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2009年12月

学生王座戦 結果

平成21年12月27日 四日市市

             勝点 勝数
一位 東京大学     9  58-5
二位 立命館大学    8  48-15
三位 京都大学     6  39-24
四位 名古屋大学    5  31-32
五位 岡山大学     5  29-34
六位 埼玉大学     5  27-36
七位 東北大学     4  27-36
八位 九州大学     1  22-41
九位 北海道大学    1  18-45
十位 信州大学     1  16-47

 今年は東京大学が強すぎました。勝数58で、ここまで圧倒的な成績は初めてだと思います。
東北大学も頑張りました。四位から七位まで混戦で、四位の可能性もありましたが、惜しくも届きませんでした。

阿部新四段の初対局 学生王座戦 十傑戦

 山形出身の阿部新四段の初対局が明日行われます。竜王戦6組の1回戦で対戦相手はなんと福島の竹内さん。なんとまあ、こんな意地悪な組合せにしなくてもと愚痴の一つも出てしまいます。お互いに勝ってほしいところですが、いい勝負を期待したいと思います。

 そして、今日から学生将棋の大一番、学生王座戦が行われます。東北代表はいつものごとく東北大学が出場です。そして、船橋君も出場するはずです。今年はメンバーが揃っていると思うので、好成績を期待したいと思います。頑張ってください。

 十傑戦には東北代表として、工藤元君が出場しました。結果は1勝2敗で予選敗退となりました。だけど、よく見ると何気にすごい人に勝ってます。残念な結果にはなりましたが、初の四日市だと思うので、楽しんできてほしいと思います。

工藤元(東北学院2)
  1回戦 ●-◯ 高山陽(自治医科6)
  2回戦 ◯-● 武田浩司(小樽商科2)
  3回戦 ●-◯ 水谷創(名古屋4)

十傑戦
優勝 谷崎生磨(東京3)
準優勝 水谷創(名古屋4)
三位 伊藤大悟(一橋4)

女流戦
優勝 笠井友貴(東京4)
準優勝 山口真子(大阪1)
三位 小沢望(学習院1)


http://gakusei-shogi.bbs.fc2.com/

第45期県王将戦 案内

予選
日  時 平成22年1月10日(日) 9時45分集合
会  場 青森支部道場
参加費 一般・大人2千円、中・高校生1500円、小学生1000円
予選では7名を選出。

本戦
日時 平成21年1月17日(日) 午前10時対局開始
会場 青森支部道場

北畠悟県王将を加えて8名でのトーナメント戦を行う。
新王将位には7月に岩手県で開かれる東北六県大会への
出場資格が与えられる。

審判長 青森県将棋連盟・舘山繁大会担当幹事
申込み 当日、会場にて受け付ける
主催 青森県将棋連盟、東奥日報社

第5回十和田将棋サークル新春将棋大会 案内

日時  平成22年1月10日(日)13:00~
場所  十和田市中央公民館

参加費 学生(小・中・高) 600円
      大人 1000円

大会形式 予選後、勝者はA級、敗者はB級にわかれてトーナメント。
       対戦は段級差による駒落ち(下位者希望で平手)

賞品  基本的にはベスト8までだが他にお楽しみあり
     趣旨は新年から将棋を楽しみましょうということです。

朝日アマ名人戦北東北大会 結果

平成21年12月20日(日) 盛岡市

1回戦(左側が勝ち)
小山 怜央(岩手県)ー工藤 俊介(青森県)
山岸 亮平(青森県)ー堤  征信(岩手県)

代表決定戦
◎小山ー山岸

3位決定戦
工藤ー堤

 青森県勢は共に小山君に敗れ、代表には届きませんでした。代表となった小山君は、全国大会出場は多くはありませんが、全国で通用する実力を持っていると思います。どこまで頑張れるか楽しみでもあります。朝日アマではベスト8目指して頑張ってほしいと思います。

第16回 新春若駒将棋大会

大会日時 平成22年1月9日(土) 午前9:00~午後13:00
会場    十和田市中央公民館 高齢者研修室
会費    無料

参加対象 小・中学生

大会形式 小学生低学年の部(3年生以下)
       小学生高学年の部(4年生以上)
       中学生の部

       予選リーグ後にトーナメント
       参加者の人数が少ない場合は総当たりリーグ戦

表彰    優勝者には賞状および優勝盾。3位までの入賞者を表彰
問合先  中央公民館 TEL 0176(23)5277 FAX 0176(24)9539

   大会当日も受け付けますので奮ってご参加ください。
       大会参加費は無料です。

第10回東北地区高等学校将棋新人大会速報

ニコニコ掲示板より

平成21年12月18・19日 作並温泉グリーングリーン

男子
 1位 中川慧梧(岩手県 岩手高校2年)2年連続東北チャンピオン
 2位 浅野翔平(宮城県 仙台第一高校1年)
 3位 小山怜央(岩手県 釜石高校1年)
 3位 澤口諒允(岩手県 岩手高校2年)

女子
 1位 工藤佳織 (青森県 青森高校1年)
 2位 柳下美優紀(青森県 北斗高校八戸中央分室1年)
 3位 小林愛実 (山形県 鶴岡東高校2年)

2009 おまけ的十大ニュース

第1位 青森高校 団体戦全国制覇!!
      二年連続となる岩手高校との決勝を制し、18年ぶりに団体戦優勝
      勝ち取りました。その反響は大きく、掲示板にも多くのコメントが
      寄せられたほか、優勝までの経緯がふろくの掲示板にアップされました。

第2位 中川慧梧君 銀河戦でプロに2勝!、朝日オープン出場!、
     高校竜王!、高校王将!、東日本支部名人2位

       銀河戦においてプロ棋士に2勝。高校竜王も獲得。その活躍は東北に
     おさまらず全国的に注目されるものだったと思います。

第3位 浜田小学校 文科杯 活躍 3年連続ベスト4
      浜田小学校が文科杯にて3年連続となる東日本ベスト4。
      この実績も大変素晴らしいと思います。
      来年こそはベスト4の壁を破ってほしいと思います。

第4位 山岸亮平君大活躍 県名人優勝、倉敷王将3位 朝日アマ②優勝
       小学生で初の県名人優勝に始まり、倉敷王将では2年連続3位入賞、
       朝日アマ代表にもなるなど、小学生の域を超えた活躍でした。

第5位 工藤俊介君 グラチャン優勝、アマ名人予選優勝、朝日アマ①優勝
      青森高校団体戦での活躍のほかにも、個人としてグラチャン優勝など
      今年一年青森県の中心選手としての存在感を示しました。

第6位 県褒章 中戸俊洋さん、青森高校
      長年に渡る将棋への貢献が評価された中戸俊洋さんと、二度目の
      全国大会制覇となった青森高校が県褒章を受章しました。

第7位 文科杯・高校団体戦で 東北勢が活躍
      文科杯では東日本ベスト4に東北から3校が残り、宮教大附が
      全国優勝を果たしました。高校団体戦でも、東北勢がベスト4に3校残り、
      青森高校が優勝、岩手高校が準優勝。
      

第8位 伊東恒紀君小学館杯3年優勝、JT東北低学年優勝
      いずれも価値ある優勝だと思います。本県低学年の充実度を
      示すものだと思います。

第9位 六県大会 五位に終わる
      三連覇が期待された本大会において、本県はまさかの五位と惨敗に
      終わりました。来年以降の巻き返しが期待されます。

第10位 研究会の発足 小田桐研・たんぽぽ研・田村研
      青森での小田桐研に続いて、弘前ではたんぽぽ研が、八戸では
      田村研が発足しました。ここから新たな逸材が出てくるかもしれません。


番外 深浦王位防衛
     デーリー東北将棋欄顧問の深浦王位が3連敗からの4連勝で、
     奇跡の防衛を果たしました。

番外 将棋祭り開催、青森市・おいらせ町・八戸市
     今年も、各地で将棋祭りが行われました。

番外 団体戦 盛況
     今年も180名を越える参加をいただき、盛況のうちに終えることが
     出来ました。

番外 阿部健治郎四段誕生
     東北出身では久々のプロ棋士が誕生しました。


2010年 県連主催大会日程

1月10日 県王将戦予選(青森市)
1月17日 県王将戦決勝(青森市)

2月 7日 支部対抗戦(青森市)
2月11日 シニア名人戦・県女流名人戦(青森市)
2月14日 支部名人戦(青森市)
2月21日 小学生名人戦(青森市)
2月28日 県有段者選手権予選(青森市)

3月 7日 県有段者選手権決勝(青森市)
3月14日 毎日杯(青森市)

4月11日 アマ竜王戦(青森市)
4月25日 北東北選手権(おいらせ町)

5月 2日 みちのく名人戦(青森市)
5月 5日 アウガ大会(青森市)
5月 9日 県名人戦予選(青森市)
5月16日 県名人戦決勝(八戸市)
5月16日 小中学生大会(八戸市)
5月22日 高校選手権(青森市)
5月23日 小・中学生選手権(青森市)

6月13日 初・三段位獲得戦(青森市)
6月28日 文科杯小中学校対抗戦(青森市)

7月 3日 東北六県大会(岩手県)
7月11日 金浜王将戦(青森市)
7月18日 ニ・四段位獲得戦(青森市)

8月15日 家族・ペアリレー大会(青森市)
8月21日 全国将棋祭り・大山名人杯(おいらせ町)

9月 5日 杉野杯・初段位獲得戦(青森市)

10月10日 県下職域団体対抗戦(青森市)
10月17日 朝日アマ名人戦①(青森市)
10月30日 県高総文祭(弘前市)
10月31日 県将棋まつり(青森市)

11月 7日 りんご大会(黒石市)
11月14日 朝日アマ名人戦②(青森市)
11月28日 小・中学生名人戦(おいらせ町)

12月12日 県グランドチャンピオン戦(青森市)

未定 津軽王位鯵ヶ沢大会(鯵ヶ沢町)
未定 赤旗名人戦(青森市)

第37回新春恒例将棋大会 案内

日時 平成22年1月3日(日) 午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社
会費 千円
クラス 有段A(三段以上)
    有段B(初・二段)
    級位者戦

※各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 日本将棋連盟、デーリー東北新聞社

県グランドチャンピオン戦結果

掲示板より

平成21年12月13日(日) 青森支部道場

GCポイント順位 選手名 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗ソルコフ順位

2工藤俊介五段(青森高3)  6○  4○  1○  3○  4-0 9  ①
1中川慧梧六段(岩手高2)  5○  3○  2●  4○  3-1 9  ②
4山岸亮平四段(小中野小6)8○  2●  6○  1●  2-2 10 ③
3北畠  悟五段(つがる市)  7○  1●  5○  2●  2-2 9  ④
6三浦  行五段(弘前市)   2●  8○  4●  7○  2-2 8  ⑤
5長谷川裕五段(弘前市)   1●  7○  3●  8●  1-3 7  ⑥
7中川滉生四段(長者中3)  3●  5●  8○  6●  1-3 6  ⑦
8櫻井飛嘉四段(浦町中2)  4●  6●  7●  5○  1-3 6  ⑧

 *ソルコフ:対戦相手の勝数

 工藤俊介君が見事初優勝となりました。おめでとうございます。第3戦で天王山の対中川戦にも勝利し、4戦全勝の完全優勝を果たしました。今年の充実ぶりを示す結果となりました。これからは各種全国大会での活躍を期待したいと思います。ただ、来春には県外に進学すると思います。その前にやり残した三大タイトルを獲得し、来年の六県大会ではその勇姿を見てせてほしいと思います。
 最終結果を見ますと、ほぼGCポイント通りの結果となりました。その中で、山岸君の三位は素晴らしいと思います。今年の躍進をさらに印象付ける結果となりました。来年は一般・学生問わず全国大会での活躍を期待したいと思います。

銀河戦

 先日、3回戦に進んだ中川慧梧君と遠山四段との対戦が放映されました。HPから棋譜を見ることも出来るので、早速見てみました。
 序・中盤は非常に苦しくて辛抱に辛抱を重ねる展開でした。しかし、118手あたりではだいぶ盛り返したように見えました。これは勝負形になったのではと思いましたが、結局は192手の長手数の末、押し切られてしまいました。それにしても、あの苦しい将棋をよくここまで粘ったと思います。またプロ棋戦での活躍を期待したいと思います。

囲碁将棋チャンネル

第7回ダイワハウス場所兼第24回柏崎場所 結果

平成21年12月6日(日) 柏崎公民館
参加者80名

ダイワハウス杯
優勝 山岸亮平四段(八戸市)
二位 三浦  行五段(弘前市)
三位 松倉直也四段(八戸市)
三位 工藤光一三段(おいらせ町)

二段位獲得戦
優勝 浅田守穂初段(八戸市)
二位 松長富治1級(八戸市)
三位 小栗裕平初段(十和田市)
三位 三上徹朗初段(青森市)

ジュニアの部
優勝 西田祐成1級(八戸市旭ヶ丘小6)
二位 及川 諒3級(八戸市白鷗小5)
三位 赤坂直哉2級(八戸市江南小5)
三位 赤澤海斗3級(八戸市三条小3)

第7回小学館学年誌杯争奪全国小学生大会

平成21年12月6日(日) 小学館

小学3年生部門の結果 (32名参加)

優 勝 伊東恒紀(青森)
準優勝 尾崎優介(東京)
第3位 入馬尚輝(千葉)
第4位 林翔太郎(大阪)

 伊東君が全国から強豪が集まる本大会で、見事優勝です。倉敷王将にも出場した生徒もおり、その中での優勝は素晴らしいと思います。JT東北大会低学年の部でも優勝と充実した一年だったと思います。来年はさらなる飛躍の年にしてほしいと思います。

 追記
将棋連盟のHPを見ても、本大会の案内はありませんでした。小学生名人の出場枠2名があるわけですから、案内を載せても良かったのではないかと思います。その小学生名人出場を賭けたトーナメントに3年生の部で優勝した伊東君も出場しました。結果は準々決勝で惜しくも敗れた模様です。全国大会出場が手の届くところにあっただけに残念です。その分、県大会で頑張ってほしいと思います。

32009


shogi bar

 橋本崇載七段が「shogi bar」なるお店を池袋にオープンしました。見た目からして只者ではありませんが、さすがにこれには驚きました。しかし、こういうチャレンジはいいですね。普及拡大に役立てばと思います。機会があるかどうかわかりませんが、一度は覘いてみたいと思います。


http://blog.livedoor.jp/hassy_blog/

文化庁親子入門将棋教室・上達教室

「入門教室」の申し込みは締め切りとなっております。
「実力養成指導対局」の会場は青森支部道場に変更です。こちらは余裕がありますので申込みください。


目的 日本の伝統文化である将棋を親子で学び、家族の交流を促進する
対象 親子や兄弟、祖父孫など、家族や親族が一緒に将棋を学びたい方。
    または、一層の棋力向上を目指す方。

日時 平成21年12月19日(土)12:00~受付 16:30まで

会場 アピオ青森 大研修室1
会費 無料

指導 日本将棋連盟 棋士 野月浩貴7段 大島英二7段 佐藤和俊5段
    棋道指導員 奈良岡実五段ほか

催し 親子入門将棋教室
    (駒の動かし方から始め、実戦ができるように指導します)


    実力養成指導対局(会場は青森支部道場)
    (プロ棋士の指導対局で、棋力向上を目指します)

参加賞 申し込み先着30組に盤・駒1セット、入門書または棋力に応じた棋書を差し上げます。

 主催 文化庁
 後援 青森市 東奥日報社
 主管 青森県将棋連盟


申し込み 12月13日(日)まで

申し込み先・問い合わせ
 〒030-0845 青森市緑3-1-2
 青森県将棋連盟事務局
 ℡017-775-7744

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