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2010年12月

十和田市若駒戦 案内

掲示板より

日  時 平成22年1月8日(土) 9:00~12:00前後
会  場 十和田市中央公民館(十和田市役所向い)

クラス  中学生
     小学生高学年(4年生以上)
     小学生低学年(3年生以下)
      (全クラスとも基本的に級位者が対象)

競技  総平手戦

会費  無料

 

1月の大会

1月 3日(祝) 新春将棋大会(八戸市 デーリー東北)

1月 8日(土) 十和田市若駒戦(十和田市 中央公民館)
1月 9日(日) 県王将戦 予選(青森市 青森支部道場)
1月 9日(日) 新春将棋大会(十和田市)
1月 9日(日) 久慈支部第8回新春将棋大会(久慈将棋道場)10時開会、

1月16日(日) 県王将戦 決勝(青森市 青森支部道場)

1月22日(土) 「米」将棋大会(青森市 青森支部道場)
1月23日(日) 湊場所将棋大会(八戸市 湊公民館)

1月30日(日)


全国大会・学生大会

1月 9日(日) オール学生個人戦(東京都 マイナビルーム)
1月16日(日) 小学館学年誌杯(東京都 小学館センタービル12階)
1月23日(日) 朝日アマ北東北代表決定戦(青森市 青森支部道場)


 寒さが厳しい季節ですが、寒さに負けない熱い戦いが年初から繰り広げられます。
今年最初の大一番・県王将を獲得するのは誰か。本県開催の六県大会を占う意味でも大一番となります。
小学館学年誌杯には恐らく本県からも参加者がいることでしょう。まずは、学年別の優勝目指して頑張ってほしいと思います。

2010年 おまけ的 十大ニュース

こちらでは、県南中心に独断で決めていますので、重要なニュースが漏れていたりするかもしれませんが、ご了承ください。


1位 中川慧梧君 高校五冠達成 東日本支部名人
    中川君が前人未到の高校五冠を達成しました。また、東日本支部名人も
    獲得し、いまや一般の全国大会でも優勝候補の一人に数えられるほどに
    成長しました。

2位 山岸亮平君 県名人戦連覇 中学生選抜準優勝 奨励会入会
    最年少での県名人連覇、中学生選抜では準優勝。 
    青森県からは阿部君以来の奨励会入会を果たしました。   

3位 JT東北 青森県勢 大活躍
    高学年では木村孝太郎君優勝、相坂啓太君準優勝、伊東恒紀君三位。
    低学年では生平大悟君が準優勝と、上位を席巻しました。

4位 青森支部道場にてグリコのCM撮影、相坂・木村君テレビ番組出演。
    あの松山ケンイチを向かえて青森支部道場にてCM撮影がなされました。
    ATVの「いいふるさと、いい話見つけた」に相坂啓太君と木村孝太郎君が
    出演しました。

5位 工藤俊介君 立命館でも活躍 学生王座戦優勝 富士通杯優勝
    これを書きたいがために、十大ニュースのアップを遅らせていました。
    高校・大学ともに団体戦での全国制覇を成し遂げました。

6位 相馬美咲さん 西日本学生将棋女流名人戦優勝
    相馬さんが東西の日本学生将棋女流名人を獲得しました。
    また、工藤佳織さんが高校選手権個人にて三位に入りました。
    
7位 六県大会 青森県 三位
    2勝3敗の成績ながら勝数の差で3位に入りました。
    来年は、本県開催ですので是非とも優勝してほしいと思います。


8位 学生強豪の転出と社会人強豪の転入
    工藤君や中川君など進学で転出する一方、ここ数年で和田さんや
    浅倉さんの転入や、極めつけは鈴木雄貴さんのUターンなどにより、
    県トップクラスの勢力図も様変わりしました。


9位 はちのへ将棋祭り 渡辺竜王 来八
    はちのへ将棋祭りは渡辺竜王と深浦王位(当時)のタイトル保持者
    二人が揃う豪華な将棋祭りとなりました。

10位 高校生大会に多数の参加者
    僅かずつではありますが、高校選手権の参加者も増え、男子個人
    では20校100名の参加者数となりました。


番外 岩手高校 団体戦二年連続準優勝
    小山怜央君 朝日オープン出場
    船橋君 東北大で学生王座戦4位
    
個人的十大ニュース
 支部対抗東日本大会初出場
 南部場所高段者戦をスイス式で開催
 将棋祭りにてペア対局に出場
 北奥羽名人戦予選会をスイス式で開催
 ユースト・携帯中継始まる
 深浦王位失冠
 あから2010強かった
 遠山四段 来八
 三沢で小学生名人予選会開催
 阿部健治郎四段 新人王戦優勝
 将棋世界が電子書籍化
 佐藤紳哉六段来十
 

朝日アマ名人戦北東北大会

日時 平成23年1月23日(日)13:00から
場所 青森支部道場

青森県代表 鈴木雄貴 和田聡
岩手県代表 中川慧梧 宮野学

第38回新春恒例将棋大会 案内(再掲)

日時 平成23年1月3日(日) 午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社

会費 千円

クラス 有段A(三段以上)
    有段B(初・二段)
    級位者戦

※各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 日本将棋連盟、デーリー東北新聞社

有段A(三段以上)
2005 横山幸男 工藤俊介 中川慧梧 矢田  均
2006 中川慧梧 阿部光瑠 工藤  元 工藤俊介
2007 田村純也 三浦  行 中川滉生 飯田  巧
2008 中川慧梧 飯田  巧 工藤俊介 櫻井飛嘉
2009 中川慧梧 工藤  元 菊地裕樹 駒沢真己
2010 田村純也 中川慧梧 横山幸男 和田  聡

有段B(初・二段)
 
2005 槙  史仁 舛谷吉春 駒沢真己 道合昌司
2006 秋山治見 赤沢文俊 工藤佳織 駒沢真己
2007 秋山冶見 田村峻大 成田豊文 七崎精紀
2008 山岸亮平 田中修平 天摩  洋 大澤啓二
2009 川井郁弥 伊東恒紀 石村靖夫 下村重雄
2010 細越広行 寺口朋男 原  一貴 工藤雄一郎


級位者戦
2005 類家幸久   若本  茂 中村可成
2006 小清水謙一 中西裕平 類家幸久   金崎  暁
2007 工藤光一   和田  力 田村亮磨   奥地光男
2008 伊東恒紀   濱  康裕 奥地光男   原  一貴
2009 工藤雄一郎 奥地光男 工藤麟太郎 山田政幸
2010 奥地光男   川井彩楓 西原小太郎 赤澤海斗

学生王座戦 三日目

平成22年12月26日(日)

7回戦

東  京 ○7-0× 名  城
立命館 ○4-3× 京  都
広  島 ×3-4○ 北海道
中  央 ○6-1× 九  州
東  北 ○5-2× 信  州

 東北大は波に乗っている信州との対戦。上位を目指すうえでも負けられません。立命館はいよいよ京大との対戦。東大への挑戦権を賭けた一戦だけに確実に下したいところです。
 立命館は辛くも京大に逆転勝ちした模様。広島は北大に敗れ、4位争いから一歩後退。北大はようやく片目が開きました。東北大は信州に快勝。


8回戦

東  京 ○5-2× 京  都
立命館 ○5-2× 信  州
名  城 ○5-2× 北海道
広  島 ×3-4○ 九  州
中  央 ×3-4○ 東  北

 東北大は中央との決戦。東北大には自力で4位の目があります。4位争いは複数校が5勝4敗で並ぶ可能性もあり、混沌としています。東大は二敗を喫した京大と対戦。どれだけ京大が食い下がれるか。立命館は侮れない信州との対戦。大一番を前に気分良く次の対戦に望みたいところ。
 東大と立命館は4勝が確定し、全勝同士での最終戦対決となりました。勝数からも若干東大有利に思えますが、一発勝負なので立命館にも十分チャンスがあるでしょう。頑張ってほしいと思います。
 東北大は中央大との決戦を制しました。これで4位もだいぶ近づいてきました。

9回戦

東  京 ×3-4○ 立命館
京  都 ○5-2× 北海道
名  城 ○4-3× 九  州
広  島 ×1-6○ 東  北
中  央 △3.5-3.5△ 信  州

 運命の最終決戦、東大ー立命館の組み合わせ以下の通りだそうです。
武内×ー○小林、鈴木○ー×工藤、谷崎○ー×藤居、入江×ー○横山、
矢吹×ー○小川、重野×ー○増本、高艸○ー×上田

 立命館が激闘を制し、学生王座戦優勝です! 3勝3敗で残った入江ー横山戦は相入玉模様となり、先に横山さんが入玉。入江さんに入玉されれば24点法のため引き分けの公算が高く、東大の優勝が濃厚でしたが、横山さんが入江玉を詰まし、4年ぶりの栄冠を勝ち取りました。立命館の主力として戦った工藤君の活躍も見事でした。来年は中川君が立命館に入るとのこと。来年以降の立命館の活躍が楽しみです。
 東北大は広島大を圧倒し、見事4位に入りました! こちらの活躍も素晴らしい。船橋君は全戦に出場し、6勝3敗と大いに活躍しました。


順位 校名 勝点 勝数 
1位 立命館 9  50
2位 東京大 8  51
3位 京都大 6  41
4位 東北大 6  33
5位 信州大 4.5 29.5
6位 中央大 3.5 30.5
7位 広島大 3  24
8位 九州大 3  20
9位 北海道 1  20
10位 名城大 1  16


全日本学生将棋連盟
学生王座詳細

http://twitter.com/cannots
九大将棋部ツイッター
グーグル・リアルタイム検索「学生王座」

関西学生将棋連盟
広大将棋部掲示板
信州大学将棋部掲示板
東北大学将棋部掲示板
北海道大学将棋部掲示板
中央大学将棋部OB掲示板

第46期県王将戦 案内

予選
日  時 平成23年1月9日(日) 9時45分集合
会  場 青森支部道場
参加費 一般・大学生2千円、中・高校生1500円、小学生1000円
予選では7名を選出。

本戦
日時 平成23年1月16日(日) 午前10時対局開始
会場 青森支部道場

第45期王将の横山幸男五段を加えて8名でのトーナメント戦を行う。
新王将位には7月に青森県で開かれる東北六県大会への
出場資格が与えられる。

審判長 青森県将棋連盟・舘山繁大会担当幹事
申込み 当日、会場にて受け付ける
主催 青森県将棋連盟、東奥日報社

学生王座戦 二日目

4回戦

東  京 ○7-0× 東  北
立命館 ○4-3× 中  央
京  都 ○5-2× 広  島
名  城 ×2-5○ 信  州
北海道 ×3-4○ 九  州

 立命館が辛くも勝利。圧倒的成績で最終決戦まで突っ走るかと思っていましたが、そうは簡単にいかないようです。東北大は東大に完敗。上位校の壁はさすがに厚い。ただ、これからが勝負なので、気持ちを入れ替えて頑張ってほしいと思います。
 現時点で、北海道・名城は苦しい展開。4位争いは混沌としています。広島・中央が優位に思いますが、信州・東北・九州にもまだまだチャンスがあります。こちらも目が離せません。


5回戦

東  京 ○5-2× 中  央
立命館 ○6-1× 広  島
京  都 ○7-0× 名  城
東  北 ○6-1× 北海道
九  州 ×2-5○ 信  州

 東大がここでも圧倒してしまうのか。立命館は5勝以上でもう一度勢いをつけて行きたい。東北大はここから負けられない勝負が続きます。
 4位争いの信州ー九大戦は信州が圧倒。これは信州からも目が離せません。立命館は広島に完勝し、悪くなりそうな流れを断ち切りました。東大は中央に完勝。東大と立命館はいい勝負か。京都大も虎視眈々と狙っている。東北大は北大に完勝。これから連勝街道を進んでほしい。


6回戦

東  京 ○6-1× 広  島
立命館 ○7-0× 名  城
京  都 ×3-4○ 信  州
中  央 ○4-3× 北海道
東  北 ○4-3× 九  州

 東北大は九大に辛くも勝利。これで明日に繋がりました。京大が信州に敗れる波乱。これで京大は優勝戦線から大きく後退してしまいました。それでも3位は固いでしょうか。信州の活躍で4位争いがますます混沌としてきました。

全日本学生将棋連盟
学生王座詳細
「gakuseiohza2010.xls」(6回戦まで)をダウンロード


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九大将棋部ツイッター
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関西学生将棋連盟
広大将棋部掲示板
信州大学将棋部掲示板
東北大学将棋部掲示板
北海道大学将棋部掲示板
中央大学将棋部OB掲示板


学生王座戦 一日目

学生王座がいよいよ始まりました。今年は、ツイッターからの速報が早いように思います。
それぞれの速報を見ながら、応援している立命館と東北大を中心に追いかけていきたいと思います。

1回戦
東  京 ○6-1× 信  州
立命館 ○7-0× 北海道
京  都 ○6-1× 九  州
名  城 ×2-5○ 東  北
広  島 ○4-3× 中  央

 東北大は4位を争うであろう名城と対戦し、5-2で快勝。幸先のいいスタートです。立命館も北海道に完勝。こちらもこれらからの戦いに期待が持てます。

2回戦
東  京 ○5-2× 北海道
立命館 ○6-1× 九  州
京  都 ○4-3× 東  北
名  城 ×2-5○ 中  央 
広  島 ○4-3× 信  州

 前半戦に上位校と対戦する東北大の2回戦は京都大。ここに勝てば3位も狙えます。結果は惜しくも4-3で負け。残念ではありますが、上位校と互角の戦力だということは分かりました。まだ、3位の目もあると思うので、頑張ってほしいと思います。東北大の当面のライバルは広島・中央か。
 立命館は九州大に完勝。工藤君も1年生ながら出場し勝利を挙げております。東大は立命館が7勝した北海道に対し6勝。優勝争いは接戦になるのか。

3回戦
東  京 ○7-0× 九  州
立命館 ○7-0× 東  北
京  都 ○6-1× 中  央
名  城 ×2-5○ 広  島
北海道 ×3-4○ 信  州

3回戦では、応援している立命館と東北大の対戦。どちらにも勝ってほしいところ。
東北大がまさかの0勝で完敗。そこまで差がありましたか。立命館強すぎですね。
グループ分けするとこんな感じか。
①東大 立命館 京大
②中央 広島 東北
③名城 北海道 信州 九州


学生王座詳細

対戦表(エクセル)

http://twitter.com/cannots
九大将棋部ツイッター
グーグル・リアルタイム検索「学生王座」

関西学生将棋連盟
広大将棋部掲示板
信州大学将棋部掲示板
東北大学将棋部掲示板
北海道大学将棋部掲示板
中央大学将棋部OB掲示板

全日本学生将棋連盟

恒例新春将棋大会 案内

掲示板より

十和田土曜会および将棋サークルの新春将棋大会のおしらせ

日時     平成23年1月9日(日) 13:00~(受付は12:30~)
場所     十和田市中央公民館
試合方法   土曜会は総平手・サークルは駒落ち(連盟規定による)
        どちらも3回以上指せるようになっています。
        試合形式は現場にて説明致します。
参加費    土曜会は一律;1,000円
        サークルは大人1,000円、高校生以下600円
参加資格   どなたでも、地域を問いません。

* 当日は青森市でも大会があります。時間が許されるなら
   ぜひともご参加ください。

第36回湊場所将棋大会 案内

日時 平成23年1月23日(日)午前10時開始

会場 八戸市湊公民館
会費 二千円(学生1500円)、昼食・参加賞付

クラス 北奥羽王将戦(無差別、優勝者は北奥羽名人戦の挑戦者決定戦にシード)
    三段以下戦(初・二段が優勝した場合は昇段、三段は賞品)
    初段位獲得戦

主催 八戸王将会
後援 デーリー東北新聞社

高校東北将棋大会 結果

宮城将棋掲示板より

平成22年12月17・18日  作並温泉グリーングリーン


○男子(32名出場、昨年度優勝岩手県6名、宮城県6名、その他4県は5名)
 1位 小山怜央(岩手・釜石高校2年)
 2位 田岡拓也(岩手・岩手高校1年)
 3位 浅野翔平(宮城・仙台第一高校2年)
 3位 渡辺健太(宮城・東北学院高校1年)

○女子(16名出場)
 1位 成田弥穗(宮城・仙台第二高校1年)
 2位 阿部美鈴(山形・山形東高校1年)
 3位 小山田友希(岩手・盛岡第一高校1年)


 青森県勢は上位入賞ならなかったようです。来年度の活躍に期待しましょう。

グリコCM 

 グリコのHPに青森支部道場でのCM映像とつぶチャレ映像が早速アップされています。自分が出ているわけでもないのに、ドキドキしながら見ました。この映像が、1月から全国に放映されると、どのような反響があるのでしょうか。


学生王座戦

 いよいよ、学生のチャンピオンを決める学生王座戦が迫ってまいりました。
全日本学生将棋連盟HPに出場校が発表されております。中部地区からは名古屋ではなく、名城が出場します。


平成22年12月24日~26日 四日市市

出場校 東京 立命館 中央 京大 東北 名城 北海道 広島 信州 九州

歴代優勝校

西暦  優勝校  勝点 勝数   準優勝  三位   四位 
2000 立命館   9   53   明治大  東京大  京都大
2001 明治大   9   47   立命館  東京大  大市大
2002 立命館   9   52   東京大  明治大  東北大
2003 立命館   9   52   東京大  京都大  東北大
2004 立命館   9   51   慶応大  東京大  京都大
2005 東京大   9   50   慶応大  立命館  京都大
2006 立命館   9   50   東京大  慶応大  名古屋
2007 東京大   9   50.5 立命館  慶応大  名古屋
2008 東京大   9   52   大市大  早稲田  大阪大
2009 東京大   9   58   立命館  京都大  名古屋

富士通杯
2010 立命館 
 
 昨年58勝5敗という圧倒的成績で三連覇を果たした東大が4連覇なるのか、それとも富士通杯を制した立命館が四年ぶりの王座奪還なるのか。はたまたダークホースが現れるのか。
 東大の主力メンバーはほぼ残っていると思いますし、関東学生個人戦の結果を見ても層の厚さは随一でしょう。やはり、優勝候補筆頭と言えるでしょう。対する立命館は1年生に逸材が揃い、昨年よりレベルアップしているように思います。東大に立命館がどこまで迫ることが出来るのでしょうか。
 そして、戦力が充実している東北大学の活躍も期待されます。関東・関西代表の一角を切り崩して四位に入ることが出来るでしょうか。
 個人的には青森県出身者がいる立命館と東北大を応援したいと思います。


JT こどもチャンピオン大会 結果

平成22年12月11日(土) JTアートホール アフィニス(東京都)

 木村孝太郎(高学年・東北代表・青森県) 2勝2敗 8位
   1回戦 ● - ○ 森田富裕(東京B)
   2回戦 ○ - ● 西村福太郎(北海道)
   3回戦 ● - ○ 藤川達矢(四国)
   4回戦 ○ - ● 伊藤蓮矢(東海)


高学年部門
優勝 川村悠人君(東京地区代表)
二位  鶴巻亮弥君(中国地区代表)

低学年部門
優勝 森本才跳君(中国地区代表)
二位  今井 絢さん(静岡地区代表)

こどもチャンピオン大会HP

大会結果詳細

 掲示板によりますと、木村孝太郎君は2勝2敗とのこと。本人は満足していないかもしれませんが、指し分けも立派な成績だと思います。お疲れ様でした。全国の強豪と対戦して、モチベーションも上がったことでしょう。今後の小学生大会のみならず、一般の県大会でも優勝目指して頑張ってほしいと思います。
 大会後もプロ棋士を交えた懇親会、ホテルオークラ宿泊など、至れり尽くせりの大会だったようです。このような大会を開いていただいたJTさんには頭の下がる思いです。

第36回湊場所将棋大会 案内(再掲)

日時 平成23年1月23日(日)午前10時開始

会場 八戸市湊公民館
会費 二千円(学生1500円)、昼食・参加賞付

クラス 北奥羽王将戦(無差別、優勝者は北奥羽名人戦の挑戦者決定戦にシード)
    三段以下戦(初・二段が優勝した場合は昇段、三段は賞品)
    初段位獲得戦

主催 八戸王将会
後援 デーリー東北新聞社

グランドチャンピオン戦 結果

掲示板より

平成22年12月12日(日) 青森支部道場


            1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗  順位
1横山幸男⑤(弘前市)○5  ●3  ○6  ●4  2-2 ③
2三浦  行⑤(弘前市)○6  ●4  ●5  ●8  1-3 ⑦
3和田  聡④(八戸市)○7  ○1  ○4  ○5  4-0 ①
4田村純也⑤(八戸市)○8  ○2  ●3  ○1  3-1 ②
5鈴木雄貴⑤(黒石市)●1  ○7  ○2  ●3  2-2 ④
6櫻井飛嘉④(青森市)●2  ○8  ●1  ○7  2-2 ⑤
7駒沢真己④(三沢市)●3  ●5  ○8  ●6  1-3 ⑥
8飯田  巧⑤(むつ市)●4  ●6  ●7  ○2  1-3 ⑧


 和田さんが初出場ながら、堂々の四連勝でグランチャン獲得となりました。和田さんは、今年のグラチャン戦線ではアマ名人予選会優勝に始まり、朝日アマ優勝と後半にポイントを伸ばし、その勢いをもってグラチャンをも獲得しました。県外出身者では初の優勝ではないかと思います。おめでとうございました。ここ数年で有力な若手が県棋界から旅立っておりますが、社会人の転入組が新たな風を巻き起こしています。こういう新陳代謝が県棋界の活性化に繋がって行くと思います。

 これで、来年の三大タイトル・六県大会代表の争いは和田さんや鈴木さんを交えたものになって行くでしょう。もちろん、今回グラチャン出場を逃したベテラン勢も巻き返しを図ってくるでしょう。そして、やはり若手の台頭が期待されるところです。

グランドチャンピオン戦

日  時 平成22年12月12日(日)
会  場 青森支部道場

選  手 
  
 横山幸男 県王将・赤旗名人
 三浦  行 県有段者選手権者・アマ竜王
 田村純也 支部名人
 和田  聡 アマ名人・朝日アマ
 鈴木雄貴 朝日アマ
 駒沢真己 アマ名人準優勝
 櫻井飛嘉 支部名人準優勝
 飯田  巧 赤旗名人準優勝

将棋専門誌『将棋世界』がiPad向け電子書籍に

 マイコミジャーナルのホームページによると、将棋世界がiPad向け電子書籍化されるようです。誌面で将棋図面が動くなど、電子書籍ならではの仕掛けが盛り込まれているそうです。このようなことが水面下で動いていたとは驚きました。ネットと将棋の親和性の高さがここにも表れていると思います。ipad限定ということで、携帯中継ほど多くの人が利用することはないと思いますが、新しい時代へ時計の針がまた一つ確実に進んだように思います。


 今日からN田さんが担当した観戦記がデーリー東北に載っています。こちらの紙面には初登場だと思います。書き出しから文章のうまさにうなってしまいました。さすがG大将棋部出身。彼の掲示板での投稿しか知らない人にとってはそのギャップに戸惑うことでしょう。

JT こどもチャンピオン大会

日時 平成22年12月11日(土)
会場 港区・JT本社アートホールアフィニス

選手 各地区大会(11地区)の低学年部門・高学年部門の優勝者各1名
    東京大会の低学年部門・高学年部門の準優勝者各1名

東北大会代表
 高学年 木村孝太郎(青森県)
 低学年 近藤光(宮城県)

JTこどもチャンピオン大会HP

 盛況だった各地区大会も終わり、いよいよチャンピオン大会が行われます。本県からは木村孝太郎君が高学年の部に出場します。是非全力を出し切ってきてほしいと思います。
 全員が羽織・袴を着用しての対局ということで、折角の晴れ舞台ですからユーストリームとかで、中継してもらえたら最高だと思うのですが。
 出場者紹介には微笑ましい回答が多く、それぞれの個性が出ています。まだ見ていない人は必見です。

青森支部道場にてCM撮影

 青森支部道場にてグリコのCM撮影が行われたようです。東奥日報に載ったようなので、嘘ではないようです。信じられません。それも、あの松山ケンイチが道場に将棋を指しにきて、渡辺会長相手に四方話をして、そこに奈良岡さんが絡むという、どこからどう見てもギャグとしか言いようのないことが本当に行われたようです。CM放映は新年明けてからだそうです。どのような撮影風景だったのかメイキング映像も見てみたいところです。グリコのホームページには早速今回の様子がブログにアップされていました。メイキング映像もアップされるようです。それにしても緩めたにしても会長の二連敗はないでしょう。
 道場には松ケンのサインとか記念写真が飾られるようになるのでしょうか。普段とは違う客層が道場を訪れるかも知れません。今度のグラチャンを見に行きかった。

2011年 県連主催大会日程

1月 9日 県王将戦予選(青森市)
1月16日 県王将戦決勝(青森市)

2月 6日 支部対抗戦(青森市)
2月11日 シニア名人戦・県女流名人戦(青森市)
2月13日 支部名人戦(青森市)
2月20日 小学生名人戦(青森市)

3月 6日 県有段者選手権予選(青森市)
3月13日 県有段者選手権決勝(青森市)
3月27日 毎日杯(青森市)

4月10日 アマ竜王戦(青森市)
4月24日 みちのく名人戦(青森市)

5月 1日 北東北選手権(おいらせ町)
5月 8日 県名人戦予選(青森市)
5月15日 県名人戦決勝(青森市)
5月21日 高校選手権(青森市)
5月29日 ねんりんピック県予選(青森市)

6月 5日 初・三段位獲得戦(青森市)
6月12日 小・中学生選手権(青森市)
6月26日 文科杯小中学校対抗戦(青森市)

7月 3日 金浜王将戦(青森市)
7月 9日 東北六県大会(青森県)
7月17日 ニ・四段位獲得戦(青森市)

8月20日 全国将棋祭り・大山名人杯(おいらせ町)
8月28日 家族・ペアリレー大会(青森市)

9月11日 杉野杯・初段位獲得戦(青森市)
9月18日 県将棋まつり(青森市)

10月 9日 県下職域団体対抗戦(青森市)
10月16日 朝日アマ名人戦①(青森市)
10月29日 県高総文祭(三沢市)

11月 6日 りんご大会(黒石市)
11月13日 朝日アマ名人戦②(青森市)
11月27日 小・中学生名人戦(おいらせ町)

12月11日 県グランドチャンピオン戦(青森市)

未定 赤旗名人戦(青森市)

第38回新春恒例将棋大会 案内

日時 平成23年1月3日(日) 午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社

会費 千円

クラス 有段A(三段以上)
    有段B(初・二段)
    級位者戦

※各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 日本将棋連盟、デーリー東北新聞社

第8回ダイワハウス杯将棋大会兼第25回柏崎将棋大会 結果

平成22年12月5日(日) 柏崎公民館
83名

ダイワハウス杯(二段以上対象、有段者時間差戦)
29名
優勝 鈴木雄貴五段(黒石市)
二位 飯田  巧五段(むつ市)
三位 田村純也五段(八戸市)
三位 松倉直也四段(八戸市)
     
二段位獲得戦(初段以下対象)
31名
優勝 笹田琢朗初段(青森市 小6)
二位 金崎  暁初段(八戸市 高2)
三位 川井彩楓初段(青森市 小5)
三位 赤澤文俊初段(八戸市)


ジュニア中級戦(小中学生の級位者:3級~6級)
10名
優勝 金田健人(八戸市 小4)
二位 及川  諒(八戸市 小6)
三位 須藤  駿(八戸市 小4)
三位 金田直樹(八戸市 小2)


ジュニア入門戦(小中学生の級位者:7級以下、初心者)
13名
優勝 寺沢陽介(八戸市 小5)
二位 中村叶愛(八戸市 小1)
三位 山岸巧実(八戸市 小2)
三位 高屋敷祥太(中野小3)

 今大会は、むつ市・黒石市・青森市など遠方からの参加もあり、大人数での大会となりました。ありがとうございました。
 ダイワハウス杯には、今注目の鈴木さんも参加しておりました。初めて将棋を見ましたが、純粋四間飛車党で受けを苦にしない丁寧な差し回しの将棋でした。決勝は、同じタイプと言っていい飯田さんと鈴木さんの対戦となりました。先手となった鈴木さんは3手目に26歩として、居飛車側を選択しました。序・中盤はお互いの持ち味がでて熱戦となりました。最後は鈴木さんんが攻めきって優勝。途中、飯田さんにも良くなる順があったようです。会場を出るころには時計は8時30分を過ぎてました。関係者の皆さんお疲れ様でした。

 二段位獲得戦にも多くの参加をいただきました。その中で、笹田君が優勝。様々なタイプの対戦相手を下して6連勝での優勝は価値があると思います。おめでとうございました。気が早いですが、来年の文科杯が楽しみです。

 ジュニアの部では、三位までにメダル等が授与されておりました。参加料無料ながら豪勢です。今年参加できなかった生徒はぜひ来年参加してください。
 

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アマ王将 全国大会 結果

平成22年12月4・5日 東京都

準々決勝(左側勝ち)
山口直哉(北近畿)   -  横山大樹(関西)
清水上徹(朝日アマ) -  遠藤正樹(前アマ王将)
今泉健司(山陽)    -  土持総平(関西)
樋田栄正(北陸)    -  井上徹也(アマ名人)

準決勝
山口直哉(北近畿) - 清水上徹(朝日アマ)
樋田栄正(北陸)   - 今泉健司(山陽)

決勝
山口直哉(北近畿) - 樋田栄正(北陸) 

アマ王将 全国大会

平成22年12月4日(土) 東京都

北東北 庄司弘光
南東北 鈴木英春
秋田県 鈴木勝裕

東北勢最高成績

2005 ベスト16 竹内俊弘
2006 ベスト8  庄司弘光
2007 予選敗退 庄司弘光
2008 優勝    中川慧梧
2009 三位    中川慧梧

 これまでの予選枠とは別に、ケーブルテレビの協賛を得ることができた五県の代表が全国大会に出場します。その新しい枠で秋田県から鈴木さんが、北東北代表で庄司さんが出場します。優勝が狙えるお二人だけに、期待し応援したいと思います。

第8回ダイワハウス杯将棋大会兼第25回柏崎将棋大会 案内(再掲)

日  時 平成22年12月5日(日) 午後1時開始
会  場 八戸市柏崎公民館

参加費 1000円、
      ジュニアの部 無料

クラス  ダイワハウス杯(二段以上対象、有段者時間差戦)
      二段位獲得戦(初段以下対象)
      ジュニア中級戦(小中学生の級位者:3級~6級)
      ジュニア入門戦(小中学生の級位者:7級以下、初心者)

      ジュニアの部は交流戦あり

賞    ダイワハウス杯 :上位3位まで賞品、三段位が優勝の場合は四段に昇段
      二段位獲得戦  : 級位者優勝で初段位、初段位優勝で二段位獲得
      ジュニア中級戦 :上位3位まで賞品、その他敢闘賞あり
      ジュニア入門戦 :上位3位まで賞品、その他敢闘賞あり


主  催 日本将棋連盟八戸支部
      柏崎将棋愛好会

協  賛 ㈱ダイワハウス工業 八戸店

ダイワハウス杯
2005 中川慧梧 三津谷一途 矢田均 成田貴幸
2006 中川慧梧 矢田  均 三浦仁志 飯田巧
2007 中川慧梧 佐藤敏樹 田村純也 飯田巧
2008 小山怜央 駒沢真己 橋畑真幸 佐々木潤一
2009 山岸亮平 三浦  行 松倉直也 工藤光一


二段位下戦(二段獲得戦)
2005 小原洋一 小笠原尚也 橋畑真幸 下村裕治
2006 後藤正輝 成田豊文 石村靖夫   道合昌司
2007 天摩  洋 道合昌司 小田嶋三男 中村可成
2008 河村  勇 川村匠吾 本田末松   五日市博
2009 浅田守穂 松長富治 小栗裕平   三上徹朗


ジュニアの部
2008 西原小太郎 赤坂直哉 笹田琢朗 州崎貴裕
2009 西田祐成   及川  諒 赤坂直哉 赤澤海斗


初段位獲得戦
2005 剱吉尚貴 大澤啓二 成田豊文 金崎航
2006 駒木颯平 金崎  暁 根城良男 三浦政志
2007 小栗裕平 伊東恒紀 三浦政志 佐々木勝行

12月の大会予定

12月 5日(日) ダイワハウス場所(八戸市 柏崎公民館)
12月12日(日) 県グランドチャンピオン戦(青森市)
12月19日(日)
12月26日(日)


全国大会・学生大会
12月 5日(日) アマ王将(東京都)
12月11日(土) JTこども将棋チャンピオン大会(東京都)
12月22日(水) 学生王将戦(四日市市)
12月22日(水) 学生女流名人戦(四日市市)
12月24日(金) 学生王座戦(四日市市)

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