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2009年2月

第33回毎日杯争奪将棋大会 案内

~掲示板より~

【主催】   県将棋連盟・毎日新聞青森支局

【日時】   3月22日(日)午前10時開始

【会場】   青森支部道場 青森市緑3-1-2
       ℡017-775-7744
       ※ジャスコ西側みちのく銀行・北斗燃料通
  りを進み、西駐車場に隣接
        「斎藤板金」の看板が目印

【参加費】  一般      2000円
        中・高校生   1500円
        女性・小学生  1000円

【参加資格】 県内在住もしくは出身のアマチュア愛好家

【申し込み】 当日午前9時半から10時まで会場で受け付け

【競技方法】 総平手戦 対局時計使用
        各組4人で予選リーグを行い、勝ち抜き者
   によるトーナメントで順位を決定する

【賞】    優勝・準優勝・3位2名まで入賞

【審判長】  県将棋連盟大会担当幹事 館山 繁

【問い合わせ】017-775-7744
       県将棋連盟代表幹事 奈良岡 実

第5回 弘前市民将棋大会 案内

 ~掲示板より~

この大会は事前申し込みに限り、当日の申し込みは受け付けないそうなので、
ご注意ください。

◇日時 3月15日(日)午前9時受け付け、同9時半から開会式、
     同10時対局開始
◇場所 弘前市下白銀町2の1、陸奥新報社6階ホール
◇会費 一般二千円、高校生千五百円、
     小・中学生千円(いずれも昼食付き)、
     65歳以上は無料
◇クラス  A級(有段)、B級(1~3級)、C級(4・5級)、小学生(6級以下)
◇方法 総平手、各グループとも予選はリーグ戦(2敗失格)、
     通過者はトーナメント戦
◇審判長 日本将棋連盟津軽支部長・宮崎忠雄六段
◇賞 入賞1~3位。優勝者にはA級が弘前市長賞と大山杯、
    B級は弘前市議会議長賞、C級に1級認定証と陸奥新報社賞、
    小学生の部に弘前市長賞。いずれも副賞付き
◇申込方法 はがきに住所、氏名、年齢、参加クラス、段・級位を記入し、
   〒036-8356 弘前市下白銀町2の1、陸奥新報社編集局文化部
   将棋大会係 (℡0172-34-3111)に申し込んでください。
   締め切りは3月11日(水)必着。※事前申し込みに限ります。
   当日申し込みは受け付けしません。

◆主催 陸奥新報社・日将連津軽支部
◆後援 弘前市・弘前糖業株式会社・花正電気商会・マルエス自工
     ユニオン教育出版・南建設
◆協賛 森内俊之九段

第38回青森県将棋支部名人戦 結果

平成21年2月22日(日) 青森支部道場
参加者18名

準々決勝(左側が勝ち)

中川滉生四段(八戸市・中2)-櫻井飛嘉四段(青森市・中1)
佐々木潤一五段(青森市)  -横山幸男五段(弘前市)
駒沢真己四段(三沢市・中1)-旦代一男四段(青森市)
工藤俊介五段(青森市・高2)-北畠悟五段(つがる市)

準決勝

 中川-佐々木
 工藤-駒沢

決勝

 工藤-中川

 工藤俊介君が見事初優勝を飾りました。おめでとうございます。県代表は朝日アマに続いて二度目でしょうか。東日本大会での活躍を期待したいと思います。
 準決勝には学生3名が進みました。準々決勝の対戦結果が象徴的です。

第19回大館場所将棋大会

平成21年2月15日(日) 大館公民館

衆王戦挑戦者決定戦
優勝 田村純也五段(八戸市)
二位 中川滉生四段(八戸市)
三位 飯田  巧五段(むつ市)
三位 山岸亮平三段(八戸市)

衆王戦
佐々木潤一五段(青森市) ● - ○ 田村純也五段(八戸市)

三段以下戦
優勝 川村匠吾初段(三沢市 小2) = 二段位獲得
二位 三上徹朗初段(青森市 小6)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 稲福久人二段(八戸市)

初段位獲得戦
優勝 柳下広大1級(十和田市 中1) = 初段位獲得
二位 藤田開成1級(つがる市 小6)
三位 三浦政志1級(八戸市)
三位 佐々木雅偉1級(八戸市)

 三段以下戦では、川村匠吾君が二段位を獲得しました。三段がどれほど参加したかは把握しておりませんが、少なくとも二段を破っての獲得ですので素晴らしい結果だと思います。こらからの成長がますます楽しみです。
 初段位獲得戦では、柳下君が初段を獲得しました。あっという間に棋力がアップする年代なので、同学年の四段クラスを驚かす存在になってほしいと思います。藤田君は数時間かけての遠征だったと思います。あと一歩でしたが、その熱意があれば今年中の段位獲得は出来ると思いますので、めげずに頑張ってほしいと思います。

第36回鮫場所将棋大会

日  時 平成21年3月1日(日)午前10時開始
会  場 八戸市水産科学館マリエント
会  費 2,000円(昼食付)
クラス  有段者戦(三段以上)
     三段位獲得戦
     初段位下戦(級位者が優勝の場合は初段位免状)
主  催 かもめ棋友会
後  援 日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社

支部名人戦

今度の日曜日に支部名人戦があります。過去の成績をみると、この大会は社会人が頑張ってるように思います。今年の県代表は誰に決まるでしょうか。


     優勝    二位    三位

2005 村上和人 中川慧梧 旦代一男 工藤俊介
2006 田村純也 飯田  巧 海老名寛 北畠悟
2007 田村純也 横山幸男 田村峻大 旦代一男
2008 旦代一男 嘉瀬松雄 三浦  行 田村純也

第62回県将棋有段者選手権

予選
日  時 平成21年3月1日(日) 午前9時45分まで集合のこと
会  場 日本将棋連盟青森支部道場
参加料 一般・大学生2000円、中・高校生1500円、小学生1,000円


決勝
日  時 平成21年3月8日(日) 午前10時から
会  場 日本将棋連盟青森支部道場

審判長 青森支部将棋連盟・舘山繁大会担当幹事

申  込 当日会場にて受け付ける

主  催 青森県将棋連盟 東奥日報社

 

小学校名人戦五所川原地区大会 結果

~掲示板より~

平成21年2月15日(日)

地区代表の部 参加者12名 代表2名

1位 安保 連  つがる市柏小学校4年
2位 佐藤 颯  弘前市文京小学校3年


一般の部   参加者6名

1位 葛西 愛海 つがる市柏小学校4年
2位 兼平 萌大 鯵ヶ沢町舞戸小学校3年

レーティング選手権盛岡

岩手の掲示板より

日時 平成21年3月22日(日)
会場 盛岡市国保会館

主催 アマ連

優勝者は5月3日から5日に四日市市で行われるレーティング選手権に出場できます。


明日の大会

 明日は、小学生名人戦五所川原地区予選があります。是非多くの生徒に参加してもらいたいと思います。
そして、大館場所がございます。階上場所と入れ替わりで、2月開催となりました。開催時間が10時となっておりますで、お間違いのないようにお願いします。

第1回八戸支部名人戦(代表者決定戦) 結果

平成21年2月11日(日)  デーリー東北新聞社6F

支部名人戦(4名)
優勝 中川慧梧六段  = 支部名人戦八戸支部代表
二位 松倉直也四段
三位 三浦仁志四段
三位 荒川要吉四段

シニア名人戦(6名)
優勝 杉山力四段    = シニア名人戦八戸支部代表
二位 佐々木勝良四段
三位 分枝正男四段
三位 橋場敏雄

支部対抗代表者決定戦(10名)
優勝 窪田  武三段 = 支部対抗戦八戸支部代表
二位 山岸亮平三段 = 同上
三位 橋畑真幸三段 = 同上
四位 石戸芳男三段

 初めての八戸支部名人戦が行われました。支部名人戦では、中川君が代表に決まりました。支部名人戦は2005年以来となります。(優勝した村上さんが東日本大会を辞退したため準優勝の中川君が出場したと思います。)そのときは、小学6年?でベスト16。遠藤正樹・加藤幸男というトップアマに敗れております。4年経過して、現在トップアマとどれぐらいの距離にあるのか一線級との対戦が実現してほしいと思います。
 支部対抗代表決定戦には実力者が揃い、私が当初予想していたよりいいメンバーが揃いました。特に窪田さんが山岸君を破るほどの実力者だとは知りませんでした。東日本大会でも遜色ない戦いが出来ると思います。青森支部ともども頑張ってほしいと思います。

 

学生将棋大会 結果

平成21年2月11日(祝) 14:00 デーリー東北新聞社6F
参加者65名

小学生の部(42名) 兼小学生名人戦八戸地区予選
優勝 相坂啓太(青森市 小4)
二位 川村匠吾(三沢市 小2)
三位 伊東恒紀(八戸市 小2)
四位 田中敦貴(おいらせ町 小3)

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小学生の部は昨年以上の参加者となり、うれしい限りです。大会初参加の子も多かったようで、今後とも大会に参加してほしいと思います。参加者には小学館の学年誌がプレゼントされました。これも、参加者が増えた要因でしょうか。ありがたいことです。
 上位には有段者が揃いました。その中でもやはり相坂君は頭一つ抜けており、見事に優勝しました。おめでとうございます。それに続いたのが、2年生の二人でした。これからますます伸びていくと思います。地区代表の皆さんには1ヶ月後の本大会での活躍を期待したいと思います。

中学生の部(21名)
優勝 駒沢真己四段(三沢市中1) = 中学生選抜代表
二位 三上徹朗初段(青森市小6)
三位 田村峻大三段(青森市中2)
四位 櫻井飛嘉四段(青森市中1)

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 中学生の部は四段クラスの実力者がそろい、熱戦が繰り広げられました。その中で、初段の三上君が大澤君・櫻井君を破る殊勲で決勝に進みました。決勝の駒沢ー三上戦は相三間飛車となり、序盤にミスの出た三上君を駒沢君が下し、二連覇を達成しました。おめでとうございます。これで、中学生選抜への出場権を獲得しました。昨年はベスト16でしたので、それ以上の成績を期待したいと思います。


第62回青森県将棋有段者選手権 案内

日時 平成21年3月1日(日) 午前10時開始
会場 青森支部道場


決勝
日時 平成21年3月8日(日) 午前10時開始
会場 青森支部道場


六県大会の副将を決める大会でもあります。
今年は誰が優勝するのでしょうか。


     優勝    準優勝    三位
2004 横山幸男  中川慧梧  嘉瀬松雄  柳谷翔太
2005 横山幸男  田村純也  菊地裕樹  天内知ニ
2006 中川慧梧  奈良岡実  北畠悟    田村純也
2007 中川慧梧  嘉瀬松雄  旦代一男  三浦行
2008 中川慧梧  横山幸男  工藤俊介  高杉航平

第31回職場対抗将棋大会  結果

平成21年2月7日(土)  東奥日報販売株式会社ホール
参加数 三人一組16チーム

「団体戦A級」
①日本原燃 ②市交通部

「団体戦B級1組」
①東奥日報A ②東奥日報B

「団体戦B級2組」
①市交通部 ②東奥日報

個人成績
A級大将
①傭兵1号(日本原燃)
②倉内 勇喜夫(市交通部)
中堅
①竹内 健二(日本原燃)
②乳井 秀春(市交通部)
先鋒
①工藤 輝明(農協会館)
②杉木 均 (市交通部)

B級1組大将
①小倉 宏明(東奥日報A)
②越後 宙道(東奥日報B)
副将
①相坂 嘉人(東奥日報A)
②栃木 裕 (東奥日報B)
先鋒
①傭兵2号高嶋悠太(佃小6・東奥日報A)
②加福 孝 (東奥日報B)

B級2組大将
①千葉 敏彦(市交通部)
②原子 修 (農協会館)
副将
①榊 繁  (東奥日報)
②三上 一郎(農協会館)
先鋒
①ネット昇り竜(東奥日報)
②沢田 宏 (市交通部)

第38回県将棋支部対抗戦 結果

平成21年2月8日(日) 青森支部道場
参加 8チーム

準決勝(左側が勝ち)
青森支部A 3-0 五所川原
津軽支部A 2-1 津軽支部B

決勝
  青森支部       津軽支部
大将 桧川 幸宏2段●ー○葛西 正樹3段
副将 田村 峻大3段○ー●廣部 康夫3段
先鋒 大澤 啓二3段○ー●鎌田 良三2段

 青森支部Aチームが準決勝で昨年代表の五所川原支部を、決勝で一昨年代表のつがる支部を下し見事優勝しました。昨年、決勝で涙をのんだ二名がおり、今回の優勝は格別ではなかったでしょうか。おめでとうございます。
中学生2名が含まれる代表は意外にもこれまでなかったのではないでしょうか。学生主体のチームは2005年の船橋・村元・豊川チーム以来でしょうか。実力は四段以上の3名ですので、全国大会でも期待が持てると思います。是非、頑張ってほしいと思います。
 密かに青森支部大人チームを応援していましたが、残念な結果に終わったようです。また、来年頑張ってほしいと思います。

天河戦 準決勝

 本日行われた天河戦準決勝の北尾初段ー成田アマ戦で成田さんが勝利しました! 中盤優位に立ってからも見事な差し回しで堂々の勝利でした。素晴らしいの一言に尽きます。決勝は2月28日から三番勝負で行われます。相手は中井六段か松尾初段です。いずれにしても注目の戦いとなるでしょうね。優勝を期待したいと思います。


第38回青森県将棋支部名人戦 案内

日  時 平成21年2月22日(日) 午前9時30分受付、10時開始
会  場 日本将棋連盟青森支部道場
会  費 2000円(昼食付)
資  格 日本将棋連盟の支部会員であること。
方  法 予選リーグと決勝トーナメントを行う。
      優勝者は東日本大会に県代表として出場できる。
審判長 青森県将棋連盟 大会担当幹事 舘山繁
申  込 当日会場にて受け付ける。
問合せ 青森県将棋連盟 017-775-7744
主  催 青森県将棋連盟 東奥日報社

郡部への普及活動

近年、普及活動の成果なのか、子どもの大会参加が目に見えて増えてきており、うれしい限りだ。ただ、それはほぼ都市部に限られている印象で、郡部での普及活動はほとんど行われていないのが現状だと思う。わが郡部も同様にまったくお寒い状況だ。この地域差を解消して行くためにはどうしていけばよいのか悩ましいところだ。一つには、有志が地域で地道な普及活動を行うなどの草の根レベルでの活動をより推進して行くこと。もうひとつは、学校のクラブ活動として将棋の時間を設けてもらうことなどが有ると思う。いずれにしても難題が山積している。
 成果を上げるためにはトップダウンとボトムアップが合わさってより効果が出てくるものだと思う。
宮城県では県教育委員会に県連・プロ棋士が小学校対抗戦周知のお願いに行ったという。まさにトップダウンの急所の一手だ。それも二枚飛車で攻めているだから強烈だ。それが出来れば、どの地域でも苦労はしないのだろうが、これほどの手を打てるだけの地力がまずは必要だろう。小学校対抗戦への参加校が増えれば、自ずと将棋のステータスもアップし、人気も出てくるだろう。そのための努力はあらゆる角度から行っていくことが大事だと思う。

県シニア名人戦・女流名人戦結果

平成21年2月1日(日) 於 青森支部道場

シニア名人戦(参加13人・スイス式4回戦)
①花田 一男4段(弘前市)4-0 シニア名人戦・ねんりんピック代表
②古川 昭吾4段(六ヶ所村)3-1 ねんりんピック前年代表のため代表権無し
③荒関 修一3段(五所川原市)3-1 ねんりんピック代表
④廣部 康夫3段(平川市)3-1 ねんりんピック代表
⑤山田 忠 4段(青森市)2-2 ねんりんピック補欠

女流名人戦(有段・参加2名3番勝負)
①工藤 佳織3段(青森市南中3)2-0 四連覇
②加藤 静織初段(弘前高2)0-2

女流一般戦(参加5人・総当たり)
①相坂 智子1級(青森市)4-0
②吉田 葵  1級(浪館小6)2-2
③川井 彩楓   (浜田小3)2-2
※2位・3位は同星の決定戦による

第19回大館場所将棋大会

日時 平成21年2月15日(日) 午前10時開始
会場 八戸市大館公民館
会費 2000円
クラス 衆王戦(無差別、優勝者に北奥羽名人戦挑
          戦者決定トーナメントの出場権)
    三段以下戦
    初段位獲得戦

主催 棋衆会
後援 デーリー東北新聞社


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