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2006年 第2回文部科学大臣杯 県代表チーム

 繰り返しネタです。

 今日は、阿部光瑠四段の世紀の一戦が行われます。先週、工藤俊介君が加古川清流戦出場を決めております。中川慧悟君はGPSチャレンジで勝利をおさめた3人のうちの一人です。それぞれ注目を集めた3人がかつて同じチームを組んで出ていた大会があります。それが2006年の第2回文部科学大臣杯です。この3人に高校選手権団体二連覇の中川滉生君と、学生大会県代表を数多く経験している駒沢君がチームを組んで出場しておりました。
 何回見直してもすごいチームです。今から見るとなぜ優勝できなかったのか不思議なくらいです。
 あれから7年弱の月日が過ぎました。小中学生だった彼らも高校生・大学生そして棋士へと成長しております。ブログを続けてきてうれしいのは、彼らの成長の軌跡を傍で見れたこと。そして、これからどんな成長を見せてくれるのでしょうか。
 明日は、一人でも多くの阿部光瑠ファンが生まれるような熱戦を期待したいと思います。

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