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2010年4月

第16回県小中学生将棋選手権 案内

日 時 平成22年5月23日(日) 9:45集合
会 場 青森支部道場(青森市緑3丁目)

対 象 県内在住の小・中学生
会 費 500円(昼食持参)

クラス ①中学生代表決定戦(優勝者は中学生選抜全国大会出場)
     ②中学生一般の部
     ③小学生高学年の部(優勝者は倉敷王将戦全国大会出場)
     ④小学生低学年の部(優勝者は倉敷王将戦全国大会出場)
     ⑤小学生中級の部(2級~6級)
     ⑥小学生初級の部(6級以下初心者)

審判長 青森県将棋連盟 館山繁大会担当監事
申込み 当日会場にて受けつける。
主  催 青森県将棋連盟 東奥日報社

支部対抗東日本大会 報告 二日目 ①

 9時の開会式に合わせ、8時30分に準備の整った対局会場を覗いてみると、唯一あの遠藤さんのみが既に着席し、対局に向けて精神を統一しておりました。今大会で最も印象的だったのは、生の遠藤さんを見れたこと。すでにその佇まいがタダものではありませんでした。そのまま、北斗の拳の世界から出てきた人でした。

 開会式に続いて、いよいよ対局が始まりました。初戦は、翔風館栃木との対戦。
今回は、この翔風館のつく支部が多かった。そして、強かった。決勝には5支部も残っておりました。支部対抗において「翔風館」という名前はそれだけで強そうに感じます。八戸も「翔風館八戸支部」へ名称変更したほうがいいんでしょうか。
 相振り飛車となった本局は、苦しい序盤で無理気味に仕掛けたところ、思わぬ王手・馬取りがかかって若干優勢になりました。しかし、そこから踏み込めずに、あとは地力の差を見せつけらて負け。チームとしても0勝3敗で苦しいスタートとなりました。

 第2局は浜松支部。私の四間飛車に棒銀で対抗してきました。相手は高校生風でためらいもなく指してきます。これは定跡形に強そうだなと思い、力戦系に持ち込もうとしましたが、あえなく抑え込まれていいところなく負け。感想戦では橋畑君にいろいろ教えていただきました。どうも負けまいとする気持ちが強すぎで、勝ってやるんだという気持ちがなかったことに気づかされました。これで個人戦2連敗、チームも敗退したものとばかり思っていたら、 2勝1敗で勝利! あわてて昼食会場に向かいました。

 勝負のかかった茨城常南との第3局、ここで勝てば2連敗もチャラにできると思い、気合いを入れなおして対局に向かいました。相手は3手目角交換で力戦系に誘導してきました。こちらは慣れない立石流にしようと駒組みをしていたところ、不備を突かれて一気に攻め込まれ、何もできないまま負けてしまいました。私はいい所なく3連敗。チームは窪田さんが勝ったものの1勝2敗で、チームとして予選敗退が決まってしまいました。
 全力は出したつもりですが、実力差はいかんともしたかった。 申し訳ありません。

一方、期待していた青森支部も予選敗退。 青森支部は初戦は3勝0敗で勝利するも、3位の甲府とベスト8の天童に1勝2敗でそれぞれ負け。厳しいブロックだったようです。

 支部対抗戦を振り返ってみると、どのチームも強豪揃いでした。参加者名簿を見ると無段者も多かった。ある県においては段位獲得戦がないように思います。 段位獲得の機会は、県大会で優勝するか当大会でベスト4に入るしかないのでしょう。 要は、県大会優勝未経験者が対抗戦に出てくるので、当然強いわけです。
 それを青森県に当てはめてみると、青森支部では成田・櫻井・大澤。八戸支部では、滉生・松原・横沢といったメンバー構成が可能です。このようなチームができたら強いに決まっています。逆に、それぐらいのメンバーをそろえる他県のチームに勝たないと上位進出はできないということです。
 この大会に出場できる可能性のある人には、四段位獲得戦への参加を見送ってでも、この大会に一回は参加してほしいと思います。そして、できればこの大会で四段を獲得してほしいと思います。やはり、この大会はベスト4に残ってこそ出た甲斐もあると思います。
 
 シニアに出場の県勢は振るいませんでした。さすがに県タイトルをとったことのあるレベルでなければ厳しいようです。そのためには、ビック3が60歳になるまで待つしかないのでしょうか。他県のベテラン勢は老いてなお盛んといった人ばかりでした。優勝者は75歳。県内のベテラン勢にもより一層の奮起をお願いしたいと思います。

平成22年5月の大会予定

5月 2日(日) みちのく名人戦(青森支部道場)
5月 3日(祝) 南部場所将棋大会(南部町立中央公民館)
5月 4日(祝) 高校竜王戦(青森支部道場)
5月 5日(祝) アウガ将棋大会(青森市アウガ)
5月 5日(祝) こども将棋大会(八戸市長者公民館)

5月 7日(金) 名人戦解説会(青森支部道場) *先着30名
5月 7日(金) 名人戦解説会 懇親会(青森支部道場)
5月 8日(土) 指導対局会(青森支部道場)  *先着30名
5月 9日(日) 青森県将棋名人戦予選(青森支部道場)

5月16日(日) 青森県将棋名人戦決勝(青森支部道場)
5月16日(日) 文科杯小・中学校将棋団体戦予選(おいらせ町みなくる館)

5月23日(日) 階上場所将棋大会(階上町ハートフルプラザはしかみ)
5月23日(日) 青森県小・中学生将棋選手権(青森支部道場)

5月30日(日) なし

5月下旬?   高校選手権(青森市 )


全国大会

R選手権(5月3日) 出場者:中川慧梧、田中大貴、庄司弘光
第66回学生名人戦 5月22、23日(予定)


 毎年恒例ですが、5月はハードスケジュールとなっております。初旬は各種大会、中旬は県名人戦、下旬は学生大会とひっきりなしに大会が続きます。また、名人戦解説会とその懇親会もあります。スケジュールを合わせてご参加ください。

第10回フェスティバルシティアウガ将棋大会 案内 (再掲)

日時  平成22年5月5日(火・祝)受付9:00 開会式10:00
場所  アウガ5F 多機能ホール

クラス Aクラス  三段以上
     Bクラス  初・二段
     Cクラス  無段
     Dクラス  初級(三級以下)
     レディース 無段女性

賞   各クラス 優勝 20000円相当の海産物
           二位 10000円相当の海産物
           三位  5000円相当の海産物(2名)
     レディース    上記の半額(3位は一名)

競技 各クラス総平手、対局時計使用、予選4人リーグ通過のち
    決勝トーナメント

    ※Cクラス又はDクラスで、優勝か準優勝2回経験者は上のクラスに
      進んでください。

会費  一般 2000円 高校以下・女性1000円(昼食つき)

審判長 青森県将棋連盟 会長 渡辺三郎六段

主催  フェスティバルシティアウガ 青森県将棋連盟
後援  東奥日報社
連絡先 017-775-7744 青森県将棋連盟

文科杯小・中学校将棋団体戦おいらせ地区予選会 案内

日 時  平成22年5月16日(日)午前10時
場 所  おいらせ町「みなくる館」  上北郡おいらせ町下前田145-1
参加費  無料
競技方法 ※同一の中学校・小学校3人による団体戦
連絡先  みなくる館事務室 電話0178-52-3900
              FAX 0178-50-1022

※参加希望校は、電話・メール・FAXのいずれかの方法で、締め切りは開催日の3日間前までにお願いします。同一校から複数のチームの参加も可能です。
予選通過は参加が「4チームまで1チーム」「5~8チームまで2チーム」が6月27日(日)の県大会(青森支部道場)に出場できます。
 また、県大会優勝校は、7月29日(木)東京スポーツ文化館で開かれる東日本大会への出場権が与えられます。

第8回こども将棋大会 (再掲)

日時 平成22年5月5日(祝) 
    受付 午前9時から
    対局 午前9時30分開始

会場 八戸市長者公民館

クラス 上級(初段以上)
     中級(1~5級)
     初級(6級~初心者)

会 費 無料(昼食は持参)
賞    各クラス三位まで。他に敢闘賞、残念賞あり。

主 催 長者将棋愛好会
後 援 日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社


上級(初段以上)

     優勝    準優勝   三位     三位
2007 駒木颯平
2008 川村匠吾 奥寺  航 伊東恒紀
2009 川村匠吾 伊東恒紀 工藤雄一郎 兎内貴裕


中級の部(1ー5級)

2007 工藤光一 兎内貴裕 小林義崇
2008 原  一貴 石田大和 西原小太郎 池田大地
2009 兎内瑛裕 赤坂直哉 櫻井智之   山道喜宏


初級の部(6級以下)

2007 兎内充裕 西原小太郎 原  一貴 中野渡与武
2008 東野明信 及川  諒   奥寺  翔 河村知泰
2009 及川  諒 赤澤海斗   品田麻琳 安彦賢人

支部対抗東日本大会 報告 一日目

 初の全国(東日本)大会に参加してまいりましたので、簡単に報告いたします。
4月23日、八戸支部4名は八戸駅に12時に集合。坂さんと中川君は現地集合。新幹線で3時間で宇都宮に到着。当日の宇都宮は青森と変わらない寒さでした。

 3時過ぎに会場のホテルに着いて、受付とチェックインをすませました。2階の会場では既に指導対局と自由対局が行われていました。
 指導対局では、支部対抗に出ると思われる人でも、普通に平手で対戦しておりました。駒落ちでも角落ちがほとんどでした。 それだけの実力者がでているということでしょう。
自由対局では、普段見ることが出来ない佐々木さんの対局姿を見ることができました。
そういえば、窪田さんとの対局結果は聞いておりません。
 前夜祭まで、見学だけのつもりが、席が空いたので思い切って指導対局をお願いしました。そして、お相手の佐藤慎一四段に角落ちで挑むも、あえなく敗退。さすがにプロは強かった。

6時30分からの前夜祭 は立食形式。挨拶が始まり、いつものようにデジカメで撮影しましたが、そんな人は私ぐらいでした。ちょっと浮いてましたね。会場を見渡すと意外と年齢層が高いように感じました。シニア代表がいるので、当然の部分もありますが、元気な50代以上の方が多いなと思いました。
 乾杯が終わると、ゆっくりと歓談。とはいかず、我先にと食べ物をキープするため、テーブルに群がりました。食べ物がなくなってはいけないと急いで食べましたが、心配するほどではありませんでした。
  途中で、組み合わせ表が張り出されました。ただ、何もわからないほうが、無駄に気負わなくてもいいと思い、よく見ませんでした 。
 岩手県チームと同行してきた中川君とはここで合流。中川君は、普通に全国強豪と話しをしていて、住む世界が違うことを実感しました。私などは、知り合いなど居るはずもなく肩身の狭い思いをしておりました。途中から、青森支部の皆さんに合流。これからと行ったところで、前夜祭は終了。

 二次会は青森支部の皆さんと駅前の餃子屋さんに移動。 そこでは、普段聞くことの出来ない青森支部の凄さをいろいろと教わりました。一度は身をもって体験しないといけないでしょうか。
 また、シニア代表の廣部さんより、大会に向けた体調管理や、勝負術について御教授いただき、大変ためになりました。キーワードは「将棋に負けても勝負に勝つ」
 前夜祭に参加してみて、選手として参加する分には、翌日のことを考えると、飲みすぎるわけにもいかないので、 欲求不満になることがわかりました。その分、翌日の夜に向けてモチベーションは高まりましたが。

北東北将棋選手権大会 結果

掲示板より

平成22年4月25日(日) みなくる館
参加者115名
 
(有段A組) 
優勝 横山幸男五段 (弘前市) 本桂5寸盤セット獲得
二位 小山怜央五段 (釜石市・釜石高2年)
三位 澤口諒允四段 (盛岡市・岩手高3年)
三位 駒沢真己四段 (三沢市・第二中3年)

(有段B組)
優勝 鈴木智之 (青森市) = 三段位獲得
二位 佐藤 楓初段 (弘前市・文京小5年)
三位 関村秀雄二段 (盛岡市)
三位 小山千代之介初段 (弘前市・第三中1年)

(無段の部)
優勝 柳谷有恒 (大館市) = 初段獲得
二位 中里正博 (平内町)
三位 兎内瑛裕 (七戸町・七戸中2年)
四位 吉田  陽 (青森市・浪館小4年)

(小学生の部)
優勝 立崎嘉彦 (青森市・筒井南小6年)
二位 兎内允裕 (七戸町・七戸小6年)
三位 村井誠一 (おいらせ町・百石小2年)
三位 大澤桃子 (青森市・古川小6年)


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第23回南部場所将棋大会 案内  (再掲)

日時 平成22年5月3日(祝)午前10時開始
会場 南部町立中央公民館 0178-76-2323 南部町大字平字広場36

クラス 高段者戦 予選:スイス式4回戦 決勝:上位4名によるトーナメント
     三段位獲得戦 これまでと同様の方式 (敗者対象の交流戦あり)
     初段位獲得戦 これまでと同様の方式 (敗者対象の交流戦あり)
    
賞品 高段者戦   優勝・準優勝者にサクランボ佐藤錦(後日郵送)
             3位~5位・10位・BBにも賞品
    段位獲得戦  一位から三位まで賞品
    交流戦     優勝者に賞品


会費 一般 2000円
    学生 1500円
    女性 1000円

主催 南部将棋愛好会
後援 南部町観光協会、日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社

 一点変更がございます。当場所において女性参加者の会費を上記のとおりとします。正直、記憶が不確かでなんと約束したかあやふやですが、たぶんこれでいいような。
 多くの参加をお待ちしております。

高校竜王戦 案内

日時 平成22年5月4日10時
会場 青森支部道場
会費 500円
連絡 青森県将棋連盟 奈良岡実 017-775-7744

支部対抗・支部名人・シニア名人 東日本大会 結果

平成22年4月23・24・25日 チサンホテル宇都宮

支部対抗戦

八戸支部(窪田・松本・橋畑)
 予選1回戦 ●0-3○ 翔風館栃木
 予選2回戦 ○2-1● 沼津 (窪田・橋畑勝ち)
 予選3回戦 ●1-2○ 茨城常南 (窪田勝ち)

青森支部 (工藤・相坂・木村)
 予選1回戦 ○3-0● 大田
 予選2回戦 ●1-2○ 甲府サロン中央
 予選3回戦 ●1-2○ 天童

シニア名人戦

坂福志
 予選1回戦 ●-○ 大須賀欽一(長野)
 予選2回戦 ●-○ 紫藤長吉群馬)

廣部康夫
 予選1回戦 ●-○ 近藤文雄(群馬)
 予選2回戦 ●-○ 山崎陽一(千葉)


支部名人戦

中川慧梧
 予選1回戦 ○-● 小林悟(神奈川)
 予選2回戦 ○-● 大橋雅之(群馬)
 決勝1回戦 ○-● 遠藤正樹(埼玉)
 準々決勝  ○-● 山寺清志(山形)
 準決勝    ○-● 武田俊平(千葉・東葛)
 決勝     ○-● 黒澤裕人(北海道)

田村純也
 予選1回戦 ●-○ 竹中健一(東京)
 予選2回戦 ○-● 宮原洋介(群馬)
 予選3回戦 ○-● 山口和人(山形)
 決勝1回戦 ○-● 川上岳男(埼玉)
 準々決勝  ●-○ 早川俊(新潟)

 

支部対抗・支部名人・シニア名人 東日本大会 写真

平成22年4月23・24・25日 チサンホテル宇都宮

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支部対抗戦に向けて

 青森県からは総勢10名が参加します。
八戸勢は本日12時の新幹線で出発します。
頑張って参ります。


シニア   坂福志、 廣部康夫
支部名人 田村純也、中川慧梧
支部対抗 青森支部 工藤佳織、相坂啓太、木村孝太郎
       八戸支部 窪田  武、松本徳吉、橋畑真幸

十和田場所 感想


 十和田場所には、厳しい天候をものともせず、大会にはちょうど100名の参加をいただきました。
 そして、派遣棋士として今注目を集めている佐藤紳哉六段をお迎えいたしました。私は佐藤先生をブログを通してしか知らなくて、面白いブログを書く先生だなという印象で、話の半分以上は冗談なのかなと思っておりました。それが、開会式で、いきなり「砂糖のようにあまい言葉で・・・・」と自己紹介を始めるではありませんか。
 本当にびっくりしましたね。こんなオモろい先生がいていいんでしょうか。もっと、メディアに出ていろんな方面で活躍してほしいなと切に思います。

 今大会には私も練習を兼ねて高段者戦に出場しました。結果は軽く吹き飛ばされて2連敗。暇になって、会場内を散策しているとテーブルに佐藤六段の色紙が重ねて置かれておりました。その色紙をめくってみると最後のほうに、「砂糖のように・・・・」の色紙がありました!
この色紙まで本当にあるとは思いませんでした。佐藤先生恐るべし。これは私もほしかったなあ。今大会でこの色紙を熱烈にほしがっていたのは、小学生を含め少なくとも数名はおりました。先生のブログではこの色紙が売れ残ったような記述がありましたが、ここではそんなことはありませんでした。ただ、実際にこれを家に飾る場面を想像したら、腰が引けますね・・・・。
 ほとんどの色紙は指導対局で勝った人にプレゼントされました。ただ、先ほどの色紙は主催者の十和田土曜会で飾るそうです。どうぞ、現物を見たい方は土曜会まで足を運んでください。

 高段者戦には、県代表を争う面々があつまりました。その激戦を旦代さんが勝ちぬいて見事優勝。ようやく賞品にふさわしい酒豪の優勝者がでました。ただ、もっとも危険な方々の手に悪いタイミングで渡ってしまったとも言えます。戦利品は5月8日に振舞われるそうです。早くも危険なにおいがしております。勇気のある方は名人戦大盤解説会の懇親会にご参加ください。

 四段位獲得戦には31名の参加があり、今回も激戦となりました。その中を相坂君は二年連続の決勝進出。もう一方は、窪田さんが初の決勝進出。決勝は中盤で、窪田陣の隙をついて相坂君が馬を作ってからは、終始リードを保って押し切りました。小学生での四段獲得は県内では相坂君含め6名ほどでしょうか。同じ十和田場所では中川慧梧君が同学年で四段を獲得しています。相坂君には、次のステップとして県大会での活躍を期待したいと思います。

 二段位獲得戦には35名の参加。優勝は澤田さん。澤田さんは2003年に六戸場所三段位決勝(対工藤元)にも進んでおり、その時は惜しくも逆転負けで昇段を逃しておりました。この将棋を盤側で見ておりましたが、熱戦で大変印象深いものがありました。2007年十和田場所二段位決勝では今ではビックネームの山岸亮平君と対戦して敗れ、今回で決勝は3度目の進出でした。今回の優勝で平成元年の初段獲得以来、20数年ぶりの昇段とのことです。実力は十分ですので、早く三段を取ってください。

 若駒戦には、初段候補生が多数参加しました。優勝は、阿部さん。女子では初でしょうか。いい師匠もついていますので、初段獲得も遠くはないでしょう。

佐藤先生を交えた懇親会に私もお邪魔しました。土曜会の皆さんは、懇親会でもパワフルな方々ばかりでした。流石にこれだけの大会を運営しているなと、その一端を垣間見た思いです。
 次回は、南部場所ですので、これを刺激に少しでもいい大会にしていきたいと思います。

第10回フェスティバルシティアウガ将棋大会 案内

日時  平成22年5月5日(火・祝)受付9:00 開会式10:00

場所  アウガ5F 多機能ホール

クラス Aクラス  三段以上
     Bクラス  初・二段
     Cクラス  無段
     Dクラス  初級(三級以下)
     レディース 無段女性

賞   各クラス 優勝 20000円相当の海産物
           二位 10000円相当の海産物
           三位  5000円相当の海産物(2名)
     レディース    上記の半額(3位は一名)

競技 各クラス総平手、対局時計使用、予選4人リーグ通過のち
    決勝トーナメント

    ※Cクラス又はDクラスで、優勝か準優勝2回経験者は上のクラスに
      進んでください。

会費  一般 2000円 高校以下・女性1000円(昼食つき)

審判長 青森県将棋連盟 会長 渡辺三郎六段

主催  フェスティバルシティアウガ 青森県将棋連盟

後援  東奥日報社

連絡先 017-775-7744 青森県将棋連盟

第18回十和田場所将棋大会 結果

平成22年4月18日(日) 十和田市中央公民館
参加者100名

高段者戦 20名

優勝 旦代一男四段(青森市)
二位 櫻井飛嘉四段(青森市 中3)
三位 三浦  行五段(弘前市)
三位 奈良岡実五段(青森市)

四段位獲得戦 31名

優勝 相坂啓太三段(青森市 小6) =四段位獲得
二位 窪田  武三段(八戸市)
三位 川井郁弥三段(青森市 中1)
三位 小笠原尚也三段(三沢市 高)

二段位獲得戦 35名

優勝 澤田  一初段(黒石市) =二段位獲得
二位 原  一貴初段(八戸市 中)
三位 渡邊雄星 1級(弘前市 中)
三位 永澤廣知初段(鶴田町 高)

若駒戦 14名

優勝 阿部奈緒(八戸市 小5)
二位 赤澤海斗(八戸市 小4)
三位 出町元大(おいらせ町 小)
三位 赤坂晴樹(八戸市 小3)

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北東北将棋選手権大会 案内 (再掲)

◇日時  平成22年4月25日(日)
       受付   8時45分~9時20分
       抽選   9時30分
       開会式  9時50分
       対局開始10時00分

◇場所  青森県上北郡おいらせ町「みなくる館」

◇クラス ○有段A組(三段以上) 
      ○有段B組(二段以下)
       ○無段の部(一級以下) 
      ○小学生の部

◇賞品  ◎有段A組優勝者には五段位免状、タテ、賞品を贈る。
        (但し、五段以上の方の優勝には新カヤ六寸盤を進呈)
      ◎有段B組優勝者には三段位免状、タテ、賞品を贈る。
      ◎無段の部優勝者には初段位免状、タテ、賞品を贈る。
      ◎小学生の部優勝者には一級認定書、タテ、賞品を贈る。
        (その他三位入賞者までには、賞品を贈ります。)

◇競技  各クラス総平手(有段A、B、無段組チェスクロック使用)
      四人一組による予選リーグのあと、決勝トーナメント

審判長  日本将棋連盟  西村一義九段

◇会費  一般2000円 高校生以下1000円 
      小学生の部参加者 500円(昼食・参加賞付)
     
◇申込 準備の都合上、申込は葉書か電話、またはFAX、メールにて
      4月22日(水)締め切りで、事務局宛てにお申し込み下さい。

◇主催  全国将棋祭り実行委員会(青森県おいらせ町)
◇後援  東奥日報社、デーリー東北新聞社
      週刊将棋、日将連青森おいらせ支部

◇事務局 〒039-2222
       青森県上北郡おいらせ町下前田145-1
      おいらせ町教育委員会(みなくる館)
     【電話0178-52-3900・FAX0178-50-1022】
     メールアドレス minakurukan-1●town.oirase.aomori.jp
     (●を@に置き換えてください)

連絡事項 ○持ち時間は15分後、30秒将棋。決勝戦のみ20分後
        30秒将棋になります。(有段A、B、無段のみ)
       ○電車を利用される方は、東北本線下田駅下車、車で10分です。
       ○受付は9時20分までにお願いします。
        遅れる方は事前に連絡願います。


北東北将棋選手権大会パンフレット(PDF)

上位入賞者

 (有段Aクラス)
2006 工藤俊介  船橋隆一  中川慧梧  中川滉生
2007 三浦  行  旦代一男  船橋隆一  小野倫太郎
2008 工藤俊介  奈良岡実  飯田  巧  船橋隆一
2009 工藤俊介  浅倉真吾  工藤光一  山岸亮平

 (有段Bクラス)
2006 駒沢真己 
2007 外崎城司  佐々木務  田村峻大  村岡  修
2008 相坂啓太  川村翔平  細川浩貴  木村孝太郎
2009 福田功真  伊東恒紀  川井郁弥  川村匠吾

 (無段の部)
2006 加藤静織  田村峻大
2007 相坂啓太  木村孝太郎  川村翔平  佐々木要祐
2008 渡邉久之  平賀太俊    成田恭平  小川敦也
2009 兎内貴裕  三上秀一朗  藤田開成  田中舞美

 (小学生の部)
2006 山岸亮平
2007 伊東恒紀  奥寺  航  赤城汐潮  沼沢  龍
2008 松坂和真  田中舞美  吉田  葵  工藤麟太郎
2009 川井彩楓  村上主真  吉田百花  阿部奈緒

第31期みちのく将棋名人戦 案内

日  時 平成22年5月2日(日) 
      午前9時30分受付 10時対局開始

会  場 青森支部道場(青森市緑3丁目)

競  技 段級差による手合い割駒落ち戦

参加料 一般2千円、中・高校生1500円、
     小学生・女性1,000円(昼食付)

審判長 青森県将棋連盟 舘山繁大会担当幹事

申込み 当日会場にて受け付ける

主  催 青森県将棋連盟 東奥日報社


名人戦解説会のお知らせ

掲示板より

名人戦第3局「羽生善治名人ー三浦弘行挑戦者」
青森地区大盤解説会と指導対局会のお知らせ

                記
 青森県将棋連盟では日本将棋連盟・毎日新聞社・朝日新聞社のご協力により、棋界最高の伝統を持つタイトル戦「第68期名人戦7番勝負」第3局を、プロ棋士による解説で対局と同時進行でお届けします。合わせて、プロ棋士による指導対局会も開かれます。下記の要領でご案内しますのでお申し込みください。

◇大盤解説会
・日時   平成22年5月7日(金)
      18:30 ~終局まで(21:00前後)
・会場   日本将棋連盟 青森支部道場 青森市緑3-1-2
      (サンロード青森西側)
      ℡017-775-7744
・解説   日本将棋連盟 ○○六段
・会費   規定の道場利用料
      (一般大人700円会員500円大学生以下200円)
・定員   先着申し込み 30名まで
・申し込み 青森県将棋連盟 担当 奈良岡
      017-775-7744

◇指導対局会
・日時   平成22年5月8日(土)10:00~15:00まで
・会場   日本将棋連盟 青森支部道場
・指導   日本将棋連盟 ○○六段
・会費   大人2000円 大学生以下は規定の道場利用料(200円)
・定員   先着申し込み30名まで
・申し込み 青森県将棋連盟 担当 奈良岡
      017-775-7744

◇懇親会
・5月7日(金) 解説会終了後、日付の変わらない程度
・会費      大人1500円 子供500円


以上


 いずれも先着となっておりますので、お早めにお申し込みください。

平成22年度第1期八戸こども将棋教室 参加者募集

日  時 毎週土曜日14:00~16:00(1期6ヶ月、年間2期=前期と後期)
場  所 八戸市更上閣

対  象 小中学生(未就学児も可)、20人~30人
       これまでの受講生も参加できます。
       初心者歓迎

活動内容 初級・中級向け講座、指導対局、指名対局、自由対局

受講料 第1期分(5月~9月) 2,000円

指  導 日本将棋連盟八戸支部(指導普及部)


第1期開校式 平成22年5月15日(土)
  受   付 13:30~
  開 講 式 14:00~14:15
  将棋教室 14:15~16:00


 5月より、新年度の将棋教室が始まります。是非、多くの生徒に参加いただきたいと思います。
また、開講式までの間、土曜日の2時から4時まで、更上閣にて自由対局となっておりますので、興味のある方はこちらにも参加いただければと思います。

十和田場所将棋大会 案内 (再掲)

掲示板より

日時 平成22年4月18日(日)
    午前10時開催(時間厳守) 午前9時より受付
場所 十和田市中央公民館

クラス 高段者戦(どなたでも参加可能)
    四段位獲得戦(三段以下)
    二段位獲得戦(初段以下)
    若駒戦(小・中学生の級位者に限ります)

会費 大人(大学生) 2,000円(昼食付)
    学生        1,500円(昼食付)
    若駒戦出場者  1,000円(昼食付)

賞品 高段者戦 優勝:清酒一斗
   四段位戦 優勝:四段位免状と賞品
   二段位戦 優勝:二段位免状と賞品
   若駒戦   優勝:賞状(日将連)と賞品
   その他、各クラス2~4位に賞品を贈ります。

審判長  十和田土曜会支部 小泉有輝四段

主  催 日本将棋連盟 十和田土曜会
後  援 デーリー東北新聞社

事務局  十和田支部長 米田和生

*) サプライズ1
  いつもならば、免状は郵送なのですが今回に限り段位獲得者が
  「八戸将棋祭り」にご参加いただくと渡辺竜王より免状が直接
  手渡されることになりました。めったにないことなので優勝者は
  是非とも「八戸将棋祭り」にご参加ください。
*)サプライズ2
  今年も将棋連盟のご協力によって
  「佐藤 紳哉六段」が来十する運びとなりました。
  当日は、指導対局をお願いする予定ですので、奮って
  ご参加いただきたいと思います。
  氏についての詳しいことは
  ブログの「佐藤紳哉のあっちむいてほい」を覗いてみてください。

以上

高段者戦
 年   優勝     準優勝   三位     三位
2004  田村純也  旦代一男  飯田  巧  奈良岡実
2005  中川慧梧  旦代一男  飯田  巧  三浦仁志
2006  田村純也  中川慧梧  阿部光瑠  工藤俊介
2007  田村純也  中川慧梧  飯田  巧  工藤俊介
2008  中川慧梧  田村純也  三浦  行  矢田均
2009  工藤俊介  旦代一男  駒沢真己  伊藤孝世

四段位獲得戦
2004  中川慧梧  荻上康博  坂  福志  北崎博行
2005  折舘正博  佐々木直志 荻上康博  大下内信雄
2006  澤口諒允  沢目忠治  谷  悟   松山博之
2007  相馬美咲  駒沢真己  福士寿仁  村本英克
2008  駒沢真己  木村孝太郎 藤原  正  平原新也
2009  浅倉真吾  相坂啓太  藤原  正  工藤光一


二段位獲得戦
2004  高杉航平  豊川直人  田中佳介  松嶋千宣
2005  工藤佳織  北畠光永  福田巧真  七崎精紀
2006  小笠原尚也 北畠光永  堤  隆   伊藤市夫
2007  山岸亮平  澤田  一  大澤啓二  高嶋悠太
2008  大澤啓二  河内大岳  伊藤市夫  伊東恒紀
2009  伊東恒紀  三上徹朗  川井郁弥  上野光弘


若駒戦
2005  金崎  暁  河内大岳  小向勇気  柳下美優紀
2006  駒木颯平  木村孝太郎 高嶋悠太  柳下広大
2007  早狩洋佑  工藤光一  吉田  葵  渡辺優太
2008  笹田琢朗  工藤雄一郎 原  一貴  大澤桃子
2009  工藤麟太郎 山道喜宏  赤坂晴樹  渡辺優太

新年度を迎えて

 新年度が始まり、工藤君と中川君がそれぞれ県外に進学しました。世の常とはいえ、若手の主力がいなくなり、一抹の寂しさがあります。折角成長した若手が、他県に移り変わって行く様は、まるでサッカーのプロビンチアや、プロ野球の広島のように感じられます。そんなチームのファン心理が少し分かるような気がしますw
 そして、六県大会や全国大会の戦力を考える上でも、三大タイトル二日目常連組がいなくなる痛手は思いのほか大きいと思います。
 しかし、過ぎたことを振り返ってばかりもいられません。彼らは、先日のキリン杯では団体戦の主力として活躍していますし、中学生は、過去最高の層の厚さで、小学生も期待の星が続々出てきています。彼らの成長に期待しましょう。
 そして、県内タイトル戦の行方は、相対的に社会人が巻き返すと思います。是非、学生でも二日目に残るような逸材が、どしどし出てきてほしいと思います。

 そして、青森県の高校棋界を見ると、四段は成田君のみとなります。なんとなく寂しい陣容です。正直、中学生のほうが層が厚いような・・・・。逆に言えば、誰にでもチャンスはあるということですので、高段者の皆さんをはじめ、高校選手権等の個人戦・団体戦出場目指している皆さんには更なる精進を期待したいと思います。
 団体戦といえば、今年は昨年全国制覇を果たした青森高校のほかにもう一校が青森県から出れると思いますので、他校にとってはこれ以上のチャンスはないと思います。最有力は昨年準優勝の五所川原でしょうか。これからの努力次第では、どの高校が代表になってもおかしくはないと思いますので、これからの数カ月頑張ってほしいと思います。

県竜王戦結果

掲示板より

平成22年4月11日(日) 青森支部道場
35名参加

 準々決勝(左側が勝者)
  三浦行五段(弘前市) -長谷川裕五段(弘前市)
  横山幸男五段(弘前市)-旦代一男四段(青森市)
  田村純也五段(八戸市)-木村孝太郎三段(青森市・三内西小5)
  北畠悟五段(前回優勝者・つがる市)-櫻井飛嘉四段(青森市・浦町中3)

 準決勝
  三浦-横山
  北畠-田村

 決勝
  三浦-北畠

という結果になり、三浦五段が北畠五段の連覇を阻止し、初優勝を飾りました。三浦さんは「青森県代表」としては初のアマ竜王戦参加(過去に宮城県代表経験あり)となります。全国大会での活躍を期待します。

 以上

 さして驚きはなかったのですが、ベスト8には、木村孝太郎君が入っております。 GC対象の大会で小学生5年生でのベスト8は最年少かも知れません。 35名参加での成績ですから決してフロックではないと思います。 詳しくは調べておりませんが、中川慧梧君・阿部光瑠君と比べてどうかというレベルだと思います。
 今年はまだまだ大きな大会がありますので、これからの活躍が楽しみです。

 五連覇がかかった北畠さんは、惜しくも決勝で敗れてしまいした。 しかし、毎回出る大会で安定した成績を残すことは驚異的です。  5月の大一番でも当然優勝候補の一人でしょう。

 優勝は三浦行さんでした。最近の好調を維持して、青森県代表としては初のアマ竜王戦出場となります。青森県勢にとっては、験のいい大会ですので、好成績を期待したいと思います。

第8回こども将棋大会 案内

日  時 平成22年5月5日(祝) 
      受付 午前9時から
      対局 午前9時30分開始

会  場 八戸市長者公民館

クラス  上級(初段以上)
      中級(1~5級)
      初級(6級~初心者)

会 費 無料(昼食は持参)
賞    各クラス三位まで。他に敢闘賞、残念賞あり。

主 催 長者将棋愛好会
後 援 日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社

第23回南部場所将棋大会 案内

日時 平成22年5月3日(祝)午前10時開始
会場 南部町立中央公民館 0178-76-2323 南部町大字平字広場36

クラス 高段者戦 予選:スイス式4回戦 決勝:上位4名によるトーナメント
     三段位獲得戦 (敗者対象の交流戦あり)
     初段位獲得戦 (敗者対象の交流戦あり)
    

会費 2000円(学生1500円)

主催 南部将棋愛好会
後援 南部町観光協会、日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社

 本大会の高段者戦において、対戦方法を変更してみたいと思います。予選をスイス式4回戦で行い、決勝は上位4名によるトーナメントを行いたいと考えております。スイス式5回戦にするか、スイス式3回戦+8名によるトーナメントにするかなど検討してみましたが、今回はこのような形で行いたいと思います。運営はこちらのエクセルのソフトを使う予定です。いろいろ練習してみましたが、本番でも操作面では問題ないと思います。ただ、総勝数や勝勝数までは自動計算してくれないのが、ちょっと不満ですが、手計算でもできる部分なので、大丈夫でしょう。そのほかに、swig30も検討しましたが、費用がかかるので今回は断念しました。使い勝手はどうなんでしょうね。
 また、高段者戦では、これまでの1位から3位までの賞品のほかに、予選5位・10位・BBにも賞品を贈呈したいと考えております。そして、高段者戦優勝者には、副賞として南部町特産のサクランボ佐藤錦1箱を贈呈したいと思います。(大会当日はまだシーズンではないので、6月ごろ郵送する予定です。)
 初・三段位獲得戦では、予選敗退者を対象に各クラス8名×2組程度の交流戦を行い、優勝者4名には賞品を用意したいと思います。
 4位までに入らなくても、楽しめるような大会にしたいと考えておりますの、是非ご参加ください。

第17回北東北将棋選手権大会 案内

◇日  時  平成22年4月25日(日) 受 付  8時45分~
                         対局開始 10時00分

◇場  所  青森県上北郡おいらせ町「みなくる館」

◇ク ラ ス ○有段A組(三段以上) 
       ○有段B組(二段以下)
       ○無段の部(一級以下) 
       ○小学生の部
         ※小学生の部の予選敗退者は、敢闘トーナメントに参加
         ※3敗失格 敢闘リーグへ、全リーグ対局

◇賞  品  ◎有段A組優勝者には五段位免状、賞品を贈る。
          (但し、五段以上の方の優勝は将棋盤セットを進呈)
        ◎有段B組優勝者には三段位免状、賞品を贈る。
        ◎無段の部  〃  初段位免状、賞品を贈る。
        ◎小学生の部 〃  一級認定書、タテ、賞品を贈る。
          (その他三位入賞者までには、賞品を贈ります。)

◇競  技  各クラス総平手(有段A,B,無段組チェスクロック使用)
         四人一組による予選リーグ選のあと、決勝トーナメント方式による。

◇会  費  一般2,000円 高校生以下1,000円、小学生の部参加者 500円
         <昼食・参加賞付>

◇申 込 先  おいらせ町みなくる館
         電話 0178-52-3900
  メールアドレス  minakurukan-1●town.oirase.aomori.jp
                   (●を@に変更してメール願います。)

    大山将棋記念館
         電話 0178-52-1411

 基本的に事前申し込みだと思いますので、お早めに申込みください。

県竜王戦案内 (再掲)

【日時】    平成22年4月11日(日)午前10時開始
【会場】    青森支部道場 青森市緑3-1-2
           ℡017-775-7744
        ※ジャスコ西側みちのく銀行・北斗燃料 を進み、
         西駐車場に隣接 「斎藤板金」の看板が目印


【会費】    一般     2000円
        中・高校生  1500円
        女性・小学生 1000円

【参加資格】  県内在住のアマチュア愛好家

【競技方法】  総平手戦  対局時計使用
         各組4人の予選リーグを行い、勝ち抜き
         者によるトーナメントで順位を決定する

【賞】     優勝者には6月26・27日に東京で開かれる全国大会への出場権
        以下準優勝、3位(2名)まで入賞

【問い合わせ】 017-775-7744
          県将棋連盟代表幹事    奈良岡 実

【主催】    県将棋連盟・読売新聞青森支局

歴代上位入賞者

西暦  優勝    準優勝   三位    三位
2004 田村純也 奈良岡実 嘉瀬松雄 飯田  巧
2005 横山幸男 奈良岡実 田村純也 北畠  悟
2006 北畠  悟 横山幸男 中川慧梧 阿部光瑠
2007 北畠  悟 中川慧梧 船橋隆一 田村純也
2008 北畠  悟 奈良岡実 中川滉生 工藤俊介
2009 北畠  悟 奈良岡実 櫻井飛嘉 三浦  行

 北畠さんの四連覇はすごいですね。そして、奈良岡さんの二位が四回という数字も凄いと言っていいんでしょうか。


長者場所 感想

本大会に、69名の参加を頂きました。ありがとうございます。
級位者戦が13名から20名と増え、賑やかな大会となりました。

 開始の10時ごろには、お疲れの顔が多数見られました。
私も、9時集合といわれていたにも関わらず、10時間際に滑り込む始末。
 それも、前日は八戸支部の総会が行われ、二次会は真砂で恒例の将棋大会が行われたためです。 私も一体何局指したのか覚えておりません。
 その八戸支部は菅原耕会長から東野会長へとバトンが引き継がれ、新体制での船出となります。

 級位者戦では、奥地さんが優勝。このクラスでは、上位入賞の常連です。
昇段候補といわれながら、だいぶ年月が過ぎてしまいました。
子どもたちに負けずに、段位獲得にむけ頑張ってほしいと思います。

 二段位獲得戦では、松坂君が有段者を下して、3位入賞をはたしております。
優勝は、級位者の小山千代之介君でした。おめでとうございます。初段位獲得戦でも 惜しいところまで行っておりましたが、壁を突き破るまでには行きませんでした。
 それが、初段位も参加している本大会で見事優勝し、初段獲得です。
飛び級なしですので、今回は初段となりますが、実力は二段相当と言えます。
とうこうとは、次回の十和田での連続昇段もあるかもしれません。そうすれば、渡辺竜王から二枚の免状がもらえるということになります。南部場所でも三段を取ったら三枚ですか・・・・。ちょっと、飛躍しすぎですね。小山君には弘前から将棋まつりにも参加してもらえるということで、ありがとうございます。

高段者戦では、春休みで帰省中で地元の中川慧梧君や弘前から三浦さんや横山さんも参加し、ハイレベルな大会となりました。
 上位には、上記三名に加え遠方から参加した飯田さんが入りました。
 決勝は、弘前対決となり、三浦さんが長手数の末、横山さんを下し、小山君と師弟での優勝となりました。
今年の三浦さんは優勝がすでに4回を数え充実しているように思います。これから大きな大会が続きますが、どういう活躍を見せてくれるでしょうか。
 大会終了後は、橋畑君と滉生君の送別会を行いました。それぞれ、新天地でも頑張ってほしいと思います。

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長者場所将棋大会 結果

平成22年4月4日(日) 長者公民館
参加者69名

高段者時間差戦(28名)

優勝 三浦  行五段(弘前市)
二位 横山幸男五段(弘前市)
三位 飯田  巧五段(むつ市)
三位 中川慧梧六段(盛岡市)

二段位獲得戦(21名)

優勝 小山千代之介1級(弘前市 中1) =初段位獲得
二位 廣田匠初段(八戸市)
三位 松坂太一4級(八戸市 小6)
三位 山口大成初段(宮古市)

級位者戦(20名)

優勝 奥地光男(八戸市)
二位 出町元大(おいらせ町 小6)
三位 生平大悟(八戸市 小2)
三位 阿部奈緒(八戸市 小5)


第23回アマ竜王戦青森県大会 案内

【主催】    県将棋連盟・読売新聞青森支局

【日時】    平成22年4月11日(日)午前10時開始
【会場】    青森支部道場 青森市緑3-1-2
           ℡017-775-7744
        ※ジャスコ西側みちのく銀行・北斗燃料 を進み、
         西駐車場に隣接 「斎藤板金」の看板が目印

(参考)
*****以下は昨年度の案内です******


【会費】    一般     2000円
        中・高校生  1500円
        女性・小学生 1000円

【参加資格】  県内在住のアマチュア愛好家

【競技方法】  総平手戦  対局時計使用
         各組4人の予選リーグを行い、勝ち抜き
         者によるトーナメントで順位を決定する

【賞】     優勝者には東京で開かれる全国大会への出場権
        以下準優勝、3位(2名)まで入賞

【審判長】    県将棋連盟大会担当幹事  館山 繁
【問い合わせ】 017-775-7744
          県将棋連盟代表幹事    奈良岡 実

4月の大会予定

4月 4日(日) 長者場所将棋大会(八戸市)
4月11日(日) 県竜王戦(青森市)
4月18日(日) 十和田場所将棋大会(十和田市)
4月25日(日) 北東北選手権(おいらせ町)


全国大会

4月24日(土) 東日本支部対抗 宇都宮市

  シニア    廣部康夫 坂福志
  支部名人  田村純也 中川慧梧
  支部対抗  青森支部(工藤佳織、相坂啓太、木村孝太郎) 
          八戸支部(窪田  武、橋畑真幸、松本徳吉)


4月は毎週大会があります。奮って御参加ください。

長者場所将棋大会 案内 (再掲)

日時 平成22年4月4日(日) 午前10時開始
会場 八戸市長者公民館

クラス 有段時間差戦 
       優勝者は北奥羽名人戦挑戦者決定Tにシード
     二段位獲得戦
     初級者戦

会費 一般2000円
    学生1500円
    初級者戦に参加の小・中学生は1000円

主催 長者将棋愛好会

有段者時間差戦 上位入賞者

 年   優勝     二位     三位     三位
2005  飯田  巧  田村純也  工藤俊介  竹居登茂博
2006  中川慧梧  阿部光瑠  田村純也  西田明斗
2007  飯田  巧  矢田  均  笠原征昭  中川滉生
2008  田村純也  中川滉生  斎藤  司  矢田  均
2009  小山怜央  三浦  行  中川慧梧  山岸亮平


二段位獲得戦

2004 川村  勇  田中佳介 澤口諒允  佐々木将志
2005 駒沢真己   堤  隆 七崎精紀  槙  史仁
2006 日戸  徹  橋畑真幸 槙  史人  七崎精紀
2007 櫻井飛嘉  天摩  洋 金崎  航  上村明仙
2008 木村孝太郎 三村圭佑 山口大成  駒木繁男
2009 七崎精紀  三上徹朗 三上秀一郎 伊東恒紀


級位者戦

2006 中村可成 石屋六兵衛 駒木颯平
2007 奥地光男 伊東恒紀  兎内瑛裕
2008 柳下広大 上野光弘  原  一貴 奥地光男
2009 谷地竜也 柳下秀文  川井彩楓 奥地光男

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