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北奥羽名人戦予選会 結果

平成22年9月26日(日) デーリー東北新聞社
参加者32名

予選通過者

松倉直也四段(八戸市)   = 4年ぶり
飯田  巧五段(むつ市)   = 4年連続
和田  聡四段(八戸市)   = 2年連続
駒沢真己四段(三沢市)   = 4年連続
工藤光一三段(おいらせ町) = 初出場

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「20100926-05.pdf」をダウンロード


 本大会としては初のスイス式で大会を開催しました。いろいろ反省点もありましたが、まずは無事に終えることができてほっとしております。参加者数が例年以上だったのもこのお陰だったかもしれません。懸念していた途中棄権者もおらず、参加者には最後まで楽しんで頂けたのではないでしょうか。

 今回の参加者数が32名となり、4勝1敗の成績でも5名のうち1名が予選敗退する事態となりました。そして、5回戦も終盤になり、私を含めた無関係なギャラリーは、さかんにソルコフを計算して誰が残るのか当事者の心配をよそに嬉々として予想に興じておりました。
 ボーダーライン上には既に対局を終えて4勝1敗の駒沢君と工藤光一君が残りました。あとは、4勝を賭けた浅倉ー永田戦の勝者の3人で残り2枠が決まるという微妙な状況となりました。ここで浅倉さんは勝利するも、ソルコフで僅かに及ばず、次点となりました。

 5連勝はなんと八戸支部幹事長。アマ名人県代表を破るなど見事な活躍でした。挑戦者決定戦ではどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。


スイス式をやっての感想と反省点

・手間がかかる。終わった後の疲労感が大きい。
・二人以上の運営担当者が必要。
・名前等を手書きするのに時間を要した。
・組み合わせや計算で間違いが発生する可能性がある。
・一局でも長引くと全てのスケジュールが遅れてしまう。
・ある程度くじ運に左右されない結果となった。


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コメント

32名だと、スイス式にはぴったりですね。スイス式用のフリーソフトがありますが、慣れないと、なかなか使いこなせないですね。

このときは、磨針峠さんの作ったエクセルのソフトを使っていました。swigproやswissperfectとかもありますが、現段階では前期のソフトが無料で、ある程度満足できるので使っています。将棋用のかゆいところにも手が届くようなソフトができてほしいものです。

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