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第39回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果

平成23年11月20日(日) デーリー東北新聞社
参加者 35チーム 175名


Aクラス(合計段位15段以下) 8チーム

優勝 十和田土曜会支部
 (伊藤貞夫四段、佐藤敏樹四段、米田和生四段、田中宏一二段、鳴重寿人1級)
二位 棋衆会
三位 長者将棋愛好会
四位 八戸市庁


Bクラス(同10段以下) 11チーム

優勝 かもめ棋友会B
 (加藤俊雄三段、豊田亨司三段、佐藤光雄二段、島脇裕恵初段、小田島光男初段)
二位 久慈将棋道場
三位 かもめ棋友会A
四位 根岸将棋愛好会


Cクラス(同5段以下) 16チーム

優勝 久慈将棋道場
(笹原賢二・三段 中川原将洋初段 上岡谷貴之初段 平坂隆幸1級 中川原達哉1級)
二位 十和田土曜会
三位 八戸東の里会
四位 根岸将棋愛好会

 大震災の影響で参加者数が減るのではないかと心配しておりましたが、今年も例年並みの参加をいただき、ありがとうございました。今回は、深浦先生に加え村山五段にもお越しいただき、指導対局や感想戦に加わっていただくなどして参加者には楽しんでいただけたのではないかと思います。
 段位制限を設けたAクラスは狙い通り参加チームが増え、戦力も均衡し面白いクラスとなりました。他のクラスも手に汗握る接戦が多く参加者には十分楽しんでいただけたのではないでしょうか。
 今回の大会でもみられましたが、2勝2敗で残る一戦を両チームの選手が対局を見守るという場面は団体戦の醍醐味と言えるでしょう。また来年の多くのチームに参加いただければと思います。

 懇親会では恒例となった一人3手のリレー将棋を紅組・白組に分かれて開催しました。組み分けは出席者リストをもとに幹事が任意に振り分けました。今回はそれぞれの組の最後に両先生にも加わっていただきました。対局は序盤から波乱含みの展開となり好手あり驚きの一手ありと大変盛り上がりました。このリレー将棋は選手のレベルに差があるので、優位な局面からいきなり敗勢なったりと、ジェットコースターのように形勢が入れ替わるので、見ていても飽きることがありません。最後には両先生から解説していただいてMVPを選出していただき、お開きとなりました。大盤の用意や組み分けなど多少手間はかかりますが、懇親会の余興としては大変盛り上がりますので、一度お試しになられてはいかがでしょうか。

 前にも書いたことがありますが、春ごろに3人制の団体戦を開催できたらいいなと考えています。これ以上新たな大会を追加する余地はないですし、誰が運営を行うのかという問題もあり現実的ではありませんが、もし開催できれば今回の大会と同様に盛り上がるのではないでしょうか。皆さんが楽しみにしている団体戦が年に一度というのは寂しい気がします。そして、やってみたいのが、予選敗退チームを対象とした1手40秒程度のリレー対局です。予選で負けても、別な楽しみ方ができるので、面白いんじゃないかと思います。そのほかに旧キリン杯のようなスイス式の団体戦も面白そうです。
 いっそのこと、南部場所を団体戦にしてしまったほうがいいのかと突飛なことも考えてしまいます。八戸市内から遠いのが不安材料ですが、4クラス開催で32チーム96人程度の参加があれば可能かと思います。個人的な思い付きレベルですが、団体戦がもってあってもいいのかなと思います。


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コメント

大会に参加された皆さん大変お疲れ様でした。
成績を整理していて気づいたことを1つ。
今回一番多く対局したチームは6局指したのですが、チームが入賞できなかったのに6戦全勝とがんばられた方が1人だけいました。今思えば特別賞でも用意して差し上げるくらいのことができたらよかったと反省しています。実際運営していればそこまで気づく余裕がないのですが・・・。来年以降の課題ですね。

 確かに個人賞の観点が抜けてましたね。4連勝もしくは4勝以上とか線引きは必要でしょうが、来年は個人賞を設けたいですね。
それにしても6連勝はすごい。誰だったのでしょう。

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