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小学生名人 東日本大会 結果

平成26年3月22日(土) 東京都

板垣友大(青森) 
 予選1回戦 ●-○ 高田明浩(岐阜) = 東日本代表
 予選2回戦 ●-○ 渡邉東英(山形)

http://www.shogi.or.jp/topics/2014/03/39-8.html

 板垣君はまさかの予選敗退となりました。1回戦は東日本代表になった高田君に、2回戦は東北ジュニア団体戦でも活躍した渡邉君に敗れてしまいました。鬼ブロックだったことは間違いないでしょう。実力的には上位と遜色はないはずですが、全体の選手層も高い所で拮抗しているのではと感じました。
 今回は残念な結果となってしまいましたが、これを糧に次につなげていってほしいと思います。
 今大会では関東圏の選手の活躍が目立ったように思います。各地の道場を中心に恒常的に切磋琢磨できる環境が充実していることが大きな要因なのかなと感じました。
 全く同じことは無理だとしても、少しでも学生たちがレベルアップし易い環境を提供できればなと思います。

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全国大会・県外の大会」カテゴリの記事

コメント

いままでの実績では測れないようです。
成長が著しいし、
実力を測るものさしがアマレンのR点ぐらいしかないようだ。
それでも不十分だが少しは参考になる。
東日本大会ベスト4では
岐阜のスーパー小学生は2100点台、アマR全国大会東海ブロック代表。
東京代表は1800点台、栃木代表は1700点台、
何某県推薦代表は1700点台。
予選をやったらたぶん代表になりえた子が1900点台でいる。

西日本代表は
広島代表は1800点台、1月の何某団体戦で元アマ名人2人とチームを組んででた。
兵庫代表は1700点台。

点数が高い方が勝っている。
スーパー小学生とでは分が悪い。
400点差だと勝つ確率は3%、200点差だと25%ぐらいか。

研修会の帰りに蒲田将棋クラブによって
どのくらいの点数か感じてくるのもいいかもしれない。
また、ドラの穴教室も参考になろう。

なるほど、レーティングに名前が載っていれば、実力を把握しやすいですね。大人と違って、現在の実力に近いでしょうし。
 ちょっと前は小学館の学年誌杯があって、そこで名前を把握しやすかったのですが、なくなってからは把握するのは一苦労ですね。
 まずはR点から追っていうくのが早道ですか。

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