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JT東北こども将棋大会 雑感

 今回の青森県勢は高学年・低学年とも近年にない戦力がそろっていて、上位独占を密かに期待しておりました。結果は高学年・低学年ともに左側のブロックに青森県勢が固まってしまい同士討ちが多く、私が期待した以上の成績とはなりませんでした。とはいっても首都圏からの参加者もある中、、高学年は優勝と3位、低学年は準優勝と3位と傍から見れば十二分すぎる成績であり、これに不満を言ってしまってはいけないでしょう。これまで、麟太郎君や大悟君とそん色ない実力がありながら県外では目立った活躍がなかったといいますか、そういう機会がなかった友大君が今回準優勝という素晴らしい成績を残せたことはよかったのではないかと思います。他にも今の3年生はベスト8に入った金田君もおり本当に層が厚い。また、蛯沢君が1年生ながら3位に入りました。この活躍には驚きました。来年以降の活躍が楽しみです。
 参加者数はプロ棋士がこれだけの豪華布陣であり、昨年の388人より増えて500名以上を期待しておりました。結果は、低学年の参加者数は伸びたものの、高学年は昨年より少し増えた程度で、440名弱の参加となりました。大震災の影響は当然あったでしょうが、ちょっと残念な数字でした。それでも低学年の参加者が増えたことはいい傾向だと思います。
 将棋連盟のレポートによりますと、リレー将棋は大盤を横向きに使ってチームごとに同じ色の鉢巻をまいて対局が行われておりました。鉢巻はチームとしての一体感が出ていいアイデアだったように思います。1チーム何名で一人何手指すのかなど、どのような形式で行っていたいのか、また、結果としてどの程度の評判だったのか知りたいところです。


 

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