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文科杯 全国大会 速報 造道小準優勝!

小学校 

魚津市立本江小(富山)○ - ● 加古川市立東神吉小学校(兵庫)
青森市立造道小(青森)○2-1● 名古屋市立豊が丘小学校(愛知) 勝ち:蛯沢、仲

エースの佐々木君が敗れたものの、蛯沢君と仲君が勝って決勝進出!
決勝は昨年柏崎小にも勝って優勝した本江小。メンバーは昨年と同じはずで、間違いなく強いチームですが、なんとか頑張ってほしいと思います。

決勝
魚津市立本江小 ○3 - 0● 青森市立造道小

8/20追記

 造道小が青森県代表としては最高成績の準優勝でした! おめでとうございます!
 優勝は本江小が連覇となりました。本江小の合計段位は4+3+3=10段はあったかと思います。恐らく図抜けて強かったと思います。2010年に優勝するには3+2+1=6段が最低必要と書きました。それを考えれば今年の造道小はよくやったと思います。勝ち星のすべてが2勝1敗というぎりぎりの勝負をものして決勝まで進みました。数年前の青森高校の優勝を髣髴とさせる内容で決勝ももしやと期待しましたが、それほど甘いものではありませんでした。個々に見ると蛯沢君が決勝まで全勝、。エースの佐々木君は3勝2敗でしたが、その2敗の穴を仲君がフォローするという見事なチームワークでした。準優勝は小学生の部では本県勢として最高の成績で、選手の皆さんはよく頑張ったと思います。お疲れ様でした。
 
 今回は準優勝という素晴らしい成績でしたが、今一度文科杯優勝に必要なレベルをおさらいしたいと思います。

   2010 浜田小 4+1+1=6段 東日本予選2勝1敗
   2012 柏崎小 4+3+1=7段 東日本3位
   2013 造道小 4+1+0=5段 準優勝

 本県代表の結果からみて、優勝するためにはできれば合計7段がほしいでしょうか。ただ、本県からこのレベルを満たす小学校が今後現れるかというと、なかなか厳しいと思います。それでもあきらめずに地道にやっていくしかありませんね。

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