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支部対抗東日本大会 報告 一日目

 初の全国(東日本)大会に参加してまいりましたので、簡単に報告いたします。
4月23日、八戸支部4名は八戸駅に12時に集合。坂さんと中川君は現地集合。新幹線で3時間で宇都宮に到着。当日の宇都宮は青森と変わらない寒さでした。

 3時過ぎに会場のホテルに着いて、受付とチェックインをすませました。2階の会場では既に指導対局と自由対局が行われていました。
 指導対局では、支部対抗に出ると思われる人でも、普通に平手で対戦しておりました。駒落ちでも角落ちがほとんどでした。 それだけの実力者がでているということでしょう。
自由対局では、普段見ることが出来ない佐々木さんの対局姿を見ることができました。
そういえば、窪田さんとの対局結果は聞いておりません。
 前夜祭まで、見学だけのつもりが、席が空いたので思い切って指導対局をお願いしました。そして、お相手の佐藤慎一四段に角落ちで挑むも、あえなく敗退。さすがにプロは強かった。

6時30分からの前夜祭 は立食形式。挨拶が始まり、いつものようにデジカメで撮影しましたが、そんな人は私ぐらいでした。ちょっと浮いてましたね。会場を見渡すと意外と年齢層が高いように感じました。シニア代表がいるので、当然の部分もありますが、元気な50代以上の方が多いなと思いました。
 乾杯が終わると、ゆっくりと歓談。とはいかず、我先にと食べ物をキープするため、テーブルに群がりました。食べ物がなくなってはいけないと急いで食べましたが、心配するほどではありませんでした。
  途中で、組み合わせ表が張り出されました。ただ、何もわからないほうが、無駄に気負わなくてもいいと思い、よく見ませんでした 。
 岩手県チームと同行してきた中川君とはここで合流。中川君は、普通に全国強豪と話しをしていて、住む世界が違うことを実感しました。私などは、知り合いなど居るはずもなく肩身の狭い思いをしておりました。途中から、青森支部の皆さんに合流。これからと行ったところで、前夜祭は終了。

 二次会は青森支部の皆さんと駅前の餃子屋さんに移動。 そこでは、普段聞くことの出来ない青森支部の凄さをいろいろと教わりました。一度は身をもって体験しないといけないでしょうか。
 また、シニア代表の廣部さんより、大会に向けた体調管理や、勝負術について御教授いただき、大変ためになりました。キーワードは「将棋に負けても勝負に勝つ」
 前夜祭に参加してみて、選手として参加する分には、翌日のことを考えると、飲みすぎるわけにもいかないので、 欲求不満になることがわかりました。その分、翌日の夜に向けてモチベーションは高まりましたが。

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