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高校生の将棋

 東北各県で行われた高校選手権の参加者数(男子)をパイナップルより纏めてみました。


        個人          団体
      校数 人数   校数 チーム数 人数
青森県  13   88    16?  18    54
岩手県  27   246    13   18    54
秋田県  13   68     8   16    48
宮城県  21   189    18   62    186 
山形県       23         10    30
福島県   6   31     3    3    9

 これほど、各県でばらつきがあるとは思いませんでした。この中ではやはり、岩手県の個人と宮城県の団体戦の参加者の多さが目に付きます。宮城県の18校で62チームということは各校平均3.4チームとなり10名は部員がいる勘定になります。1学年あたり3名の部員ということで部活として成り立っていることが伺えます。
 岩手県は個人戦と団体戦の参加者数に大きな開きがあります。この要因が何か興味のあるところです。岩手高校が強すぎて団体戦は敬遠されているのでしょうかw
 この数字からも各県高校での普及活動において工夫の余地はあるのかなと思います。私としては、一人でも多くの生徒に団体戦に参加してもらって将棋の楽しさと団体戦の醍醐味を感じてもらえればと思います。一緒に一つの目標に向かい勝利を勝ち取るという経験は大きな財産になると思います。私の理想は学生王座戦です。この写真は何回見ても胸を打たれます。このような団体戦が高校でも、もしくは小・中でも実現したら素晴らしいと思います。そのためにもより多くの生徒に参加してもらえたらと思います。

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