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2011年3月

阿部光瑠四段 アマ時代の戦績

1999年   (5歳) 将棋を覚える

2004年   (小4) 本格的に将棋を始める

2005年 2月(小4) 小学生名人戦 Cクラス優勝
2005年 3月(小4) 弘前市民B(級位者戦) 三位
2005年 5月(小5) アウガB(二段以下) 二位
2005年 5月(小5) 八戸こども大会 上級 優勝 (2位:小山怜央)
2005年 5月(小5) 小・学生選手権 小学生の部 優勝 (2位:工藤佳織)
2005年 6月(小5) 三段位獲得戦 優勝 (2位:菊地慎吾)
2005年 6月(小5) 津軽名人戦 高段者戦 準優勝 (優勝:船橋隆一)
2005年 8月(小5) 倉敷王将戦 5位 4勝1敗
2005年10月(小5) 赤旗名人県大会 ベスト8
2005年10月(小5) 津軽王位戦 高段者戦 三位
2005年10月(小5) リンゴ大会  高段者戦 三位
2005年11月(小5) 津軽王将位 高段者戦 準優勝 (優勝:工藤俊介) 

2006年1月(小5) 県王将      準優勝 (優勝:中川慧梧)
2006年4月(小6) 長者場所     準優勝 (優勝:中川慧梧)
2006年4月(小6) 県竜王      三位   (優勝:北畠悟)
2006年4月(小6) 県王座      準優勝 (優勝:中川慧梧)
2006年5月(小6) アウガ 高段者 優勝   (2位 :中川慧梧)
2006年5月(小6) 津軽名人戦   準優勝 (優勝:横山幸男)
2006年7月(小6) アマ名人予選会 準優勝 (優勝:田村純也)
2006年7月(小6) 東北六県大会出場 2勝3敗
2006年7月(小6) 東日本都市対抗選手権出場 6位
2006年7月(小6) 文部科学大臣杯 予選敗退 2勝1敗
2006年8月(小6) 倉敷王将戦 優勝
2006年8月(小6) 奨励会合格

 早速、阿部四段のウィキペディアができています。奨励会以降の経歴はそちらに譲るとして、アマチュア時代の足跡を振り返ってみたいと思います。
 阿部君の大会初参加は、記録が残っているものとしては小学生四年生の終わりごろからでした。実際はもう少し前から大会には出ていたかもしれません。
 2005年2月に小学4年生で小学生大会Cクラス(7級相当)大会に参加してから、1年も経たない2006年1月に県王将戦で準優勝。5段クラスになるまでに1年を要しておりません。アマチュアとして将棋大会に出ていた期間はわずか1年半しかありません。
 奨励会に入会してからも、その成長スピードは留まることを知らず中1で1級、中2で三段リーグ入りしております。三段リーグは4期でクリアーし、7番目の早さでプロ棋士になりました。
 阿部君は特別過ぎてあまり参考にならないかもしれませんが、プロを目指す上で小学生で五段(県代表)クラスになることが一つの目安でしょうか。

阿部光瑠wiki
奨励会成績

 

4月の大会日程

4月 3日(日) 県有段者選手権 本戦(青森市)
4月 3日(日) 長者場所将棋大会(八戸市)

4月 9日(日) 詰め将棋選手権(青森市)
4月10日(日) 県竜王戦(青森市)

4月17日(日) 十和田場所将棋大会(十和田市)

4月24日(日) みちのく名人戦(青森市)


全国大会
4月23日(土) 東日本支部大会(天童市)


未定 小学生名人東日本大会(東京都)
未定 朝日アマ全国大会(東京都)


 東北新幹線の全線再開見通しが4月下旬となっています。東日本支部大会が予定通り開催されるのか心配なところです。山形新幹線は4月中旬には再開するようなので、関東方面からは大丈夫な気がします。逆に北東北からの参加は新幹線が一ノ関までしか再開しない予定のため、そこから先は在来線で行くしかないのでしょうか。頭を悩ませることになりそうです。

第19回十和田場所将棋大会 案内

日時 平成23年4月17日(日)
    午前10時開催(時間厳守) 午前9時より受付
場所 十和田市中央公民館

クラス 高段者戦(四段以上)
     四段位獲得戦(三段以下)
     二段位獲得戦(初段以下)
     若駒戦(無段の小・中学生)

会費 大人(大学生) 2,000円(昼食付)
    学生        1,500円(昼食付)
    若駒戦出場者  1,000円(昼食付)

賞品 高段者戦 優勝:清酒一斗
    四段位戦 優勝:四段位免状と賞品
    二段位戦 優勝:二段位免状と賞品
    若駒戦   優勝:賞状(日将連)と賞品
    その他、各クラス2~4位に賞品を贈ります。

審判長  十和田土曜会支部 小泉有輝四段

主  催 日本将棋連盟 十和田土曜会
後  援 デーリー東北新聞社

事務局  十和田支部長 米田和生

毎日杯争奪将棋大会 結果

平成23年3月27日(日) 青森支部道場
参加者22名(小学生8、中学生6、一般8)

準々決勝(左側が勝ち)
櫻井 飛嘉④(浦町中3) ー浅倉 真吾④(七戸町)
木村孝太郎④(三内西小5)ー相坂 啓太④(浜田小6)
成田 豊文④(北斗高2) ー嘉瀬 松雄⑤(青森市)
奈良岡 実⑤(青森市)ー  工藤 光一④(木ノ下中3)

準決勝
櫻井ー木村
奈良岡ー成田

決勝
櫻井ー奈良岡

優勝 櫻井  飛嘉四段 = 二連覇
二位 奈良岡  実五段
三位 木村孝太郎四段
三位 成田  豊文四段

毎日新聞記事

毎日新聞記事(2)

震災復興応援将棋大会兼第33回長者場所将棋大会 案内(再掲)

「がんばろう八戸、がんばろう北奥羽!
   将棋の力でふるさとを元気にしよう!」

日時 平成23年4月3日(日) 午前10時開始
会場 デーリー東北新聞社

クラス 有段時間差戦 
       (優勝者は北奥羽名人戦挑戦者決定Tにシード)
     二段位獲得戦
     初級者戦

     各クラスで交流戦あり

会費 一般2000円
    学生1500円
    初級者戦に参加の小・中学生は1000円

賞   上位3位までに賞品、そのた敢闘賞あり。
    有段時間差戦優勝者は北奥羽名人戦挑戦者決定トーナメント戦にシード。
    二段位獲得戦で級位者が優勝の場合は初段位、初段が優勝の場合は
    二段位獲得。

その他 「震災復興応援」を目的として、当日は次のようなことを行います。
    ・当日の大会参加料の一部を被災地への義援金にあてます。
    ・会場内に募金箱を設置します。来場者の皆様によるたくさんのご協力を
     お願いします。
    ・対局で勝利した方には、1勝ごとに100円の募金協力をいただけると
     幸いです。

駐車場 当日、デーリー東北新聞社駐車場は利用できません。近くの月金ビル
     跡地を駐車場として利用していただきます。係員の指示に従ってください。
     八戸市内からの参加者は、乗り合わせしたり、公共交通機関を利用くださ
     るようお願いします。


主催 日本将棋連盟八戸支部、長者将棋愛好会
後援 デーリー東北新聞社


有段者時間差戦 上位入賞者

 年   優勝     二位     三位     三位
2005  飯田  巧  田村純也  工藤俊介  竹居登茂博
2006  中川慧梧  阿部光瑠  田村純也  西田明斗
2007  飯田  巧  矢田  均  笠原征昭  中川滉生
2008  田村純也  中川滉生  斎藤  司  矢田  均
2009  小山怜央  三浦  行  中川慧梧  山岸亮平
2010  三浦  行  横山幸男  飯田  巧  中川慧梧

二段位獲得戦

2004 川村  勇   田中佳介 澤口諒允  佐々木将志
2005 駒沢真己   堤  隆   七崎精紀  槙  史仁
2006 日戸  徹   橋畑真幸 槙  史人  七崎精紀
2007 櫻井飛嘉   天摩  洋 金崎  航  上村明仙
2008 木村孝太郎  三村圭佑 山口大成  駒木繁男
2009 七崎精紀   三上徹朗 三上秀一郎 伊東恒紀
2010 小山千代之介 廣田 匠 松坂太一  山口大成

級位者戦

2006 中村可成 石屋六兵衛 駒木颯平
2007 奥地光男 伊東恒紀  兎内瑛裕
2008 柳下広大 上野光弘  原  一貴 奥地光男
2009 谷地竜也 柳下秀文  川井彩楓 奥地光男
2010 奥地光男 出町元大  生平大悟 阿部奈緒

四段昇級年齢 年少者Best18

棋士名   / 四段昇級 / 奨励会入会 / 所要年月 / 奨励会通算 / 勝率

加藤(一) / 14歳*7ヶ月 / 11歳*?ヶ月 / 約3年    / 不 明   / 不明 
谷川浩司 / 14歳*8ヶ月 / 11歳*0ヶ月 / 3年*8ヶ月 / 143-106 / 0.574
羽生善治 / 15歳*3ヶ月 / 12歳*3ヶ月 / 3年*0ヶ月 / 112-052 / 0.683
渡辺_明 / 15歳11ヶ月 / 10歳*5ヶ月 / 5年*6ヶ月 / 178-117 / 0.603
佐々木勇 / 16歳*1ヶ月 / 10歳*1ヶ月 / 6年*0ヶ月 / 185-109 / 0.629
塚田泰明 / 16歳*4ヶ月 / 14歳*0ヶ月 / 2年*4ヶ月 / 090-039 / 0.698
阿部光瑠 / 16歳*5ヶ月 / 11歳10ヶ月 / 4年*7ヶ月 / 105-057 / 0.648
森内俊之 / 16歳*7ヶ月 / 12歳*2ヶ月 / 4年*5ヶ月 / 156-093 / 0.627
屋敷伸之 / 16歳*8ヶ月 / 13歳11ヶ月 / 2年*9ヶ月 / 105-042 / 0.714
豊島将之 / 16歳11ヶ月 / *9歳*5ヶ月 / 7年*6ヶ月 / 219-154 / 0.587

永瀬拓矢 / 17歳*1ヶ月 / 12歳*0ヶ月 / 5年*1ヶ月 / 173-087 / 0.665
森下_卓 / 17歳*2ヶ月 / 12歳*4ヶ月 / 4年10ヶ月 / 176-119 / 0.597
山﨑隆之 / 17歳02ヶ月 / 11歳07ヶ月 / 5年07ヶ月 / 156-095 / 0.622
阿久津_ / 17歳03ヶ月 / 12歳03ヶ月 / 5年00ヶ月 / 157-095 / 0.623
先崎_学 / 17歳03ヶ月 / 11歳05ヶ月 / 5年10ヶ月 / 192-151 / 0.560
澤田真吾 / 17歳04ヶ月 / 12歳04ヶ月 / 5年00ヶ月 / 161-088 / 0.647
村山_聖 / 17歳05ヶ月 / 14歳02ヶ月 / 3年03ヶ月 / 109-047 / 0.699
佐藤康光 / 17歳05ヶ月 / 13歳02ヶ月 / 4年*3ヶ月 / 138-076 / 0.645

阿部光瑠wiki
奨励会成績

第24回アマ竜王戦青森県大会 案内

【日時】    平成23年4月10日(日)午前10時開始
【会場】    青森支部道場 青森市緑3-1-2
           ℡017-775-7744
        ※ジャスコ西側みちのく銀行・北斗燃料 を進み、
         西駐車場に隣接 「斎藤板金」の看板が目印

【会費】    一般     2000円
        中・高校生  1500円
        女性・小学生 1000円

【参加資格】  県内在住のアマチュア愛好家

【競技方法】  総平手戦  対局時計使用
         各組4人の予選リーグを行い、勝ち抜き
         者によるトーナメントで順位を決定する

【問い合わせ】 017-775-7744
          県将棋連盟代表幹事    奈良岡 実

【主催】    県将棋連盟・読売新聞青森支局

第14回学生将棋選手権 団体戦結果

平成23年3月23・24日 大阪商業大
88チーム(大学30校、高校13校、中学6校)

優勝 立命館大B(山脇卓弥、小川陽平、荒井祥太、上田天士、工藤俊介、酒井貴士)
二位 立命館大A(増本、横山、西、藤居、小林?)
三位 京都大学A
四位 岩手高校(中川慧梧、澤口諒允、中川滉生、小野内一八、櫻井飛嘉)

毎日新聞

日経新聞

岩手高校
 1回戦 ○5-0● 東大寺学園中A
 2回戦 ●2-3○ 岡山大学 (勝ち:慧梧、滉生)
 3回戦 ○5-0● 中央大
 4回戦 ○5-0● 神戸大
 5回戦 ○5-0● 京都大K (京大はA・K・Bの3チームがエントリー)
 準決勝 ●2-3○ 立命館B (勝ち:慧梧、滉生)


工藤君が学生王座に続いて、学生団体戦を制覇です。旧毎日杯・王座戦・日本選手権・旧キリン杯と、1年生ながら既に主要な大学団体戦を制覇してしまいました。あとは何かあったでしょうか。
 団体戦はもちろんのこと、個人戦での活躍も見てみたいものです。

学生将棋選手権 二日目

 岩手高校は残念ながら準決勝で立命館に敗れた模様です。
決勝は立命館Aと立命館Bの対戦となり立命館Bが優勝。工藤君もどちらかのメンバーに入っていたと思います。そして、立命館を倒せるのは立命館しかないということでしょうか。そして、新1年生ということで言えば、慧梧君も立命館ということになります。まさに立命館尽くしの結果となりました。

阿部光瑠 新四段誕生!!

 震災で延期していた三段リーグ最終日が本日行われました。阿部三段は単独首位ながらも順位が悪く、2連勝で確定、1敗でも5割程度、2連敗だとほぼ絶望という状況でスタートしました。
 午後、本日の一局目の結果が将棋連盟HPに載りました。阿部君は敗れたものの、他の上位陣も軒並み敗れ、しぶとく単独首位をキープ。次の2局目は勝てば昇段確実、負ければ5割ぐらいの確率になりました。他力もあるものの是非自力で決めてほしいと祈る思いでした。
 夕方頃、門倉三段の昇段がツイッター等に報告されました。この時点で、昇段候補は3名に絞られ、阿部三段は勝てば確定、敗れた場合は他の候補二人がともに敗れた場合のみ昇段という状況になりました。こういう場合、他力で上がれることはないだろうと、是非勝ってほしいと祈っておりました。
 そこから、なかなか情報が更新されないなかで、三人とも敗れ阿部君が昇段という報がありました。まさかと思って次の報をまっていたところ、スポニチサイトで阿部君の昇段が伝えられました。結局、昇段候補三名が敗れため、最終日二連敗での昇段となりました。
 連盟HPに1局目の結果が載ってからハラハラドキドキの数時間でした。なにはともあれ、昇段おめでとうございます! 青森県からは行方八段に続いて四人目の棋士誕生です。四月以降の始まる順位戦を始め、各棋戦で活躍してほしいと思います。それから名人戦第四局にも記録係としてでも参加させてもらえないものかと思います。

日本将棋連盟ニュース
東奥日報記事
陸奥新報記事

学生将棋選手権 一日目

 岩手高校は、予定のメンバーがそのまま出場できているようです。
一日目は4勝1敗でベスト4に残っております。
1敗は2回戦での岡山大、他は全て5-0だったようです。
二日目の準決勝は、京都大との対戦となります。
是非、優勝してください。

 準決勝
 京都大A(5-0) - 岩手高校(4-1)
 立命館B(5-0) - 立命館A (4-1?)

第35回毎日杯争奪将棋大会 案内

《日時》平成23年3月27日(日)午前10時開始
《会場》日本将棋連盟青森支部道場(青森市緑3の1の2)

《参加資格》県内在住もしくは出身のアマチュア愛好家

《参加費》一般2000円、中・高校生1500円、女性・小学生1000円

《申し込み》当日の午前9時半から10時、会場で受け付ける。

《競技方法》総平手戦、対局時計使用。各組4人で予選リーグを戦い、勝ち抜いた者によるトーナメント。優勝、準優勝、3位(2人)を入賞とする。審判長は県将棋連盟大会担当幹事・館山繁。

《問い合わせ》奈良岡実・県将棋連盟代表幹事(電話017・775・7744)。

主催 県将棋連盟、毎日新聞青森支局
後援 青森放送

2006 田村純也 旦代一男 飯田  巧 奈良岡実
2007 嘉瀬松雄 奈良岡実 飯田  巧 旦代一男
2008 奈良岡実 田村峻大 工藤俊介 佐々木潤一
2009 工藤俊介 奈良岡実 旦代一男 山岸亮平
2010 櫻井飛嘉 工藤俊介 奈良岡実 旦代一男


毎日新聞社告

第7回弘前市民将棋大会 結果

掲示板より転載

投稿者:三浦 行 投稿日:2011年 3月21日(月)21時58分13秒 返信・引用 編集済
まずはA級(参加37人)から
準々決勝
鈴木雄貴⑤(黒石)-飯田巧⑤(むつ)
豊川直人④(青森)-佐々木忠勝③(弘前)
大澤啓二④(古川中3年)-板垣友大①(弘前西小2)
成田豊文④(北斗高2)-佐藤颯②(文京小5)
準決勝
鈴木-豊川
大澤-成田
決勝
鈴木-大澤

A級は出場者が多かった中で、ベスト8に友大君と颯君という小学生二人が勝ち進み、注目を集めていました。
二人とも準々決勝も善戦し大変すばらしかったです。
準決勝では大澤君と成田君の将棋が超急戦で終盤に入り、すごいなと思って見ていると、六ヶ所の菊池さんが私に「ゴキゲン中飛車最新の定跡ですよ」と言うので驚きました。
二人とも勉強済みだったようですが、わずかに大澤君の研究が上回っていたようです。
成田君の方が千日手に逃げる手があったようですが、「先手番の上避けられる局面だったのに後輩を相手に千日手にはできない」と感想戦で言っていました。
久しぶりにかっこいいセリフを聞きました。
決勝は雄貴君がゴキゲン中飛車に対して46金と出る独自の構想から完璧な内容で勝ち優勝しました。
雄貴君からは将棋教室の子供たちにあげてくださいと将棋の本をたくさんいただきました。
すばらしい後輩です。ありがとうございました。
私のところのカルチャー将棋教室にはこの冬初心者の子が数人入ったのですが、ルール覚えたての小さい子用の本がなかなかないので、譲っていただけると大変ありがたいです。
あと大澤君は青森高校に合格したそうです。

B級(16人)準々決勝
佐々木 健(青森)-三上聖央(弘前一中1)
工藤大輝(青高2)-斉藤 哲(青森)
福島智之(青高2)-柴田英樹(弘前)
畑内佑介(青高1)-阿保 朗(弘前)
準決勝
佐々木-工藤
福島-畑内
決勝
佐々木-福島

B級は青森高校の将棋部から10人くらいの出場がありました。
今も青高があれほど熱心に活動しているとは頼もしいことです。
棋譜を手伝ってくれたり観戦記を引き受けてくれたり大変ありがたかったです。
白馬君のお父さんは強かったです。

C級(12人)準々決勝
今 栄造(弘前)-中村 一(弘前)
高杉 良(弘前)-佐々木白馬(造道小3)
準決勝
今-笹 邦夫(弘前)
高杉-香西 凛(和徳小5)
決勝
今-高杉

C級の決勝を戦ったお二人は2、3回私のところのたんぽぽ研究会にいらしたことがあります。
大会の前の日にも来てくださいました。
普段は駅前の高杉青果店で指していてかなりの実戦派です。
優勝した今さんは私の借りているアパート・蒲公英(たんぽぽ)荘の大家さんです。
研究会は以前は第3土曜日だけやっていましたが、今は熱心なメンバーの希望で毎週土曜日3時半から行われています。
どなたでも大歓迎ですのでお気軽に来てみてください。

小学生の部(3人)
①秋元 優(大成小5)
②後藤崇智(柏木小1)
③今井信貴(文京小1)

小学生の部は9人の申し込みがあったのですが震災の影響か結局3人しか来ませんでした。
秋元君はカルチャーに1年以上通っていて上級のレベルに近づきつつあります。
たかち君は今年カルチャーに入った子でまだルールを覚えて3,4ヶ月、のぶたか君は私の高校のときの同級生の子で、2月に駒の動かし方を教え今はたんぽぽ研に来ています。
負けて泣いたりえへだりしていましたが、参加者が3人しかいなかったおかげで入賞してたくさんの賞品や雄貴君からいただいた本をもらったりして最後には喜んでいました。
でも参加が少なすぎたことには危機感を感じます。
勝てなくても大会に来る良さというものはあると思いますので、もっと積極的に誘わなければと思いました。
皆さんのご協力で大会が盛況に終わり義援金も集まりました。
ありがとうございました。

第14回学生将棋選手権

3月22日から大阪市で行われます。
今年も岩手高校が参加します。
団体戦メンバーは
中川慧梧・澤口諒允・中川滉生・小野内一八・櫻井飛嘉

これまで、準優勝が2回。
今回は充分に優勝を狙えるメンバーだと思いますので、頑張ってほしいと思います。
個人戦では中川慧梧君が二連覇中です。高校生での三連覇なるでしょうか。

岩手高校団体成績

2003 56位
2004 19位 
2005 54位
2006  5位  4勝1敗
2007 20位  
2008 準優勝 (予選3位 5勝0敗)
2009 準優勝 (予選3位 5勝0敗)
2010  9位  4勝1敗

日本将棋連盟

関西将棋連盟

第33回長者場所将棋大会 案内

日時 平成23年4月3日(日) 午前10時開始
会場 八戸市長者公民館

クラス 有段時間差戦 
       (優勝者は北奥羽名人戦挑戦者決定Tにシード)
     二段位獲得戦
     初級者戦

会費 一般2000円
    学生1500円
    初級者戦に参加の小・中学生は1000円

主催 長者将棋愛好会

小学生名人東日本大会は延期

日本将棋連盟HPによりますと、小学生名人東日本大会は延期になったようです。

小学生名人戦は予定通り開催

今頃気づきましたが、小学生名人戦は予定通り開催されるようです。
東北からの代表は参加できるのかどうか心配です。その前に被災されていないでしょうか。
行けるのであれば行かせたいところではありますが、原発が予断を許さない状況であり、交通手段も限られており、難しい判断が求められると思います。事態が好転することを祈るばかりです。

日本将棋連盟

六戸場所将棋大会中止

六戸場所将棋大会が中止となりました。
一日でも早く、将棋大会が開催できるような状況になることを祈るばかりです。

現状報告

 本日、朝方ようやく停電が復旧しました。地震による被害は少なかったと思いますが、津波により、八戸漁港・八太郎・沼館周辺は被害があったようです。水道は14日までは大丈夫みたいです。都市ガスは停止されるようです。今後は、灯油とガソリンが足りなくなることが予想されます。

朝日アマ全国大会

 今週末は、朝日アマ全国大会が行われます。北東北代表はここ2年ベスト8に進み、プロアマ戦出場も果たしております。中川君にはベスト8と言わず優勝目指して頑張ってほしいと思います。


北東北 中川慧梧(岩手) 対 高橋淳(南九州)
西東北 鈴木勝裕(秋田) 対 稲葉聡(東海)
南東北 浅野大輔(宮城) 対 藤原雄三(中国)


北東北代表成績

2001 高橋  聡 ベスト16
2002 小島常明 1回戦敗退
2003 及川直孝 1回戦敗退
2004 土橋惇郎 1回戦敗退
2005 田村純也 1回戦敗退
2006 宮野  学 1回戦敗退
2007 中川慧梧 1回戦敗退
2008 工藤俊介 ベスト16 
2009 中川慧梧 ベスト8 
2010 小山怜央 ベスト8 

詰将棋解答選手権 初級戦・一般戦 案内

【実施部門】初級戦・一般戦

【日時】 平成23年4月9日(土) 

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題
13:00 初級戦受付+競技説明
13:30~14:10 初級戦競技
14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題
14:50 一般戦受付+競技説明
15:10~16:10 一般戦競技
16:10 一般戦採点+解説+表彰式
(17:00終了予定)

【会場】 青森支部道場

【参加費】 大人1000円、女性・中学生以下500円(両部門に参加の場合も同じ)

【申し込み等】 平成23年3月13日必着
          青森県将棋連盟 奈良岡さんまで
030-0845 青森市緑3-1-2
naraoka.minoru@grape.plala.or.jp
          「氏名(ふりがな)」「住所」「電話番号」「参加会場」「参加クラス」
          「参加区分(一般/中学生以下/女性)」をお伝えください


【主催】詰将棋解答選手権実行委員会
【特別協賛】朝日新聞社 
【後援】日本将棋連盟・詰将棋パラダイス
【運営協力】青森県将棋連盟


第8回 詰将棋解答選手権 青森会場のご案内

第7回 弘前市民将棋大会 案内(再掲)

日時 平成23年3月20日(日)
    午前9時受け付け、同9時半から開会式、同10時対局開始
会場 陸奥新報社6階ホール

申込締切は3月16日(水)必着

陸奥新報社本社事業案内

Aクラス

回  西暦  優勝     二位    三位      三位
1   2005  工藤俊介 松本徳吉 佐々木潤一 落久保政伸
2   2006  横山幸男 船橋隆一 佐藤晃    工藤俊介
3   2007  工藤佳織 広部康夫 船橋隆一   外崎城司
4   2008  工藤俊介 三浦 行  横山幸男   飯田巧
5   2009  山岸亮平 成田豊文 工藤俊介   工藤佳織
6   2010  三浦  行 

B級
2005 敦賀匡朗 桜井歓太郎 阿部光瑠 天内  薪
2006 太田匡泰 大沢啓二 工藤昭憲 加藤静織
2007 三上大輝 高橋  誠 柏谷昌明 三上雄亮
2008 横山裕一 三浦友和 斉藤  哲 土田 晴久
2009 佐藤  颯 横山裕一 田中 篤 工藤麟太郎 
2010 野呂太陽

C級
2005 井宗  正   斎藤大将 山岸太一 田中信行
2006 葛西祐生   天内  良 相馬康平 山岸亮平
2007 佐々木哲   相馬康平 本間  匠 川村雄貴
2008 山本伊知郎 敦賀有海 若松岳希 奈良岡隆介
2009 斎藤浩人 奈良岡英樹 長内理信 木村圭介
2010 佐々木健

小学生の部
2005 佐藤功大 大西晃平 関口泰征 敦賀有海
2006 大柳孝紀 中道友智 三浦督嗣 駒木悠平
2007 藤田開成 松木雄太 伊藤  茂 工藤真路
2008 佐藤  颯 笹田琢朗 斎藤浩人 吉田  陽
2009 若松岳希 川井彩楓 三上聖央 長内理乃
2010 工藤宏樹

第7回 弘前市民将棋大会 案内

日時 平成23年3月20日(日)
    午前9時受け付け、同9時半から開会式、同10時対局開始
会場 陸奥新報社6階ホール

申込締切は16日の水曜日必着です

陸奥新報社本社事業案内

**** 以下は参考まで 2009年の要綱です *****


◇会費 一般二千円、高校生千五百円、
     小・中学生千円(いずれも昼食付き)、
     65歳以上は無料

◇クラス  A級(有段)、B級(1~3級)、C級(4・5級)、小学生(6級以下)

◇方法 総平手、各グループとも予選はリーグ戦(2敗失格)、
     通過者はトーナメント戦

◇審判長 日本将棋連盟津軽支部長・宮崎忠雄六段

◇賞 入賞1~3位。優勝者にはA級が弘前市長賞と大山杯、
    B級は弘前市議会議長賞、C級に1級認定証と陸奥新報社賞、
    小学生の部に弘前市長賞。いずれも副賞付き

◇申込方法 はがきに住所、氏名、年齢、参加クラス、段・級位を記入し、
   〒036-8356 弘前市下白銀町2の1、陸奥新報社編集局文化部
   将棋大会係 (℡0172-34-3111)に申し込んでください。
   締め切りは3月11日(水)必着。※事前申し込みに限ります。
   当日申し込みは受け付けしません。

◆主催 陸奥新報社・日将連津軽支部
◆後援 弘前市・弘前糖業株式会社・花正電気商会・マルエス自工
     ユニオン教育出版・南建設
◆協賛 森内俊之九段

鮫場所将棋大会 結果

平成23年3月6日(日) シーガルビューホテル
参加者67名

高段者戦(23名)
優勝 中川慧梧六段(盛岡市・高3)
二位 中川滉生四段(盛岡市・高1)
三位 和田聡四段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)

三段位獲得戦(24名)
優勝 小山千代之介二段(弘前市・中1) = 三段位獲得
二位 板垣友大初段(弘前市・小2)
三位 千葉智陽初段(五所川原・高2)
三位 工藤雄一郎二段(八戸・中3)

初段位獲得戦(20名)
優勝 横山直人(八戸市) = 初段位獲得
二位 窪田健一(八戸市)
三位 小笠原健太(八戸市・小6)
三位 三浦政志(八戸市)

 三段位獲得戦は有力者がそろい、ハイレベルな戦いとなりました。優勝候補も予選落ち続出でした。その激戦を勝ち抜いて優勝したのは小山君。今年中には三段を取るだろうとは思っておりましたが、今年最初の三段位獲得戦で優勝とは恐れ入りました。二位は二年生の板垣君でした。初めて見ましたが、確かに強くなりそうな雰囲気があります。2月の大館場所で初段を取ったばかりにもかかわらず、本大会では決勝まで進んでおります。空恐ろしい上達スピードです。今年一年でどれほどの伸びを見せるのでしょうか。

 慧梧君がこちらでは高校生最後の大会参加でした。4月からは京都ということで、だいぶ遠くなりますが、将棋を通して知り合いも多いでしょうから、それほど生活面では心配はないでしょう。将棋のほうは、激戦区に行くことになるので、これまでのように全国大会に出場することは難しいかもしれません。それでも、彼の実力からすれば遠くない将来、京都代表として全国大会に出場してくれるでしょう。これからの大学将棋界と京都将棋界での活躍を期待したいと思います。最後に、くれぐれも本分を忘れずに、学業はしっかりやってほしいと思います。


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県有段者将棋 一日目 結果

平成23年3月6日(日) 青森支部
参加者24名

【本戦勝ち抜き決定戦】左側が勝ち ◎は本戦進出者
◎鈴木 雄貴⑤(黒石市)ー長谷川 裕⑤(弘前市)
◎田村 純也⑤(八戸市)ー工藤 光一③(木ノ下中3)
◎工藤 俊介⑤(立命館大1)ー飯田巧⑤(「R」選手権盛岡大会代表)
◎奈良岡 実⑤(青森市)ー佐々木潤一⑤(青森市)

【決定戦敗者復活戦】
 長谷川ー飯田  佐々木ー工藤
◎佐々木ー長谷川

【1回戦敗者復活戦】
菊池 達也④(六カ所村)ー大澤 啓二(県王将)
櫻井 飛嘉④(浦町中3)ー横山 幸男(弘前市)
◎櫻井ー菊池

【予選敗退者復活戦】
◎嘉瀬 松雄⑤(青森市)ー旦代 一男④(青森市)


予選通過者
鈴木雄貴五段(黒石)
田村純也五段(八戸)
工藤俊介五段(青森)
奈良岡実五段(青森)
嘉瀬松雄五段(青森)
櫻井飛嘉四段(青森・浦町中3)
佐々木潤一・五段(青森)

前年度選手権者
三浦行五段(弘前市)

 ほとんどが三大タイトル優勝・準優勝経験者という重厚なメンバーが揃いました。これほど役者が揃った二日目は久しぶりのような気がします。この中で優勝を勝ち取るのは誰になるのか、今から楽しみです。

高段者戦

高段者戦
優勝 中川けいご
二位 中川こうせい

初段位獲得戦

初段位獲得戦
優勝 横山直人
二位 窪田健一

三段位獲得戦

三段位獲得戦
優勝 小山君
二位 板垣君

「R」選手権予選会秋田大会 案内

日時 平成23年3月20日(日) 10時 
会場 秋田駅前将棋道場

 ※宮城大会と同じ日になっています。

アマ連HP

今週末の大会

3月6日(日)は有段者選手権の一日目と鮫場所将棋大会が行われます。
有段者選手権の枠は7つ。今回も激戦は必至間違いないでしょう。
一方、鮫場所の高段者戦では、県内強豪が有段者選手権のほうに流れると思うので、上位入賞のチャンスが広がると思います。是非参加してみてはいかがでしょうか。会場はシーガルビューホテルとなっておりますので、お間違えのないようにお願いします。

泣き虫しょったんの奇跡

 先月、湊場所に中座真七段がいらっしゃいました。そのときにいろいろと検索したところ、瀬川四段も同じ世代で、羽生世代だと知りました。瀬川四段は元アマ名人・アマ竜王の渡辺健弥氏と親友で、その渡辺さんとw田さんが同じ高校将棋部で活躍されていたことを思い出しました。私自身その高校のある区に1年弱住んでいたこともあり、急に瀬川四段が身近な存在に思えました。中座七段のエピソードは「将棋の子」を読んで多少は知っておりましたが、瀬川四段に関する本は読んだことがありませんでした。そこで、「泣き虫しょったんの奇跡」を取り寄せて読んで見ました。

 正直この本は甘ったるい題名が好きでなく、手にする機会がありませんでした。しかし、読み始めると、ぐいぐい引き込まれて、夜更かしして読んでしまいました。さすがに三段リーグの修羅場をくぐってきた人の半生は強烈です。将棋を知らない人にも読めるようになっておりますので、おすすめの本です。
また、これまで名前程度しか知らなかったプロ・アマ棋士たちが、いろいろな形でに結びついて大変面白いです。観る将棋ファンとしては、本書で棋士の背景を知っておけば、より観戦の楽しみが深まると思います。


参考までに、因縁深い第18回三段リーグの結果を載せておきます。

第18回三段リーグ最終日

順位 氏名
01 堀口一史座 12-4○樋口 ○伊奈14-4昇
14 野月浩貴  12-4●愛  ●小池12-6
23 藤内  忍  12-4●石堀 ●佐紳12-6
06 中座  真  11-5○渡辺 ●今泉12-6昇
11 今泉健司  11-5●木村 ○中座12-6次(制度なし)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10 木村一基  10-6○今泉 ●小林11-7
==============================
12 渡辺恭位  9-07●中座●三須9-09(退会)
18 愛  達治  8-08○野月●山本9-09(退会)
05 長田博道  7-09○金沢●佐和8-10(退会)
19 瀬川晶司  6-10○小林○樋口8-10(退会)

1995年3月、中座三段が奇跡の昇段を果たしたとき、瀬川三段はひっそりと奨励会を退会しました。

2009年5月、瀬川四段は中座七段に勝ち、フリークラスからC級2組へ昇級を決めております。

窪田義行六段 六戸場所に

 窪田六段が六戸場所にお越しになります。今年度の王位戦リーグ入りや棋王戦での活躍は記憶に新しいところです。数少ない藤井システム使いであり、形にこだわらない金銀を前線に繰り出す特異な指し手は「窪田ワールド」といわれております。池田先生と同じ花村門下でもあります。指導対局もあるかと思いますので、是非とも六戸場所に御参加ください。


第38回鮫場所将棋大会 案内(再掲)

日  時 平成23年3月6日(日)午前10時開始
会  場 シーガルビューホテル

会  費 2,000円(昼食付)

クラス  有段者戦(三段以上)
     三段位獲得戦
     初段以下戦(級位者が優勝の場合は初段位免状)

主  催 かもめ棋友会
後  援 日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社


高段者戦

2004 飯田  巧  成田貴幸 矢田  均 沢目忠治 
2005 柳谷翔太  横山幸男 西舘昭成 飯田巧
2006 竹ケ原雅幸 西舘昭成 矢田  均 畑中  隆
2007 中川慧梧  松倉直也 松原寛隆 田村純也
2008 駒沢真己  坂下光夫 中川滉生 小田桐弘雅
2009 佐藤敏樹  三浦仁志 中川滉生 天摩  洋
2010 飯田  巧  工藤光一 横山幸男 中川滉生


三段位獲得戦

2004 松山博之 中川滉生 西舘昭成 田中貴重
2005 土谷正登 細越広行 佐藤光雄 上野行雄
2006 田端博文 西舘昭平 三村浩幹 佐々木将志
2007 秋山治見 田中貴重 金崎  航 石村靖夫
2008 木下和輝 天摩  洋 木村  満 相坂啓太
2009 藤田照雄 稲福久人 川村匠吾 柳下美優紀
2010 田中修平 小山真央 上野行雄 山本伊知郎 


初段位下戦

2004 中村友紀 佐々木将志 平沼竹蔵 小笠原尚也
2005 三村浩幹 大久保貴彦 金崎航 ゲルゲイ
2006 松橋  壮 田村峻大 根城良男 佐々木勝行
2007 西原正徳 木村孝太郎 高嶋悠太 廣田匠
2008 沼口  斉 兎内貴裕 兎内瑛裕 三上徹朗
2009 工藤雄一郎 谷地竜也 三浦政志 柳下秀文
2010 赤坂直哉 吉田  陽 西原小太郎 西田祐成

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