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ねんりんピックの競技方法

10月初旬にねんりんピックが開催されました。詳細な大会プログラム(PDF)がありましたので、一通り目を通してみました。こういうものを見るとどうしても一言言いたくなります。

【現状】
チーム 66チーム
予選 4チーム×12組 各組1位が予選通過
    6チーム×3組 各組1位と成績上位の1チームが予選通過
    予選はリーグ戦で3回戦行う。

決勝 16チームにるトーナメント

 予選では66チームから3回戦行い16チームを選ぶとなっています。64チーム以内なら大丈夫でしたが、それを超えてしまうと決勝トーナメントで0回戦を用意するか、今回のように変則的な予選リーグにするかなど、どこかにしわ寄せが出てしまいます。
 また、現状は4チームリーグでは1チームしか進めないため、実質一発トーナメントと変わりません。1回戦で負けるとそれでお終いになるケースがあります。

【私案】
チーム数 64チーム
予選    8チーム×8組 簡易スイス式3回戦
       各組の1位と2位が予選通過

決勝    16チームによるトーナメント

 まずは、チーム数を64としたいところです。これだけで運営が楽になり、いろいろな方法で実施できると思います。現行のチーム数でもスイス式でやれば問題点をクリアできると思いますが、パソコンを用いての管理でないと手間がかかると思います。
 64チームであれば、8チーム×8組にわけて、勝数の同じ隣同士を対戦させ疑似的にスイス式を用いれば、わずらわしさもないと思います。各組から1位と2位を予選通過とすれば1敗しても3チーム中1チームは決勝に進むことができます。

 全国大会ですので、1回戦で負けたらおしまいということは避けたいです。現状だと実力2位でも優勝チームと1回戦で対戦すれば予選敗退という結果になってしまいます。ある程度、実力にあった結果にしたいものです。そのためにもくじ運に左右されにくい大会方法としてスイス式を取り入れたほうがいいと思います。

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大会雑感」カテゴリの記事

コメント

16チームのトーナメントよりは
4回戦のスイス式のほうが良い。
トーナメントは(16-1)チーム×3人=45試合
4回戦スイス式は4回×16チーム÷2×3人=96試合
試合数が多いほうが全体の満足度が高いとすると
スイス式のほうが良い。


予選
桐生方式
4チームによるリーグ戦
1,2,3,4位を決める。
各順位によるトーナメント。
があるが、
トーナメントをスイス式として、

1,2位の32チームは上位戦、3,4位の32チームは下位戦。
トーナメントを5回戦のスイス式にする。
全チームの順位をつける。

 スイス式は3回戦より4回戦・5回戦が望ましいと思いますが、予選敗退チームを対象とした個人戦も行われているので、4回戦となるとそちらとの兼ね合いも考える必要があると思います。

 桐生方式という名前は初めて知りました。参加者のレベルが把握しにくいこども大会などでは有効だと思います。

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