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学生王座戦と本県勢

 旧聞になりますが、学生王座戦において本県勢の工藤君と中川君が立命館の優勝に大きく貢献しました。大変すばらしいことであり、偉業といえるでしょう。そういえば、遠くない過去においても本県勢が優勝に貢献したときがあったのではないかと調べてみた。

1997年 立命館 四位       近村
1999年 立命館 三位 8-1 46 近村
2000年 立命館 優勝 9-0 53 近村?
2001年 立命館 二位 8-1 55
2002年 立命館 優勝 9-0 52 鈴木?
2003年 立命館 優勝 9-0 52 鈴木9-0  山中9-0
2004年 立命館 優勝 9-0 51 鈴木7-2  山中9-0
2005年 立命館 三位 7-2 50 鈴木6-2  山中8-1

 いやはや驚きました。貢献していたどころの話ではないですね。昨今の立命館と同等以上の成績です。このころ私はまだ学生棋界に疎くて、素晴らしい活躍にも関わらずスルーしていました。なんてもったいないことをしていたのだろう思います。
 それにしても2001年の勝ち数55で二位とか2005年の勝ち数50の7勝2敗で3位なんてこともあるのですね。
 近村さんも活躍していたと思うのですが、ネットからは拾いきれませんでした。このあたりのデータがしっかりと整備されていれば、いろいろな楽しみ方があると思うのですが。武田俊平さんの3年連続全勝とかすごすぎる。
 ちょっと前にテレビでラグビーの日本選手権(1985年)を松尾雄治と平尾誠二が当時の映像を交えて振り返るという番組がありました。将棋も王座戦なり日本選手権を番組とまではいかなくても、当時を振り返る企画をどこかで実現してもらえたえたらと思います。

2010 立命館 優勝 8-1 50 工藤6-3?
2011 立命館 優勝 8-1 51 工藤8-0 中川8-1

 さて、二年連続優勝に貢献した彼らは今後先輩に負けない活躍をしてくれるのでしょうか。

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