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2020年7月

北奥羽地域の説明が間違ってました

北奥羽地域の説明が間違ってました。
これまでですと、横浜町と六ケ所村が抜けてました。
大変失礼しました。正しくは以下の通りです。

 

※北奥羽地域とはここでは北奥羽開発促進協議会を構成する市町村
 上北郡・下北郡・むつ市を加えた地域としています。
 北は大間町、西は小坂町・鹿角市、南は普代村・葛巻町までの地域です。

北奥羽交流将棋大会 結果

令和2年7月26日(日) デーリー東北新聞社6F
参加者 49名

有段者戦 18名
優勝 伊東恒紀五段(千葉県・大2) ※長期帰省中
二位 蛯名 新四段(むつ市)
三位 中川滉生五段(八戸市)
四位 松倉直也四段(八戸市)

初段位獲得戦 21名
優勝 三浦 匠(八戸市) = 初段位獲得
二位 杉山恵太(むつ市・中3)
三位 谷崎慎也(八戸市・高2)
三位 柾谷 彗(八戸市・小6)

シニアの部 10名
優勝 三浦栄吉四段(三沢市)
二位 城前 隆三段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 高橋克明四段(八戸市)

北奥羽シニアポイント 途中経過
ー  佐藤敏樹四段 25
1位 三浦栄吉四段 27
2位 山本一男三段 14
3位 杉澤邦広三段 14
4位 城前 隆三段 13
 以上がシードライン
5位 田澤 博三段 09
6位 坂 福志三段 08
7位 川村孝男三段 08
8位 木嶋良雄四段 07
9位 上野 誠三段 06 


 6月の八戸支部交流大会に続いてより通常に近い形での大会を無事に終えることができました。
 有段者戦では初めてフィッシャー方式を採用しました。持ち時間5分加算15秒で行いましたが、
大きな問題はなかったように思います。スイス式では1局でも長引くと他の全員が待つしかありません。
その弊害を少なくするために超手数の将棋でも対局時間が短くなるように加算15秒としました。
狙い通り超手数の将棋でも1時間以内では終わっていたと思います。加算15秒では時計の叩きあいを
懸念していましたが、そういうこともなくある程度余裕を持って指すことができて良かったと思います。

 北奥羽シニアポイントは池田杯を残すのみとなりました。次回でシード選手が決定します。

続きを読む "北奥羽交流将棋大会 結果" »

水谷隼也君 中学生将棋名人戦 優勝!!

令和2年7月24・25日 東京都中央区 綿商会館
参加者 130名

優勝 水谷隼也(青森市・青森山田中3)


 水谷君が見事全国大会優勝を成し遂げました。おめでとうございます!
昨年の準優勝からステップアップしての優勝ということで一層素晴らしいと思います。
本県勢では初めての優勝となります。歴代の優勝者をみれば錚々たる顔ぶれです。
水谷君にとってはここがゴールではないと思いますので、これを機にますます
頑張って欲しいと思います。


東奥日報記事

 

第26回県小・中学生選手権 案内

掲示板より

◇主催 県将棋連盟 東奥日報社 東奥文化財団

◇日時 8月23日(日)9:30受付 10:00開始
◇会場 日本将棋連盟青森支部道場
    青森市緑3-1-2 サンロード青森西側

◇会費 500円(昼食持参のこと)

◇競技 ①中学生の部
    ②小学生高学年代表決定戦
    ③小学生低学年代表決定戦
    ④小学生中級の部
    ⑤小学生初級の部

◇参加資格 県内在住の小中学生

◇賞  ②優勝者は令和3年1月倉敷市で開かれる「全国小学生倉敷王将戦高学年の部」代表となる
    ③優勝者は令和3年1月倉敷市で開かれる「全国小学生倉敷王将戦低学年の部」代表となる

    他は各クラス3位まで入賞

◇審判長  県将棋連盟代表幹事  奈良岡 実五段

◇問い合わせ 017-775-7744 青森県将棋連盟

北奥羽交流大会 初段位獲得戦 結果

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優勝 三浦匠
二位 杉山恵太
三位 谷崎慎也
三位 柾谷彗

北奥羽交流大会 シニアの部 結果

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優勝 三浦栄吉
二位 城前隆
三位 佐藤敏樹
四位 高橋克明


北奥羽交流大会 有段者戦 結果

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優勝 伊東恒紀
二位 蛯名新
三位 中川滉生
四位 松倉直也


池田修一杯将棋大会 案内

日 時   令和2年8月10日(月・祝) 
        13:00~13:10受付
        13:15 対局開始
        18:00 対局終了予定

場 所   デーリー東北 6階

参加資格  北奥羽地域在住者
      八戸支部会員(首都圏在住者を除く)

会 費   1000円(小中学生500円)

クラス   池田修一杯(無差別)
      三段以下戦(段位獲得戦ではありません)
      シニア戦(北奥羽シニア名人戦のポイントあり)
      初段位獲得戦
      ジュニアの部(小学生)  の5クラス
      ※交流戦あり

持時間   持時間 池田杯、3段以下戦 各10分(30秒)
          シニア、初段位   各15分(30秒)

参加申込  事前申込みとします。参加者総数を先着80名とします。
      参加希望は、8月3日(月)までに、いずれかにより連絡ください。
      参加クラス・連絡先・氏名(学校・学年)・段級位・住所を報告してください。
     (1)メール  8noheshogi@gmail.com
     (2)電話 (八戸支部)050-5327-7245

その他   駐車場に限りがあります。満車の際は各自でお願いします。
      対局中はマスク着用してください。各自マスクはご用意の上来場してください。
      子どもの保護者の方には、会場が密とならないようにお願いします。

重要事項
【参加者のコロナ感染予防措置】
(1)開催当日起床後に検温を行い、37.5℃以上の発熱や新型コロナウイルスの感染と似た症状が見られる場合は、
  運営者に報告のうえ参加を辞退する。
(2)会場では必ずマスクを着用し、咳エチケットを徹底する。
(3)対局の前後、会場入りの際には手指の消毒や手洗い、うがいを行う。
(4)対局終了後は感想戦を行わず、速やかに結果を報告。
(5)大声での会話を避け、対局中は声を発さない。(挨拶、投了以外)。
(6)観戦のみの来場はご遠慮ください。

※北奥羽地域とはここでは北奥羽開発促進協議会を構成する市町村
 上北郡・下北郡・むつ市を加えた地域としています。
 北は大間町、西は小坂町・鹿角市、南は普代村・葛巻町までの地域です。



夏休み少年少女将棋入門教室および将棋大会 案内

◇入門教室
期日   令和2年8月2日(日)午前10時から12時
会場   日本将棋連盟青森支部道場
会費   無料
対象   小中学生と希望のご家族 申し込み順20名様まで
講師   青森県将棋連盟師範  奈良岡 実

◇少年少女将棋大会
期日   令和2年8月2日(日)午後1時から6時
会場   日本将棋連盟青森支部道場
会費   500円
クラス  中学生の部
     小学生上級(1級以上)
     小学生中級(予選勝ち抜き者)
     小学生初級(予選敗退者)
賞    各クラス3位までメダルと副賞
受付   当日申し込み

問い合わせ先
〒030-0845
青森市緑3-1-2
℡017-775-7744
青森県将棋連盟 奈良岡まで

マイナビ杯 第14回小学生・第12回中学生女子将棋名人戦 地区予選会 案内

北海道・東北ブロック (北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)

日時  2020年8月2日(日)
     9:00~16:00(予定)
     *参加人数や進行により変更の場合があります

対局場 将棋クエスト
   (事前にダウンロードし、アカウントをご登録ください)

 

申込締切 7月22日(水)
 

 

joshi-shogi.com/14794/

 

今年の地区大会はオンラインで行うことになりました。
申込が明後日までとなっています。参加希望の方はお急ぎ願います。


四段位獲得戦 結果

掲示板より
令和2年7月20日(日) 青森支部道場

参加17人・4人一組の予選後、通過者によるトーナメント

【準々決勝】(左側が勝ち)
佐藤 龍宣 三段(弘前高1)ー七木田幸弥 初段(佃中1)
小野 大佑 三段(青森高1)-成田 琉真 三段(造道中3)
工藤 斗也 三段(弘前南高3)ー工藤 馨 二段(浦町小6)
藤井 真  二段(六ケ所村)ー小坂 尚寛 二段(浦町中1)

【準決勝】
佐藤ー小野  工藤ー藤井

【決勝】
佐藤ー工藤


本県勢の東北地区学生将棋での活躍

あまり大学将棋がマスメディアで取り上げられることはありません。
当ブログでも全国大会は取り上げることはありますが、地区大会は
ほとんど触れてきませんでした。
ここで一度これまでの本県勢の東北地区学生将棋での活躍をまとめてみました。
個人戦・団体戦ともに春と秋に行われ、東北地区からは学生名人戦には2名、
学生王将戦には1名が、団体戦は春・秋とも1校が全国大会に出場できます。

個人戦優勝(東北学生名人)
淡谷純夫(弘前大)  S58秋、S59春、S61秋
相馬慎一(弘前大)  H2春
佐々木泰貴(岩手大) H3春
横山幸男(弘前大)  H4秋
三浦行(東北学院大) H5秋、H9春
遠瀬龍二(弘前大)  H8春
渡辺 徹(岩手大)  H9秋
田村純也(秋田高専) H10春、H12春、H12秋
船橋隆一(東北大)  H24秋
中川滉生(岩手県立大)H27春、H28春

団体戦での全国大会出場者
小笠原俊彦(東北大)
飯田 巧(東北大)
船橋隆一(東北大)
永澤廣知 (東北大)

春季個人戦2位での学生名人出場者
清水智之(弘前大) S58春
相馬慎一(弘前大) H3春
三浦行(東北学院大)H5春
天摩洋(八戸高専) H20春
船橋隆一(東北大) H23春


東北地区は個人戦・団体戦ともに東北大学勢を中心に動いています。
団体戦で淡谷さんがS58年に全国大会出場していたでしょうか。

相馬慎一さんの名前を見てピンと来た人は詰将棋通でしょう。
私はほとんど知りませんでした。
こちらに記事がありますので御覧ください。

本県勢ではありませんが、東北学生将棋出身者で有名人といえば
YSS将棋でおなじみの山下宏さんがおりました。

恐らく東北大学の部誌に歴代の優勝者が記録されていると思います。
機会があったら手に入れたいです。
まだまだ調べきれてない部分が多いので、情報がありましたら、
教えて下さい。

他の地区ではどうでしょうか。

関西地区は個人でも団体でも優勝者はたくさんいると思います。
これは別途まとめる必要があると思います。

最難関は関東地区個人戦かと思います。
曖昧な記録ですが奈良岡さんが何かの大会で準優勝していたでしょうか。
岩手県では小島常明さんがS53秋に準優勝しています。
今は伊東恒紀君や川村匠吾君の活躍に期待です。
関東地区から団体戦で全国大会に出たことがある人はいるかどうかは今の所わかりません。
誰かいましたら教えて下さい。
追記:工藤光一さん(早稲田)が2014年に富士通杯・学生王座に出場していまいた。

北海道地区は大澤啓二さん(北海道大)が十傑戦に二度出場しています。
団体戦でもエースとして全国大会に多数の出場があります。

なお、H26年に小山怜央さん(岩手県立大)が東北地区から出場し、学生名人になりました。
おそらくこれが東北地区からの個人・団体ともに初めてとなる全国優勝だったと思います。

大事なことを忘れてました。H19年に相馬美咲さん(八戸高専)が学生女流名人で
優勝しておりました。これこそが特筆すべき記録でした。失礼しました。

 

県将棋三段位獲得戦 結果

令和2年7月12日(日) 青森支部道場
参加者18名

(左側が勝ち)
準々決勝
 藤井真二段(六ケ所)― 松岡勇介(青森)
 熊谷光洋初段(弘前)― 渡邉雄星二段(六ケ所)
 大嶋秀之二段(むつ)― 相羽健人(青森)
 成田琉真二段(青森・造道中3)―小坂尚寛二段(青森・浦町中1)

準決勝
 藤井 真― 熊谷光洋
 成田琉真― 大嶋秀之

決勝
 成田琉真― 藤井真



第9回東北六県ジュニア団体戦 高校生の部 結果

令和2年7月12日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 岩手県 5勝0敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数10
三位 青森県 3勝2敗 勝数11
四位 宮城県 2勝3敗 勝数08
五位 秋田県 1勝4敗 勝数03
六位 福島県 0勝5敗 勝数02

大将 板垣友大  3勝2敗
副将 生平大悟  3勝2敗
先鋒 工藤麟太郎 5勝0敗 個人1位

副将 大下聖和  5勝0敗 個人1位

 青森県は勝数を11稼ぎ力のあるところを見せましたが、星が噛み合わず三位となりました。
優勝は全勝対決を制した岩手県でした。副将の大下君が5戦全勝で優勝に貢献しました。
各県とも実力者が揃っていて熱戦が多いように感じました。
選手の皆さんお疲れさまでした。

詳細は山形県連HPを御覧ください。

第44回毎日杯争奪将棋大会 案内

【主催】 青森県将棋連盟・毎日新聞社青森支局 青森放送協賛

【日時】 「毎日杯初段位獲得戦」 
      8月9日(日)午後1時 開始

     「毎日杯」
      8月10日(月・祝)午前10時 開始

【会場】 日本将棋連盟青森支部道場  青森市緑3-1-2
     電話017-775-7744

【会費】 一般     2000円
     中・高校生  1500円
     小学生・女性 1000円
     (初段戦は500円割引)

【参加資格】県内在住のアマチュア愛好家

【競技】  総平手戦 対局時計使用
      4人1組の予選後、通過者によるトーナメント方式

【賞】   優勝・準優勝・3位まで入賞
      初段位獲得戦優勝者には初段位授与

【審判長】 県将棋連盟大会担当幹事  館山 繁

【問い合わせ】017-775-7744 県将棋連盟 奈良岡

県将棋四段位獲得戦 案内

日時 令和2年7月19日(日) 9時45分集合

会場 青森支部道場 青森市緑3丁目1-2

クラス 四段位獲得戦

参加資格 青森県在住者に限る
     当日検温し、37.5度以上の発熱や
     風邪の症状がある人は参加できない。

参加費 一般・大学生2,000円
    中・高校生  1,500円
    小学生   1,000円

申込み 当日会場にて受け付ける

問合せ 青森県将棋連盟 017-775-7744

主催 青森県将棋連盟 東奥日報社 東奥日報文化財団

 

 

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第9回東北六県ジュニア団体戦 中学生の部 結果

令和2年7月5日(日) 将棋倶楽部24 大阪道場

優勝 青森県 4勝1敗 勝数11
二位 山形県 4勝1敗 勝数08
三位 岩手県 3勝2敗 勝数09
四位 福島県 2勝3敗 勝数08
五位 宮城県 2勝3敗 勝数07
六位 秋田県 0勝5敗 勝数02

大将 水谷隼也  4勝1敗 個人1位
副将 木村恭司朗 3勝2敗
先鋒 小西 海  4勝2敗 個人1位

 2回戦で宮城県に敗れた時は優勝は難しいかと思いましたが、そこから3連勝で
優勝を手繰り寄せました。おめでとうございます。
ちょっとだけ観戦しましたが、どちらに転んでもおかしくないような接戦が多い
印象でした。それらを勝ちきっての優勝お見事でした。
中学生の部は4年ぶりの優勝となります。 

詳細は山形県連HPに掲載されています。

県将棋三段位獲得戦 案内

日  時 令和2年7月12日(日)  午前9時45分集合
会  場 青森支部道場 青森市緑3丁目1-2
  
クラス  三段位獲得戦
      
参加費 一般・大学生 2000円
    中・高校生   1500円
    小学生     1000円

参加資格 青森県内在住者に限る。
     当日検温し、37.5度以上の発熱や
     風邪の症状がある人は参加できない。
  
申込み 県将棋連盟まで 017-775-7744
     もしくは当日会場にて受け付ける
     

主  催 青森県将棋連盟 東奥日報社 東奥日報文化財団





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