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新春将棋大会 結果

平成22年1月3日(日) デーリー東北新聞社
参加者82名

有段A(三段以上) 32名
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 中川慧梧六段(盛岡市 高2)
三位 横山幸男五段(弘前市)
三位 和田聡四段(八戸市)

有段B(初・二段) 24名
優勝 細越広行二段(富士市)
二位 寺口朋男二段(八戸市)
三位 工藤雄一郎二段(八戸市・中2)
三位 原一貴二段(八戸市・中2)

級位者戦 26名
優勝 奥地光男(八戸市)
二位 川井彩楓(青森市・小4)
三位 西原小太郎(八戸市・小3)
三位 赤澤海斗(八戸市・小3)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
1月3日、年が明けて最初の大会が行われました。今年も80名を越える参加を頂き、ありがとうございます。近年は、小学生を中心に級位者戦への参加が増えてきており、うれしい限りです。一昔前の級位者戦参加者が二桁に届くかどうかという時代と比べると隔世の感があります。そして、参加者数に比例して同クラスのレベルも上がってきているようで、優勝候補が予選落ちするほどでした。

 その級位者戦では奥地さんが、成長著しい小学生に対し壁となって立ちはだかりました。準決勝の対西原小太郎戦を途中から見ましたが、一手を争う難しい終盤で見ごたえのある将棋でした。

 有段Bのクラスも三段候補が多数ひしめいていて、熱戦を繰り広げておりました。準決勝の寺口対工藤雄一郎戦もいい将棋で、最後は工藤君の猛追を寺口さんがかわして勝利しました。
 有段Bの決勝は、細越さんと寺口さんの対局となりました。寺口さんが終始優位に進めましたが、決め手を逃すうちに混戦模様となり、最後は急転直下の反則負けで、細越さんの優勝となりました。細越さんの粘り勝ちでした。

 高段者戦の決勝は、お約束とも言える地元の両雄の対決となりました。しかしながら、毎度のように決勝を戦っていた二人の対局が紙面に載るのは意外と久しぶりになるのではないでしょうか。横歩取りとなった本局は、中川君の構想に無理があったようで、田村さんがそれをうまく咎めて、押し切ったようです。

 大会の後は、恒例とも言える「まる八」での打ち上げを行い、楽しい時間を過ごすことが出来ました。お陰で、今年の目標もあっさりと決まりました。「飲みすぎには注意すること」

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