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2009 おまけ的十大ニュース

第1位 青森高校 団体戦全国制覇!!
      二年連続となる岩手高校との決勝を制し、18年ぶりに団体戦優勝
      勝ち取りました。その反響は大きく、掲示板にも多くのコメントが
      寄せられたほか、優勝までの経緯がふろくの掲示板にアップされました。

第2位 中川慧梧君 銀河戦でプロに2勝!、朝日オープン出場!、
     高校竜王!、高校王将!、東日本支部名人2位

       銀河戦においてプロ棋士に2勝。高校竜王も獲得。その活躍は東北に
     おさまらず全国的に注目されるものだったと思います。

第3位 浜田小学校 文科杯 活躍 3年連続ベスト4
      浜田小学校が文科杯にて3年連続となる東日本ベスト4。
      この実績も大変素晴らしいと思います。
      来年こそはベスト4の壁を破ってほしいと思います。

第4位 山岸亮平君大活躍 県名人優勝、倉敷王将3位 朝日アマ②優勝
       小学生で初の県名人優勝に始まり、倉敷王将では2年連続3位入賞、
       朝日アマ代表にもなるなど、小学生の域を超えた活躍でした。

第5位 工藤俊介君 グラチャン優勝、アマ名人予選優勝、朝日アマ①優勝
      青森高校団体戦での活躍のほかにも、個人としてグラチャン優勝など
      今年一年青森県の中心選手としての存在感を示しました。

第6位 県褒章 中戸俊洋さん、青森高校
      長年に渡る将棋への貢献が評価された中戸俊洋さんと、二度目の
      全国大会制覇となった青森高校が県褒章を受章しました。

第7位 文科杯・高校団体戦で 東北勢が活躍
      文科杯では東日本ベスト4に東北から3校が残り、宮教大附が
      全国優勝を果たしました。高校団体戦でも、東北勢がベスト4に3校残り、
      青森高校が優勝、岩手高校が準優勝。
      

第8位 伊東恒紀君小学館杯3年優勝、JT東北低学年優勝
      いずれも価値ある優勝だと思います。本県低学年の充実度を
      示すものだと思います。

第9位 六県大会 五位に終わる
      三連覇が期待された本大会において、本県はまさかの五位と惨敗に
      終わりました。来年以降の巻き返しが期待されます。

第10位 研究会の発足 小田桐研・たんぽぽ研・田村研
      青森での小田桐研に続いて、弘前ではたんぽぽ研が、八戸では
      田村研が発足しました。ここから新たな逸材が出てくるかもしれません。


番外 深浦王位防衛
     デーリー東北将棋欄顧問の深浦王位が3連敗からの4連勝で、
     奇跡の防衛を果たしました。

番外 将棋祭り開催、青森市・おいらせ町・八戸市
     今年も、各地で将棋祭りが行われました。

番外 団体戦 盛況
     今年も180名を越える参加をいただき、盛況のうちに終えることが
     出来ました。

番外 阿部健治郎四段誕生
     東北出身では久々のプロ棋士が誕生しました。


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コメント

失礼します。上に「田村研」とありましたが、ちょっと付け加えさせてください。
実は本格的な研究会のつもりでやっているのではなくて、タイトル戦や全国大会の間にちょっとスパーリングをやろうという感覚です。八戸支部のこども教室から徐々に有段者が出てきました。こども教室は主な対象が級位者ですので、実力的に「卒業」という子が出てきたわけです。でも卒業した子がさらに腕を磨く場所(大会以外で)が少ないですし、県南地区も全体的に学生の高段者が増えてきたこともあって、試しに10月に声をかけて8人で1回やりました。実戦オンリーですけど一応棋譜は残しています。大会も多いので、不定期に年に6~7回程度しかできませんが、それでも初回は皆さん満足してもらえたのでよかったです。こんな感じですが、強くなりたいという人なら誰でも受け入れます。ちなみに勝手ながら三段以上という基準を設けています。

すいません、勝手に「田村研」と書いてしまいました(_ _;)
ただ、こういった取り組みは素晴らしいと思いましたので、十大ニュースに入れました。実力と向上心がある人には是非、参加してもらいたいと思います。

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