無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

六県大会

 今週末は六県大会が行われます。
 青森県からは大将山岸亮平・副将横山幸男・先鋒三浦行の三名が出場します。
本命はやはり中川慧梧君擁する岩手県が有力でしょう。青森県としては、副将・先鋒でポイントを稼いでいきたい。そして、大将もなんとか3勝を上げれば優勝争いに絡むことができると思います。
 厳しい戦いが予想されますが、選手の皆さんには優勝目指して頑張ってほしいと思います。

金浜王将戦 案内

◇会場  金浜療護園
◇日時  7月11日(日)9:00~受付 10:00開会式

以下は昨年の大会概要です。

◇競技  Aクラス  三段以上 県大会優勝未経験者
      Bクラス  初・二段 (優勝者に三段位授与)
      Cクラス  無段   (優勝者に初段位授与)
      Dクラス  3級以下初心者
      スイス式5回戦による順位決定

◇参加費 一般2000円 中・高1500円 小・女1000円
◇申込先 日本将棋連盟青森支部 奈良岡 017-775-7744

 
 ※ 恐らくこの内容で間違いないと思います。
   事前申し込み制だと思いますので、参加される方はお忘れなく。

全日本アマチュア将棋名人戦青森県予選大会  案内(再掲)

日時 平成22年7月4日(日)午前10時開始
会場 デーリー東北新聞社6階

資格 青森県在住者
会費 二千円(昼食付)

※予選通過者に名人戦記念揮ごう扇子を贈呈。
 優勝者はアマ名人戦の県代表に選出(参加費用は主催者負担)

主催 デーリー東北新聞社
後援 日本将棋連盟


西暦   優 勝  準優勝    三位     三位
2004 田村純也 佐々木潤一 成田貴幸  松倉直也
2005 中川慧梧 工藤俊介  船橋隆一  松倉直也
2006 田村純也 阿部光瑠  駒沢真己  横山幸男
2007 田村純也 三浦  行  嘉瀬松雄  船橋隆一
2008 田村純也 駒沢真己  山岸亮平  中川滉生
2009 工藤俊介 三浦  行  田村純也  中川滉生


根岸場所将棋大会 結果

平成22年6月27日(日) 根岸公民館
参加者 39名

二段位獲得戦 17名
優勝 松長富治1級(八戸市) = 初段位獲得
二位 松木雄太初段(弘前市)
三位 吉田  陽1級(青森市 小4)
四位 長内達矢(五戸町)


ジュニアの部 12名
優勝 赤澤海斗2級(八戸市 小4)
二位 向谷地暁2級(おいらせ町 小5)
三位 金田健人5級(八戸市 小4)
三位 金田直樹5級(八戸市 小2)


シニアの部 10名
準決勝
 清川仁志四段 ○ - ● 城前隆三段
 石倉健作四段 ○ - ● 小泉景玉三段
 
決勝
 清川 ● - ○ 石倉

 
10062701


10062702


10062703


10062704


10062705


10062706

アマ竜王戦全国大会 二日目 結果

平成22年6月27日(日)

中川慧梧(岩手県)
 決勝2回戦 ○ー● 久保田貴洋(宮崎)
 準々決勝  ●ー○ 早咲誠和(大分)

竹内俊弘(福島県)
 決勝2回戦 ○ー● 秋山太郎(前年度優勝招待)
 準々決勝  ●ー○ 中村裕介(埼玉県)

 中川君は準々決勝で早咲さんとの再戦となりましたが、惜しくも敗れました。どうせなら、もっと上での対戦であってほしかった。今回はくじ運がなかったというところでしょうか。お疲れ様でした。
 竹内さんは、ビックネームをなぎ倒し準々決勝まで進みました。ベスト8以上の価値のある内容だったと思います。特別賞をあげたいぐらいの活躍でした。


(準々決勝)
武田俊平(千葉県)○-●入子直樹(東京都)
中村裕介(埼玉県)○-●竹内俊弘(福島県)
早咲誠和(大分県)○-●中川慧悟(岩手県)
浅倉孝幸(神奈川県)○-●古屋皓介(山梨県)

(準決勝戦)
中村裕介(埼玉県)○-●武田俊平(千葉県)
早咲誠和(大分県)○-●浅倉孝幸(神奈川県)

(決勝戦)
早咲誠和(大分県)○-●中村裕介(埼玉県)

文部科学大臣杯県大会 結果

掲示板より

平成22年6月27日(日) 青森支部道場

【小学校団体戦】4チーム総当たり
優勝 浜田小3-0⑧ = 東日本大会代表
二位 柏崎小2-1⑥
三位 百石小1-2③
四位 江陽小0-3①

【中学校団体戦】
優勝 弘大附中A 2-1⑤大① = 東日本大会代表
二位 八戸東中  2-1⑤大0
三位 百石中    1-2④大③
四位 弘大附中B 1-2④大②

 小学生の部は浜田小が順当に優勝し四連覇を達成しました。おめでとうございます。波乱も予想されましたが、終わってみれば、対柏崎戦で1敗したのみで、通算8勝1敗と安定した成績での優勝でした。東日本大会で目指すは優勝でしょう。期待してます。頑張ってきてください。
 中学生の部は弘大附中が見事初優勝。指導していた管理人さんの喜びもひとしおでしょう。東日本大会ではいい思い出を作ってきてほしいと思います。

アマ竜王全国大会一日目 結果

掲示板より

平成22年6月26日(土) 東京都


三浦行(青森)
 予選1回戦 ×ー○ 国分(愛知)
 予選2回戦 ○ー× 小林康(神奈川)
 予選3回戦 ×ー○ 中西(福井)

中川慧梧(岩手)
 予選1回戦 ○ー× 竹内(三重)
 予選2回戦 ×ー○ 早崎(大分)
 予選3回戦 ○ー× 宮原(群馬)
 決勝1回戦 ○ー× 草間(大阪)

柴田(秋田)
 予選1回戦 ×ー○ 中村(岐阜)
 予選2回戦 ×ー○ 森下(埼玉)

庄司弘光(宮城)
 予選1回戦 ○ー× 伊ヶ崎(長崎)
 予選2回戦 ×ー○ 清水上(東京)
 予選3回戦 ○ー× 森下(埼玉)
 決勝1回戦 ×ー○ 田中(山口)

増子(山形)
 予選1回戦 ○ー× 小倉(香川)
 予選2回戦 ×ー○ 柳浦(島根)
 予選3回戦 ×ー○ 佐伯(滋賀)

竹内(福島)
 予選1回戦 ×ー○ 宮原(群馬)
 予選2回戦 ○ー× 大松(徳島)
 予選3回戦 ○ー× 桐山(栃木)
 決勝1回戦 ○ー× 今泉(広島)


 まずは、速報いただいた淡谷さんに感謝いたします。ありがとうございました。

 読売新聞の戦前予想では、中川君が優勝候補4人の一人として挙げられていました。東北勢が優勝候補に挙げられるのは初めてでしょう。
 予選は6名中3名が突破。それぞれの対戦相手を見ると厳しいメンツでした。三浦さんは2回戦で激戦区の神奈川県代表に勝利するも、3回戦で福井のベテラン中西さんの前に涙を飲む結果となってしましまた。お疲れ様でした。
 中川君は2回戦で早くも優勝候補同士の対戦となり、ここでは早崎さんに負けてしまいました。しかし、3回戦にこれまた強豪の宮原さんを破って見事予選突破を果たしております。
 庄司さんの対戦相手も凄い方ばかり。2回戦でこれまた優勝候補の清水上さんに敗れるも3回戦では埼玉県代表の森下さんを破って決勝トーナメントに進んでおります。
 竹内さんもこれまた3回戦で桐山さんとの対戦。大勝負を制した竹内さんが見事決勝トーナメントに進みました。

 決勝トーナメント1回戦では中川君が草間さんに、竹内さんがあの今泉さんに勝ってそれぞれ2回戦に進んでおります。庄司さんは惜しくもここで山口の田中さんに敗れてしました。

 対戦相手がいずれもビックネームばかりで、その中を勝ち進まないといけないわけですから、本当に一局一局が濃密な一戦だと思います。まずは、二日目に進んだお二方には十分休んで明日に備えていただきたいと思います。

南部場所 賞品の発送


 南部場所高段者戦の優勝・準優勝者への賞品発送を当初6月25日ごろを予定しておりましたが、賞品のサクランボが春先の寒さの影響で収穫時期がずれ込んでおります。発送時期が7月10日ごろになるかとおもいますので、ご了承ください。

東北六県大会 初出場者の成績

 今回は5名の初出場がおります。そこで、近年の初出場者(18歳以下)の成績を調べてみました。


初出場 
氏   名    年齢   年  クラス   勝ち 負け
山岸亮平    12  2009  大将    1   4
阿部光瑠    12  2006  次鋒    2   3
目黒  丈    13  2008  先鋒    3   2
中川慧梧    14  2006  大将    2   3
浅野翔平    14  2008  副将    4   1
小山怜央    15  2008  先鋒    3   2
高杉航平    15  2006  先鋒    1   4
岩泉  毅    16  2006  副将    2   3
半田駿介    16  2009  先鋒    1   4
成田憲俊    16  2007  大将    2   3
渡辺賢人    16  2007  大将    1   4
門田健宏    16  2005  副将    2   3
菊池裕樹    17  2005  大将    2   3
佐々木祐一郎 18  2006  大将    5   0

平均勝数 2.2勝

 やはりと言いますか、初出場では成績も伸び悩んでいるように思います。例外もおりますが。

出場二回目
氏   名  年齢   年  クラス 勝ち 負け
目黒  丈   14  2009 副将  2  3
中川慧梧   15  2007 先鋒  5  0
浅野翔平   15  2009 副将  5  0
土橋惇郎   15  2004 副将  3  2
小山怜央   16  2009 副将  3  2
岩泉  毅   17  2007 副将  3  2


平均勝数 3.5勝

  それが、二回目の出場となると勝数を伸ばしております。以外にも大将での出場がないというのが影響しているのかもしれません。

アマ竜王戦 全国大会

平成22年6月26・27日(土・日)

青森 三浦行
岩手 中川慧悟
秋田 柴田成仁
宮城 庄司弘光
山形 増子雅俊
福島 竹内俊弘

 今週末は、アマ竜王戦が行われます。近年の東北勢はまずまずの成績を残していると思いますし、今年も活躍が期待できる面々が揃ったように思います。まずは、一人でも多く二日目に残れるように頑張ってほしいと思います。


東北勢近年の主な成績

2006 ベスト8  山寺清志(山形)
2007 ベスト16 北畠  悟(青森)、佐野尚史(福島)
2008 四位    鈴木勝裕(秋田)
2009 三位    竹内俊弘(福島)

六県大会出場者の成績

六県大会出場者のこれまでの成績をアップしたいと思います。

大将
氏  名  回数   勝ち 負け  勝率
山岸亮平  2     1   4   0.200
中川慧梧  4     11   4   0.733
鈴木勝裕  10     29  16   0.644
浅野翔平  3      9   1   0.900
伊藤靖浩  2      3   2   0.600
辺見寿満  6     10   15   0.400

副  将
氏  名   回数 勝ち  負け  勝率
横山幸男   7   18  12   0.600
及川直孝   6   15  10   0.600
佐藤弘康   3    3   7   0.300
船橋隆一   1    0   0    -
鈴木光明   8   15  20   0.429
大平駿悟   1    0   0    -

先  鋒
氏  名   回数 勝ち  負け  勝率
三浦  行   5   6    14  0.300
小島常明   12  18    37  0.327
田中大貴   1   0     0   -
浅野大輔   1   0     0   -
阿部慎太郎  1   0     0   -
村越孝一   10  20    25  0.444

第22回根岸場所将棋大会  案内(再掲)

日時 平成22年6月27日(日)午後1時開始
会場 八戸市根岸公民館

クラス 二段位獲得戦(級位者優勝の場合は初段位免状)
    シニア戦(60歳以上)
    ジュニア戦(中学生以下)

会費 1000円(ジュニア戦は無料
賞品 各クラス3位まで

主催 根岸将棋愛好会
後援 日本将棋連盟八戸支部

二段位獲得戦  
西暦   優 勝   二位    三位     三位
2007 中村可成  三村圭佑 山田吉次郎 原田章雄
2008 柳下美優紀 濱康裕  佐々木雅偉
2009 市澤静男  柳下広大 谷地竜也


シニアの部
西暦  優勝    二位    三位
2007 清川仁志 杉山  力 分枝正男 佐々木勝良
2008 清川仁志 杉山  力 下村裕司
2009 杉山  力 城前  隆 高橋克明


ジュニアの部
西暦  優勝      二位     三位    三位
2007 西原小太郎 百目木奎汰 池田大地 佐々木一生
2008 工藤雄一郎 山道嘉宏   兎内瑛裕 西原小太郎
2009 工藤麟太郎 赤坂直哉   赤坂晴樹 奈良利優

文部科学大臣杯 県大会 

平成22年6月27日(日) 青森支部道場 

小学生の部
 浜田小(青森市)
 柏崎小(八戸市)
 江南小(八戸市)
 江陽小(八戸市)
 百石小(おいらせ町)

中学生の部
 八戸東中(八戸市)
 百石中(おいらせ町)
 弘大附中B(弘前市)
 弘大附中A(弘前市)

 今度の日曜日に、文科杯の県大会が行われます。
小学校の部は四連覇を狙う浜田小が最有力でしょう。たた、柏崎や江南も力をつけてきており侮れません。熱戦を期待したいと思います。
 中学生の部は、どのような選手が出るのか把握しておりません。ただ、有段者は八戸東の工藤君ぐらいでしょうか。どのチームにもチャンスはあると思いますので、最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います。


中学生
2007 長者中 百石中 弘大附A 弘大附B
2008 鯵ヶ沢第一 古川中 百石中
2009 筒井中 弘大附E 弘大附A


小学生
2007 浜田小 三沢小 百石小 七戸小
2008 浜田小 百石小 柏崎小 百石I
2009 浜田小 甲洋小 柏崎小


青森地区予選結果

おいらせ地区予選結果

昨年度の県大会結果

第31回津軽名人将棋大会 結果

掲示板より

平成22年6月20日(日)  陸奥新報社
参加者51名

Aクラス(無差別) 16名

【準々決勝】(左側が勝ち)
木村孝太郎③(三内西小5)ー飯田 巧⑤(むつ市)
三浦 行 ⑤(弘前市)ー旦代 一男④(青森市)
横山 幸男⑤(弘前市)ー鈴木 智之③(青森市)
長谷川 裕⑤(弘前市)ー佐藤 晃 ④(弘前市)

【準決勝】
木村ー三浦
長谷川ー横山

【決勝】
長谷川ー木村


Bクラス(二段以下) 14名

【準々決勝】
佐々木隆光①(弘前市)ー 田中 篤 ①(弘前市)
工藤麟太郎①(浦町小2)ー三浦 友和②(弘前市)
佐藤 颯 ①(文京小5)ー大原 秀敏②(弘前市)
野呂 太陽①(弘前市)ー 藤田 開成①(稲垣中2)

【準決勝】
佐々木ー工藤
佐藤ー野呂

【決勝】
佐藤ー佐々木


Cクラス(1級以下) 13名

【準々決勝】
佐々木 哲(弘前市)ー柴田 英樹(弘前市)
吉田 陽(浪館小4)ー葛西 翔太(鰺ヶ沢一中2)
佐々木 健(青森市)ー岩井 幹 (舞戸小4)
高杉 良 (弘前市)ー福士 和希(弘大附中3)

【準決勝】
吉田ー佐々木
高杉ー佐々木

【決勝】
吉田ー高杉


Dクラス(3級以下の小学生) 8名

①板垣 友大(弘前西小2)
②佐々木白馬(造道小3)
③秋本 優 (大成小5)
④岩井 悠 (舞戸小3)

はちのへ将棋祭り 御礼

 今日は、はちのへ将棋祭りが行われました。プロ棋士の先生方には朝早くから夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。将棋祭りも盛会のうちに終えることができました。これまでの祭りの中でも最も参加者に喜んで頂けたのではないかと思います。これも、将棋祭り実行委員会をの皆さんをはじめとする皆さんのご協力の賜物だと思います。来年以降もさらに喜んでいただけるような、参加して満足していただけるような将棋祭りにしていければと思います。ありがとうございました。


 
 10062001


10062002


10062003


10062004

10062005


10062006


10062007


10062008


八戸将棋祭りと津軽名人戦

明日は、八戸将棋祭りと津軽名人戦が行われます。将棋祭りのチケットをお持ちの方は忘れずに御参加ください。また、津軽名人戦にも多くの御参加をお願いします。


津軽名人戦 

Aクラス(三段以上)
2004 飯田  巧 佐々木潤一 工藤俊介 三津谷一途
2005 船橋隆一 阿部光瑠  小向賢二  一戸範彦
2006 横山幸男 阿部光瑠  船橋隆一 旦代一男
2007 工藤俊介 飯田  巧
2008 工藤俊介 飯田  巧  旦代一男 櫻井飛嘉
2009 奈良岡実 山岸亮平  旦代一男 長谷川裕


Bクラス(初・二段)
2004 菊池慎吾 小倉新一  佐藤隆宏  高杉航平
2005 後藤正輝 木下和輝  相馬美咲  外崎城司
2006 広部康夫 成田豊文   三上知幸 加藤静織
2007 大澤啓二 山岸太一
2008 青山  伯 加藤  望   見上幸雄 黒瀧譲
2009 伊東恒紀 山本伊知郎 斎藤将監 田中篤


Cクラス(無段)
2004 工藤一徳  久保田哲久 斉藤  哲    櫻井歓太郎
2005 斉藤  哲  山岸太一  澤田聖史     鈴木  基
2006 田中総平   神  英明   山岸太一    関口泰征
2007 木村孝太郎 黒瀧  譲
2008 佐藤  颯   武林史朗  佐々木哲    佐々木幸雄
2009 三上大輝   吉田  陽   小山千代之介 佐藤浩


Dクラス(小学生)
2004 天内  薪 千葉智陽  斉藤大将 敦賀圭朗
2005 成田豊文 天内  良  工藤卓哉 駒木颯平
2006 佐藤巧大 相坂啓太   中道友智 駒木悠平
2007 藤田開成 後藤大輝
2008 斎藤浩人 工藤麟太郎 中道友智 長内理信
2009 岩井  幹 三上聖央   中道友智 安保 蓮


こども将棋教室

10061301先週の土曜日、将棋教室に行ってきました。 私が遅れて行ったときには、詰め将棋を解いているところでした。レベルに応じて、5手詰め・3手詰め・1手詰めをそれぞれ4問問いていました。 私もチャレンジしましたが、5手詰めが解けなかった・・・。私も生徒にならないといけません。

 その後は生徒たちと2枚落ちで4面指しを行いました。私レベルでは4面は厳しい。それでも、7級程度であれば、多面指しでも大抵は勝っております。 (というか勝たないといけませんね。)
 それが、今回は2人に完敗してしまいました。着実に成長しているなとうれしく思いました。それでも、やはり負けるのは 悔しいものです。2枚落ちの勉強もしないといけませんね。
 将棋教室も4年目を向かえ、有段者が誕生し初段候補も続々と出てきました。先日の青森市での段位獲得戦にも多数遠征していたようです。これに続く生徒が育ってきてほしいものです。

 今回は20名前後の参加がありましたが、レベルの違う生徒を限られた時間の中で指導するとなると、どうしても教える側の頭数が必要になります。時間のある方は、午後2時から4時まで更上閣にて子どもたちを指導してもらえれば幸いです。


六県大会代表

県名    大将    副将   先鋒
青森県 山岸亮平 横山幸男 三浦行
岩手県 中川慧梧 及川直孝 小島常明
秋田県 鈴木勝裕 佐藤弘康 田中大貴
宮城県 浅野翔平 船橋隆一 浅野大輔
山形県 伊藤靖浩 鈴木光明 阿部慎太郎
福島県 辺見寿満 大平駿梧 村越孝一

 各県の六県代表が出そろいました。山形からは、支部名人ベスト8の山寺さんが残るものと考えておりましたが、その山寺さんを破った三名が今年の山形県代表となっています。初出場が5名。学生は7名となっています。

 50回大会までの詳細な成績ファイルがありましたので、それに51回から53回までの結果を足したファイルをアップします。通算成績や個人成績の数字はほとんど50回大会までのものです。唯一、「青森成績」だけ更新しています。私は、ちょっと付け足しただけですが、それでもだいぶ時間がかかりました。それを第1回大会から50回大会までデータに残す作業は膨大な時間がかかったと思います。どなたが作ったのか失念してしまいましたが、感謝いたします。


「tohoku_54_data_01.xls」をダウンロード

三段位・初段位獲得戦 結果

平成22年6月13日(日) 青森支部道場
参加者 26名

【三段位獲得戦】参加9人

準々決勝
藤田 開成(稲垣中1) ー 赤坂 直哉(江南小6)
佐藤  颯 (文京小5) ー 工藤麟太郎(浦町小2)

準決勝
杉木  均(青森市) ー 藤田
鈴木健司(青森市) ー 佐藤

決勝
杉木ー鈴木


優勝 杉木  均(青森市) = 三段位獲得
二位 鈴木健司(青森市)
三位 藤田開成(稲垣中1)
三位 佐藤  颯(文京小5)

【初段位獲得戦】(参加17人)

準々決勝(左側が勝ち)
松木 浩雄(弘前市)   ー 阿部 奈緒(江陽小5)
千葉 智陽(五所高2)  ー 赤澤 海斗(三条小4)
渡邉 雄星(東奥義塾1)ー 生平 大悟(柏崎小2)
大澤 桃子(古川小6)  ー 赤坂 晴樹(江南小3)

準決勝
千葉 ー 松木
渡邉 ー 桃子

決勝
渡邉 ー 千葉

優勝 渡邊 雄星(東奥義塾1) = 初段位獲得
二位 千葉 智陽(五所高2)
三位 松木 浩雄(弘前市)
三位 大澤 桃子(古川小6)

第22回根岸場所将棋大会  案内

日時 平成22年6月27日(日)午後1時開始
会場 八戸市根岸公民館

クラス 二段位獲得戦(級位者優勝の場合は初段位免状)
    シニア戦(60歳以上)
    ジュニア戦(中学生以下)

会費 1000円(ジュニア戦は無料)
賞品 各クラス3位まで

主催 根岸将棋愛好会
後援 日本将棋連盟八戸支部

全日本アマチュア将棋名人戦青森県予選大会  案内

日時 平成22年7月4日(日)午前10時開始
会場 デーリー東北新聞社6階

資格 青森県在住者
会費 二千円(昼食付)

※予選通過者に名人戦記念揮ごう扇子を贈呈。
 優勝者はアマ名人戦の県代表に選出(参加費用は主催者負担)

主催 デーリー東北新聞社
後援 日本将棋連盟

第9回ふれあい将棋大会

平成22年6月6日(日) 久慈市立中央公民館
参加者30名

A級
優  勝 浅倉真吾四段(七戸町)
準優勝 佐藤敏樹四段(十和田市)
三  位 横山幸男五段(弘前市)
三  位 吉田  眞四段(盛岡市)
敢闘賞 伊東恒紀三段(八戸市)
敢闘賞 中村可成二段(二戸市)

B級
優  勝 中川原達哉1級(久慈市)
二  位 生平大悟(八戸市)
三  位 阿部奈緒(八戸市)
三  位 岩崎一美初段(野田村)
敢闘賞 上岡谷貴之1級(洋野町)

小中学生の部
優勝 中村人生(八戸市)
二位 磯崎祐輔(久慈市)
三位 石田汰一(北上市)

 遠方からの参加者が多く驚いております。久慈市は決して交通の便がいいとは言えません。この地域の主要都市からは移動に1時間以上もしくは2時間以上はかかります。それでも、この時期は運動会等と重なることもあり大会自体が多くなく、少しでも実戦を積んでおきたい人にとっては、遠方からでも参加するだけの価値があるのかもしれません。入賞者を見るとやはり、六県大会の代表や文科杯県大会の出場者に目が行きます。今回の遠征が少しでも本大会での活躍に結び付いてほしいと思います。

棋聖戦

 いよいよ、羽生棋聖と深浦王位による棋聖戦五番勝負が始まりました。今日の中継は梅田さんの観戦記もあり、ライブストリーミングもあったようで、素晴らしかったですね。勝負のほうは羽生棋聖が勝ち、私が応援していた深浦王位にとっては残念な出だしとなりました。次回の対局は6月18日(金)に淡路島にて行われます。
 深浦王位は、その翌朝に新幹線を乗り継いで、八戸までいらっしゃいます。1週間後には棋聖戦第3局が控えているにもかかわらず、大事な2日間をはちのへ将棋祭りのために割いてくれています。前から予定されていたこととはいえ、タイトル戦の合間の大事な時期だけに、本将棋祭りをキャンセルすることもプロ棋士として十分あり得る選択肢だったと思います。
 梅田氏の観戦記に「シリアス」という言葉が出てきました。なるほどなあと感心しながらも、深浦王位がシリアスなだけではないことを強く言いたい。目的志向だけであるならば、この大事な時期に八戸に来ることを選択するだろうか。某氏は棋聖戦の挑戦者に深浦王位がなったとしても、はちのへ将棋祭りをキャンセルすることはないだろうと確信を持って言っていました。事実、強行軍で八戸まで来ることになりました。
 20日の時点で、どのような勝敗になっているかは分かりませんが、我々にできることとして、温かく迎え入れて、深浦王位にとっても有意義な時間にしていければと思います。

初・三段位獲得戦 案内

日時 平成22年6月13日(日)  午前10時
会場 青森支部道場

三段位獲得戦

西暦   優勝     二位     三位      三位
2007 工藤昭二   櫻井飛嘉  大澤啓二   相坂啓太
2008 木村孝太郎 大澤啓二   赤坂博
2009 葛西一利   三上徹朗  山本伊知郎  二木洋紀

初段位獲得戦

西暦   優勝     二位     三位      三位
2007 二木洋紀   三浦友和  木村孝太郎  小黒優
2008 山本伊知郎  松木雄太  蛯名新     鈴木健司
2009 佐藤颯     松木浩雄  宮越大典    笹田琢朗

文部科学大臣杯青森地区大会結果

掲示板より

平成22年6月6日(日) 青森支部道場

【小学校団体戦】(4チーム総当たり)

①浜田小3-0☆
②浦町小2-1
③筒井南1-2
④造道小0-3


【中学校団体戦】(7チーム総当たり)

①弘大附中B6-0☆
②弘大附中A5-1☆
③浦町中   4-2
④弘大附中C2-4
⑤弘大附中D2-4
⑥五所川原一1-5
⑦弘前第一 1-5

 小学校の部では浜田小が順当に県大会に進出です。4連覇なるでしょうか。青森市以外から参加がないのは残念です。
中学生の部は、弘大附中の2校が県大会に進んでおります。管理人さんの悲願達成なるでしょうか。
今年の地区予選は全体的に参加チームが少なかったのは残念です。今後の課題ですね。


県大会出場校 6月27日(日) 

小学生の部
 浜田小(青森市)
 柏崎小(八戸市)
 江南小(八戸市)
 江陽小(八戸市)
 百石小(おいらせ町)

中学生の部
 八戸東中(八戸市)
 百石中(おいらせ町)
 弘大附中B(弘前市)
 弘大附中A(弘前市)

学生による県名人獲得

和暦 西暦  氏名    学年
S50  1975  北畠悟   高3?
S61  1986  淡谷純夫 大4 アマ名人神奈川代表2008
H05  1993  近村一輝 高3 学生名人1996、西日本支部名人2005
H13  2001  山中恵介 高2 アマ王将準優勝2004
H17  2005  菊地祐樹 高3 
H18  2006  中川慧梧 中2
H21  2009  山岸亮平 小6
H22  2010  山岸亮平 中1


歴代の県名人を調べてみたら、学生による県名人獲得がこれまでも全くなかったわけではありません。(このほかに漏れている人がいるかもしれません。学年もおおよそです。)
 やはり、強い人は若い時から頭角を現しているものですね。それにしても、ここでも名前が出てくる北畠さんには恐れ入ります。

第31回 津軽名人将棋大会

日時 平成22年6月20日(日)
会場 陸奥新報社6階ホール


以下は平成19年の大会概要です。参考まで。

会費  一般2000円 高校以下1000円(昼食つき)
審判長 日本将棋連盟 弘前支部長 岩谷良雄5段
種別  Aクラス(無差別)Bクラス(二段以下)
     Cクラス(1級以下)Dクラス(3級以下の小学生)
試合  予選リーグ2敗失格 通過者による決勝トーナメント
賞   Aクラス優勝者にトロフィー
     B~Dクラス優勝者に陸奥新報社賞(楯)
     その他1ー3位に賞状と副賞
申込  〒036-8356弘前市白銀町2-1
     陸奥新報社文化部「将棋大会係」

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »