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学生将棋大会 結果

平成22年2月11日(祝) デーリー東北新聞社
参加者49名

学年は現時点

小学生の部 29名
優勝 伊東恒紀(八戸市 小3) =小学生名人県大会進出
二位 赤坂直哉(八戸市 小5) =小学生名人県大会進出
三位 吉田  陽(青森市 小3) =小学生名人県大会進出
四位 笹田琢朗(青森市 小5)

中学生の部 17名
優勝 山岸亮平(八戸市 小6) =中学生選抜県代表
二位 櫻井飛嘉(青森市 中2)
三位 川井郁弥(青森市 小6)
四位 藤田開成(つがる市 中1)

中学生女子の部
優勝 田中舞美(おいらせ町 小6) =中学生選抜県代表
二位 吉田  葵(青森市 中1)
三位 品田麻淋(八戸市 小6)


高校生の部 3名
優勝 中川滉生(八戸市 中3)
二位 中川慧梧(八戸市 高2)
三位 橋畑真幸(八戸市 高3)

 小学生の部では、高段者として唯一出場の伊東君が優勝をしております。準優勝は赤坂直哉君が入りました。彼自身にとって最高成績ではないでしょうか。三位には吉田君が入り、以上の三名が小学生名人県大会出場となりました。本大会には1・2級レベルの生徒が数多く参加し、予選から波乱含みの大会となりました。小学生の層もだいぶ厚くなってきたように思います。

 そして、中学生は予想通りの凄いメンバーが揃いました。予選では鬼グループができたり、予選1回戦から優勝候補同士の対戦があったり、激戦が繰り広げられました。そして、決勝に進んだ二人は昨年の県名人戦と同じ組合せ。相穴熊となった本局は、なんとか攻めを繋ぎたい櫻井君に対し、山岸君が懸命に振りほどきにかかり、最後は大分迫られましたが、即詰みに討ち取り長手数の将棋を制しました。
 
 高校生の部では、兄弟対決となり、なんと弟の滉生君が兄慧梧君を指しきりに追い込み、完勝し優勝しました。慧梧君は罰と称して、指導対局をこなすことになりました。指導を受けた生徒にとってはいい思い出になったと思います。
 


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