無料ブログはココログ

« 第3回八戸支部名人戦 案内(再掲) | トップページ | 第14回県小学生名人戦 案内(再掲) »

松山将棋センター

先日朝日新聞に松山将棋センターの記事が載っておりました。
噂では聞いたことがある将棋教室で、小・中学校団体戦などでの活躍で知られています。

記事によると、生徒約130人(大人20人)と大規模で、他県からも通っている生徒がいるそうです。
 プロ志望の生徒のルールにまたビックリ。
 「教室に通うなどの経験者以外との対局禁止」
 「勝ちやすい戦法を禁止」
 「詰め将棋、棋譜並べで練習」

 このルールだけからも、厳しく本格的に指導していることが伺われます。特に驚いたのが、勝ちやすい戦法の禁止。具体的にどのような戦法がいけないのか知りたいところです。鬼殺しとかはダメなんでしょうね。小学生で棋譜並べを実践している生徒は少ないでしょう。県内の小学生有段者はどうなのかな。

« 第3回八戸支部名人戦 案内(再掲) | トップページ | 第14回県小学生名人戦 案内(再掲) »

その他」カテゴリの記事

コメント

浦野真彦7段の「初段になるための将棋勉強法」白夜書房
2月1日発行
多くの指導者からの取材や新しいやり方などがあって興味深い。
森7段の将棋教室では、だいたい2~3年ぐらいで初段。
初段になるのは、10人いたら、2~3人という。

10月9日に松山将棋センターに行ってきました。
大分から早咲さんに8,9,10日と来てもらい指導を受けていました。
アマレンの催し案内にでているが、企画が毎週あり、23日には将棋祭りで
プロを数名呼んだりして仕掛けがすごい。
10月だけでも行事予定が16件。
アマレンのレーティングはクラス分けして弱いものとはさせない。
女子中学生とできると思ったら、1800点を切っていたためできず。
道場の段位とレーティングは連動していないが、5段格となっている。
S級(1800点以上)は43名、A級(1799~1600)64名、B級(1599~1400)65名、
C級(1399以下)71名と参加者の厚みがある。
S級は3段から6段、A級は初段から5段、B級は2級から4段格、C級は10級から2段格と
段位の強弱に幅が大きい。段位はあてにならないように思える。
9日には神戸から来ている子供もいた。
松山の小学校や中学校から全国大会に出てくるのは席主児島さんの熱意や行動が大きい と思われる。 
加古川の大会も小学生や中学生も多い。
今夏の奨励会合格者をみると、アマレンのレーティングで2000点以上が受かっているようだ。1900点台は落ちているようだ。
全国レベルで比較するのは現状ではアマレンのレーティング点数ぐらいだろう。

松山将棋センターは噂以上ですね。一つの組織で毎週のイベントですか。大会に200人の参加者数もすごい。ただ、それがインターネット経由で発信されていないのが残念です。どのような仕掛けか知りたいものですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第3回八戸支部名人戦 案内(再掲) | トップページ | 第14回県小学生名人戦 案内(再掲) »