全国大会・県外の大会

中学生女子名人戦 北海道・東北ブロック地区大会 結果

令和2年8月2日(日) 将棋クエスト

優勝 林 仁子(青森県) = 全国大会出場
二位 工藤知里(青森県)


全国大会 10月18日(日) 共同通信社・汐留メディアタワー


 地区大会はオンラインで行われました。決勝は青森県対決となり
林さんが勝って全国大会出場となりました。おめでとうございます。


LPSA HP

水谷隼也君 中学生将棋名人戦 優勝!!

令和2年7月24・25日 東京都中央区 綿商会館
参加者 130名

優勝 水谷隼也(青森市・青森山田中3)


 水谷君が見事全国大会優勝を成し遂げました。おめでとうございます!
昨年の準優勝からステップアップしての優勝ということで一層素晴らしいと思います。
本県勢では初めての優勝となります。歴代の優勝者をみれば錚々たる顔ぶれです。
水谷君にとってはここがゴールではないと思いますので、これを機にますます
頑張って欲しいと思います。


東奥日報記事

 

マイナビ杯 第14回小学生・第12回中学生女子将棋名人戦 地区予選会 案内

北海道・東北ブロック (北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)

日時  2020年8月2日(日)
     9:00~16:00(予定)
     *参加人数や進行により変更の場合があります

対局場 将棋クエスト
   (事前にダウンロードし、アカウントをご登録ください)

 

申込締切 7月22日(水)
 

 

joshi-shogi.com/14794/

 

今年の地区大会はオンラインで行うことになりました。
申込が明後日までとなっています。参加希望の方はお急ぎ願います。


本県勢の東北地区学生将棋での活躍

あまり大学将棋がマスメディアで取り上げられることはありません。
当ブログでも全国大会は取り上げることはありますが、地区大会は
ほとんど触れてきませんでした。
ここで一度これまでの本県勢の東北地区学生将棋での活躍をまとめてみました。
個人戦・団体戦ともに春と秋に行われ、東北地区からは学生名人戦には2名、
学生王将戦には1名が、団体戦は春・秋とも1校が全国大会に出場できます。

個人戦優勝(東北学生名人)
淡谷純夫(弘前大)  S58秋、S59春、S61秋
相馬慎一(弘前大)  H2春
佐々木泰貴(岩手大) H3春
横山幸男(弘前大)  H4秋
三浦行(東北学院大) H5秋、H9春
遠瀬龍二(弘前大)  H8春
渡辺 徹(岩手大)  H9秋
田村純也(秋田高専) H10春、H12春、H12秋
船橋隆一(東北大)  H24秋
中川滉生(岩手県立大)H27春、H28春

団体戦での全国大会出場者
小笠原俊彦(東北大)
飯田 巧(東北大)
船橋隆一(東北大)
永澤廣知 (東北大)

春季個人戦2位での学生名人出場者
清水智之(弘前大) S58春
相馬慎一(弘前大) H3春
三浦行(東北学院大)H5春
天摩洋(八戸高専) H20春
船橋隆一(東北大) H23春


東北地区は個人戦・団体戦ともに東北大学勢を中心に動いています。
団体戦で淡谷さんがS58年に全国大会出場していたでしょうか。

相馬慎一さんの名前を見てピンと来た人は詰将棋通でしょう。
私はほとんど知りませんでした。
こちらに記事がありますので御覧ください。

本県勢ではありませんが、東北学生将棋出身者で有名人といえば
YSS将棋でおなじみの山下宏さんがおりました。

恐らく東北大学の部誌に歴代の優勝者が記録されていると思います。
機会があったら手に入れたいです。
まだまだ調べきれてない部分が多いので、情報がありましたら、
教えて下さい。

他の地区ではどうでしょうか。

関西地区は個人でも団体でも優勝者はたくさんいると思います。
これは別途まとめる必要があると思います。

最難関は関東地区個人戦かと思います。
曖昧な記録ですが奈良岡さんが何かの大会で準優勝していたでしょうか。
岩手県では小島常明さんがS53秋に準優勝しています。
今は伊東恒紀君や川村匠吾君の活躍に期待です。
関東地区から団体戦で全国大会に出たことがある人はいるかどうかは今の所わかりません。
誰かいましたら教えて下さい。
追記:工藤光一さん(早稲田)が2014年に富士通杯・学生王座に出場していまいた。

北海道地区は大澤啓二さん(北海道大)が十傑戦に二度出場しています。
団体戦でもエースとして全国大会に多数の出場があります。

なお、H26年に小山怜央さん(岩手県立大)が東北地区から出場し、学生名人になりました。
おそらくこれが東北地区からの個人・団体ともに初めてとなる全国優勝だったと思います。

大事なことを忘れてました。H19年に相馬美咲さん(八戸高専)が学生女流名人で
優勝しておりました。これこそが特筆すべき記録でした。失礼しました。

 

第9回東北六県ジュニア団体戦 高校生の部 結果

令和2年7月12日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 岩手県 5勝0敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数10
三位 青森県 3勝2敗 勝数11
四位 宮城県 2勝3敗 勝数08
五位 秋田県 1勝4敗 勝数03
六位 福島県 0勝5敗 勝数02

大将 板垣友大  3勝2敗
副将 生平大悟  3勝2敗
先鋒 工藤麟太郎 5勝0敗 個人1位

副将 大下聖和  5勝0敗 個人1位

 青森県は勝数を11稼ぎ力のあるところを見せましたが、星が噛み合わず三位となりました。
優勝は全勝対決を制した岩手県でした。副将の大下君が5戦全勝で優勝に貢献しました。
各県とも実力者が揃っていて熱戦が多いように感じました。
選手の皆さんお疲れさまでした。

詳細は山形県連HPを御覧ください。

第9回東北六県ジュニア団体戦 中学生の部 結果

令和2年7月5日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 青森県 4勝1敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数08
三位 岩手県 3勝2敗 勝数09
四位 福島県 2勝3敗 勝数08
五位 宮城県 2勝3敗 勝数07
六位 秋田県 0勝5敗 勝数02

大将 水谷隼也  4勝1敗 個人1位
副将 木村恭司朗 3勝2敗
先鋒 小西 海  4勝2敗 個人1位

 2回戦で宮城県に敗れた時は優勝は難しいかと思いましたが、そこから3連勝で
優勝を手繰り寄せました。おめでとうございます。
ちょっとだけ観戦しましたが、どちらに転んでもおかしくないような接戦が多い
印象でした。それらを勝ちきっての優勝お見事でした。
中学生の部は4年ぶりの優勝となります。 

詳細は山形県連HPに掲載されています。

第9回東北六県ジュニア団体戦 小学生の部 結果

令和2年6月28日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 山形県 4勝1敗 11点
二位 青森県 4勝1敗 10点 大将3勝
三位 宮城県 4勝1敗 10点 大将2勝
四位 岩手県 2勝3敗 07点
五位 福島県 1勝4敗 06点
六位 秋田県 0勝5敗 01点

大将 林幸之介 3勝2敗 個人2位
副将 工藤 馨 3勝2敗
先鋒 岩谷 丈 4勝1敗 個人1位


 上位3チームが4勝1敗で並ぶ混戦でしたが、
青森県はあと一歩と届かず準優勝でした。
お疲れさまでした。
詳細は山形県連HPを御覧ください。

 

第9回東北六県ジュニア団体戦女子の部 結果

令和2年6月20日(日) 将棋倶楽部24大阪道場

優勝 山形A 4勝0敗 10点
二位 青森県 3勝1敗  9点
三位 岩手A 2勝2敗  5点
四位 山形B 1勝3敗  3点
五位 岩手B 0勝4敗  3点

大将 工藤知里 2勝2敗
副将 林 仁子 4勝0敗 個人1位
先鋒 中村叶愛 3勝1敗 個人2位

 

3回戦で山形Aとの全勝対決となりましたが、
惜しくも敗れ準優勝でした。
お疲れさまでした。
詳しい結果は山形県連HPをご覧ください。 

大学将棋ネット新人戦 佐々木君優勝!

大学の春季大会が行われなくなったこともあり、大学間で各種オンライン大会が行われています。
その中で1年生を対象としたオンライン大会が先日行われました。
参加者は26名とそれほど多くないですが有力者が揃っていたように思います。
その大会で佐々木白馬君(立命館1)が優勝しました!
非公式戦とはいえ個人戦の大きな大会では初めての優勝ではないでしょうか。
おめでとうございます!

 

https://twitter.com/RegionShogi

 

 

オンライン東北最強戦 結果

令和2年5月31日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場


優勝 阿部駿弥五段(宮城県)
二位 納谷瑛志五段(岩手県)
三位 冨坂碧海奨励会3級(岩手県)


5位 船橋隆一五段(青森県) ●○○○
予選敗退 成田豊文四段(青森県) ○●●


詳細は山形県連HPにて

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