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全国大会・県外の大会

学生王将戦 学生女流名人戦 学生王座戦 結果

平成29年12月23ー26日 四日市市

学生王将戦
 四位 櫻井飛嘉(立命館4)
 八位 大澤啓二(北海道4)

学生女流名人戦
 13位 武藤由依(東北大1)

学生王座戦
 優勝 立命館大 9-0 48.5 櫻井飛嘉 9-0
 二位 京都大   8-1 46
 三位 早稲田大 7-2 44.5
 四位 金沢大    4-5 32.5
 五位 一橋大    4-5 27
 六位 北海道大  4-5 27   大澤啓二 7-2
 七位 東北大   4-5 26.5

 学生王座は全勝対決となった最終戦、立命館が京都大に4対3で勝って優勝となりました。奇跡的な逆転勝利だったようで、最後は櫻井君が勝って優勝を決めました。個人では全勝とチームに大きく貢献しました。
 櫻井君のこれまでの団体戦成績を振り返ってみますと、以下のように圧倒的な成績です。

2011 高校団体優勝
2012 高校団体優勝
2013 高校団体優勝
2014 学生王座優勝   富士通杯6位 
2015 学生王座優勝   富士通杯優勝 
2016 学生王座準優勝 富士通杯優勝 
2017 学生王座優勝   富士通杯優勝 

 高校・大学でこれほど優勝した人はいないのではないでしょうか。

朝日アマ北東北代表決定戦 結果

平成29年12月24日(日) 盛岡市 アイーナ

小泉祐五段(青森県) ◯ - ● 田内遼五段(岩手県)

朝日新聞記事

小泉さんが勝って代表権を得ました。おめでとうございます。朝日アマは初出場ですが、上位目指して頑張ってきてほしいと思います。

全国大会 平成30年3月10・11日 東京都 

東北ジュニア団体戦 女子の部 結果

平成29年12月16日(日) 将棋倶楽部24大阪道場特別対局室

山形県連HP

優勝 青森県 3勝0敗 6点
二位 岩手県 2勝1敗 6点
三位 山形県 1勝2敗 3点
四位 福島県 0勝3敗 3点

大将 石川明香里 3勝0敗
副将 工藤知里   2勝1敗
先鋒 林  仁子   1勝2敗 

青森県の連覇となりました。おめでとうございます。

高校新人戦東北大会 結果

平成29年12月16日(土) 秋田市 ジョイナス
男子の部 32名出場
女子の部 28名出場

男子の部
優勝 菊池悦郎(岩手高校)
二位 佐々木白馬(岩手高校)
三位 吉田貴如(寒河江高校)
四位 大坂海斗(秋田高専)
五位 伊東恒紀(八戸高校)

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東北ジュニア団体戦 中学生の部 結果

平成29年12月10日(日) 将棋倶楽部24大阪道場

団体成績
 優勝 山形県 5勝0敗 12
 二位 宮城県 4勝1敗 13
 三位 福島県 3勝2敗    8
 四位 秋田県 2勝3敗  6
 五位 青森県 1勝4敗  5
 六位 岩手県 0勝5敗  1

個人成績
 大将 生平大悟 2勝3敗
 副将 髙森祐樹 2勝3敗
 先鋒 大下聖和 1勝4敗

 四段二人が出れなかったとは言え、それに遜色ない二人が出場していましたので、それなりの成績を残すと期待しておりました。しかし、それが甘い認識だと痛感しました。ここまでやられるとは正直思いませんでした。それぞれ悔しい思いをしたかと思いますので、これからに繋げていってほしいと思います。
 なお、岩手県は同日イベント(朝日アマ)があったようで、ベストメンバーは組めなかったようです。
 詳しい結果は山形県連HPに掲載されていますのでご覧ください。

 こういう結果に終わってしまいましたが、東北ジュニア団体戦は素晴らしい大会だなと思います。まず3人制6チームによる総当りで1人5回戦できるシステムが無駄がなくて素晴らしい。そして、なにより普段対戦する機会の少ない他県同世代と対局できるのは選手にとってこれ以上ない刺激になると思います。これからも続いていってほしいし、もっとステータスが上がっていって注目される大会になってほしいと思います。

東北ジュニア団体戦 小学生の部 結果

平成29年12月9日(土) 将棋倶楽部24大阪道場

団体成績
 優勝 岩手県 4勝1敗 9
 二位 山形県 3勝2敗 9
 三位 青森県 3勝2敗 9
 四位 宮城県 3勝2敗 8
 五位 福島県 2勝3敗 8
 六位 秋田県 0勝5敗 2

個人成績
 大将 木村恭司朗三段 4勝1敗 優勝
 副将 水谷隼也四段   2勝3敗
 先鋒 市川遙人二段   3勝2敗

 青森県は結果的に最終戦の宮城県に勝っていれば優勝でしたが、そこを惜しくも1-2で落とし三位となりました。優勝できなかったのは残念ですが、それぞれ熱戦が多く出場者にとっていい経験になったのではないでしょうか。
 詳しい結果は山形県連HPに掲載されておりますので、御覧ください。

アマ王将全国大会 明日開催

日時 平成29年12月2・3日
会場 東京都 チサンホテル浜松町

選手 木村孝太郎五段(アマチュア銀河戦)
    工藤知里初段(ジュニア銀河戦)
         中川滉生五段(南東北代表)

 銀河戦枠の予選会が今だによく分かっていないのですが、工藤さんも代表だったんですね。女性枠以外からの女性出場は初めてでしょう。ただでさえ出場枠の少ないアマ王将では凄いことです。それぞれ目標は違うと思いますが、頑張ってきてほしいと思います。

東北関連の主な成績

2005 竹内俊弘 ベスト16 
2006 庄司弘光 ベスト8 
2008 中川慧梧 優勝 
2009 中川慧梧 三位
2012 中川慧梧 準優勝 小山怜央  三位
2014 中川慧梧 優勝
2016 小山怜央 優勝

東北将棋大会 結果

平成29年11月12日(日) 秋田県大仙市
出場 飯田巧五段、蛯沢俊太四段

名人の部
優勝 鈴木勝裕(秋田県)
二位 堀井邦明(秋田県)
三位 大塚瑛斗(岩手県)
四位 高橋大輝(山形県)

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東北ジュニア団体戦青森県代表選手

掲示板より

【小学生の部】
①木村恭司朗三段(小6) ②水谷隼也四段(小6) ③市川遥人二段(小6)

【中学生の部】
①生平大悟四段(中3) ②髙森祐樹三段(中3) ③大下聖和二段(中3)

【女子の部】
①石川明香里(中3・予定) ②工藤知里(小5) ③林 仁子(小5)

※今年はたぶん実名でなく小・中・女子共通のハンドルネームでやると思います。選手の人は対局形式を練習して慣れておいてください。

平成29年東北ジュニア将棋団体戦要綱

掲示板より

①「試合形式」各県小学生・中学生・高校以下女子代表3人の団体戦
②「対局方法」インターネットによる対局
③「表彰」  団体2位まで 3位以下個人全勝者に敢闘賞
④「大会本部」杜の都HPに記載・青森連絡係
⑤「開催時期」小学生団体戦 12月9日(土)
          中学生団体戦 12月10日(日)
          女子団体戦   12月16日(土)
◇内容
・選手の移動負担を軽減するため、自宅対局とする。自宅にインターネット環境がないときは、県連が用意する。
・団体戦成績の算定方法は東北六県大会の規定に基づきチーム勝ち点優先で、全員の勝ち数が同じ場合は大将の勝ち星、副将の勝ち星順。
・個人戦3すくみの場合は低年齢優先
・賞品予算は東北六県会長会費から支出
 団体戦優勝 2000円×大将・副将・先鋒
 団体戦二位 1000円×大将・副将・先鋒
 合計 9000円×中学校・小学校・女子=27000円
 ほか団体3位以下個人全勝者1000円×数名
・対局場は「将棋倶楽部24東京道場特別対局室」
・実名で登録する
・持ち時間15分 秒読み60秒
・ルール詳細は東北六県大会に準じる
・審判長  花輪 正明(山形県)

◇対局
1回戦10:00~11:00
岩手ー青森 宮城ー秋田 山形ー福島

2回戦11:00~12:00
青森ー福島 秋田ー山形 岩手ー宮城

昼食休憩・時間調整12:00~13:00

3回戦13:00~14:00
秋田ー青森 山形ー宮城 福島ー岩手

4回戦14:00~15:00
秋田ー岩手 青森ー山形 福島ー宮城

休憩・時間調整15:00~15:30

5回戦15:30~16:30
山形ー岩手 青森ー宮城 福島ー秋田

※団体3位以下チームの個人全勝者に呈賞の提案がありました。
※審判長を明記し、なにか判断が必要な時は審判長判断にしたいと思います。
※ハンドルネームでなく実名の方が分かりやすいという意見があったので実名登録案としました。
※11月13日(月)までに選手を選考し、奈良岡までお知らせ下さい。

※実名登録方法
1)入場受付ボタンをクリックする
2)入場受付の画面に会員(ユーザー名・パスワード)を入力してログイン
3)道場に入場完了
となるわけで、退場する場合は
退場ボタンを押し、OK画面をクリックして退出完了します。
ここから再度入る場合に同じように入場受付を押し、会員画面のユーザー名を入力するとエラーになります。
ですが、会員でなくゲストにすれば漢字で入力できます。
その際、段位と所在地の入力画面が出るので、段位と所在地を打ち込んでください。

※現時点で、ハンドルネーム登録と、特別対局室交渉中です。決定したら、青森県将棋界のHP掲示板と担当者間のメール等 で連絡したいと思います。

より以前の記事一覧