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全国大会・県外の大会

第13回アパガード杯 女子アマ団体戦 

日時 令和2年11月15日(日) 10時から
会場 81道場

競技 5人制の団体戦
   大将・副将・中堅・次鋒・先鋒の各リーグ内で
   自由対局を行い、メンバー5人の合計ポイントで
   順位を競う。

LPSA HP


 毎年、東京で行われている大会ですが、今年はオンラインで行われる
ことになりました。本県からも出場可能になり、Aクラスに1チーム参加するはずです。
観戦可能だと思いますので、応援をお願いします。

東北六県支部対抗戦 結果

令和2年11月3日(火・祝) 将棋倶楽部24大阪道場
参加 東北六県から8チーム
競技 スイス式5回戦

山形県連HPより

優勝 岩手高校・中学支部 5勝0敗 10点
二位 ふくしま支部    3勝2敗 09点
三位 天童支部A      3勝2敗 08点
四位 杜の都支部     3勝2敗 07点
五位 鶴岡支部      2勝3敗 07点
六位 天童支部B      2勝3敗 07点
七位 川辺支部      1勝4敗 06点
八位 つがる五所川原支部 1勝4敗 06点

大将 藤田開成 0勝5敗
副将 葛西翔太 1勝4敗
先鋒 佐藤龍宣 5勝0敗 = 個人優勝

 全体的にそれほど差がなく点数の差も開きがなく実力伯仲で面白い大会になったと思います。
その中で本県は厳しい結果となりました。いい勝負ができるメンバーが揃っていただけに意外でした。
岩手高校の大下君が全勝で優勝に貢献しました。

東北六県支部対抗戦 案内

日時 令和2年11月3日(火・祝) 10時開始
会場 将棋倶楽部24 大阪道場

選手 東北六県代表から6チーム
   天童支部(200人支部)から2チーム

   青森県:つがる五所川原支部  
       藤田開成、葛西翔太、佐藤龍宣

競技 3人の団体戦
   スイス式5回戦


 選手をみると実力が拮抗していそうで、おもしろい大会
になりそうです。個人的には岩手県・岩手高校チームの活躍に
注目したいと思います。詳細は山形県連HPを御覧ください。

 なお八戸支部もお誘いいただきましたが、不参加といたしました。
1 当日二戸場所と重なっており、選手のフォローができない。
2 代表予定だった高齢の選手がインターネットに不慣れ。
  代わりの選手も見つけれないため。

 八戸支部は6月の更新で新型コロナウィルスの影響もあり100人支部を達成できませんでした。
来年の支部大会は支部名人のみとなるようですが、八戸支部から単独で選手をだすことは
できません。それを目標にしていた選手には申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

マイナビ杯 第12回中学生女子将棋名人戦 全国大会 結果

令和2年10月18日(日) 将棋クエスト(オンライン)


林仁子(北海道・東北) ●●●


LPSA HP

 残念な結果となってしまいまたが、この状況下で全国の選手と
将棋が指せるだけでもいい経験になったと思います。お疲れさまでした。
リンクのホームページより棋譜を見ることができますので、御覧ください。

中学生女子名人戦 北海道・東北ブロック地区大会 結果

令和2年8月2日(日) 将棋クエスト

優勝 林 仁子(青森県) = 全国大会出場
二位 工藤知里(青森県)


全国大会 10月18日(日) 共同通信社・汐留メディアタワー


 地区大会はオンラインで行われました。決勝は青森県対決となり
林さんが勝って全国大会出場となりました。おめでとうございます。


LPSA HP

水谷隼也君 中学生将棋名人戦 優勝!!

令和2年7月24・25日 東京都中央区 綿商会館
参加者 130名

優勝 水谷隼也(青森市・青森山田中3)


 水谷君が見事全国大会優勝を成し遂げました。おめでとうございます!
昨年の準優勝からステップアップしての優勝ということで一層素晴らしいと思います。
本県勢では初めての優勝となります。歴代の優勝者をみれば錚々たる顔ぶれです。
水谷君にとってはここがゴールではないと思いますので、これを機にますます
頑張って欲しいと思います。


東奥日報記事

 

マイナビ杯 第14回小学生・第12回中学生女子将棋名人戦 地区予選会 案内

北海道・東北ブロック (北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)

日時  2020年8月2日(日)
     9:00~16:00(予定)
     *参加人数や進行により変更の場合があります

対局場 将棋クエスト
   (事前にダウンロードし、アカウントをご登録ください)

 

申込締切 7月22日(水)
 

 

joshi-shogi.com/14794/

 

今年の地区大会はオンラインで行うことになりました。
申込が明後日までとなっています。参加希望の方はお急ぎ願います。


本県勢の東北地区学生将棋での活躍

あまり大学将棋がマスメディアで取り上げられることはありません。
当ブログでも全国大会は取り上げることはありますが、地区大会は
ほとんど触れてきませんでした。
ここで一度これまでの本県勢の東北地区学生将棋での活躍をまとめてみました。
個人戦・団体戦ともに春と秋に行われ、東北地区からは学生名人戦には2名、
学生王将戦には1名が、団体戦は春・秋とも1校が全国大会に出場できます。

個人戦優勝(東北学生名人)
淡谷純夫(弘前大)  S58秋、S59春、S61秋
相馬慎一(弘前大)  H2春
佐々木泰貴(岩手大) H3春
横山幸男(弘前大)  H4秋
三浦行(東北学院大) H5秋、H9春
遠瀬龍二(弘前大)  H8春
渡辺 徹(岩手大)  H9秋
田村純也(秋田高専) H10春、H12春、H12秋
船橋隆一(東北大)  H24秋
中川滉生(岩手県立大)H27春、H28春

団体戦での全国大会出場者
小笠原俊彦(東北大)
飯田 巧(東北大)
船橋隆一(東北大)
永澤廣知 (東北大)

春季個人戦2位での学生名人出場者
清水智之(弘前大) S58春
相馬慎一(弘前大) H3春
三浦行(東北学院大)H5春
天摩洋(八戸高専) H20春
船橋隆一(東北大) H23春


東北地区は個人戦・団体戦ともに東北大学勢を中心に動いています。
団体戦で淡谷さんがS58年に全国大会出場していたでしょうか。

相馬慎一さんの名前を見てピンと来た人は詰将棋通でしょう。
私はほとんど知りませんでした。
こちらに記事がありますので御覧ください。

本県勢ではありませんが、東北学生将棋出身者で有名人といえば
YSS将棋でおなじみの山下宏さんがおりました。

恐らく東北大学の部誌に歴代の優勝者が記録されていると思います。
機会があったら手に入れたいです。
まだまだ調べきれてない部分が多いので、情報がありましたら、
教えて下さい。

他の地区ではどうでしょうか。

関西地区は個人でも団体でも優勝者はたくさんいると思います。
これは別途まとめる必要があると思います。

最難関は関東地区個人戦かと思います。
曖昧な記録ですが奈良岡さんが何かの大会で準優勝していたでしょうか。
岩手県では小島常明さんがS53秋に準優勝しています。
今は伊東恒紀君や川村匠吾君の活躍に期待です。
関東地区から団体戦で全国大会に出たことがある人はいるかどうかは今の所わかりません。
誰かいましたら教えて下さい。
追記:工藤光一さん(早稲田)が2014年に富士通杯・学生王座に出場していまいた。

北海道地区は大澤啓二さん(北海道大)が十傑戦に二度出場しています。
団体戦でもエースとして全国大会に多数の出場があります。

なお、H26年に小山怜央さん(岩手県立大)が東北地区から出場し、学生名人になりました。
おそらくこれが東北地区からの個人・団体ともに初めてとなる全国優勝だったと思います。

大事なことを忘れてました。H19年に相馬美咲さん(八戸高専)が学生女流名人で
優勝しておりました。これこそが特筆すべき記録でした。失礼しました。

 

第9回東北六県ジュニア団体戦 高校生の部 結果

令和2年7月12日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 岩手県 5勝0敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数10
三位 青森県 3勝2敗 勝数11
四位 宮城県 2勝3敗 勝数08
五位 秋田県 1勝4敗 勝数03
六位 福島県 0勝5敗 勝数02

大将 板垣友大  3勝2敗
副将 生平大悟  3勝2敗
先鋒 工藤麟太郎 5勝0敗 個人1位

副将 大下聖和  5勝0敗 個人1位

 青森県は勝数を11稼ぎ力のあるところを見せましたが、星が噛み合わず三位となりました。
優勝は全勝対決を制した岩手県でした。副将の大下君が5戦全勝で優勝に貢献しました。
各県とも実力者が揃っていて熱戦が多いように感じました。
選手の皆さんお疲れさまでした。

詳細は山形県連HPを御覧ください。

第9回東北六県ジュニア団体戦 中学生の部 結果

令和2年7月5日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 青森県 4勝1敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数08
三位 岩手県 3勝2敗 勝数09
四位 福島県 2勝3敗 勝数08
五位 宮城県 2勝3敗 勝数07
六位 秋田県 0勝5敗 勝数02

大将 水谷隼也  4勝1敗 個人1位
副将 木村恭司朗 3勝2敗
先鋒 小西 海  4勝2敗 個人1位

 2回戦で宮城県に敗れた時は優勝は難しいかと思いましたが、そこから3連勝で
優勝を手繰り寄せました。おめでとうございます。
ちょっとだけ観戦しましたが、どちらに転んでもおかしくないような接戦が多い
印象でした。それらを勝ちきっての優勝お見事でした。
中学生の部は4年ぶりの優勝となります。 

詳細は山形県連HPに掲載されています。

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