪館小6・2)ー佐々木潤一5段・相坂智子1級(青森市)飛車落ち
工藤宏平初段・麟太郎2級(青森市・ひかり保育園年長)ー奈良岡実5段・今由美2級(青森市)角落ち

準決勝
旦代一男四段・木村朋子1級(青森市)飛車落ちー吉田葵・あっきー
加藤静織初段・大生初段(弘前高2・弘大付中2)ー工藤父・麟太郎

決勝
旦代・木村ペア香落ちー静織・大生ペア

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池田修一杯 結果

平成20年8月10日(日) デーリー東北新聞社
参加者63名


池田修一杯(22名)  左側勝者

準々決勝
田村  純也 - 三浦行
櫻井  飛嘉 - 田村峻大
佐々木潤一 - 横沢大介
中川  滉生 - 工藤昭二


準決勝
田村純也 - 櫻井飛嘉
中川滉生 - 佐々木潤一

決勝
田村純也 - 中川滉生


三段以下戦(22名)

準々決勝
小林  豊 - 城前隆
河村  勇 - 小田桐弘雅
窪田  武 - 猪久保幸示
大澤啓二 - 松本徳吉

準決勝
大澤啓二 - 窪田武
河村  勇 - 小林豊

決勝
河村勇 - 大澤啓二


級位者戦(19名)

準々決勝
兎内貴裕 - 池田大地
赤坂直哉 - 向浜豊昭
川井郁弥 - 奥寺翔
原  一貴 - 山道喜宏

準決勝
兎内貴裕 - 赤坂直哉
川井郁弥 - 原  一貴

決勝
川井郁弥 - 兎内貴裕

 青野先生には、指導対局や決勝戦の大盤解説など、大活躍していただきました。ありがとうございます。打ち上げの席で、翌日は甲子園へ息子の応援でいくとの事。なんと、慶応高校のピッチャーなんですね。青森山田との対戦となるのは、何かの縁かもしれません。
 高段者の決勝は、田村対滉生となり、青野先生を意識してか先手滉生四間飛車対後手田村斜め棒銀となりました。専門家から直接解説を聞く事ができラッキーでした。
I田さんがなんとデジカメを購入。高校選手権の二日間で280枚も撮ったそうです。どうすれば、簡単に現像できるのか悩んでおりました。これからは、記録を取る姿ではなく、デジカメを構える姿を多く目にすると思います。
 今回は、青野先生の解説のほかに、B氏に滉生戦を自己解説いただき、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
O田桐さんは、なんと三段以下戦に出場。周りからは何故高段者戦に出ないのか散々突っ込まれてました。天罰は下るもので、準々決勝で敗退してしまいました。

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高校選手権 男子団体戦 結果

平成20年8月6・7日  群馬県

男子団体戦

青森高校(工藤俊介、船橋隆一、佐々木将志)
 予選 1回戦 青森○3-0●秋田
     2回戦 青森○2-1●鈴鹿高専
     3回戦 青森○3-0●上宮
     4回戦 青森○2-1●東海
 本戦 1回戦 青森○2-1●上宮
     2回戦 青森○2-1●浦和
     準決勝 青森○2-1●麻布
     決勝  青森●1-2○岩手

岩手高校(岩泉毅、中川慧梧、澤口諒允)
 予選 1回戦 岩手○3-0●山形東
     2回戦 岩手○3-0●麻布
     3回戦 岩手○3-0●浦和
     4回戦 岩手○2-1●灘  予選1位通過(3勝以上15チームが本戦進出)
 本戦 1回戦 シード
     2回戦 岩手○3-0●広島学院
     準決勝 岩手○2-1●灘
     決勝  岩手○2-1●青森

青森掲示板より転載

高校選手権雑感 投稿者:船橋隆一
投稿日:2008年 8月 7日(木)21時46分5秒   返信・引用

まず最初に、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

「岩手高校さえたたけば」という戦前の予想が大甘だったことを痛感しました。 やはり全国の舞台は厳しかったです。
それでも上手く勝ち星を組み合わせて決勝に進出、最初に将志が勝ってあと一勝というところまで追い詰めたのですが、最後はやはり中川・岩泉に討ち取られてしまいました…

もしかしたら世間一般的には頑張ったっていう評価かもしれませんが、個人的な感想としては悔しさで一杯で、これを打ちながら泣きそうになってます。 もっと真面目に将棋に対して取り組んでおけばよかったです。

さて、自分の高校大会は今月末の高校竜王で最後です。 今度は悔いのない将棋を指せるようにあと約20日間頑張ります!

高校選手権に想う1 投稿者:実力制初代ボンビー
投稿日:2008年 8月 8日(金)19時09分5秒   返信・引用

8月6日、夜、俊介から電話があった。
高校選手権の結果であることは容易に想像できるが、かかってきた時間が時間だけに「二日目(準決勝)まで残れなかったのかなー。」と少しどきどきしながら電話にでる。
S「Bさん、俊介です。」
B「おう、どうした?」
S「準決勝まで残りました。」
B「そっかー、すごいね、2年連続準決勝進出はたいしたもんだ。頑張ったなー。」
S「はい、何とか。」
B「明日の組み合わせは?」
S「こっちの山は、青森高校と麻布高校、もう一つの山は岩手高校と灘高校です。」
B「超いいカードだね。でも岩手高校を気にせず、目の前の相手に全力で戦えよ。」
S「はい、頑張ります!」

この時点で私はしびれていた。そして、将棋の神様に感謝した。

高校選手権に想う2 投稿者:実力制初代ボンビー
投稿日:2008年 8月 8日(金)19時19分44秒   返信・引用

戦前、岩手高校が強いのは重々承知していた。今年の東北六県大会の個人戦優勝者が二人もいて、もう一人がその二人を破っての岩手県高校竜王となれば、隙などあるはずがない。高校生としてはおそらく過去最強レベルの3人で、普通に考えれば大本命である。
ただ、あくまでも東北地区の話なので、全国的には同レベルのチームも必ず1つ、2つはある。

果たして、青森高校はどうか?
高校選手権の県代表を決める前から、岩手高校を多分に意識している発言が多かった。昨年度準優勝の悔しさは当人達でしかわからない。最後の年となる船隆が特に力がはいるのもむべなるかなである。

今年の山形での東北六県大会で岩手高校の二人を改めて観戦した。本格派で手厚く、かなり強い二人である。話す機会があり、「青森高校、強いですよねー。」と言われたが、「いやいや青森高校はお笑い系が入っているから。岩手高校は厚いでしょ。」岩手高校も意識してるんだなー、と思った次第。
既に両者とも全国大会を戦っているかのようであり、若さと勢いを感じた。

高校選手権に想う3 投稿者:実力制初代ボンビー
投稿日:2008年 8月 8日(金)19時25分10秒   返信・引用

将棋の良いところの一つは、結果がはっきりしていて、潔いところである。
勝ち負けは全て自己責任である。ただ、団体戦だと趣が違い、チームの仲間がそこにいる。
青森高校は、3人とも小さい頃から奈良岡さんの元で同じく修行しており、一番の武器がチームワークと信頼関係だ。その点は岩手高校よりは勝っていると思っていた。本戦から決勝までが全て2勝1敗という戦いぶりもそうだし、また、決勝であげた1勝が、船隆でもなく、俊介でもなく、正志というのもそういったことからではないか。

全国大会前の予想していた結果として、
一番良いのはもちろん、
「① 優勝」、次が「② 二日目(準決勝)残る」、「③ ①、②以外(二日目に残れず)は同じ」と思っていた。
そして、いずれの場合でも、「岩手高校と対戦してほしい、願わくは決勝戦で」と。両チームとも当たりたくはないが、当たらないで勝っても、と思っているはずだから。
願いは最高の形でかない、結果は既報のとおり岩手高校に幸いした。

一般論として、2年連続全国準優勝はすごい記録だと思う。アマ名人戦で2年連続準優勝した方が記憶に残っているが、それ以外で全国大会2回連続準優勝は記憶にない。ひょっとしたら1回優勝するより難しいのでは、と思うくらいだ。
評価は基本的に自分自身がするものであり、2位で満足する人もいれば、優勝しても納得しない人もいる。
結果については、3人それぞれが、判断、反省すればよいこととである。
確かに本当に残念だが、私的には「偉業」の一言。堂々と胸をはればよい。

俊介からの最初の電話で、3人が精一杯戦っている姿を想像し、感傷的になってしまった。
勝ち負けと同様、大切な仲間と過ごした夏の二日間を忘れないでほしい。そして、将棋に限らず、その結果を次のステージで活かすことが100倍大事なのだから。

ps:偉そうで本当にすいません。つい力が入ってしまいました。

青森掲示板より転載終了


岩手掲示板より転載

ありがとうございます 投稿者:岩手高校
投稿日:2008年 8月 8日(金)19時50分30秒   返信・引用

結果報告遅くなりました。
おかげさまで優勝できました。ありがとうございました。

団体戦
予選
1回戦 岩手3-0山形東
2回戦 岩手3-0麻布
3回戦 岩手3-0浦和
4回戦 岩手2-1灘(岩泉、中川勝ち)
準々決勝 岩手3-0広島学院
準決勝 岩手2-1灘(中川、澤口勝ち)
決 勝 岩手2-1青森(岩泉、中川勝ち)

大会前から灘、青森、麻布をマークしていました。(準決勝進出4連複は見事的中!)とくにも灘高をもっとも警戒していました。東大破っての2位で話題になったあのキリン杯で、灘は5位(プレーオフ次点)にランクインしていました。まさか今回2度も対戦するなんて・・・。
準決勝の灘戦は、先鋒と大将の星が入れ替わりました。岩泉君が落としても、1年生2人がカバーする。まさに団体戦の醍醐味です。
決勝の青森戦は、先鋒が落として追いつめられましたが、中川君が得意の受けまくりから優勢を築き1勝1敗。
大将戦は千日手指し直し。2回目は抽選で勝敗を決めるって審判から念押しが入る。
(決勝だけは抽選やめてほしい。勝っても負けても後腐れが残る。10分切れ負けでいいから、白黒ハッキリさせてくれと言いたい・・・)
指し直し局で先手番になった岩泉君が、うまい攻めと受けで入玉ラインを形成し、強烈な終盤力をもつ俊介君も指し切り模様になり投了。日本一決定の瞬間でした。
なんと岩泉君は、すでに終局していた澤口君、中川君が大将戦を観に来ないから、先鋒、副将で2勝して優勝確定していて自分の対局は関係ないと思っていた!オ~怖っ。
(確かにギャラリーも1勝1敗の雰囲気じゃない。実は、大将戦だけスクリーンに中継されていて、澤口、中川ほか応援団もそっちを見ていた)
あとで岩泉君がビックリしたことは言うまでもなく・・・

結果的にマークしていた灘、麻布、青森と4回も対戦するハードな組み合わせでした。
帰りの車は選手全員グッタリ。とくに岩泉君は都市対抗から連戦で久しぶりに帰宅。
今度は明後日、大阪の高校王将戦へ向かいます。
最高の夏休みでした。ありがとうございました。

岩手掲示板より転載終了


  青森高校が昨年に続き、準優勝となりました。そして、岩手高校が見事優勝しました。おめでとうございます。北東北勢が決勝で相対するという夢のような展開で、まさに両校に優勝してほしいという状況でした。岩手高校は予選でも鬼ブロックを勝ちぬき、堂々たる勝ちぶりでした。青森高校は2勝1敗が多く、きわどい勝負をものにしてきたと思います。よく決勝まで勝ち進んだと思います。優勝できずに残念な部分はあるかと思いますが、胸を張って帰ってきてほしいと思います。
 両校が全国一を賭けて決勝を戦ったことは、両県将棋界にとってこれまでの集大成の一つではないでしょうか。これが、個人戦ではなく団体戦であるところに、より価値が有ると思います。個人的には非常に感慨深いものがあります。彼らがまだ小学生のころ段位獲得戦等で対戦したことが懐かしくもあり、そして、彼らの成長を本当にうれしく思います。同様に彼らの活躍を喜んでいる方も多いでしょう。
 最後に、改めておめでとう。そして、これからも将棋・勉強両面で頑張ってほしいと思います。

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中学生選抜将棋選手権 結果

平成20年8月3・4日(日・月)

男子の部

駒沢真己 ベスト16
予選 2勝1敗
決勝1回戦 ○ - ● 小野浩史(沖縄県)
決勝2回戦 ● - ○ 宮下森資(大阪府)

中川滉生
予選 1勝2敗


優  勝 東京都   北村 直之 筑波大学附属駒場中学校 3年
準優勝 大阪府  宮下 森資 大阪星光学院中学校 3年
第三位 北海道   保坂 哲平 札幌市立伏見中学校 1年
第四位 神奈川県 竹内   好 川崎市立白鳥中学校 3年

女子の部

工藤佳織
予選 2勝1敗
決勝1回戦 ○ - ●
決勝2回戦 ○ - ●
準々決勝  ○ - ●
準決勝    ● - ○ 成田弥穂(宮城県)

柳下美優紀
予選2勝1敗
決勝1回戦 ● - ○ 成田弥穂(宮城県)

優  勝 宮城県 成田 弥穗   仙台市立将監中学校 2年
準優勝 宮崎県 山口 絵美菜 都城市立沖水中学校 2年
第三位 青森県 工藤 佳織   青森市立南中学校 3年
第四位 兵庫県 長谷川 優貴 江井島中学校 1年

 宮城の成田さんが見事優勝しました! おめでとうございます。青森県勢の工藤さんと柳下さんはその成田さんに敗れました。それでも工藤さんは3位と素晴らしい成績を残しました。おめでとうございます。できれば決勝で対戦してもらいたかったところです。それにしても、東北勢の女子は5名が決勝トーナメントに進むなど素晴らしい活躍でした。これからも刺激しあって頑張ってほしいと思います。


リンク

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倉敷王将戦結果

平成20年8月2日

高学年の部
山岸亮平 ◎◎◎◎× 四勝一敗にて、第三位。
一回戦 対本田  奎(神奈川)
二回戦 対金子大河(福岡)
三回戦 対日高啓道(千葉)
四回戦 対中谷祥也(茨城)
五回戦 対黒田尭之(愛媛)

相坂啓太 ××◎×◎ 2勝3敗 順位不明

奥寺  航 ×◎×◎◎ 3勝2敗 順位不明

低学年の部
木村孝太郎 ◎◎◎×◎ 4勝1敗 5位~8位の間
田中惇貴   ×◎×◎× 2勝3敗


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文部科学大臣杯 全国大会 結果

東日本大会

小学校32チーム

予選
【Cブロック】
東松山市立新明(埼玉)
川崎市立橘(神奈川)
東金市立鴇嶺(千葉)
宮城教育大付属(宮城)
青森市立浜田(青森)
札幌市立美しが丘緑(北海道)
守谷市立松ケ丘(茨城)
世田谷区立等々力(東京)

東日本代表決定戦(準決勝)
浜田小(青森)   ● - ○ 天童北部小(山形)
大和田小(千葉) ● - ○ 浦和ルーテル学院小(埼玉)

 実質一発トーナメントの大会で、予選3連勝で決勝トーナメントに進みました。予選の組合せを見ると、どこも強そうな感じで予選突破も容易じゃないなと思ってました。その中で、上位進出を果たしたことは大変素晴らしいと思います。東日本代表まであと一歩でしたが、いい経験をしたと思います。その成果を今後の大会に生かしてもらいたいと思います。お疲れ様でした。

中学校32チーム
【Dブロック】
鰺ケ沢町立鰺ケ沢第一(青森)
藤枝明誠(静岡)
笛吹市立御坂(山梨)
県立伊奈学園(埼玉)
麻布A(東京)
逗子開成(神奈川)
古河市立古河第二(茨城)
希望学園北嶺(北海道)

鰺ケ沢第一 予選2勝1敗

東日本代表
長野県伊那市立伊那中
神奈川県横浜市立富岡東中

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NHKこども将棋大会 結果

平成20年7月27日(日) NHK八戸支局
参加者61名

審判長 松尾歩七段

上級の部
優勝 川村匠吾(三沢市木崎野小2年)
二位 川井郁弥(青森市浜田小5年)
三位 奥寺  航(おいらせ町百石小5年)
三位 藤田開成(つがる市豊川小6年)

中級の部
優勝 工藤麟太郎(青森市ひかり保育園)
二位 州崎  貴裕(八戸市八戸小6年)
三位 佐々木一生(八戸市鮫小6年)
三位 田中  惇貴(おいらせ町百石小3年)

初級の部
優勝 臼田駿(むつ市城ヶ沢小5年)
二位 畠山拓也(おいらせ町木ノ下小4年)
三位 西田祐成(八戸市旭ヶ丘小5年)
三位 山谷裕太(八戸市西園小6年)

 結果を見て驚きました。参加者数の多さもさることながら、当然名前が載っていると思われた八戸こども将棋教室の面々が上位に顔を出せないとは。確かにこのメンバーを見ると青森・津軽方面からの参加者も多く、一地方大会というより県大会に近い雰囲気の大会だったのかなと思います。地元の生徒30人くらいの参加者で午前中には全ての対局が終わるほのぼのとした大会だと思ってましたが、私の考えは甘かったですね。前日、坂本先生が将棋教室にて「負けても人前で泣くなよ」と注意していました。そこまで言わなくてもと思ってましたが、これは確実に泣いた生徒は複数いたと思います。
 八戸支部にも有望株はおりますが、県内各地には同様に素晴らしい逸材が育っているようです。川村匠吾君や工藤麟太郎君は本当に楽しみな存在です。八戸の生徒も彼らに負けないよう切磋琢磨してもらいたいと思います。

前日のこども将棋教室にて
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東日本都市対抗 結果

平成20年7月26・27日 箱根町
参加チーム18

八戸市
予選1回戦 ○4-3● 東京23区
予選2回戦 ●3-4○ 横浜市
予選3回戦 ○6-1● 秋田市
順位決定戦 ○ - ● 上野原市
順位決定戦 ○ - ● 新潟市

鬼ブロックに入ってしまい、厳しい戦いとなりました。予選は2勝1敗で個人戦も12勝9敗で八戸市・横浜市・東京23区が並びましたが、大将(シニア)の成績で八戸市は惜しくも予選突破なりませんでした。どこかであと一勝していれば、仙台と決勝を戦う可能性もあっただけに残念です。それでも東京23区には勝利し、横浜市と接戦を演じるなど一地方都市としては頑張ったと思います。6位という成績は立派だと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。


優勝 仙台市(宮城) 2年ぶり2回目の優勝
二位 横浜市(神奈川)
三位 23区1(東京)
四位 宇都宮市(栃木)
五位 草加市(埼玉)
六位 八戸市(青森)
七位 新潟市(新潟)
八位 藤枝市(静岡)
九位 上野原市(山梨)
十位 つくば市(茨城)


仙台市
予選1回戦 ○4-3● 茨城つくば市 
予選2回戦 ○7-0● 岩手 盛岡市
決勝1回戦 ○5-2● 埼玉 草加市
準決勝    ○4-3● 東京23区(前回優勝)
決勝戦    ○5-2● 横浜市(前回準優勝)

 仙台市が見事2年ぶり2度目の優勝を飾りました。おめでとうございます。優勝してもおかしくないだけの布陣でしたが、流石に首都圏のチームも層が厚く、優勝争いは熾烈だったとおもいます。その中で、きっちりと結果を残すのは並大抵ではなかったと思います。総合力が試される7人制の団体戦で、首都圏以外の都市で安定してこれだけの成績を残せるというのは、各世代における普及の賜物といえるかもしれません。来年以降の活躍を期待したいと思います。
 そして、八戸市も六位入賞を果たしました。優勝も期待できると思ってましたが、この成績はまずまずと言えるでしょうか。選手の皆さん、お疲れ様でした。

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久慈場所結果

平成20年7月21日(日) 久慈市アンバーホール
参加者56名

高段者戦
優勝 田村純也四段(八戸市)
二位 中川滉生四段(八戸市)
三位 三浦仁志四段(八戸市)
三位 成田弥穂三段(仙台市)

三段位獲得戦
優勝 日戸  徹二段(三戸町)=三段位獲得
二位 木村  満二段(八戸市)
三位 小林義宗初段(盛岡市)
三位 伊東恒紀初段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 大久保貴彦1級(大崎市)=初段位獲得
二位 川井  郁弥1級(青森市)
三位 立柳  一夫3級(八幡平市)
三位 吉田   陽3級(青森市)

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二段・四段位獲得戦 結果

平成20年7月20日(日) 青森支部道場

二段位獲得戦(参加13人・左側が勝ち)

準々決勝
久米田征夫初段(青森市)ー佐藤 颯(弘前市文京小3)
三浦 友和1級(弘前市)ー伊藤 市夫(青森市)
川村 匠吾初段(木崎野小2)ー加藤 静織(弘前高2)
加藤 大生初段(弘大付中2)ー藤田 開成(豊川小6)

準決勝
三浦ー久米田
川村ー大生

決勝
三浦ー川村

四段位獲得戦(参加22人)

準々決勝
成田 豊文三段(古川中3)ー荒関 修一三段(五所川原市)
木村 大輔三段(青森市) ー田村 峻大三段(青森市)
木村孝太郎三段(三内西小3)ー渋谷 誠三段(むつ市)
福士 寿仁三段(青森市) ー山岸 亮平三段(小中野小5)

準決勝
成田ー大輔
福士ー孝太郎

決勝
成田ー福士

 四段位獲得戦は今回も激戦だったように思います。ベスト8に進めなかった優勝候補も何名かいたと思います。その中で成田君の優勝は素晴らしいと思います。おめでとうございます。今後の活躍が楽しみです。今回は大人も健闘したようで、特に、小学生のホープ二人を破った福士さんは素晴らしいと思います。それでも四段位になれないとはなんとも厳しい。これからもこのクラスは激戦が続いて行くのでしょう。

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第24回金浜王将戦結果

平成20年7月13日(日) 金浜養護園

Aクラス(19人)
①田村 峻大5-0・16(佃中2)
②畑井 博 4-1・15(青森市)
③櫻井 飛嘉4-1・12(浦町中1)
④福士 寿仁3-2・16(青森市)

Bクラス(22人)
①廣部 康夫5-0・13(平川市)
②二木 洋紀4-1・12・9・5(青森高2)
③工藤 義則4-1・12・9・4(金浜療護園)
④大澤 啓二4-1・11(古川中1)

Cクラス(39人)
①阿部 喜信5-0・17(弘前大4)
②滝野沢哲郎5-0・13(青森市)
③三浦 友和4-1・16(弘前市)
④松木 雄太4-1・15(弘前三中2)

Dクラス(35人)
①相坂 智子5-0・18(青森市)
②木村 朋子5-0・11(青森市)
③敦賀 有海4-1・17(五所川原中央小5)
④宮越 大典4-1・15(戸山西小4)

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朝日オープン

戸辺  誠四段●―○清水上徹アマ
金井恒太四段●―○加藤幸男アマ
伊藤真吾四段○―●秋山太郎アマ
及川拓馬四段○―●芹田 修アマ
村田顕弘四段○―●中野勇太アマ
佐藤天彦四段○―●金内辰明アマ
田中悠一四段○―●鈴木  睦アマ
中村太地四段○―●吉田陵平アマ
豊島将之四段●―○中川俊一アマ
稲葉  陽四段○―●中野博文アマ

 プロ7勝 アマ3勝

全局見てみましたが、さすがにプロは強いですね。そして、睦さん残念でした。インターネット中継されているだけでありがたいのですが、今後は動画も配信されるようになれば、より臨場感が出て面白いと思います。金井vs加藤戦とかは生で見たかった。

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JT将棋日本シリーズ東北大会

平成20年7月6日(日) 仙台市 夢メッセみやぎ 展示場A
参加者 約350人

高学年の部
優勝 田中大貴(秋田 4年)
二位 本間瑞生(山形 6年)
三位 山岸亮平(青森 6年)

低学年の部
優勝 木村孝太郎(青森 3年)
二位 阪本駿   (栃木 3年)

 東北では最大規模の小学生大会が行われました。見たことはありませんが、これだけの人数が集まれば壮観でしょうね。参加した生徒にとってもいい経験になったと思います。青森県勢では木村君が見事低学年の部を制しました。おめでとうございます。県内では既に小学生トップクラスの実力ですが、東北内でもその実力を示しました。これからは全国大会でどれだけ活躍できるかだと思います。夏休みの各種大会での活躍を期待したいと思います。そして、山岸君も三位に入りました。本人とっては満足できない部分も有るかと思いますが、こちらも素晴らしいと思います。
 高学年の部を制した田中君はまだ4年生ですか。これからどれだけ強くなるか楽しみです。そして、この大会で上位に入った選手が東北六県大会に出場するのもそう遠くはないのかも知れません。

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東北六県将棋大会 結果

平成20年7月5・6日 山形市

○団体戦
優勝 青森県(4勝1敗、勝数 9)
2位 宮城県(3勝2敗、勝数10)
3位 福島県(3勝2敗、勝数 8)
4位 岩手県(3勝2敗、勝数 8)
5位 山形県(1勝4敗、勝数 6)
6位 秋田県(1勝4敗、勝数 4)

○大将戦
優勝 岩泉 毅五段(岩手県 4勝1敗)
2位 菊田公毅五段(宮城県 4勝1敗)
3位 伊藤靖浩四段(山形県 3勝2敗)
4位 堀井邦明四段(秋田県 2勝3敗)
5位 佐野尚史五段(福島県 2勝3敗)
6位 三浦 行五段(青森県 0勝5敗)

○副将戦
優勝 田村純也四段(青森県 5勝0敗)
2位 浅野翔平三段(宮城県 4勝1敗)
3位 村越孝一五段(福島県 3勝2敗)
4位 佐藤弘康四段(秋田県 1勝4敗)
5位 米沢佑太五段(岩手県 1勝4敗)
6位 佐藤 智三段(山形県 1勝4敗)

○先鋒戦
優勝 中川慧梧五段(青森県 4勝1敗)
2位 目黒 丈三段(福島県 3勝2敗)
3位 小山怜央三段(岩手県 3勝2敗)
4位 鈴木光明五段(山形県 2勝3敗)
5位 平泉丈志五段(宮城県 2勝3敗)
6位 小松 亨四段(秋田県 1勝4敗)

 青森県が見事ニ連覇を達成しました。おめでとうございます。なんとも不思議な感じの優勝ですが、最後の一戦で優勝が決まるという見ごたえのある大会だったと思います。今年はやはり若手の活躍が目を引いた大会だったように思います。浅野君・目黒君・小山君の初出場組の活躍は想像以上でした。そして、中川君・岩泉君は3回目ということもあり、しっかりと結果を残しました。長時間の対局はベテランに有利ではないかという見方をしていましたが、それをも突き破る地力を若手がつけてきたのでしょう。小山君の短時間で勝ち進すすむ様はその象徴のように思います。今後は各県において若手がどれだけ活躍できるかが、重要になって来るでしょう。
 来年、中川君は青森ではなく岩手県代表として出ることになるでしょう。青森県にとっては痛手であり、岩手県はさらなる戦力アップということで、優勝候補になるのでないかと思います。

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アマ名人戦予選会 結果

平成20年6月29日8(日) デーリー東北新聞社
参加者16名

準々決勝(左勝ち)

山岸―矢田
駒沢―旦代
田村―横山
滉生―松倉

準決勝

駒沢―山岸
田村―滉生

決勝
田村―駒沢

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第4回文部科学大臣杯青森県大会結果

平成20年6月29日(日) 青森支部道場

中学校の部(地区代表3校総当たり・○数字は全員の勝ち数)

優勝   鰺ヶ沢第一中学校 1-1 ③ 東日本大会出場
準優勝 古川中学校     1-1 ③
3位   百石中学校     1-1 ③

小学校の部(地区代表8チーム・紅白予選リーグのち決勝総当たり)

優勝  浜田小学校    3-0 ⑥ 東日本大会出場
準優勝 百石小A      2-1 ⑥
3位   柏崎小学校    1-2 ④
4位   百石小I      0-3 ②

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アマ竜王戦全国大会二日目

中川慧梧(岩手県)
 決勝2回戦 ● - ○ 清水上徹(東京)

鈴木勝裕(秋田県)
 決勝2回戦 ○ - ● 生藤健介(徳島)
 準々決勝   ○ - ● 永森広幸(高知)
 準決勝    ● - ○ 早咲誠和(大分)

 鈴木さんが見事ベスト4となりました! おめでとうございます。東北勢でベスト4はいつ以来でしょうか。それこそ加賀谷さんの1996年準優勝以来でしょうか。(東野さん(宮城)の2003年優勝はありますが)準決勝では早咲さんに残念ながら敗れましたが、ベスト4の錚々たる顔ぶれの中に東北勢の名前があるのはうれしい限りです。これからも東北を代表する強豪として頑張ってほしいと思います。
 中川君は清水上さんを破ることはできませんでした。そろそろこのクラスにも一本入るかなと思ったのですが、残念です。次の機会には勝ってほしいと思います。

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アマ竜王戦全国大会一日目

北畠 悟(青森)
 予選1回戦 ● - ○ 須山勇太(島根)
 予選2回戦 ○ - ● ロベルト・トシオ・タカシマ (招待)
 予選3回戦 ● - ○ 清水上徹(東京)

中川慧梧(岩手)
 予選1回戦 ○ - ● 林 俊佑(岐阜)
 予選2回戦 ○ - ● 伊ヶ崎博(長崎)
 決勝1回戦 ○ - ● 高野(神奈川)
 決勝2回戦    対   清水上徹(東京)

鈴木勝裕(秋田)
 予選1回戦 ○ - ● 山本善光 (山梨)
 予選2回戦 ○ - ● 大迫健 (宮崎)
 決勝1回戦 ○ - ● 禰保(沖縄)
 決勝2回戦    対    生藤健介(徳島県)

楢沢英昭(山形)
 予選1回戦 ● - ○ 岡野 公(愛媛)
 予選2回戦 ○ - ● 小川陽平(京都)
 予選3回戦 ● - ○ 菊田公毅(宮城)

○菊田公毅(宮城)
 予選1回戦 ○ - ● 生藤健介(徳島)
 予選2回戦 ● - ○ 奥村龍馬 (神奈川)
 予選3回戦 ○ - ● 楢沢英昭(山形)
 決勝1回戦 ● - ○ 奥村龍馬(神奈川)

辺見寿満(福島)
 予選1回戦 ● - ○ 桐山 隆 (栃木)
 予選2回戦 ● - ○ 山中裕樹(三重)

高沢則夫(静岡)
 予選1回戦 ●-○ 福森亘(鹿児島)
 予選2回戦 ●-○ 五味正臣(長野)

 東北勢は3名が予選突破し、2名がベスト16入りしました。まずまずの一日目だと思います。鈴木さんと中川君には優勝目指して頑張ってほしいと思います。

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小学校団体戦五所川原予選結果

平成20年6月22日(日)

小学校 参加6チーム
1位 鯵ヶ沢町舞戸小  幹組   5-0  地区代表
2位 五所川原市中央小 有海組  4-1  地区代表
3位 つがる市柏小        3-2
4位 五所川原市中央小 大樹組  2-3
5位 鯵ヶ沢町舞戸小  悠愛組  1-4
6位 五所川原市一野坪小     0-5

中学校は申し込みが鯵ヶ沢第一中のみなので代表決定。

他県でも同様ですが、中学生はこの時期部活が忙しくメンバーを組むことさえも難しいようです。中学生に関しては地区予選なしで県予選を行うことや予選時期の見直しも必要でしょうか。まだ、新しい大会だけに運営方法もまだまだ試行錯誤中だと思います。大会自体は有意義なものだけに、より多くの学校が参加し、熱戦が繰りひろげられるような大会になってほしいと思います。

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津軽名人戦結果

平成20年6月15日(日) 陸奥新報社
参加者数55名

Aクラス(三段以上・24人)
準々決勝(左側が勝ち)
工藤 俊介⑤(青森高2)ー工藤 昭二③(平川市)
櫻井 飛嘉③(浦町中1)ー木村 孝太郎③(三内西小3)
飯田 巧 ⑤(むつ市) ー成田 豊文③(古川中3)
旦代 一男④(青森市) ー三浦 行⑤(弘前市)
準決勝
工藤ー櫻井
飯田ー旦代
決勝
工藤ー飯田

Bクラス(初、二段・9人)
準々決勝
青山 伯初段(弘前市)ー 三浦 友和1級(弘前市)
加藤 望初段(弘前高2)ー佐々木隆光初段(弘前市)
準決勝
青山ー黒瀧 譲 1級(弘前市)
加藤ー三上 幸雄初段(弘前市)
決勝
青山ー加藤

Cクラス(無段・15人)
準々決勝
武林 史朗(弘前市)ー今井 宗正(弘前市)
佐々木 哲(弘前市)ー三上 雄亮(弘前市)
佐々木幸雄(弘前市)ー三上 大輝(弘前市)
佐藤 颯(文京小3)ー吉田 葵(浪館小6)
準決勝
武林ー佐々木
佐藤ー佐々木
決勝
佐藤ー武林

Dクラス(7人総当たり)
①斎藤 浩人(古川小5)
②工藤 麟太郎(ひかり保育園年長)
③中道 友智(五所川原中央小5)
④長内 理信(五所川原中央小5)


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初段・三段獲得戦 結果

平成20年6月8日(日) 青森支部道場

三段位獲得戦(6人総当たり)
①木村 孝太郎(三内西小3)5-0
②大澤 啓二 (古川中1) 4-1
③赤坂 博  (青森市)  3-2

初段位獲得戦(参加17人)
①山本 伊知郎(沖館中1)
②松木 雄太 (弘前第三中2)
③蛯名 新  (野辺地小6)
③鈴木 健司 (青森市

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「文部科学大臣杯」青森地区大会結果

平成20年6月1日(日) 青森支部道場

◇中学校代表決定戦 5チーム総当たり ○数字は合計勝数
1位 古川中  3-1 ⑨ 県大会へ
2位 弘大附A 3-1 ⑧
3位 弘大附B 2-2 ⑤
4位 浦町中  1-3 ④
5位 弘大附C 1-3 ④

◇小学校代表決定戦 4チーム総当たり
1位 浜田小  3-0 ⑨ 県大会へ
2位 古川小  2-1 ④
3位 七戸小  1-2 ③
4位 堤小   0-3 ②

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高校選手権 団体戦 結果

平成20年5月25日(日) 青森市中央市民センター
参加 18チーム

男子
優勝 青森高校A(工藤俊介、船橋隆一、佐々木将志) =高校将棋選手権団体代表
二位 百石高校A
三位 青森高校C
三位 弘前高校A

女子
優勝 青森戸山高校(今友希奈、和田朋子、佐々木和希)

 青森高校が昨年に続き優勝しました。おめでとうございます。昨年は全国大会準優勝で、主要メンバーは変わらずですので、それ以上の成績が期待されます。楽な試合はないかと思いますが、頑張ってほしいと思います。

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小・中学生選手権結果

平成20年5月25日(日) 青森支部道場
参加合計42人

◇中学生代表決定戦(8人総当たり)
☆①中川 こう生(長者中2)6-1(全国中学生選抜選手権男子代表)
 ②田村 峻大 (佃中2) 5-2
 ③櫻井 飛嘉 (浦町中1)5-2
☆④工藤 佳織 (南中3) 4-3(全国中学生選抜選手権女子代表)

◇中学生一般(無段クラス・6人総当たり)
 ①山本 伊知郎(沖館中1)5-0
 ②三上 秀一朗(筒井中2)4-1
 ③村谷 学 (弘大附中2)3-2
 ④福士 和希(弘大附中1)2-3

◇小学生高学年代表決定戦(6人総当たり)
☆①相坂 啓太(浜田小4) 4-1(全国小学生倉敷王将戦高学年代表)
 ②蛯名 新(野辺地小6) 3-2
 ③奥寺 航 (百石小5) 3-2

◇小学生低学年代表決定戦(3人先後2局総当たり)
☆①木村孝太郎(三内西小3)3-1(全国小学生倉敷王将戦低学年代表)
 ②川村 匠吾(木崎野小2)2-2
 ③伊東 恒紀(柏崎小2) 1-3

◇小学生中級(6人総当たり)
 ①笹田 琢朗(浜田小4) 4-1
 ②佐藤 颯 (文京小3) 4-1
 ③敦賀 有海(五所川原中央小5)3-2
 ④工藤 麟太郎(ひかり保育園)2-3

◇小学生初級(13人)
 ①奥寺 翔 (百石小3)
 ②三上 大樹(五所川原中央小5)
 ③宮越 大典(戸山西小4)
 ③奈良 雛枝(一野坪小3)

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第18回大館場所将棋大会

日時 平成20年5月18日(日) 大館公民館

衆王戦挑戦者決定戦
優勝 佐々木潤一五段(青森市)
二位 松倉直也四段(八戸市)
三位 矢田均四段(田子町)
三位 斉藤司四段(八戸市)

衆王戦
佐々木潤一五段 ○ - ● 田村純也四段(八戸市)

三段以下戦
優勝 坂福志三段(八戸市)
二位 天摩洋二段(八戸市)
三位 上野行雄二段(八戸市)
三位 日戸徹二段(三戸町)

初段位獲得戦
優勝 上野光弘1級(八戸市) =初段位獲得
二位 谷地竜也1級(十和田市)
三位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 山本伊知郎1級(青森市)

 佐々木潤一さんが六県大会副将田村純也さんを破り、衆王位を獲得しました。おめでとうございます。県南でのタイトル獲得は初めてではないでしょうか。青森市から遠征してのタイトル獲得に並々ならぬ情熱を感じます。是非、全国大会でもその勇姿を拝見したいものです。近いところでは7月のアマ名人戦予選会でしょうか。是非頑張ってほしいと思います。
 三段以下戦では坂さんが貫禄を見せました。坂さんにとっても久々の優勝ではないでしょうか。満面の笑みが思い浮かびます。二段の方にとって坂さんの壁は厚いように思いますが、その壁を破ってこそ三段位も価値があると思います。
 この日は、大会が重なり参加者数がどうだったか心配な部分ではあります。私も参加すればよかったのでしょうが、県名人戦の観戦に行ってしまいました。主催が違うので難しい部分ですが、重ならないほうが双方にとって利点が有ると思うので、その辺も考慮いただければと思います。

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小・中学生将棋大会 結果

平成20年5月18日(日) 東奥はちのへホール
参加者46名

中学生の部
優勝 工藤佳織(青森南中3)
二位 成田豊文(古川中3)
三位 田村峻大(佃中2)
三位 工藤光一(木ノ下中1)

小学生上級の部
優勝 相坂啓太(浜田小4)
二位 木村孝太郎(三内西3)
三位 川井郁弥(浜田小5)
三位 藤田開成(豊川小6)

小学生中級の部
優勝 吉田葵(浪館小6)
二位 兎内瑛裕(七戸小6)
三位 斎藤宗之介(三沢小5)
三位 中道友智(五所川原中央5)

小学生初級の部
優勝 工藤麟太郎(青森市ひかり保育園年長)
二位 宮越大典(戸山西小4)
三位 畠山拓也(木ノ下小4)
三位 斎藤浩人(古川小5)

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県名人戦 結果

平成20年5月18日(日) 東奥はちのへホール

準々決勝(左側勝ち)
長谷川裕五段(弘前市)   - 中川滉生四段(長者中2)
工藤俊介五段(青森高校2)- 北畠 悟五段(つがる市)
奈良岡実五段(青森市)   - 田村純也四段(八戸市)
三浦  行五段(弘前市)   - 旦代一男四段(青森市)

準決勝
長谷川裕五段 - 工藤俊介五段
三浦  行五段 - 奈良岡実五段

決勝
三浦 行五段 - 長谷川裕五段

 三浦さんが、長谷川さんを逆転で下し、初優勝を決めました。おめでとうございます。本戦の合間に隣の大会に参加している子供たちを指導しているのが印象的でした。子供たちも喜んでいると思います。意外にもアマ名人戦全国大会は初出場ですが、まずは予選突破目指して頑張ってほしいと思います。そして、六県大会のメンバーも決まりました。連覇目指して頑張ってほしいと思います。

大将 三浦行県名人
副将 田村純也県王将
先鋒 中川慧梧有段者選手権者

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小・中学校団体戦おいらせ予選会 結果

平成20年5月11日(日) みなくる館
参加数
小学校 17チーム
中学校 2チーム

県大会出場チーム
小学校5チーム(内1チームは、推薦枠による)
 百石小学校A
 柏崎小学校
 百石小学校B
 百石小学校I
 木ノ下小学校A

中学校
 百石中学校

 学校対抗方式になって2年目。小学校で17チーム51名という参加数は団体戦の醍醐味を感じられたのではないかと思います。百石小Iチームがあるということは、少なくとも百石小学校だけで9チームは出ていた勘定になります。これだけのチームを編成できるのは全国的にも少ないでしょうね。
 中学校の参加校数が少ないのは残念です。5チームぐらいはほしいところです。一度出れば団体戦の面白さが分かると思うので、来年以降より多くの学校に参加してほしいと思います。
 この大会への参加校数が小中学生への普及のバロメーターになると思います。協力して、より盛り上がるように青森県全体で取り組めることができればいいのではないかと思います。八戸市からの参加がどれだけあったか分かりませんが、来年は八戸や弘前での地区予選があってもいいのではないかと思います。

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県将棋名人戦予選 結果

日時 平成20年5月11日(日) 青森支部道場
参加者数35名

本戦トーナメント決定戦(左側が勝ち)
◎旦代 一男④(青森市) ー 田村 純也④(八戸市)
◎工藤 俊介⑤(青森高2)ー 船橋 隆一④(青森高3)
◎長谷川 裕⑤(弘前市) ー 佐々木潤一⑤(佐々木塾)
◎中川こう生④(長者中2)ー 倉内勇喜夫④(青森市)

本戦トーナメント敗者復活戦
船橋ー佐々木  田村ー倉内
◎田村ー船橋

トーナメント1・2回戦敗者復活戦
◎奈良岡 実⑤(青森市)ー江良 義文④(弘前市)

予選敗退者復活戦
◎三浦 行⑤(弘前市)ー横山 幸男⑤(弘前市)

予選通過者
中川滉生四段(八戸市長者中2年)
工藤俊介五段(青森市青森高校2年)
長谷川裕五段(弘前市)
旦代一男四段(青森市)
田村純也四段(八戸市)
奈良岡実五段(青森市)
三浦  行五段(弘前市)

昨年度優勝
北畠  悟五段(つがる市)

 以上八名で5月18日(日)東奥はちのへホールにて本戦が行われる。

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第6回こども将棋大会 結果

平成20年5月5日 八戸市長者公民館
参加者33名

上級の部(初段以上)
優勝 川村匠吾初段(三沢市木崎野小2)
二位 奥寺航初段(おいらせ町百石小5)
三位 伊東恒紀初段(八戸市柏崎小2)

中級の部(1-5級)
優勝 原一貴1級(八戸市白山台中1)
二位 石田大和3級(八戸市白山台中1)
三位 西原小太郎3級(八戸市柏崎小2)
四位 池田大地3級(八戸市柏崎小6)
敢闘賞 小路唯太5級(八戸市白山台中1)

初級の部(6級以下)
優勝 東野明信6級(八戸市長者小5)
二位 及川諒6級(八戸市白鴎小4)
三位 奥寺翔6級(おいらせ町百石小3)
四位 河村知泰6級(八戸市根城小3年)
敢闘賞 前田一樹7級(階上町石鉢小3)
      西田祐成7級(八戸市旭ヶ丘小5)

 上級の部は川村匠吾君が優勝しました。先日の南部場所で初段位獲得し、続けてこの大会でも優勝と、またまた注目の選手が現れました。これからどれだけ活躍するのか楽しみです。
 参加校名を見るといろんな学校から参加しているようです。少なからずどの地域にも将棋を指す小学生はいるようなので、そういった生徒たちをきちんとフォローしていくことが大事だなと思いました。そういう意味でこういった級位者対象のクラスも大事なんだと思います。私も顔ぐらいだせば良かったと後悔しています。
 来週は小中学校団体戦がおいらせ町であります。この大会に参加した生徒も参戦するのでしょうか。是非、一生懸命戦ってほしいと思います。

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アウガ大会結果

平成20年5月5日(祝) アウガ
参加総数118人

Aクラス(三段以上・27人)
①駒沢 真己4段(三沢第2中1)
②櫻井 飛嘉3段(浦町中1)
③佐々木潤一5段(青森市)
③長谷川 裕5段(弘前市)

Bクラス(初・二段・25人)
①大澤 啓二2段(古川中1)
②木村孝太郎2段(三内西小3)
③伊藤 市夫初段(青森市)
③秋元 洋一1級(弘前市)

Cクラス(無段・32人)
①山本 伊知郎(沖館中1)
②松木 雄太 (弘前3中2)
③品田 至  (青森高2)
③柳谷 有恒 (秋田県大館市)

Dクラス(3級以下初心25人)
①工藤 雄一郎(八戸東中1)
②相坂 智子 (青森市)
③笹田 琢朗 (浜田小4)
③赤城 汐潮 (百石中1)

レディース(無段女性・9人)
①田中 舞美(百石小5)
②敦賀 有海(五所川原中央小5)
③大澤 桃子(古川小4)

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県高校竜王戦

平成20年5月4日(祝)

準々決勝(左側が勝ち)
橋畑 真幸(百石2)   ー 加藤 静織(弘前2)
船橋 隆一(青森3)   ー 小谷 敏毅(青森3)
高杉 航平(五所川原2)ー 西館 昭成(百石3)
工藤 俊介(青森2)   ー 藤盛 允章(弘前2)

準決勝
船橋 ー 橋畑
工藤 ー 高杉

決勝
船橋 - 工藤

『敗者戦』
①鎌田 洋彰(弘前3)
②中道 啓志(五所川原2)

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南部場所将棋大会

平成20年5月3日(祝) 南部町立中央公民館
参加者 59名

高段者戦 22名
優勝 田村純也四段(八戸市)
二位 飯田巧五段(むつ市)
三位 佐々木潤一五段(青森市)
三位 西田明斗三段(盛岡市)

三段位獲得戦 17名
優勝 西原正徳初段(八戸市) =三段位獲得
二位 相馬連太郎二段(二戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 日戸徹二段(三戸町)

初段位獲得戦 20名
優勝 川村匠吾(三沢市木崎野小2) =初段位獲得
二位 大久保貴彦(宮城県大崎市)
三位 川村武夫(階上町)
三位 川村勇二(三沢市)

駒落ち戦(敗者戦)
優勝 斉藤  司四段(八戸市)
二位 伊東恒紀初段(八戸市柏崎小2)
三位 中村正勝初段
三位 中西裕幸3級(むつ市)

 今回、初めて敗者戦として全クラス対象の駒落ち戦を設けてみました。不安もありましたが、概ね好評で良かった思います。手間はそれほどかからないので、他大会でも試していただけたらと思います。

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北東北将棋選手権 結果

平成20年4月29日(祝) みなくる館
参加者 105名

有段A
優勝 工藤俊介五段(青森高校2年)
二位 奈良岡実五段(青森市)
三位 飯田巧五段(むつ市)
三位 船橋隆一四段(青森市)

有段B
優勝 相坂啓太二段(青森市浜田小4年) = 三段位獲得
二位 川村翔平初段(岩手高校1年)
三位 細川浩貴初段(岩手高校3年)
三位 木村孝太郎二段(青森市三内西小3年)

無段
優勝 渡邉久之(岩手高校3年) =初段位獲得
二位 平賀太俊(岩手中2年)
三位 成田恭平(岩手中2年)
三位 小川敦也(岩手中2年)

小学生
松坂和真(おいらせ町百石小5年)
田中舞美(おいらせ町百石小5年)
吉田葵(青森市浪館小6年)
工藤麟太郎(青森市光保育園)

 有段Bでは相坂君が三段位を獲得しました。おめでとうございます。今大会は岩手高校の面々も参加して、より厳しい大会ではなかったかと思います。その中で、木村孝太郎君に先じての三段位獲得は素晴らしいと思います。二人とも段位戦を通過するのは時間の問題かと思いますが、こういう鎬を削る戦いが二人をより強くしてくれると思います。
 無段の部は岩手中・高が上位独占しました。これからも将棋部の充実振りがうかがえます。

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小学生将棋名人 結果

平成20年4月27日(日) 

山岸亮平(八戸市小中野小5年)
  準決勝 ○ - ●下西 哲伸 (奈良教育大学附属小5年)
  決 勝 ○ - ●黒田 尭之 (松山市立味酒小6年)

 山岸君が見事優勝しました! 青森県からは初めての快挙です。おめでとうございます!
山岸君の段位は1月の段階で二段位で、新春場所ではBクラスに出場していました。県内の大会で目立った成績といば、前記の大会での優勝程度でしょうか。大会が多く強ければすぐに注目が集まる青森県でもそれほど注目される存在ではなかったと思います。それほど一般大会への参加回数も多くなかっただけかもしれませんが。
 そのようなまだ発展途上と思われた山岸君がいきなり小学生名人とは失礼ながら県内でも驚きのほうが多かったのではないでしょうか。それだけ急速に実力をつけたのでしょう。
 プロになりたいとのことですので、8月頃の奨励会試験が当面の目標になると思います。厳しく長い道のりになるかもしれませんが、頑張ってほしいと思います。八戸将棋界でも出来る限りの支援をして行くことになるでしょう。これからの健闘を期待したいと思います。

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東日本支部対抗・名人戦 結果

平成20年4月26日

支部団体戦

五所川原支部
 予選1回戦 ● 0-3 ○桐生支部
 予選2回戦 ● 1-2 ○東葛支部

仙台中央支部優勝!  (岩淵・渋谷・長谷川)

支部名人戦

 旦代一男
  予選2勝1敗通過
  決勝T1回戦 ● - ○ 内山透(浜松支部)     


シニア名人戦

 一戸範彦
  予選1勝2敗

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十和田場所 結果

平成20年4月20日(日) 十和田市中央公民館
100名参加

高段者戦 16名
優勝 中川慧悟五段(八戸市?)
二位 田村純也四段(八戸市)
三位 三浦行五段(弘前市)
三位 矢田均四段(田子町)

四段位獲得戦 35名
優勝 駒沢真己三段(三沢市) =四段位獲得
二位 木村孝太郎二段(青森市)
三位 藤原正三段(岩手県岩手町)
三位 平原新也三段(むつ市)

二段位獲得戦 31名
優勝 大澤啓二初段(青森市) =二段位獲得
二位 河内大岳初段(十和田市)
三位 伊藤市夫初段(青森市)
三位 伊東恒紀初段(八戸市)

若駒戦 18名
優勝 笹田琢朗(青森市浜田小4)
二位 工藤雄一郎(八戸市東中1)
三位 原一貴(八戸市白山台中1)
三位 大澤桃子(青森市古川小4)


 四段位獲得戦では駒沢君が見事優勝しました。おめでとうございます。ようやくという感じですが、今回の厳しい大会での獲得はより価値があると思います。決勝でも、持ち前の攻める振り飛車で押し切りました。駒損の攻めだったので、指し切りと背中合わせでしたが、見事勝ちきりました。腕力にものを言わせた粗い部分もありますが、それでも勝ちきるのですから地力は相当なものです。これから経験を積むことによって自然と洗練されたものになるでしょう。より高いレベルでの活躍を期待したいと思います。頑張ってください。
 今回の大会をみて、最近有望株の学生が増えたように思います。大人連中にとっては辛いところですが、大会自体も活性化されいい傾向だと思います。ここ数年は四段獲得戦は厳しい戦いが続くでしょう。

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小学生名人戦全国大会 結果

青森県代表 山岸亮平(小中野小5)

予選リーグ
第一試合 対 石川駿貴(三重県代表) ◎
第二試合 対 田中香揮(岐阜県代表) ◎ 

決勝トーナメント
第一試合 対 小山  真央(岩手県代表) ◎ベスト8
第二試合 対 荒木優太郎(富山県代表) ◎ベスト4
第三試合 対 中谷  祥也(茨城県代表) ◎ にて、決勝大会進出決定。

 山岸君が見事決勝大会に進出しました! おめでとうございます。厳しい戦いばかりだったと思いますが、よくぞ勝ち続けたと思います。青森県勢としては工藤俊介君以来となります。来週も全力を出し切ってほしいと思います。
 山岸君は最近八戸市に引っ越してきて土曜日の子供将棋教室にも顔を出しておりました。同じ子供教室の生徒にとっていい刺激になるでしょう。是非また参加していほしいと思います。山岸君は小中野小学校に転校になりましたが、となりの柏崎小学校になっていれば、伊東君もおり文科杯の有力校になるところでした。ちょっと残念ですが、小中野小学校で将棋仲間を増やしてほしいと思います。

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みちのく名人戦 結果

平成20年4月19日(土) 青森支部道場
参加者22名

準々決勝(左側が勝ち)
奈良岡  実⑤(青森市) 平手 旦代 一男⑤格(青森市)
三  浦  行⑤(弘前市) 飛香 大澤 啓二①(古川中1)
佐々木潤一⑤(青森市) 角  小田桐弘雅③(板柳町)
成  田豊文③(古川中3)香  木村孝太郎②(三内西小2)

準決勝
奈良岡 平手 三浦
成  田  角  佐々木

決勝
成  田 角 奈良岡

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アマ竜王 結果

平成20年4月13日(日) 青森支部道場
29名参加

準々決勝(左側が勝ち)
工藤 俊介五段(青森高2)ー清水 智之四段(藤崎町)
奈良岡 実五段(青森市) ー横山 幸男五段(弘前市)
中川 滉生四段(長者中2)ー三浦 行 五段(弘前市)
北畠 悟五段(つがる市) ー嘉瀬 松雄五段(青森市)

準決勝
奈良岡ー工藤
北畠ー中川

決勝
北畠ー奈良岡

 北畠さんが見事三連覇達成です。おめでとうございます。全国大会では昨年・一昨年と連続ベスト16という素晴らしい結果を残しています。是非、今年も同等以上の成績を期待したいと思います。

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長者場所将棋大会 結果

平成20年4月6日(日) 八戸市長者公民館
参加者59名

有段時間差戦
優勝 田村純也四段(八戸市)
二位 中川滉生四段(八戸市)
三位 斎藤司四段(八戸市)
三位 矢田均四段(田子町)
敢闘賞 駒沢真己三段(三沢市)、橋畑真幸三段(八戸市)、天摩洋二段(八戸市)

二段位獲得戦
優勝 木村孝太郎初段(青森市) = 二段位獲得
二位 三村圭佑初段(八戸市)
三位 山口大成初段(宮古市)
三位 駒木繁男初段(八戸市)

級位者戦
優勝 柳下広大1級(十和田市)
二位 上野光弘1級(八戸市)
三位 原一貴1級(八戸市)
三位 奥地光男1級(八戸市)

 二段位獲得戦で木村孝太郎君が見事優勝しました。おめでとうございます。決勝はベテランの三村さんとの対局で、木村君の角換わり棒銀で素人目には見ごたえのある内容だったと思います。(居飛車はわかりません・・・)木村君はまだ新三年生かと思います。段位獲得戦をどれぐらいのペースで駆け抜けて行くのでしょうか。将来性抜群ですので、この調子で頑張ってほしいと思います。
有段時間差戦では敗者戦を初めて取り入れました。二敗しても最低もう一番楽しめるのでいい取り組みではないでしょうか。他の場所でも取り入れてみる価値があるかと思います。

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小学生名人戦結果

平成20年3月30日(日) 青森市


一次予選リーグ(上位2名通過)
『うさぎ組』
①山岸 亮平 (蟹田小4)7-0
②木村孝太郎(三内西小2)6-1
『ねこ組』
①蛯名 新 (野辺地小5)5-2
②高嶋 悠太(佃小5)  4-3
②藤田 開成(豊川小4) 4-3
②相坂 啓太(浜田小3) 4-3
②伊東 恒紀(柏崎小1) 4-3
②駒木 颯平(白山台小4)4-3

『二次予選リーグ』
1組
①木村2-0②相坂2-1
2組
①山岸2-1①伊東2-1①駒木2-1
「2組・三すくみ決定リーグ」
①山岸1-0①伊東1-0③駒木0-2

『決勝リーグ』
①相坂2-1①山岸2-1①木村2-1④伊東0-3
『三すくみ命がけ決勝トーナメント』
1回戦 山岸○ー●木村(3位)
決勝  山岸○ー●相坂(2位)

 山岸君が激戦を勝ち抜き優勝しました。おめでとうございます。東日本大会ではいかんなく実力を発揮してほしいと思います。地区方式を取り入れたことにより、実力伯仲のしびれるような試合ばかりだったのではないでしょうか。選手にとっては厳しい戦いだったでしょうが、いい経験になったと思います。こういう勝負が子供たちを強くすると思います。惜しくも敗れた相坂君や木村君にとっては、悔しい一日になったでしょうが、今後の糧にしてほしいと思います。伊東君にとってもこれだけハイレベルな戦いは初めての経験だったと思います。まだ1年生ですので、地道に力をつけていけばいいと思います。

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キリンビバレッジ

キリンビバレッジカップにて岩手高校がリーグ戦3位で決勝トーナメントに進み、決勝では惜しくも立命館に敗れましたが、見事準優勝でした。おめでとうございます。並居る大学生に交じってのこの成績は特筆ものだと思います。今年の岩手高校はメンバーがそろっているので、例年以上の成績が期待できます。これからの活躍に期待したいと思います。


準決勝
岩手高校 ○3 - 2●東京大学A
立命館大学○4 - 1●東京大学B

決勝
岩手高校 ●1 - 4○立命館大学



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六戸場所 結果

平成20年3月23日(日) 六戸町就業改善センター
参加者76名

高段者戦
優勝 田村純也(八戸市)
二位 中川慧梧(八戸市)
三位 宮野善徳(盛岡市)
三位 櫻井飛嘉(青森市)

三段位獲得戦
優勝 工藤光一(おいらせ町) =三段位獲得
二位 上野行雄(八戸市)
三位 奥寺航(おいらせ町)
三位 高嶋悠太(青森市)

初段位獲得戦
優勝 柳下美優紀(十和田市) =初段位獲得
二位 上野光弘(八戸市)
三位 川村匠吾(三沢市)
三位 山本伊知郎(青森市)

 初段位では柳下さんが優勝しました。三段位獲得戦に出ても獲れる実力がありますが、着実に初段位からというところでしょうか。地元十和田場所では二段位獲得の可能性は大きいでしょう。

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小学生名人戦地区大会 結果

平成20年3月23日(日)

五所川原地区  参加者18名
木村孝太郎(三内西2)
藤田開成(豊川5)

弘前地区 参加者7名
山岸亮平(蟹田4)

 これで、全ての地区大会が終わり、県大会出場者が決まりました。今回参加の大物2名も順当に本戦出場となりました。弘前地区はもう少し参加者が集まるかと思っていましたが、ちょっと寂しい人数となりました。今回初めてではありますが、次回以降の検討課題でしょうか。それでも地区大会には延122名の参加がありましたので、この方式はとてもいい方法だとと思います。
 本大会には14名が参加することになります。熱戦となることは間違いないでしょう。全国大会出場をかけた一戦ですので、悔いのない戦いをしてほしいと思います。
 

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毎日杯結果

平成20年3月23日(日) 

工藤 俊介5段(青森高1)ー旦代 一男四段(青森市)
奈良岡 実5段(青森市) ー高杉 航平四段(五所川原高1)
佐々木潤一5段(青森市) ー成田 豊文三段(古川中2)
田村 峻大3段(佃中1) ー嘉瀬 松雄5段(青森市)

準決勝
奈良岡ー工藤
田村ー佐々木

決勝
奈良岡ー田村

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朝日アマ全国大会 結果

平成20年3月22日(土) チサンホテル浜松町

1回戦
工藤 俊介(北東北)○ー●松田 耕治(四国)
鈴木   睦(西東北)○ー●野島 崇宏(東海)
庄司 弘光(南東北)●ー○開原 孝治(中国)

2回戦
工藤 俊介(北東北)●ー○中野 博文(近畿)
鈴木 睦  (西東北)○ー●樋田 栄正(東京)


3回戦
鈴木 睦  (西東北)●ー○金内 辰明(北海道)

 工藤俊介君が見事一回戦を勝ちました。北東北代表としては平成12年度以来、青森県勢としては平成8年度以来の久方ぶりの勝利です。2回戦では惜しくも敗れましたが、何と言ってもこの棋戦での一勝は大きな価値があると思います。ベスト16という結果でしたが、今後これ以上の成績を残すことも可能でしょう。是非、頑張ってほしいと思います。
 そして、鈴木睦さんがベスト8進出! プロ棋戦参加が決まりました。おめでとうございます。それほど将棋に費やす時間は取れないと思いますが、その中でこれだけの結果を残すのは素晴らしいと思います。まさに30代の鑑です。プロ棋戦では是非1勝してほしいと思います。頑張ってください!

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弘前市民将棋大会 結果

日時 平成20年3月16日(日) 陸奥新報社
参加者85名


 ▽A級準々決勝 36名
横山 幸男五段(弘前)―旦代 一男四段(青森)
三浦  行五段(弘前)―櫻井 飛嘉三段(青森)
飯田  巧五段(むつ)―鎌田 良三二段(弘前)
工藤 俊介五段(青森)―船橋 隆一四段(青森)

 ▽同準決勝
 三浦  ― 横山
 工藤  ― 飯田

 ▽同決勝
 工藤  ― 三浦

 ▽B級準々決勝 22名
土田 晴久一級(山形)―三上 雄亮三級(弘前)
三浦 友和一級(弘前)―今井 宗正一級(弘前)
斉藤  哲一級(青森)―三上  繁一級(弘前)
横山 裕一(山形)―葛西 康司二級(鯵ケ沢)

 ▽同準決勝
 三浦  ― 土田
 横山  ― 斉藤

 ▽同決勝
 横山  ― 三浦

 ▽C級準々決勝 10名
山本伊知郎(青森)―奈良岡隆介 (弘前)
敦賀 有海(五所川原)―若松 岳希 (弘前)

 ▽同準決勝
 山本  ―藤盛 允章(弘前)  
 敦賀  ―虻川 祐太(弘前)

  ▽同決勝
 山本  ― 敦賀

 ▽小学生の部準々決勝 17名
吉田  陽(青森)―大澤 桃子(青森)
佐藤  颯(弘前)―工藤 宏樹 (弘前)
笹田 琢朗(青森)―笹  公人 (弘前)
斎藤 浩人(青森)―工藤麟太郎 (青森)
  
 ▽同準決勝
 佐藤  ― 吉田
 笹田  ― 斎藤

 ▽同決勝 
 佐藤  ― 笹田


 工藤君が第1回大会優勝に続き二度目の優勝を果たしました。おめでとうございます。昨年は工藤佳織さんが優勝しており、4回のうち3回が工藤家で占められています。工藤家にとっては縁起のいい大会でしょう。
 来週は朝日アマ全国大会があり、工藤君が出場します。レベルの高い大会ですが、今回の優勝で気分よく大会に臨めるのではないでしょうか。まずは1勝目指して頑張ってほしいと思います。

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有段者選手権結果

平成20年3月9日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
中川 慧梧⑤(八戸市長者中3)ー奈良岡 実⑤(青森市)
工藤 俊介⑤(青森高1)   ー豊川 直人④(青森市)
高杉 航平④(五所川原高1) ー旦代 一男④(青森市)
横山 幸男⑤(弘前市)    ー船橋 隆一④(青森高2)

準決勝
中川ー工藤
横山ー高杉

決勝
中川ー横山

 中川君が見事三連覇です。受験勉強でブランクはあったでしょうが、それを感じさせない見事な優勝です。六県大会でも昨年同様の活躍が期待できそうです。それにしても、高校生カルテットは今年も猛威をふるいそうです。彼らにどれだけ大人が対抗できるか、今年はそんな構図になりそうです。

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鮫場所将棋大会 結果

平成20年3月2日(日) マリエント
参加者65名

高段者戦
優勝 駒沢真己三段(三沢市)
二位 坂下光夫三段(八戸市)
三位 中川滉生四段(八戸市)
三位 小田桐弘雅三段(板柳町)

三段位獲得戦
優勝 木下和輝二段(弘前市)=三段位獲得
二位 天摩洋二段(八戸市)
三位 木村満(八戸市)
三位 相坂啓太二段(青森市)

初段位獲得戦
優勝 沼口斉1級(階上町)=初段位獲得
二位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 兎内瑛裕1級(七戸町)
三位 三上徹朗1級(青森市)

 小田桐さんが有段者選手権に出ずに、こちらの大会に参加していたのは驚きです。おそらく木下君の運転手兼任での参加でしょうか。なんとも面倒見のいい方です。どうせなら優勝してほしかったですが、中学生に負けたのも彼の親心でしょうか。支部団体戦では遠慮せずに実力を発揮してもらいたいと思います。
 県南の大会での弘大勢の段位獲得は一頃より少なくなったように感じます。弘大勢にもう少し頑張ってもらえれば県棋界も活性化していくのではないでしょうか。

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有段者選手権初日結果

平成20年3月2日(日) 青森支部道場
参加者26名

本戦出場決定戦(左側が勝ち)
◎豊川 直人4段(青森市)ー桧川 幸宏2段(青森市)
◎横山 幸男5段(弘前市)ー船橋 隆一4段(青森市)
◎旦代 一男4段(青森市)ー長谷川 裕5段(弘前市)
◎高杉 航平4段(五所川原高1)ー成田 豊文3段(古川中2)

決定戦負け復活者
◎船橋ー成田

1回戦負け復活者
◎奈良岡 実5段(青森市)ー三浦 行5段(弘前市)

予選落ち復活者
◎工藤 俊介5段(青森高1)ー三上 勝行4段(黒石市)

※以上の7人に前年優勝の中川慧梧君を加えて来週本戦を行います。

 ほぼ、常連の顔ぶれでしょうか。唯一、その中に豊川君が入っています。本戦ではどれだけ頑張れるでしょうか。三大タイトルは予選リーグ戦(+敗者復活戦)と決勝トーナメントの同じ大会方法ですが、違う方法があっても面白いと思います。例えば有段者選手権の二日目は8人によるスイス式4回戦とか、6人ぐらいのリーグ戦にしてみるとかはどうでしょうか。 

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支部名人戦結果

平成20年2月24日(日) 青森支部道場
参加者17名

準々決勝(左側が勝ち)
三浦 行 五段(弘前市)ー奈良岡 実五段(青森市)
旦代 一男四段(青森市)ー櫻井 飛嘉三段(堤小6)
嘉瀬 松雄五段(青森市)ー船橋 隆一四段(青森高2)
田村 純也四段(八戸市)ー佐々木潤一五段(青森市)

準決勝
旦代ー三浦
嘉瀬ー田村

決勝
旦代ー嘉瀬

 決勝は、最近には珍しくベテラン対決となり、旦代さんが見事支部名人となりました。恐らく初の支部名人ではないでしょうか。おめでとうございます。既にベテランの域ですが、将棋に対する姿勢は非常に真摯で、いまだ向上心覚めやらずといった印象で若さを感じさせます。一緒に東日本大会に行くクセモノ揃いの五所川原勢とは好対照で、この組合せは吉とでるのでしょうかw 旦代さんにとっては久しぶりの全国大会かと思いますが、まずは予選突破を目指して頑張っていただきたいと思います。

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第30回職場対抗将棋大会結果

平成20年2月23日(土)

団体戦
A級・B級1組・B級2組、みんな「青森市交通部」優勝。
個人戦
A級(青)は「青森市交通部」
大将戦①倉内 勇喜夫(青)②沢目 忠治(東北電力)
中堅戦①鹿内 利行(青) ②神  忠志(農協会館)
先鋒戦①山内 文博(青) ②
B級1組
大将戦①佐藤 晃穂(農協会館)②白岩 行夫(東北電力)
中堅戦①有馬 茂 (青)   ②工藤 則敏(東奥日報)
先鋒戦①三津谷郁夫(青)   ②中村 ネット8級(東奥日報)
B級2組
大将戦①杉木 均(青)    ②千葉 敏彦(農協会館補助要員・ほんとは青)
中堅戦②対馬 光弘(農協会館)②亀田 修司(青)
先鋒戦①横内 正二(青)   ②齋藤 裕次(日本原燃)

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階上場所将棋大会 結果

平成20年2月17日(日) ハートフルプラザはしかみ
参加者40名

有段時間差戦
優勝 田村純也四段(八戸市)
二位 松原寛隆四段(八戸市)
三位 三浦  行五段(弘前市)

二段位獲得戦
優勝 相坂啓太初段(青森市 小3)
二位 河内大岳初段(十和田市 中1)
三位 金崎  航初段(八戸市)

初級者戦
優勝 赤見内稔1級(八戸市)
二位 原  一貴2級(八戸市)
三位 池田大地3級(八戸市)

 相坂君が見事二段位を獲得しました。小学生名人戦に向けて弾みがついたのではないでしょうか。鮫場所や六戸場所での三段位獲得において有力候補といえそうです。

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小学生名人 地区大会

平成20年2月17(日)
予選通過者

青森地区 参加者12名 青森支部道場
高嶋悠太(佃小5)
川井郁弥(浜田4)

おいらせ地区 参加者51名
蛯名  新(野辺地5)
奥寺  航(百石4)
駒木颯平(白山台4)
川村匠吾(木崎野1)
松坂和真(百石4)
田中惇貴(百石2)

 おいらせ地区はさすがに参加者数が群を抜いています。その中で駒木君は八戸地区予選ではあと一歩でしたが、こちらの大会できっちり予選を通過したのはさすがです。青森地区では高嶋君も有力候補でした。最終学年ですので、悔いのない戦いをしていただきたいと思います。

追伸
 今年の有力者で山岸亮平君がいることをすっかり忘れておりました。昨年の十和田場所で二段位を獲得し、今年の新春将棋大会Bクラスで優勝するなど、その棋力は三段以上です。山岸君抜きに予想するなどもってのほかでした。そして、個人的な理由で不参加だったのかなと思っていた木村孝太郎君がなんと予選落ちだったとは!
 青森地区予選のレベルはどれほど高いのでしょう。その二人が五所川原か弘前の地区予選に参戦するとなると、激戦となるのは避けられません。一体誰が本大会に進むのでしょうか。本大会が始まる前から盛り上がっているのは私だけでしょうか(笑)個人的にはこの地区予選方式は生徒にとっては参加しやすいし、盛り上がりもあるのでいいのではないでしょうか。

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学生将棋大会 結果

平成20年2月11日(祝) デーリー東北新聞社
参加者 小学生34名 中学生21名 高校生3名
()内は現在の学年

小学生の部
 
優勝 相坂啓太(青森市 小3) = 県大会出場
二位 兎内瑛裕(七戸町 小5) = 県大会出場
三位 伊東恒紀(八戸市 小1) = 県大会出場
四位 駒木颯平(八戸市 小4)

中学生の部(男子)
優勝 駒沢真己(三沢市 小6) = 中学生選抜代表
二位 櫻井飛嘉(青森市 小6)
三位 中川滉生(八戸市 中1)
四位 工藤光一(おいらせ町 小6)

中学生の部(女子)
優勝 柳下美優紀(十和田市 中2) = 中学生選抜代表


高校生の部
優勝 西田明斗(盛岡市)
二位 天摩  洋(八戸市)
三位 橋畑真幸(八戸市)


 2時頃デーリー東北に到着し6階のエレベーターを降りるとなにやら騒がしい。将棋大会のほかにイベントでもやっているのかなと、会場のドアを開けるとそれが学生将棋大会の賑やかさだと知りました。
 参加者の少ないひっそりとした大会を想像していましたが、小学生で30人以上の参加があり、大人中心の大会とは違う熱気を作り出していました。確かに将棋大会でうるさい事は良くないことでしょうが、小学生中心の大会ではこれでもいいのかなと思いますし、何よりこれだけの参加者がいることに感動しました。これは、明らかに子供将棋教室の成果でしょうし、坂本先生を中心とするスタッフの尽力の賜物でしょう。この日も坂本先生はパソコンとプリンタを持参し、三位までの生徒に賞状を作って贈呈していました。ちなみに、子供教室においても級位認定証を発行しているそうです。そういった地道な活動の成果が今日の参加者数に現れていたのではないかと思いました。また、将棋教室には生徒たちの憧れの存在としての三浦行さんがいたようです。八戸市に滞在していた間、自前のテキストを作って子供たちに教えていたようです。最強の一人から教えてもらえるとあって、子供たちの目も輝いていたことでしょう。大会では三浦さんの対局が気になって盤側に近づきすぎる子供たちにもいて注意されることもあったようです。
 小学生の部は相坂君が見事優勝しました。このメンバーでは順当といったところでしょうか。前日は支部対抗戦に出場しながら、遠路青森市から参加しました。対戦した相手にとってはいい刺激になったのではないでしょうか。県大会では木村孝太郎君と共に優勝候補といえるでしょう。 
 中学生の部は混戦模様となりました。主なところでは中川弟・駒沢君・田村君・櫻井君・成田君。図抜けた存在がいないだけに誰にでもチャンスがありました。そこに今回は台風の目として女性で柳下さんも参戦しました。初めて見ましたが、これが前記の男子と遜色ない実力。これは女子の勢力図も大きく変わるかもしれません。
 決勝は準決勝で中川君に大逆転勝ちをした駒沢君と櫻井君の対決となりました。相穴熊となった戦いは千日手となり、二戦目も相穴熊になりました。中盤櫻井君が捌き合いで優位に立ちましたが、直後の駒沢君の勝負手が功を奏し、逆転模様となりました。相穴熊では金銀を自陣に打ち合う展開に大抵なりますが、この将棋ではお互いその場面がなかったように思います。一直線の攻め合う将棋となり、駒沢君が一手勝ちの局面から最後は即詰みに討ち取り、代表権を勝ち取りました。
 今年は駒沢君が勝ちましたが、新1・2年生に有力者が多いので、来年までこの混戦状況は続いて行くと思います。この中から抜け出す存在が出てくるのか注目していきたいと思います。

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支部対抗戦 結果

平成20年2月10日(日) 青森支部道場
参加 6支部10チーム


予選A組(二位まで通過)
①青森支部D 3-1◎
②五所川原  3-1◎
③おいらせ  2-2
④津軽A   2-2
⑤青森C

予選B組
①青森A 3-1◎
②青森B 3-1◎
③津軽B 2-2
④八戸  1-3
⑤浪岡  1-3

準決勝
青森D  2-1 青森B
五所川原 2ー1 青森A

決勝
     五所川原   青森D
先鋒  荒関 修一●ー○櫻井 飛嘉
副将  川越 秀人○ー●桧川 幸宏
大将  小田桐弘雅◎ー●田村 峻大


 予選はA組が鬼グループだったと思います。本命の青森Dに津軽支部Aと五所川原支部、加えて若手中心のおいらせ支部も加わり激戦となりました。ここで、青森Dに緒戦3タテを喰らいながら、その後おいらせを3勝0敗でくだすなど、しぶとく勝ち進んだ五所川原と、おいらせに3タテを喰らいながらも青森Dが結果的に順当に勝ち上がりました。 
 決勝は青森Dと五所川原の再戦となりました。ここで五所川原が勝ちでもしたらドラマだなとギャラリーは冗談半分に話していましたが、それが現実のものとなりました。なんと言っても立役者は小田桐さん。最終的には個人成績5勝1敗で奇跡の優勝を演出しました。決勝の将棋も大変人間味あれるものになっていますので、直接見れなかった方は東奥日報紙面で堪能してください。
 私は初参加ということで、ウキウキして参加しましたが、甘いものではありませんでした。やはり実戦不足が響きましたし、実力的にもまだまだでした。個人成績としては1勝3敗。せめて2勝はしないといけません。
 それでも、大変面白いものでした。支部同士がしのぎを削り、チームメイトの勝負に一喜一憂する団体戦の醍醐味を感じることができました。もし、来年以降もでれるのであれば、しっかり準備して後悔のない戦いをしたいと思います。八戸支部として優勝を目指すのであれば生きのいい若手をそろえる必要があります。今の子供教室の子供たちの成長を待つのであれば数年は必要でしょうか。

 青森D   3-0 五所川原
 五所川原 3-0 おいらせ
 おいらせ  3-0 青森D

3チームが三すくみ状態で、いったいどこが強かったのでしょうね。

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湊場所 結果

平成20年2月3日(日) 八戸市湊公民館
71名参加

北奥羽名人戦
優勝 田村純也四段(八戸市) 三連覇
二位 三浦行五段(弘前市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 飯田巧五段(むつ市)

三以下戦
優勝 工藤光一初段(おいらせ町 小6) =二段位獲得
二位 坂下光夫三段(八戸市)
三位 大澤啓二初段(青森市 小6)
三位 木村孝太郎初段(青森市 小2)

初段位獲得戦
優勝 伊東恒紀1級(八戸市 小1) = 初段位獲得
二位 兎内瑛裕1級(七戸町 小5)
三位 奥地光男1級(八戸市)
三位 赤見内稔1級(八戸市)

Sn370054

Sn370055

Sn370056

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県女流名人戦

平成20年2月3日(日) 青森支部道場

名人戦(有段クラス・参加3人・先後2局総当たり)
①工藤 佳織三段3-1(青森市南中2)
②相馬 美咲四段2-2(八戸高専4)
③加藤 静織初段1-3(弘前高1)

一般戦(無段クラス・参加二人・三番勝負)
①相坂 智子2-1(青森市)
②吉田 葵 1-2(浪館小5)

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シニア名人戦結果

平成20年2月3日(日) 青森支部道場

掲示板より
スイス式4回戦・参加18人
①一戸 範彦四段4-0(五所川原)全国大会出場
②古川 昭吾四段3-1(六ヶ所村)ねんりんピック代表
③宮崎 忠雄六段3-1(弘前市) 〃
④近村 兼光四段3-1(青森市) 〃
⑤海老名 寛四段3-1(青森市) 〃 補欠

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「米」大会結果

平成20年1月19日(土) 青森支部道場
参加42人

Aクラス
①田村 峻大三段(佃中1)
②佐々木潤一五段(青森市)
③桧川 幸宏二段(青森市)
③旦代 一男四段(青森市)

Bクラス
①相坂 啓太初段(浜田小3)
②木村孝太郎初段(三内西小2)
③五十嵐 太初段(秋田県大館市)
③大澤 啓二初段(古川小6)

Cクラス
①藤田 開成(豊川小5)
②木村 朋子(青森市)
③相坂 智子(青森市)
③吉田 陽 (浪館小1)

Dクラス
①木下 皓介(新城中央小4)
②大澤 桃子(古川小3)
③宮越 大典(戸山西小3)
③斎藤 浩人(古川小4)


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県王将戦 結果

平成20年1月13日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
田村 純也四段(八戸市) ー嘉瀬 松雄五段(青森市)
船橋 隆一四段(青森高2)ー三浦 行 五段(弘前市)
佐々木潤一りんご名人(青森市)ー旦代 一男四段(青森市)
中川 こう生四段(長者中1)-工藤 俊介五段(青森高1)

準決勝
田村ー船橋
佐々木ー中川

決勝
田村王将ー佐々木準王将

 田村さんが見事二連覇達成です。おめでとうございます。早速、六県大会の選手に昨年の優勝メンバーの一人が選ばれました。今年も期待できそうです。そして、潤一さん残念ながら悲願達成ならず。三大タイトル獲得を誰よりも期待されていただけに、悔しがっている人も多いでしょう。ただ、もう一歩というところまで来ましたので、是非今度こそは獲得してほしいと思います。

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県王将戦初日結果

平成20年1月6日(日) 青森支部道場

「代表決定戦」(左側が勝ち)
嘉瀬 松雄5段(青森市) ー長谷川 裕5段(弘前市)
三浦 行 5段(弘前市) ー田村 俊大3段(佃中1)
船橋 隆一4段(青森高2)ー佐々木潤一りんご名人(青森市)
工藤 俊介5段(青森高1)ー奈良岡 実5段(青森市)

「ブロック決勝敗者復活戦」
佐々木ー奈良岡

「ブロック1・2回戦敗者復活戦」
旦代 一男四段(青森市)ー北畠 悟5段(つがる市)

「予選落ち敗者復活戦」
中川 こう生四段(八戸市長者中1)ー相馬 美咲四段(八戸高専4)

田村純也 アマ王将

 大会案内を見逃しておりました。すいません。
結果を見てそういえば、昨日だったかと驚いておりました。
どうも休み気分が抜けていないようです。
 予選通過者は年代的に均等になったように思います。今年最初の三大タイトルを獲得するのは誰か今年一年を占う大会になりそうです。注目はやはり青森高校勢(OB含む)でしょうか。皆さんの健闘を期待したいと思います。


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新春将棋大会 結果

平成20年1月3日 デーリー東北新聞社
参加者81名

 ▽有段A
(1)中川慧梧五段(八戸市)
(2)飯田巧五段(むつ市)
(3)工藤俊介五段(青森市)
(3)櫻井飛嘉三段(同)

 ▽有段B
(1)山岸亮平二段(外ケ浜町)
(2)田中修平初段(八戸市)
(3)天摩洋二段(同)
(3)大澤啓二初段(青森市)

 ▽級位者戦
(1)伊東恒紀1級(八戸市)
(2)濱康裕1級(千葉県八千代市)
(3)奥地光男1級(八戸市)
(3)原一貴2級(同)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。と大会で挨拶がてら顔を出そうかと思っておりましたが、風邪で寝込んでおりました。新春大会といえば、帰省組などもおり一味違う大会ですが、上位入賞者の名前を見ると常連組みが名前を連ねていて、どこかホッとする感じがします。これからの季節は寒く厳しいですが、意外と将棋大会が多い季節でもあります。風邪など引かれないようご自愛ください。私もなんとか大会に顔を出したいと思います。

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朝日アマ北東北代表決定戦 結果

平成19年12月16日(日) 盛岡市

1回戦
工藤俊介(青森) ○ - ● 岩泉毅(岩手)
船橋隆一(青森) ● - ○ 小山玲央(岩手)

決勝
工藤俊介(青森) ○ - ● 小山玲央(岩手)

 工藤君が見事朝日アマの代表権を獲得しました。おめでとうございます!
どの試合も熱戦だったのではないでしょうか。中学生ながら小山君の活躍は
末恐ろしいぐらいです。そして、勢いのある岩手県代表2名を破っての工藤君の
優勝は素晴らしいと思います。本大会まで数ヶ月あるので、更に力をつけて大会に臨めるのではないでしょうか。
全国大会でどれだけ活躍できるか期待したいと思います。頑張ってください。


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東北高校新人戦結果

平成19年12月15日

優勝 船橋隆一(青森高2年)
二位 工藤俊介(青森高1年)
三位 岩泉 毅(岩手高2年)
三位 浅野大輔(仙台一高1年)

 青森県勢、素晴らしい結果となりました。船橋君の充実振りには目を見張ります。この調子で高校の大会のみならず、県大会でも活躍ほしいと思います。

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グラチャン 結果

平成19年12月9日(日) 青森支部道場

優勝 横山幸男五段(弘前市)  3勝1敗 五年ぶり二回目
二位 田村純也四段(八戸市)  3勝1敗
三位 三浦行  五段(弘前市)  3勝1敗
四位 工藤俊介五段(青森高1) 2勝2敗
五位 中川慧梧五段(長者中3) 2勝2敗
六位 船橋隆一四段(青森高2) 2勝2敗
七位 嘉瀬松雄五段(青森市)  1勝3敗
八位 北畠  悟五段(つがる市) 4敗

(勝敗同数の場合は対戦相手の勝ち数合計による)

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ダイワハウス杯将棋大会 結果

平成19年12月2日(日) 八戸市福祉公民館
参加者57名

ダイワハウス杯
優勝 中川慧梧五段(八戸市)
二位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 田村純也四段(八戸市)
三位 飯田巧五段(八戸市)

二段以下戦
優勝 天摩洋二段(八戸市)
二位 道合昌司初段(八戸市)
三位 小田嶋三男初段(八戸市)
三位 中村可成二段(二戸市)

初段位獲得戦
優勝 小栗裕平1級(十和田市)
二位 伊東恒紀1級(八戸市)
三位 三浦政志1級(八戸市)
三位 佐々木勝行1級(八戸市)

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県下小・中学生将棋名人戦 結果

平成19年12月2日(日) おいらせ町のいきいき館、大山将棋記念館
小学生79名
中学生8名

中学生の部
優勝 工藤佳織(青森市南中2年)
二位 成田豊文(青森市古川中2年)
三位 田村峻大(青森市佃中1年)
三位 柳下美優紀(十和田東2年)

小学生の部A(2級以上)
優勝 駒沢真己  (三沢小6年)
二位 大沢啓二  (青森市古川小6年)
三位 高嶋悠太  (青森市佃小5年)
三位 木村孝太郎 (青森市三内西2年)


同B(3-6級)
優勝 蛯名新    (野辺地小5年)
二位 赤城汐潮   (おいらせ町百石小6年)
三位 西原小太郎 (八戸市柏崎小1年)
三位 渡辺優太   (十和田市藤坂小6年)

同C(7級以下)
優勝 川村匠吾   (三沢市木崎野小1年)
二位 工藤雄一郎 (八戸市町畑小6年)
三位 山本湧    (三沢市木崎野小6年)
三位 中岫知之  (おいらせ町木ノ下小4年)

同女子
優勝 田中舞美   (おいらせ町百石小4年)
二位 吉田葵    (青森市浪館小5年)
三位 吉田留理子 (おいらせ町甲洋2年)
三位 大澤桃子   (青森市古川小3年)

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津軽王将戦結果

平成19年11月25日 陸奥新報社
参加70人

【Aクラス】
①高杉 航平四段(五所川原高1)
②工藤 俊介五段(青森高1)
③横山 幸男五段(弘前市)
④船橋 隆一四段(青森高2)

【Bクラス】
①木村孝太郎初段(三内西小2)
②三上 幸雄初段(弘前市)
③青山 伯 初段(弘前市)

【Cクラス】
①佐々木 哲(弘前市)
②藤田 開成(豊川小4)
③松木 雄大(弘前第三中1)

【Dクラス・小学生限定】
①大澤 桃子(古川小3)
②若松 岳希(致遠小5)
③佐藤 颯 (文京小2)

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第三十五回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果

平成19年11月23日(祝) 八戸市福祉公民館
33チーム(165名)


 ▽Aクラス(7チーム)
(1)八戸将棋クラブ(中川慧梧五段、三浦行五段、三浦仁志四段、高橋克明四段、中川滉生四段)
(2)八戸市庁
(3)大山将棋記念館

 ▽Bクラス
(1)根岸将棋愛好会(谷悟三段、渡会正司三段、西村正三段、廣田匠初段、板橋勝一1級)
(2)久慈将棋道場
(3)北地区給食センター

 ▽Cクラス
(1)八戸圏域水道企業団(中西鎮雄二段、内宮靖隆初段、坂本和則初段、類家章義1級、上野光弘1級)
(2)JR東日本
(3)十和田食肉衛生検査所


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福井資明九段杯追悼将棋大会 結果

平成19年11月17日(土) 総合社会福祉センター
参加者86名


 ▽有段者の部
優勝 飯田巧五段(むつ市)
二位 工藤五段(青森高1)
三位 福井六段(三重県)


 ▽無段者の部
優勝 奥寺航(おいらせ・百石小4)=初段位獲得
二位 柏村(十和田市)
三位 小栗(十和田工3)


 ▽小学生の部
優勝 兎内充裕(七戸小3)=一級獲得
二位 畠山(おいらせ・木ノ下小3)
三位 神田(三沢・上久保小3)

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赤旗名人戦・全国大会  結果

平成19年11月10・11日

工藤俊介
予選1回戦 ○-星子壽三郎(宮崎)
予選2回戦 ●-秋山太郎(招待)
予選3回戦 ○-星子壽三郎(宮崎)
決勝T1回戦●-山田洋次(神奈川)


 結果報告ありがとうございます。赤旗名人戦は予選の情報が少ないので、大変助かります。初の全国大会で予選突破は見事だと思います。負けた相手はトップアマですので致し方ないにしても、いい経験になったのではないでしょうか。全国大会に出る機会はこれから増えると思うので、今回以上の活躍を期待したいと思います。お疲れ様でした。     


準々決勝
 中野博文(大阪)●-○下平雅之(福岡)
 武田俊平(千葉)○-●斎藤豪士(東京)
 早咲誠和(大分)●-○山田洋次(神奈川)
 遠藤正樹(埼玉)○-●北村公一(山口)

準決勝
下平●-○武田
 山田○-●北村

決勝
 武田俊平○-●山田洋次

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朝日アマ名人戦五所川原大会結果

平成19年11月11日(日) 五所川原市

①船橋 隆一4段(青森高2)
②工藤 俊介5段(青森高1)
③飯田 巧 5段(むつ市)
③佐々木潤一りんご名人(青森市)

 船橋君が見事、優勝を飾りました。県大会レベルでは初めての優勝ではないでしょうか。おめでとうございます! 全国大会に出場するためにはあと2回勝たないといけませんが、是非頑張っていただきたいと思います。

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二戸場所 大会結果

平成19年11月3日(祝) 二戸市 ホテル金田一
参加者38名

高段者戦
優勝 中川滉生四段(八戸市)
二位 駒沢真己三段(八戸市)
三位 小林一志五段(軽米町)
三位 松原寛隆四段(八戸市)

二段位獲得戦
優勝 神英明初段(青森市)=二段位獲得
二位 駒木繁男初段(八戸市)
三位 原田章雄初段(久慈市)
三位 駒木颯平初段(八戸市)

級位者戦
優勝 藤田開成2級(つがる市)
二位 原一貴2級(八戸市)

 駒沢君、四段を破っての四段位獲得なりませんでしたか。滉生君もここで負けて四段を献上するわけにも行かなかったでしょう。意地を見せましたか。まあ、駒沢君の四段位獲得は時間の問題でしょうからこれからも頑張ってほしいと思います。

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 第二十回りんご将棋大会

平成19年11月4日(日) 黒石市スポカルイン黒石
参加者70名

A級

【準決勝】(左側が勝ち)
三浦  行⑤(弘前市)ー工藤 俊介⑤(青森高1)
佐々木潤一⑤(青森市)ー田村 峻大③(佃中1)

【決勝】
佐々木ー三浦

B級
【準決勝】
桜井歓太郎(鰺ヶ沢第一中2)ー福士 剛伸(弘前市)
木村孝太郎(三内西小2)ー津島 正春(弘前市)
【決勝】
櫻井歓太郎ー木村孝太郎

小学生の部
【準決勝】
本間 匠(舞戸小6)ー長内 理信(五所川原中央小4)
天内 良(五所川原栄小6)ー兎内 瑛裕(七戸小5)
【決勝】
本間ー天内

以下 掲示板より

佐々木潤一「りんご名人」 投稿者:管理人
投稿日:2007年11月 6日(火)01時13分7秒  

自称「青森将棋界一の佐々木潤一ファン」の私が語らねばなるまい。
潤一さんが敗れるたびに私は、
「いや、違うんだ潤一さんが最強なんだ!」
と、人目もはばからず大きな声で叫びましたよ、心の中でひっそりと…
そして、準決勝・決勝の感想戦の講評をうかがうたびに
「対局者よりも、強いのではないか?」
と、私だけは気づいていました、皆さんご存知でしょうけど…
さらに、私は船橋君に同情的です。
私も優勝という記事を見ても、第一感が
「佐々木さんも、青森には多いからなあ…」
でした。なんということでしょう「青森将棋界一の佐々木潤一ファン」のこの私が!
まあ、そのくらい待ったということです。
毎年の年中行事「連合名人」以外では、「県王座」以来でしょうか?何年も前ですよねえ?
私は、潤一さんが青森の代表として活躍してほしいのです。
年末に来て、調子が上がってきた潤一さん!
朝日アマ・青森県GC・朝日アマ北東北代表決定戦狙いましょう!
「いやいや、今回はたまたまですよ…」
とおっしゃるの姿が目に浮かびます。しかし、たまには大きいことも言ってくださいよお!
いえ、「青森将棋界伝説・大風呂敷を広げると天罰が下る伝説」にはめようとしているのではありません。
本当に期待しているのです!
だんだん寒くなってきました「一日に一個りんごを食べると病気にならない」そうなので、毎日りんごを食べて、ぜひ青森代表を目指してください!
新聞に載ったこともあるので、りんご大会(パイナップルにも出てました)は知られているはずです。
「やっぱり青森代表は、りんご名人かあ」と言われる姿が目に浮かびます。
潤一さん、おめでとうございました。そして、もっと活躍を期待しています。
あまりの嬉しさに、願望・妄想一杯の私でした!


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アマ王将戦北東北予選 結果

平成19年10月28日(日) 北上市


準決勝
庄司弘光(宮城県) ○-● 及川直孝(岩手)
岩泉  毅(岩手県) ○-● 渡辺徳之(東京)

決勝
庄司弘光 ○-● 岩泉毅

アマ王将予選は首都圏からの遠征組に持っていかれるケースが多いですが、今回は東北勢同士の決勝ということで、東北の意地を見せたとも言えます。庄司さんには全国大会でも優勝目指して頑張っていただきたいと思います。 北上開催ということで、青森県勢の参加はあったのでしょうか。来年は青森開催だと思うので、また東北勢が予選を通過してもらいたいと思います。岩泉君はあと一歩でしたが、渡辺さんを破ったのは殊勲だと思います。


 青森県からの参加者 田村純也、中川慧梧、駒沢真己

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桔梗野場所 結果

平成19年10月21日(日) 吉田将棋道場
参加者17名

優勝 小林晃1級(八戸市) =初段位獲得
二位 渋谷孝雄1級(八戸市)
三位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 小向卓助1級(おいらせ町)

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津軽王位鰺ヶ沢大会結果

日時 平成19年10月21日(日)
参加者60名

【有段の部】(参加26人)
準々決勝(左側が勝ち)
飯田  巧⑤(むつ市) ー小田桐弘雅③(板柳町)
奈良岡 実⑤(青森市) ー旦代 一男④(青森市)
船橋 隆一④(青森高2)ー佐々木潤一⑤(元青森高)
長谷川 裕⑤(弘前市) ー工藤 俊介⑤(青森高1)

準決勝
飯田ー奈良岡
船橋ー長谷川

決勝
船橋ー飯田

【無段の部】(参加10人)
準決勝
藤田 開成(豊川小4)ー奈良 研栄(   )
赤坂 博 (青森市)ー 三上 大輝(弘前市)
決勝
赤坂ー藤田

【小学生の部】(参加24人)
準決勝
中道 友智(五所川原中央小4)ー天内 良(五所川原栄小6)
敦賀 有海(五所川原中央小4)ー本間 匠(鰺ヶ沢舞戸小6)
決勝
敦賀 有海ー中道 友智

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十和田市長杯争奪駒の里将棋大会

日時 平成19年10月14日
会場 十和田市中央公民館
参加者 33名

A級市長杯
優勝 折舘正博四段(十和田市)
二位 小笠原達郎初段(十和田市)
三位 西原正徳初段(八戸市)
三位 松嶋千宣初段(十和田市)

B級(1-3級)
優勝 坪興市1級(十和田市)
二位 蛯名金五郎1級(十和田市)
三位 佐々木均1級(十和田市)
三位 野月博至2級(十和田市)

C級(4級以下)
優勝 渡辺優太4級(十和田市)
二位 西原小太郎4級(八戸市)
三位 兎内充裕5級(七戸町)
三位 田守玲央5級(十和田市)

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赤旗名人戦 結果

平成19年10月14日(日) 青森支部将棋道場
参加者10名(地区予選通過者)

準決勝
工藤 俊介⑤(青森高1)ー横山 幸男⑤(弘前市)
船橋 隆一④(青森高2)-旦代 一男④(青森市)

決勝
工藤ー船橋

 工藤俊介君が赤旗県代表 となりました。恐らく初めての県代表だと思います。おめでとうございます。いつ代表になってもおかしくありませんでしたが、とうとう達成しました。初の全国大会ではありますが、場数を踏んでいるので、雰囲気に飲まれるということはないでしょう。まずは予選通過目指して頑張ってほしいと思います。
 船橋君もあと一歩でした。高校生になって更に伸びてきたように思います。県代表になる日も遠くないでしょう。高校を卒業するまでに一度は実現してもらいたいと思います。


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北奥羽名人戦 三番勝負 結果

日時 平成19年10月13日(土) デーリー東北新聞社

中川慧悟 ● - ○ 田村純也
       ○ - ● 
       ● - ○

 田村純也四段が北奥羽名人を獲得しました。

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赤旗名人 弘前予選

平成19年10月7日 
参加者7名

予選通過者

旦代一男
船橋隆一
豊川直人

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「第一回北奥羽こども将棋大会 結果

平成19年10月7日(日) デーリー東北新聞社
参加者 40名

上級の部(3級以上)
優勝 櫻井飛嘉三段(青森市、堤小六年)
二位 大澤啓二初段(同、古川小同)
三位 工藤光一初段(おいらせ町、木ノ下小同)
三位 伊東恒紀1級(八戸市、柏崎小一年)


初級の部(4級以下)
優勝 川井郁弥4級(青森市、浜田小四年)
二位 渡辺優太4級(十和田市、藤坂小六年)
三位 原一貴5級(八戸市、白山台小六年)
三位 百目木奎汰4級(同、白山台小六年)

 初めての大会ながら多くの小学生に参加いただくことができて何よりです。今後もより多くの参加者に参加していただきたいと思います。

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北奥羽名人戦 挑戦者決定戦

平成19年10月9日(日) デーリー東北新聞社

挑戦者決定戦

三浦行(本戦全勝) ● - ○ 田村純也(敗者復活勝ち上がり)
             ● - ○

 田村四段が挑戦者となりました。昨年の雪辱なるか、それとも中川慧梧五段の連覇となるのでしょうか。楽しみにしたいと思います。

北奥羽名人戦 
日時 10月13日 午後1時
会場 デーリー東北新聞社五階A会議室
三番勝負

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北奥羽名人戦 予選会

平成19年9月30日(日) デーリー東北新聞社

参加者15名

予選通過者

駒沢真己三段
工藤俊介五段
中川滉生四段
荒川要吉四段
 
 学生に交じって荒川さんが見事予選通過しました。おめでとうございます。本戦でも活躍を期待したいと思います。 私は、別件があり顔を出すこともできなくて、もう分けありませんでした。それにしても、もう少し参加者が増えてほしいと思います。本戦では子ども大会も併設されるようですので、多くの人に来ていただきたいと思います。

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赤旗名人戦東青地区大会結果

平成19年9月30日(日)
A級(有段者)
①三浦  行五段(弘前市)
②奈良岡 実五段(青森市)
③成田 豊文三段(古川中2)
④嘉瀬 松雄五段(青森市)
※3位まで県大会進出

B級(1~3級)
①滝野澤哲郎(青森市)
②木村 久昭(青森市)
③宮本 益衛(青森市)

C級(初級)
①三上 徹朗(幸畑小5)
②川井 郁弥(浜田小4)
③吉田 陽 (浪館小1)
④吉田 葵 (浪館小5)

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海の幸将棋大会 結果

平成19年9月23日(日) 青森市

【海の幸将棋大会】

Aクラス(3段以上)
①柳谷翔太(岩手大4)
☆小田桐弘雅(板柳町)
③外崎城司(弘前市)
③工藤俊介(青森高1)

Bクラス(初・2段)
①小林直貴(新潟大2)
②山岸亮平(蟹田小4)
③奈良勉(青森市)
③堤 隆(青森市)

Cクラス(無段)
①柳谷有恒(秋田県大館市)
②伊東恒紀(八戸市柏崎小1)
③兎内貴裕(七戸小6)
③鎌田洋彰(弘前高2)

Dクラス(初級)
①兎内瑛裕(七戸小5)
②三上徹朗(幸畑小5)
③兎内充裕(七戸小3)
③吉田 陽(浪館小1)

レディース(女性)
①小山田友希(岩大教育学部附属中1)
②木村朋子(青森市)
③相坂智子(青森市)

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四段位獲得戦 結果

平成19年9月17日(祝) 三八城公民館
参加者29名

(左側勝者)
準々決勝
笹原賢二(久慈市) - 駒沢真己(三沢市)
松田献一(六戸町) - 櫻井飛嘉(青森市)
松原寛隆(八戸市) - 大澤啓二(青森市)
天摩洋(八戸市)   - 田村峻大(青森市)


準決勝
松原寛隆三段(八戸市) - 天摩洋二段(八戸市)
松田献一三段(六戸町) - 笹原賢二三段(八戸市)

決勝
松原寛隆 - 松田献一


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県職域団体戦結果

平成19年9月16日(日) 青森市 県民福祉プラザ中研修室
18チーム、54人参加

Aクラス
優勝  青森道場B(青森、旦代一男・工藤佳織・櫻井飛嘉)
準優勝 米塚チーム(中泊町、米塚肇・荒関修一・磯野俊雄)
3位  弘前市役所、青森道場A

Bクラス
優勝  伝統文化子供教室B(成田豊文、田村峻大・高嶋悠太)
準優勝 ファルマ弘大
3位  日本原燃

Cクラス
優勝  ファルマ(弘前、崎野修・石川隆之・葛西祐生)
準優勝 千刈N(青森)
3位  青森道場C

Dクラス
優勝  北畠教室(つがる、敦賀圭朗・中道啓志・藤田開成)
準優勝 伝統文化子供教室D(青森)
3位  青森子供教室

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田面木場所 結果

平成19年9月9日(日) 田面木公民館
参加者57名

高段者戦
優勝 三浦行(弘前市)
二位 矢田均(田子町)
三位 駒沢真己(三沢市)
三位 橋畑真幸(八戸市)

三段以下戦
優勝 櫻井飛嘉二段(青森市) =三段位獲得
二位 天摩洋二段(八戸市)
三位 工藤光一初段(おいらせ町)
三位 木村孝太郎初段(青森市)

初段位獲得戦
優勝 田村亮磨1級(八戸市) =初段位獲得
二位 高橋誠1級(釜石市)
三位 早狩洋佑1級(八戸市)
三位 大友龍治1級(八戸市)

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杉野杯 結果

平成19年9月2日(日) 青森支部道場

杉野杯 23名参加

(左側勝者)

準々決勝
高杉航平(五所高1) - 阿部浩昭(弘前市)
佐々木潤一(青森市) - 櫻井飛嘉(堤小6)
工藤俊介(青森高1) - 旦代一男(青森市)
駒沢真己(三沢小6) - 三浦行(弘前市)

準決勝
高杉航平 - 駒沢真己
工藤俊介 - 佐々木潤一

決勝
高杉航平 - 工藤俊介 高杉君四段位獲得

初段位獲得戦 10名参加

準々決勝
小栗裕平(十和田工3) - 早狩洋佑(根岸小4)
三上大輝(弘前市)   - 藤田開成(豊川小5)
天内薪(五所三中)   - 鈴木健司(青森市)
高嶋悠太(佃小5)   - seed?

準決勝
小栗裕平 - 三上大輝
高嶋悠太 - 天内薪

決勝
高嶋悠太 - 小栗裕平 高嶋君初段位獲得

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アマ名人戦 二日目

平成19年9月2日(日) 

田村純也 1回戦 ● - ○ 北川馨(福岡)

堀井邦明 1回戦    ○ - ● 鰐渕啓史(京都)
       2回戦   ○ - ● 山内博文(鳥取)
      準々決勝  ● - ○ 清水上徹(都下)

優勝 清水上徹
二位 早咲誠和


 堀井さん見事な活躍です。鰐渕さんへの勝利は特に素晴らしいと思います。ベスト8とのメンバーを見ると誰が優勝してもおかしくないメンバーばかりです。その中に東北勢の名前があるのはうれしい限りです。アマ名人戦は参加者数も多く予選突破しやすい大会の一つではないかと思ってましたが、レベルが均衡してきて2連敗での予選敗退とベスト16進出ぐらいまでは紙一重なのかなと感じます。東北勢としては、今年は全体として残念な結果となりましたが、もう一歩レベルアップして来年以降よりよい成績を残してもらいたいと思います。やはり、東北のトップアマが全国で互角以上に戦ってももらわないと六県大会の価値も上がらないと思います。来年の大会での活躍を期待します。

 

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アマ名人戦 一日目

田村純也 - ○小野貴美男(香川)
       - ○大澤好広(静岡)

北畠悟   - ●吉永稔(沖縄)2240
       - ●増本敬(滋賀)

米澤祐太  - ●藤本裕行(大阪)2149
        - ○野田隼仁(千葉)
- ●藤本裕行(大阪)2149

堀井明   - ●高木秀彰(静岡)
       - ○藤原雄三(岡山)
       - ○高木秀彰(静岡)

加部康晴 - ○馬上勇人(神奈川)2132
       - ●古屋皓介(京都)?2283
       - ●馬上勇人(神奈川)2132

鈴木睦   - ○山内宏悦(鳥取)
        - ●井上(愛知)2257
       - ●矢橋(千葉)2219

竹内俊之 - ●宮原洋介(群馬)2134
       - ●鰐渕啓史(京都)2309

菅野進   - ●山内博文(島根)
        - ●細谷?

 名前の後にある数字はアマ連のRです。東北勢は錚々たる顔ぶれでしたが、予選突破は2名という残念な結果となりました。今回は実力伯仲の組合せが多く、予選突破も厳しい反面、東北勢の実力を知るいい機会だと思っていました。期待もあった分、実力者の予選敗退は全国大会の厳しさを痛感するものとなってしまいました。負けた相手はいずれも強豪ですが、もう一人ぐらいは予選突破してほしかったと思います。
 予選を突破した田村さんと堀井さんには是非東北の意地を見せてほしいと思います。
予選で1勝1敗同士が再戦するケースがあります。この方法はどうなんでしょう。アマ竜王戦のように隣の組の1勝1敗同士が対戦するようにしたほうが、より公平な気がします。くじ運も実力のうちかもしれませんが、実力者が予選で敗退するのはさびしい気がします。 

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根岸場所 将棋大会 結果

平成19年8月26日(日) 下長公民館
参加者43名

二段位獲得戦
優勝 中村可成初段(一戸町) = 二段位獲得
二位 三村圭佑初段(八戸市)
三位 山田吉次郎初段(十和田市)
三位 原田章雄初段(久慈市)

シニアの部
優勝 清川仁志四段(八戸市)
二位 杉山力四段(八戸市)
三位 分枝正男四段(八戸市)
三位 佐々木勝良四段(八戸市)

ジュニアの部
優勝 西原小太郎5級(八戸市)
二位 百目木奎汰5級(八戸市)
三位 池田大地6級(八戸市)
三位 佐々木一生6級(八戸市)

  

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大山名人杯 結果

平成19年8月26日(日) みなくる館
参加者 120名

有段A
優勝 工藤俊介四段(青森市・青森高校1年) =五段位獲得
二位 三浦行五段(八戸市)
三位 伊藤孝世四段(野辺地町)
三位 中川慧梧五段(八戸市・長者中3年)

有段B
優勝 成田豊文二段(青森市・古川中2年) = 三段位獲得
二位 大澤啓二初段(青森市・古川小6年)
三位 岩部勝蔵二段(岩手県)
三位 櫻井飛嘉二段(青森市・堤小6年)

無段
優勝 小山真央(岩手県・鵜住居小4年) = 初段位獲得
二位 小栗裕平(十和田市・十和田工業3年)
三位 高橋誠(岩手県)
三位 伊東恒紀(八戸市・柏崎小1年)

小学生
優勝 柳下広大(十和田市・三本木小6年) = 1級認定
二位 吉田葵(青森市・浪館小5年)
三位 斎藤宗之介(三沢市・三沢小4年)
三位 兎内充裕(七戸町・七戸小3年)

 来年の文科省団体戦で古川中は成田君と大澤君で優勝候補でしょうね。

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高校竜王戦全国大会 結果

平成19年8月21・22日 福岡市

       予選    決勝1回戦   決勝2回戦  決勝3回戦
工藤俊介 2勝0敗  ●横山大樹
田内遼   2勝1敗  ○松本憲太郎 ●米谷雅彦
菅原陽太 1勝2敗
浅野大輔 2勝1敗  シード      ○村上圭   ●横山大樹
斎藤潤   2勝1敗  ●浅野大輔
渡辺賢人 2勝1敗  ○斎藤潤    ●片山晃

 

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家族・ペアリレー将棋大会

平成19年8月19日 青森支部道場


参加5組
①大澤 啓二 初段(古川小6)
 足立 哲  初段(東京都石神井小6)
②木村 朋子 初級(青森市)
 木村孝太郎 初段(三内西小2)
③相坂 智子 初級(青森市)
 相坂 啓太 初段(浜田小3)
④吉田 葵  初級(浪館小5)
 吉田 陽  初級(浪館小1)
⑤奈良岡 実 五段(青森市)
 大澤 桃子 初級(古川小3)

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東日本女流学生将棋

平成19年8月14・15日 仙台市

参加者9名
スイス式4回戦

優勝 相馬美咲 4戦全勝

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第1回池田修一杯将棋大会

平成19年8月12日(日) 八戸市福祉公民館
参加者75名

池田修一杯
優勝 中川慧梧五段(八戸市)
二位 駒沢真己三段(三沢市)
三位 飯田巧五段(むつ市)
三位 田村純也四段(八戸市)

三段以下戦
優勝 上舘大三段(八戸市)
二位 大澤啓二初段(青森市)
三位 窪田武三段(八戸市)
三位 坂福志三段(八戸市)

級位者戦
優勝 大原満1級(八戸市)
二位 伊東恒紀1級(八戸市)
三位 田村亮磨1級(八戸市)
三位 松木雄太1級(八戸市)

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倉敷王将戦

平成19年8月4日 倉敷市

高学年の部
駒沢真己 3勝2敗

低学年の部
木村孝太郎 3勝2敗


高学年の部優勝 増田康宏君(東京・昭島武蔵野4)
低学年の部優勝 本川卓佐君(京都・北白川3)

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中学生選抜大会 結果

平成19年8月3日 天童市

中川慧梧
 予選1回戦 ○ - ● 野村琢真(千葉県)
 予選2回戦 ○ - ● 田中慎之介(長崎県)
 決勝1回戦 ○ - ● 田代 健(佐賀県)
 決勝2回戦 ○ - ● 浅野翔平(宮城県)
 準々決勝  ● - ○ 寺尾侑也(福井県)

中川滉生
 予選1回戦 ● - ○ 柴田大輔(福岡県)
 予選2回戦 ○ - ● 松井健人(和歌山県)
 予選3回戦 ● - ○

工藤佳織
 予選1回戦 ○ - ● 渡部愛(北海道)
 予選2回戦 ○ - ● 遠藤尚子(群馬県)
 決勝1回戦 ● - ○ 成田弥穂(宮城県)

男子の部 北村直之(東京・筑波大学付属駒場)
女子の部 成田弥穂(宮城・仙台将監)

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NHKこども将棋大会 

平成19年7月29日(日) 八戸市更上閣

掲示板より転記

上級の部
 1位 駒沢真己 (三沢市・三沢小6)
 2位 木村孝太郎(青森市・三内西小2)
 3位 伊東恒紀 (八戸市・柏崎小1)
 3位 工藤光一 (おいらせ町・木ノ下小6)

中級の部
 1位 奥寺航  (おいらせ町・百石小4)
 2位 赤城汐朝 (おいらせ町・百石小6)
 3位 小向和輝 (おいらせ町・百石小5)
 3位 斉藤宗之介(三沢市・三沢小4)

初級の部
 1位 西原小太郎(八戸市・柏崎小1)
 2位 吉田陽  (青森市・浪館小1)
 3位 大矢規  (八戸市・白山台小6)
 3位 松坂太一 (八戸市・鮫小3)

参加人数
 上級9名 中級15名 初級44名 計68名

参加者市町村別
 八戸市41、十和田市1、三沢市4、青森市3、つがる市1、釜石市1、
 おいらせ町10、七戸町4、東北町2、階上町1

 68名の参加者は素晴らしいと思います。特に八戸市で41名という数字は驚きです。子供将棋教室の成果でしょうか。この調子で参加者がより増えてもらえればと思います。

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文部科学大臣杯 中学生 結果

平成19年7月31日 日本将棋会館

準決勝

長者中 ● - ○ 灘中
筑波大附属駒場中 ○ - ● 塩町中

三位決定戦

長者中 ○ - ● 塩町中

決勝

灘中 ○2 - 1● 筑波大附属駒場中

 長者中が見事三位を獲得しました。あと一歩ではありましたが、ここまで来れただけでも素晴らしいと思います。青森県の将棋界では中学生の大会への参加が少ないように感じますが、この大会を目標に多くの学校に参加してもらいたいと思います。その契機づけとしてはこれ以上の刺激はないでしょう。来年どの中学校が代表になるか分かりませんが、今年以上の成績を期待したいと思います。

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高校選手権 団体戦 結果

平成19年7月30日(月) 出雲市

準決勝

青森高校 ○2 - 1●岩手高校
城北高校 ○  -  ●船橋高校

決勝

青森高校 ●1 - 2○城北高校


個人戦
3位 笹川智泰 福島県 東日本国際大学附属昌平高等学校2年


 青森高校、優勝までもう一歩でした。それでも準優勝という成績は見事です。おめでとうございます。今年の東北勢は、青森高校・岩手高校・仙台二高とレベルの高いチームが揃っていたようです。昨年準優勝で城北高校に勝利した仙台二高は予選で青森高校に破れ予選敗退。岩手高校も準決勝で青森高校に敗れるなど、東北勢同士の対戦が多く、もったいなかったですね。
 岩手県や宮城県は県予選に参加する学校数も多く強いことは頷けます。青森県は、船橋君・工藤君の力で準優勝することが出来ましたが、全県挙げて底辺の拡大を図って行くことが大事だと思います。文科杯の小中団体戦から、高校の団体戦と繋げていくことができれば、それも可能だと思います。まあ、来年のことだけを考えれば、慧梧君に青森高校に進学してもらえば、間違いなく優勝するでしょうが(笑)
 

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東日本都市対抗 結果

平成19年7月28・29日 箱根

掲示板より転記

     予選     1回戦     2回戦     3回戦
          (埼玉県上尾市)(福島県白河市)(群馬県太田市)
シニア 三浦 恒男    ●       ○       ●
成人1 奈良岡 実    ○       ○       ○
成人2 相馬 美咲    ●       ○       ●
女性  工藤 佳織    ○       ○       ●
高校  中川 慧梧    ○       ○       ○
中学  田村 峻大    ○       ○       ●
小学  櫻井 飛嘉    ●       ○       ●
チーム勝敗       4-3○    7-0○    2-5●

    予1回戦 2回戦  3回戦  決勝1   2    3決
盛岡市 4-3○ 5-2○ 1位通過 4-3○ 2-5● 5-2○(3位)
秋田市 4-3○ 1-6● 1-6●
鶴岡市 4-3○ 5-2○ 1位通過 3-4●(5位)
白河市 1-6● 0-7● 1-6●
仙台市 4-3○ 6ー1○ 3-4● 2位通過トーナメント優勝で6位
石巻市 2-5● 3-4●

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高校将棋選手権 団体戦 一日目

平成19年7月29日 出雲市

男子団体戦
青森高校 予選三位通過

決勝1回戦
青森高校 ○2 - 1● 大分上野丘高(大分県)

準決勝
青森高校 - 岩手高校
城北高校 - 船橋高校

団体女子:青森戸山高校 予選敗退
個人男子:高杉航平  予選敗退
個人女子:加藤静織  予選敗退
       今友希奈  ベスト16
       佐々木和希 予選敗退

 青森高校見事準決勝進出です! 文部科学大臣杯もそうでしたが、これほど活躍するとは思いませんでした。失礼しました。ここまで来たら、優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。ただ、相手が岩手高校ですか。どちらにも勝ってほしいし、決勝で戦ってもらいところですが、お互い悔いのない戦いを期待したいと思います。東北の学生大活躍の夏休みですね。

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文部科学大臣杯結果

掲示板より転記します。

小学校団体戦
県名  学校名   予選ブロック 代表校決定戦
青森県 浜田小   C ○○○  ●(千葉県宮本)
秋田県 桜小    D ●●●
岩手県 土沢小   B ●●○
宮城県 宮城教附属 B ○●●
山形県 天童北部  D ○●●
福島県 中央台南  A ○●○

中学校団体戦
青森県 長者中   D ○○○  ○(宮城県みどり台)
秋田県 秋田大付属 A ○●○
岩手県 岩手中   B ○○●
宮城県 みどり台  B ○○○  ●(青森県長者)
山形県 鶴岡第一  C ○○●
福島県 須賀川第一 D ●●○

 浜田小・長者中ともに見事な活躍です。戦前は正直あまり期待していませんでした。中川兄弟の強さは周知の通りですが、上位進出するためには実質的に滉生君が一敗も許されない状況は厳しいだろうと思ってました。浜田小については、雰囲気を楽しんできてほしいぐらいの期待しかしておりませんでしたが、ここまで健闘するとは驚きです。今回の活躍で来年に向けてのモチベーションも高まったことでしょう。来年はしっかり目標を据えて頑張ってほしいと思います。
 本体会では首都圏の私立の学校が上位を占めるだろうと思っていましたが、中学校では東北勢が思いのほか活躍しました。東北棋界の取り組みの成果が現れているとしたらうれしい限りです。その中でも加部門下や岩手中の活躍はある程度予想されるところで、来年以降も期待できるでしょう。
 奈良岡さんによると、小学校で予選突破に合計5段、中学校で合計10段が必要だそうです。県内でコンスタントにこれだけの段位を学校単位でそろえるのは、簡単ではないと思います。それでも、目標ラインが見えれば頑張りも違ってくると思います。本大会を目標に各学校・地域・PTAが協力し合えれば、今回以上の活躍も可能だと思います。今回の活躍を機に、底辺が拡大していけばと思います。
 長者中は31日に灘中学Aと将棋会館にて対戦します。あと2勝目指して頑張ってください。

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二段・四段戦結果

平成19年7月22日(日) 青森支部将棋道場

二段位獲得戦(左側が勝ち)
準々決勝
成田 豊文初段(古川中2)ー大澤 啓二初段(古川小6)
倉内雄一郎初段(青森高1)ー相坂 啓太初段(浜田小3)
奈良 勉 初段(青森市) ー河内 大岳初段(三本木中1)
久米田征夫初段(青森市) ー木村孝太郎初段(三内西小2)
準決勝
成田ー倉内
奈良ー久米田
決勝
成田(二段昇段)ー奈良

四段位獲得戦
準々決勝
種市 好則三段(弘前市) ー福士 寿仁三段(青森市)
田村 峻大三段(佃中1) ー佐々木将志三段(浪打中3)
駒沢 真己三段(三沢小6)ー阿部 浩昭三段(弘前市)
佐藤 晃 三段(弘前市) ー工藤 佳織三段(青森市南中2)
準決勝
種市ー田村
佐藤ー駒沢
決勝
佐藤(四段昇段)ー種市

 四段位は、伸び盛りの小・中学生とベテラン勢という興味深い構図なり、結果は大人の勝利となったようです。県大会でも上位に顔を出す学生たちを止めるのは並大抵のことではありません。それだけに、佐藤さんと種市さんの活躍は特筆ものだと思います。それしても、管理人の阿部さん残念でした。学生中心のネットリーグ戦に継続的に参加するなど棋力向上への情熱は素晴らしいと思いますし、四段位を獲得してもおかしくない棋力を持っていると思います。今回は残念な結果になりましたが、四段位獲得戦は9月にもありますので、是非獲得してもらいたいと思います。その前に、駒沢君や工藤さんに早く四段位獲得戦を卒業してもらうほうが先決でしょうかw

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久慈場所結果

平成19年7月15日(日) 久慈市中央公民館
参加者数 48名

高段者戦
優勝 中川慧梧五段(八戸市)
二位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 中川滉生四段(八戸市)

三段位獲得戦
優勝 村田秀男初段(久慈市)
二位 馬場明初段(三戸町)
三位 三村圭佑初段(八戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 小林義宗1級(盛岡市)
二位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 田村亮磨1級(八戸市)
三位 兎内瑛裕2級(七戸町)

八戸・久慈支部交流将棋大会(16日)
優勝 佐々木康貴四段(八戸市)
二位 三浦仁志四段(八戸市)
三位 笹原賢二三段(久慈市)

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六県大会 結果

平成19年7月7・8日 秋田市

  団体戦順位

優 勝  青森県
準優勝  岩手県
第三位  福島県
第四位  秋田県
第五位  山形県
第六位  宮城県

個人戦成績

大将戦優勝 米澤佑太(岩手県)
副将戦優勝 岩泉毅(岩手県)
先鋒戦優勝 中川慧梧(青森県)

<団体戦>
県名 青森 岩手 福島 宮城 山形 秋田 勝 負 得点 順位 
青森      △  ○   ○   ○  ○  4  1  11  1
岩手  ○      △   △   ○  ○  3  2   9  2
福島  △  ○       ○   ○  △  3  2   7  3
宮城  △  ○   △        △   △   1  4   6  6
山形   △   △   △    ○       △   1  4    6   5
秋田   △   △   ○    ○    ○      3  2    6   4

<大将戦>
       青森 岩手 福島 宮城 山形 秋田 勝 負 順位 
北畠(青森)     ×   ○   ○   ○   ○   4  1   2
米澤(岩手) ○       ×   ○   ○   ○   4  1   1
渡辺(福島) ×   ○       ×   ×   ×   1  4   6
成田(宮城) ×   ×   ○       ○   ×   2  3   5
上條(山形) ×   ×   ○   ×       ○   2  3   4
堀井(秋田) ×   ×   ○   ○   ×       2  3   3

<副将戦>
       青森 岩手 福島 宮城 山形 秋田 勝 負 順位 
田村(青森)     ×   ○   ×   ×   ○   2   3   6
岩泉(岩手) ○       ×   ×   ○   ○   3   2   1
後藤(福島) ×   ○       ○   ○   ×   3  2   3
初田(宮城) ○   ○   ×       ×   ×   2   3   5
鈴木(山形) ○   ×   ×   ○       ×   2   3   4
鈴木(秋田) ×   ×   ○   ○   ○      3  2   2

<先鋒戦> 
       青森 岩手 福島 宮城 山形 秋田 勝 負 順位 
中川(青森)     ○   ○   ○   ○   ○   5  0   1
及川(岩手) ×       ○    ×   ×   ○  2  3   5
辺見(福島) ×   ×       ○    ○   ○  3  2   2
昆(宮城)   ×   ○   ×        ×   ○  2  3   4
羽角(山形) ×   ○   ×   ○       ×  2  3   3
野藤(秋田) ×   ×   ×   ×    ○      1  4   6

青森県チームが見事優勝しました。先鋒では実力者が揃う中、中川君が5連勝の大活躍でした。ある程度はやってくれるだろうと思ってましたが、昨年のこともあり、過度の期待もよくないかなと思ってました。そんな心配も吹き飛ばす見事な活躍で優勝に大きく貢献しました。昨年は青森県三大タイトルを独占し、青森を代表する選手となりましたが、今回の活躍で東北を代表する棋士の一人になったと思います。これからは、全国大会で活躍するようことを期待したいと思います。
 北畠さんの4勝も流石です。近年更に充実しているのではないでしょうか。ある程度の年齢となると棋力低下も避けられないものだと思いますが、そんな気配を全く感じさせない活躍でした。北畠さんがチームにいるとメンバーの安心感も違うでしょう。これほど信頼のおける方もそうはいないと思います。是非、来年の六県大会でも存在感を見せ付けてほしいと思います。
 田村さんは、ハイレベルな副将戦において惜しくも勝ち越しなりませんでした。逆に田村さんが負け越してしまうほど、実力者が揃ったとも言えます。チームが優勝したからといって、当然満足はしていないでしょう。今回は残念な結果になりましたが、是非来年は雪辱を果たして青森県の二連覇に貢献してもらいたいと思います。

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金浜王将戦結果

平成19年7月15日(日) 金浜擁護園

参加者111名(同点の順位はポイント計算による)

Aクラス
①橋畑 真幸三段(百石高1) 4-0
②外崎 城司三段(弘前市)  3-1
③工藤 佳織三段(青森南中1)3-1
④小笠原尚也三段(百石高1) 3-1

Bクラス
①田村 峻大二段(佃中1)  5-0三段昇段
②工藤 義則二段(金浜療護園)4-1
③山岸 亮平二段(蟹田小4) 4-1
④大澤 啓二初段(古川小6) 4-1

Cクラス
①木村 孝太郎(三内西小2) 5-0初段昇段
②滝野澤哲郎         4-1
③柳谷 有恒 (秋田県)   4-1
④橋畑 昇  (八戸市)   4-1

Dクラス
①後藤 大輝(合浦小3)   5-0
②佐藤 巧大(弘前市中1)  4-1
③相馬 康平(弘大附中3)  4-1
④天内 良 (五所川原栄小5)4-1

橋畑君も強くなりましたね。小笠原君も一年戦なので、来年の高校団体戦では、青森高校と共に優勝候補になりそうですね。

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アマ名人戦予選会 結果

平成19年7月1日(日) デーリー東北新聞社

決勝トーナメント(左側勝者)

1回戦
嘉瀬松雄 - 村本英克
駒沢真己 - 小田桐弘雅
三浦行   - 松山博之
橋畑真幸 - 旦代一男
船橋隆一 - 天摩洋
中川滉生 - 工藤俊介
相馬美咲 - 工藤佳織
田村純也 - 三上勝行

準々決勝
嘉瀬松雄 - 駒沢真己
三浦行   - 橋畑真幸
船橋隆一 - 中川滉生
田村純也 - 相馬美咲

準決勝
三浦行   - 嘉瀬松雄
田村純也 - 船橋隆一

決勝
田村純也 - 三浦行

  田村さんが昨年に引き続き、アマ名人戦への切符を手にしました。決して順当に決まったわけではなく、準決勝・決勝ともにギリギリの勝負だったようです。どちらに転んでも分からない勝負をいかに勝ちきるか、指運の一言で片付けることができない何か勝負のポイントがあるのでしょう。全国でも厳しい戦いになると思いますが、ギリギリの戦いを制して昨年のベスト16以上を勝ち取ってほしいと思います。
 決勝の顔ぶれを見ると、若手が順調に台頭してきているなという印象です。いつ県大会レベルで勝ってもおかしくないと思います。今年中に誰が優勝するのか楽しみにしたいと思います。

070701

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アマ竜王戦 東北勢 結果

平成19年6月23・24日 ホテルチサン浜松町

北畠悟(青森)
予選1回戦 ×-○ 松井(岡山)
予選2回戦 ○-× 山本(山梨)
予選3回戦 ○-× 伊ヶ崎(長崎)
決勝1回戦 ○-× 内藤(福井)
決勝2回戦 ×-○ 野島(静岡)


柳谷翔太(岩手)
予選1回戦 ×-○ 水野浩樹(群馬)
予選2回戦 ○-× 白井(和歌山)
予選3回戦 ×-○ 北村公一(山口)


鈴木勝(秋田)
予選1回戦 ○-× 藤野(高知)
予選2回戦 ×-○ 早咲(大分)
予選3回戦 ○-× 須戸(滋賀)
決勝1回戦 ×-○ 山田雄(大阪)


庄司(宮城)
予選1回戦 ×-○ 桐山(栃木)
予選2回戦 ○-× 長沢(長野)
予選3回戦 ○-× 福森(鹿児島)
決勝1回戦 ×-○ 野島(静岡)


鈴木光明(山形)
予選1回戦 ×-○ 水谷創(愛知)
予選2回戦 ○-× レーベカンプ(外国)
予選3回戦 ×-○ 伊藤享史(千葉)


佐野(福島)
予選1回戦 ×-○ 野中(茨城)
予選2回戦 ○-× 開原(広島)
予選3回戦 ○-× 榎木(宮崎)
決勝1回戦 ○-× 菱田(三重)
決勝2回戦 ×-○ 早川(新潟)


合計 12勝12敗

 北畠さんが昨年に続きベスト16入りしました! 特に伊勢崎さんに勝利したことは見事です。決勝T2回戦では、流石に元奨励会3段は厳しかったでしょうか。野島さんは退会後全国大会に出てこなかったように思います。初めて聞く名前でネットで調べて元奨励会三段と知りびっくりしました。
 東北勢では、佐野さんが元アマ名人二人を破ってのベスト16入りは見事だと思います。予選突破も3名で、全員が最低1勝を上げ、まずまずの大会であったと思います。

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「文部科学大臣杯」県大会結果

平成19年6月24日

中学校代表決定戦(4チーム総当たり○数字は勝ち数)

①長者中 3-0 ⑥ 全国大会代表
      『大将中川慧梧3年・副将仲居佳貴3年・先鋒中川こう生1年』
②百石中 2-1 ⑥
③弘大附A1-2 ④
④弘大附B0-3 ②


小学校代表決定戦6チーム総当たり。

①浜田小 4-1 ⑪ 全国大会代表
    『大将相坂啓太3年・副将川井郁弥4年・先鋒笹田琢朗3年』
②三沢小 4-1 ⑨
③百石小 4-1 ⑨
④七戸小 2-3 ⑥
⑤古川小 1-4 ⑥
⑥舞戸小 0-5 ④

  中学校の結果は順当でしょうか。そうは言っても、6勝ですから完勝とは言えないでしょう。今年の全国大会のレベルは学校単位になったことにより、昨年より大きく下がるでしょうが、それでもこのチームに好成績を望むのは酷かなと思います。まずは、予選突破を期待したいと思います。仲居君にとっては、これまでであれば、有り得ない全国大会出場なので、雰囲気を楽しんできてほしいと思います。
 来年以降は、百石中と付属中が中心となるでしょうか。それから青森市内の中学校の参加もあればより混戦になると思います。来年はより多くの中学校に参加してもらいたいと思います。

 小学校は6チームによる総当りということもあり、大会自体盛り上がったように思います。このような大会で今まで経験したことの無いプレッシャーや緊張感を体感できたかと思います。大会のレベル自体はこれからでしょうが、このような大会を通じて生徒たちが少しでも成長してくれたらと思います。
 結果は低学年主体の浜田小が代表となりました。来年以降も期待できるチームですが、三沢小や百石小など全国大会に出れない学校のためにも、一生懸命戦って、全国大会の雰囲気をしっかりと体感してきてもらいたいと思います。来年は他校も今年の悔しさを糧にレベルアップしてくるでしょう。よりハイレベルな大会を期待したいと思います。

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   「伝統文化子供将棋教室」のご案内

受講対象  県内在住の小学1年生から中学生まで
受講料   無料
募集人員  40名まで
主会場   青森市松原1-6-15 中央市民センター3階研修室
日時    7月14日(土) 第1回
       原則として毎週土曜日 午前10時から12時まで
申し込み  6月30日までに氏名、住所、学校名、学年、
電話番号をはがきか電話・FAXで事務局までお伝え下さい。
なお、教室内でも随時受け付けてます

事務局 お問い合わせ
電話 017-775-7744
〒030-0845青森市緑3-1-2
  青森県将棋連盟本部内 青森県青少年将棋普及協会
代表 奈良岡 実

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「文部科学大臣杯」五所川原地区予選結果

平成19年6月17日(土)

小学校 参加6チーム

代表 青森市古川小・鰺ヶ沢町舞戸小

中学校 参加なし


 中学生の参加校が無かったのは残念です。小学校の6校はまずまずでしょうか。
全国的に見れば、青森県の参加校はまだ多かったほうでしょうか。
この時期は中体連など、スポーツ大会も盛んなので、日程調整も難しいでしょう。


予選通過校

小学校
おいらせ地区大会代表 三沢小・七戸小・百石小
青森地区大会代表   浜田小
五所川原大会代表   古川小・舞戸小

中学校
おいらせ地区大会代表 長者中・百石中
青森地区大会代表   弘前大学付属中A・B

 

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津軽名人戦結果

平成19年6月17日

Aクラス
①工藤 俊介四段(青森高1)
②飯田 巧 五段(むつ市)

Bクラス
①大澤 啓二初段(古川小6)
②山岸 太一初段(弘前大4)

Cクラス
①木村 孝太郎(三内西小2)
②黒瀧 譲  (弘前市)

Dクラス
①藤田 開成(つがる市豊川小4)
②後藤 大輝(合浦小2)

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第2回おいらせ町将棋大会兼倉敷王将戦特別選抜将棋大会 結果

平成19年6月10日(日) 於 みなくる館
参加者44名

有段の部
優勝 北向貴裕四段
二位 高橋正道五段
三位 戸舘弘貴初段

小学生高学年の部
優勝 工藤光一(木ノ下小6)=倉敷王将代表
二位 藤本直希(百石小4)
三位 小向和輝(百石小4)
三位 松坂和真(百石小4)

小学生低学年の部
優勝 島津拓(木ノ下小3)=倉敷王将代表
二位 吉田百花(甲洋小2)
三位 畠山拓也(木ノ下小3)
三位 向谷地暁(木ノ下小2)

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初・三段位獲得戦結果

平成19年6月10日 青森支部将棋道場
参加者 三段位10名、初段位13名

初段位獲得戦(左側が勝ち)
準々決勝
木村 孝太郎(三内西小2)ー早狩 洋佑(八戸・根岸小4)
三浦 友和(弘前市)ー三上 大輝(弘前市)
二木 洋紀(青森高校1年)ー鈴木 健司(青森市)
小黒 優 (青森市)ー道川 晋司(青森市)

準決勝
三浦ー木村
二木ー小黒

決勝
二木ー三浦

三段位獲得戦

準々決勝
相坂 啓太(浜田小3)ー相坂 嘉人(青森市)
工藤 昭二(平川市)ー山岸 亮平(蟹田小4)
櫻井 飛嘉(堤小6)ー田村 峻大(佃中1)

準決勝
工藤ー相坂
櫻井ー大澤 啓二(古川中1)

決勝
工藤ー櫻井

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柏崎場所 結果

平成19年5月27日(日) 柏崎公民館
参加者35名

達人戦(四十歳以上)
優勝 佐藤敏樹四段(十和田市)
二位 日戸徹二段(三戸町)
三位 荒川要吉四段(八戸市)

名傑戦(四十歳未満)
優勝 三浦行五段(八戸市)
二位 松倉直也四段(八戸市)
三位 飯田巧五段(むつ市)

二段位獲得戦
優勝 天摩洋初段(八戸市)
二位 七崎精紀初段(八戸市)
三位 金崎航初段(八戸市)

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文部科学大臣杯地区予選途中経過

「おいらせ地区予選」5月12日(土)
中学団体 参加2校
百石中学校 八戸市長者中学校
小学団体 参加14チーム
三沢小学校 七戸小学校 百石小学校A

「青森地区予選」5月27日(日)
中学団体 参加6チーム
弘前大学付属中学校A・B
小学団体 参加3チーム
浜田小学校

 有意義な大会だと思いますが、初めての大会としては、こんなところでしょうか。地区予選を設けるのは、地理的にもいいと思います。
参加校数が将棋に対する学校の取り組み状況を如実に表していると思います。将棋に理解のあるおいらせ町以外は、学校としてこの大会への認知・理解はこれからでしょう。率直な感想としては、おいらせ予選の小学校とあおもり予選の中学校の参加数が意外に多いと感じました。青森予選の小学校が少ないのは、意外でした。おいらせ予選の中学生が少ないのは予想通りでした。まあ、初めての大会ですので、これから参加が少なかったところを強化していけばいいわけで、それが分かっただけでも良かったと思います。
 今後は、このような大会があることを認知していただいて、参加できる体制を整えてもらって、徐々に参加校数を増やして行くしかないないでしょう。文科省主催でもあるので、学校側に大会の周知はなされているのかなと思いますが、どれほど認知されているかアンケートをとりたいぐらいです。理想は各学校に将棋クラブができて、先生に引率してもらって大会参加してもらうことでしょうが、教師に負担がかかることなので簡単には理解されないと思います。
ステップとしては
①小・中学生の将棋人口を増やす。
②学校に大会があることを認知してもらう。
③大会に参加できる体制をつくる。(教師・親・地域による引率、各学校ごとに将棋指導者を設ける等)
 継続的に続けて行くためには、学校・地域の将棋界・親のパイプを作って行くことが求められると思います。五所川原地区予選が残っていますが、是非とも来年以降はより多くの学校に参加してもらいたいと思いますし、そのために、青森将棋界としても学校側になんらかの方法でアプローチを強化して行くことが必要でしょう。

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大館場所 結果

平成19年5月20日(日) 大館公民館

衆王位挑戦トーナメント
優勝 中川慧梧五段(八戸市)
二位 矢田均四段(田子町)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 杉澤邦広三段(階上町)

衆王戦
田村純也衆王 ○ - ● 中川慧梧

三段位獲得戦
優勝 坂下光夫二段(八戸市)
二位 天摩洋初段(八戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 上野行雄二段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 工藤光一(おいらせ町・木ノ下小6)
二位 奥地光男(八戸市)
三位 川村武夫(八戸市)

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