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大会の持ち時間 メモ

 金曜日、長者将棋愛好会にお邪魔して、DIT-40を使って対局をしてもらいました。
初めに対局の途中からフィッシャーモードで持ち時間1分+30秒でやってもらいました。中盤の急所でいきなり時計を入れたので、だいぶ大変だったようです。それでも投了時には互いに時間を2分ほど残していたので、加算時間が30秒あれば終盤戦でもだいぶ余裕ができるのではないかと思います。20秒ではどうなのか今後の検討課題です。

 次は初めから時計を使って対局してもらいました。持ち時間3分秒読み30秒で、考慮回数30秒を10回。考慮時間があるとはいえ、秒読みが始まってしまうと、反射的に25秒を過ぎたあたりで指してしまう傾向がるようです。考慮回数が多いのもどうかという印象を持ちました。

 対局者の意見としては、通常の15分+30秒がいいという私にとっては残念?な意見とフィッシャーモードで持ち時間があるのであれば、十分に有効ではないかという意見をもらいました。恐らく、対局者ごとにいろいろな意見があると思いますが、私の予想に反して、これまでの方法が慣れているし特に問題がないと考えてる人が多いかもしれません。

 今回の結果を踏まえての修正案としては、時間切れ対策で考慮回数を2・3回設ける程度でいいでしょうか。

(例) 持ち時間14分 秒読み30秒 考慮回数(30秒)2回
   

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