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2009年1月

第17回全国高校将棋新人戦全国大会 二日目 結果

埼玉の掲示板より

平成21年1月31日(土) 於 岐阜都ホテル

男子の部(左側勝者)

準々決勝
中川慧梧(岩手) - 米谷秀彦(沖縄)
太田啓介(長野) - 奥村雄太(大阪)
藤居  賢(長野) - 浅野大輔(宮城)
田中景季(愛知) - 勝俣卓也(山梨)

準決勝
太田啓介 - 中川慧梧
田中景季 - 藤居賢

決勝
太田啓介 -田中景季

女子の部

準々決勝
村田史於里(三重) - 飯田梨絵  (埼玉)
小野ゆかり (東京) - 鈴木絵里菜(大分)
小林愛実  (山形) - 久保美波  (三重)
小川詩織  (新潟) - 鳴滝侑子  (神奈川)

準決勝
小野ゆかり - 村田史於里
小川詩織  - 小林愛実

決勝
小野ゆかり - 小川詩織 

 高校新人戦の二日目が行われ、中川君は3位でした。中川君は予選でも一敗していたようで、例えアマタイトルを獲っていても簡単には勝ちきれないほど、高校の大会はレベルが高く、甘いものではないということだと思います。本人は当然優勝を目指していたと思いますが、三位も立派な成績だと思います。お疲れ様でした。そして、浅野君はベスト8でした。女子の部でも東北勢が頑張っておりました。小林さんが見事三位に入りました。

埼玉の掲示板

西部支部道場日記

全国高校新人大会初日 結果

埼玉の掲示板より

平成21年1月30日(金) 於 岐阜都ホテル

男子の部
米谷秀彦(沖縄・泊)―中川慧梧(岩手)
奥村雄太(兵庫・灘)―太田啓介(長野箕輪進修)
浅野大輔(宮城・仙台第一)―藤居賢(長野南)
田中景季(愛知・名東)―勝俣卓也(山梨・吉田)

女子の部
村田史於里(三重・伊勢)―飯田梨絵(埼玉・桶川)
小野ゆかり(東京・実践学園)―鈴木絵里菜(大分・明豊)
小林愛実(山形・鶴岡東)―久保美波(三重・松阪商)
小川詩織(新潟・関根学園)―鳴滝侑子(神奈川・公文国際)

 東北では、中川君と浅野君がベスト8に残りました。二日目も頑張ってほしいと思います。
青森県代表は工藤俊介君だったでしょうか。名前がないところを見ると、残念な結果に終わったようです。

第38回県将棋支部対抗戦

日時 平成21年2月8日(日) 午前10時開始
会場 青森支部道場
会費 1チーム 6000円(昼食付)
資格 日本将棋連盟支部会員であること
方法 三段以下3人1チームで行い、優勝チームは4月25・26日に
    山形県天童市で行われる東日本大会に県代表として出場できる。
審判 青森県将棋連盟 舘山繁大会担当幹事
申込 当日会場にて受け付ける
問合せ 青森県将棋連盟 017-775-7744
主催 青森県将棋連盟 東奥日報社

阿部光瑠君の棋譜

平成18年6月、東北六県大会での棋譜を載せたいと思います。
3年前の小学6年生の棋譜です。いかがなものでしょうか。才能の一端を垣間見れると思います。


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学生将棋大会 案内

日時 平成21年2月11日(祝) 午後2時
会場 デーリー東北新聞社
クラス 小学生の部(小学生名人戦八戸地区予選)
    中学生の部(全国中学生選抜将棋選手権青森県予選)
    高校生の部
会費 500円

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 デーリー東北新聞社

 今年も、中学生の部は熱戦が期待されます。県大会に上位に顔を出す面々が鎬を削るわけですから、いやがおうにも盛り上がるでしょう。そして、小学生の部も小学生名人戦地区予選となって、大会の価値も上がったように思います。昨年以上のハイレベルな試合を期待したいと思います。
 高校生の部にも賞品を用意しておりますので、奮って参加いただきたいと思います。

第34回湊場所将棋大会

平成21年1月25日(日) 於 八戸市湊公民館
参加者58名

北奥羽王将戦
優勝 田村純也五段(八戸市) =四連覇
二位 山岸亮平三段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 櫻井飛嘉四段(青森市)

三段以下戦
優勝 川村勇二段(八戸市) =三段位獲得
二位 城前隆三段(八戸市)
三位 石村靖夫二段(八戸市)
三位 川村匠吾初段(三沢市)

初段位獲得戦
優勝 原一貴1級(八戸市) =初段位獲得
二位 奥地光男1級(八戸市)
三位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 柳下広大1級(十和田市)

 原君が見事初段位を獲得しました。おめでとうございます。八戸市の学生で段位獲得は伊東恒紀君以来でしょうか。この調子で頑張ってほしいと思います。彼のほかにも1・2級の学生が増えてきていますので、段位獲得目指して頑張ってほしいと思います。

青森支部「米」大会 結果

平成21年1月25日(土) 於 青森支部道場

Aクラス(三段以上)
①田村 峻大(佃中2)
②三浦 行 (弘前市)

Aクラス敗者戦
①佐々木潤一(青森支部師範代)
②木村孝太郎(三内西小3)

Bクラス(初・二段)
①高嶋 悠太(佃小6)
②美山 猛 (青森市)

Bクラス敗者戦
①白鳥 光弘(青森市)
②日野 誠 (青森市)

Cクラス(無段)
①小黒 優 (青森市)
②斉藤 浩人(古川小5)

Dクラス(3級以下初心)
①川井 彩楓(浜田小3)
②中道 友智(五所川原中央小5)

 大会自体も面白そうですが、その後の懇親会も楽しそうです。そちらをメインに参加している人もいるでしょうね。 土曜日開催ということで、心置きなく夜遅くまで楽しむことが出来ることでしょう。こういったオフ会も楽しみ方の一つだと思います。

朝日アマ名人戦北東北代表決定戦 結果

平成21年1月25日(日) 於 青森支部道場

準決勝(左側が勝ち)

中川 慧梧(岩手県)ー中川 滉生(青森県)
居飛車穴熊ー四間飛車44銀型

三浦 行(青森県)ー及川 直孝(岩手県)
角換わり

決勝
中川慧梧ー三浦行(122手)
角換わり

 中川慧梧君が朝日アマ北東北代表を勝ち取りました。おめでとうございます。決勝では劣勢を必死に粘っての逆転勝ちと中川君らしさを発揮しての勝利だったようです。中川君には全国大会でもベスト8以上でプロ棋戦出場を期待したいと思います。三浦さんにとっては悔しい敗戦だったかと思いますが、及川さんに勝利し、中川君を追い詰めるなど地力のあるところを見せたと思います。今年も学生が席巻する県棋界にあって中堅どころの意地を見せてもらいたいと思います。

阿部光瑠君 奨励会三段へ!

掲示板の北畠さん情報によりますと阿部君が奨励会三段に見事昇段しました!
佐々木勇気君が中学生棋士誕生かという勢いですが、それと同じレベルで阿部君も進んでいます。
三段リーグは4月からの期となりますが、小泉君ともども頑張ってほしいと思います。

主な経歴
平成18年 1月 青森県王将戦準優勝 中川慧梧(中1)○-●阿部光瑠(小5)
平成18年 6月 東北六県大会出場
平成18年 8月 倉敷王将戦優勝
平成18年10月 奨励会入会
平成20年 4月 初段 12勝3敗
平成20年10月 ニ段
平成21年 1月 三段 12勝2敗

小学館杯第34回小学生名人戦青森県大会 案内

~掲示板より~

本大会

日時 平成21年3月29日(日)午前10時開始
会場 日本将棋連盟 青森支部道場
会費 無料(昼食持参のこと)
資格 県内各地区予選を勝ち抜いた代表者
賞   優勝者は4月18,19日、東京都で開かれる東日本大会への
    出場権を得る。以下3位まで入賞
問合 〒030-0845青森市緑3-1-2
    ℡017-775-7744
    県将棋連盟 奈良岡 実

地区大会一覧

八戸地区大会
日  時 平成21年2月11日(祝)13:00
会  場 デーリー東北新聞社
参加費 500円
申込み ?

五所川原地区大会
日  時 平成21年2月15日(日)13:00
会  場 五所川原将棋センター 五所川原市田町108-2
申  込 0173-25-2838 北畠 悟
参加費 500円

おいらせ地区大会
日  時 平成21年3月1日(日)10:00
会  場 大山将棋記念館 上北郡おいらせ町 
申  込 0178-52-3900 田中 貴重
参加費 500円

青森地区大会
日  時 平成21年3月8日(日)10:00
会  場 青森支部道場 青森市緑3-1-2 
申  込 017-775-7744 奈良岡 実
参加費 500円

弘前地区大会
日  時 平成21年3月22日(日)10:00
会  場 弘前市上土手スクエア
申  込 017-775-7744奈良岡 実
参加費 500円


※参加資格は5年生以下です。6年生は新年度から中学生になるので参加できません。青森、弘前、五所川原地区予選は昼食が出ませんので持参してください。また、事前申し込み者には参加賞を用意しますので1週間前までに申し込みをお願いします。
 地区大会勝ち抜き者は、参加10人につき1人の割り当てです。また、県連主催地区大会のほかに協力支部として八戸地区大会勝ち抜き者も県大会に進めます。地区大会結果に納得の行かなかった子は、再チャレンジOKです。腕試しとか練習で他地区大会に出て代表になれれば良し、負けたら再チャレンジという手もあるかも知れません。参加賞は昨年同様、主催者である小学館様発行の学年誌です。全員に用意したいので、参加希望者は早めの申込をお願いします。

朝日アマ北東北代表決定戦

平成21年1月25日(日) 青森支部道場

青森県 中川滉生、三浦行
岩手県 中川慧梧、及川直孝

 中川アマ王将を誰が止めることが出来るのかが焦点でしょうか。熱戦を期待したいと思います。
 

第38回青森県将棋支部名人戦 案内

日時 平成21年2月22日(日) 10時?
会場 青森支部道場

 

第1回八戸支部名人戦 案内

日時 平成21年2月11日(祝) 9時
会場 デーリー東北新聞社 6階
会費 1,000円
対象 八戸支部会員
クラス 支部名人代表決定戦   1名を選出。
     支部対抗代表決定戦(三段以下) 3名を選出
     シニア名人戦代表選考会(60歳以上) 1名を選出


東日本大会概要

日時 平成21年4月24日(金)集合・前夜祭
             25日(土)大会1日目
             26日(日)準決勝・決勝

連絡先 八戸支部 松倉まで

 100人支部達成による最大のメリットは支部から代表者を選ぶことが出来ることです。県予選に参加せずともいきなり東日本大会に出場することができます。遠い世界でしかなかった全国大会が手の届く範囲にあります。
 その代表決定戦が2月に行われます。奮って参加してほしいとおもいます。

県王将戦2日目 結果

平成21年1月18日(日) 青森支部道場

準々決勝(左側が勝ち)
中川滉生四段(八戸市 中2)-嘉瀬松雄五段(青森市)
北畠  悟五段(つがる市)   -櫻井飛嘉四段(青森市 中1)
田村峻大三段(青森市 中2)-長谷川裕五段(弘前市)
工藤俊介五段(青森市 高2)-駒沢真己四段(三沢市 中1)

準決勝
北畠-中川
工藤-田村

決勝

北畠-工藤(149手)

 北畠さんが五年ぶり9度目の優勝を飾りました。おめでとうございます。学生が過半数を占める中、学生3名を下しての見事な優勝です。9度目の優勝はもちろん最多であり、言うなれば永世県王将でしょうか。まあ、県名人が8度、有段者選手権が11度ですから永世県3冠と言った方がいいでしょうか。いずれにしても偉大な記録です。これで六県大会への出場も決まりました。今年も同大会での北畠さんの活躍が期待できそうです。
 工藤君にとっては三大タイトルにもう一歩というところでした。実力は申し分ないだけに、有段者・県名人での活躍を期待したいと思います。

高段者の支部対抗戦

 以前にも少し書いたと思いますが、支部対抗戦は三段以下が対象で、四段以上の人には出るチャンスがありません。四段になったばっかりに支部対抗戦に出れないというのも悲しいと思います。ですので、支部対抗戦と併設して、段位無制限の支部対抗戦もあれば面白いと思います。要は、六県大会の青森県版が出来れば面白いのではないでしょうか。そういうニーズはないものでしょうか。広い会場を別に用意する必要はあると思いますが、支部対抗に併設すれば、負担もそれほど大きくないかと思います。

第38回青森県将棋支部対抗戦 案内

日時 平成21年2月8日(日)
会場 青森支部道場

今年も支部対抗の季節がやってきました。昨年出させていただきましたが、大変面白い大会です。勝って喜びを分かち合えることがチーム競技の醍醐味だと思います。今年も多くの支部に参加していただきたいと思います。
 さて、例年接戦が繰り広げられるこの大会の予想をしてみたいと思います。昨年の実績を考慮すると青森支部(大人)・青森支部(学生)・五所川原支部の三つ巴でしょうか。青森支部がどのようにメンバー構成をしてくるか、それによっても大きく結果に影響しそうです。
 八戸支部は2月11日に代表者決定戦があるはずで、参加希望者3名揃えば別でしょうが、8日の大会参加は残念ながら見合わせるかもしれません。

第8回青森県将棋女流名人戦 案内

日時 平成21年2月1日(日)
会場 青森支部道場

第16回青森県シニア将棋名人戦 案内

日時 平成21年2月1日(日)午前10時対局開始
会場 青森支部道場
参加費 2千円(昼食付)
参加資格 日本将棋連盟支部会員であり、平成21年1月1日現在で満60歳以上の人。
審判長 青森県将棋連盟 舘山繁大会担当幹事
試合方法 スイス式4回戦で行う。同率の場合はポイント計算によって決定
賞 4位まで入賞。優勝者は4月25・26日に山形県天童市で行われる東日本大会へ県代表として出場できる。ただし、前回優勝者は代表となれない。辞退者が出た場合は、上位者から順次繰り上げて代表を決める。また、本競技の結果により第22回全国健康福祉祭(北海道)への派遣選手を選考できることとし、選手の決定は青森県長寿社会振興センターが行う。
申込 当日会場にて受け付ける。
問合せ 青森県将棋連盟 017-775-774

主催 青森県将棋連盟 東奥日報社

西村尚通君

奨励会員は現在160名ほどおり、そこから四段になれるのは年におよそ4人だけです。小学生名人でさえ順調に昇級を重ねているわけではありません。
 八戸市出身で単身東京に移り住み、数年間奨励会で頑張っていた西村尚通君がこの度新たな道を進むことになりました。西村君は帰省した際にはいつも大会の手伝いをしていて、顔を覚えている方も多いと思います。今年の新春場所にも顔を出していて、決勝戦の棋譜を取っていただきました。
弱肉強食の世界ですから、勝つものがいれば敗れるものもいます。しかし、これまでの経験は決して無駄にはならないと思います。残念ではありますが、これからの人生を頑張ってほしいと思います。
また、帰省した際には大会に顔を出してほしいと思います。

青森支部統合記念第4回新春「米」将棋大会 案内

1月24日(土)A・Bクラス 午後1:00から
         C・Dクラス 午前10:00から
                ※昼食持参のこと

会場      青森支部道場

会費      一般    1000円
         学生・女性 500円

クラス     Aクラス 3段以上
         Bクラス 初・二段
         Cクラス 無段
         Dクラス 3級以下初心

賞       各クラス 優勝 米10㎏
              準優勝 5㎏
              3位  二名

競技      持ち時間15分ー30秒
         A・Bは下位者先手
         一段につき5分のハンディ

※終了後 打ち上げ会があります
    (要申し込み 会費2000円)

第23回全国オール学生将棋選手権戦・個人戦 結果

平成21年1月12日(祝) 東京将棋会館
参加者195名

優勝 稲葉聡(立命館大5)
二位 相良剛史(日本大1)
三位 高橋淳(東大4)
三位 中川慧梧(岩手高1)

東北勢
ベスト16 岩泉毅(岩手高3)
ベスト32 西田明斗(岩手高1)、目黒丈(会津学鳳中1)


 中川君が三位に入りました。優勝には届きませんでしたが、素晴らしい成績だと思います。3年連続ベスト16以上で将棋会館で指しており、毎回安定した力を発揮しています。

日本将棋連盟

県王将戦予選 結果

平成21年1月11日(日) 於 青森支部道場
参加者28名 

本戦勝ち上がり
駒沢真己四段(三沢市 中1)
中川滉生四段(八戸市 中2)
長谷川裕五段(弘前市)
北畠  悟五段(つがる市)
工藤俊介五段(青森市 高2)

決定戦敗者勝ち上がり
嘉瀬松雄五段(青森市)

1回戦敗者勝ち上がり
田村峻大三段(青森市 中1)

予選敗者勝ち上がり
櫻井飛嘉四段(青森市 中1)

 予選を通過したのが、中学生4名、高校生1名、大人3名となりました。実力者も多く参加したと思いますが、中学生が半数を占める結果となりました。予想はされておりましたが、この若手の活躍は凄いですね。
 田村県王将が事情により来週の決勝に出場できませんので、アンダー18とオーバー50?という図式になりました。さて、どちらの世代が優勝するのでしょうか。人数は若手優勢ですが、大人のいいところも見たいものです。
 

デーリー東北管轄の年間大会日程

デーリー東北管轄の大会日程です。
正確な予定はデーリー東北紙面にて確認ください。


2009年大会日程

新人王戦

 新人王戦にて小泉祐三段が佐藤天彦四段に勝利し、3回戦に進出しました。この先も四段との対戦になると思いますが、頑張って一つでも多く勝ち進んでもらいたいと思います。
 それからと言いますか、こちらのほうが、世間的にはビックニュースではありますが、里見香奈女流二段が稲葉四段に勝ちました。里見さんが強いのは分かっているつもりでしたが、まさか新鋭の四段に勝つほどだとは思いませんでした。次はおそらく糸谷五段との対戦でしょうか。こちらにも相当な注目が集まるでしょうね。
里見さんや成田弥穂さんのように、女流でも若手の台頭してきています。いずれは女性棋士の誕生もあるのでしょうか。

第34回湊場所将棋大会

日時 平成21年1月25日(日)午前10時開始
会場 八戸市湊公民館
会費 二千円(学生1500円、昼食・参加賞付き)
クラス 北奥羽王将戦(無差別、優勝者は北奥羽名人戦の挑戦者決定戦にシード)
    三段以下戦(初・二段が優勝した場合は昇段、三段は賞品)
    初段位獲得戦
主催 八戸王将会
後援 デーリー東北新聞社


2008年の結果
高   段 田村純也四段
三段以下 工藤光一初段 =二段位獲得
初段位   伊東恒紀1級 =初段位獲得

第1期天河戦

LPSA主催の天河戦が新たに開催されています。
アマからは成田弥穂さんが出場しています。その予選で、なんと中倉宏美女流初段・船戸陽子女流二段に連勝し、決勝トーナメントに進んでいます。そして、その内容も素晴らしい。特に船戸戦は堂々とした差し回しでの完勝です。
次回は1月中に開催されるようなので、チェックしたいと思います。

六県大会の優勝を賭けた一局

 銀河将棋研究会のホームページに六県大会の棋譜がアップされています。
その中で、優勝を賭けた一局の中川慧梧対平泉丈志戦を見逃してはいけません。既に東奥日報等でご覧になった方もいるかもしれませんが、再度見るだけの価値は有ると思います。
 棋譜をご覧いただければ、団体戦の醍醐味を十分に感じていただけると思います。中川君の辛抱につぐ辛抱、相手の攻めを華麗にかわす玉捌き。平泉さんの最後まで勝負を捨てない意地、捨て切れない責任感など棋譜から現場の情景が浮かんでくるようです。ぜひ、御覧ください。


中川慧梧対平泉丈志
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新春将棋大会(十和田) 案内

開催日   平成21年1月11日(日)
時間    13:00~(受付12:30より)
場所    中央公民館(十和田市役所向い)
参加費   大人;1,000円、高校生以下;600円
参加資格  段級が明確な方(連盟規定の駒落ち戦となるため)
       受付にて段級不明の方は、とりあえず1級として予選に
       参加していただきます。(結果内容にて変更あり)
試合方法  4名1組で予選を行い2勝にてA級、敗者はB級
       にわかれてトーナメントを行う。(最低でも3局指せる)
賞品    参加賞の他にベスト8まで商品あり。
       (参加人数によって若干変更あり)
* 詳しいことは会場にて説明します。
   十和田将棋サークル 佐藤

団体戦の運営方法

将棋連盟のホームページでオール学生の個人戦案内のついでに、オール学生団体戦の結果を見ました。これは毎年9月に川崎市で、スイス式5回戦で行われているようです。昨年は大学29、高校8、中学6、小学1の合計44チームが参加し、岩手高校が5位に入っています。
 この大会のように、地方の団体戦においてもスイス式は時間の管理もしやすく運営上優れた方法ではないかと思います。ただ、参加数が多いと(33以上)一位と二位の直接対決がないなど致命的な点もあるので、別途決勝戦を設けるなどの対策は必要だと思います。

全国オール学生将棋選手権戦

第23回全国オール学生将棋選手権戦(個人戦)大会概要

日  時   平成21年1月10日(土)  午前9時
        ※ベスト16以上は12日(月・祝)に将棋会館再集合
会  場   毎日ホール(地下鉄東西線竹橋駅徒歩1分)
参加費   1,600円
参加資格 小・中・高・大の現役学生
特典    優勝者1名に五段免状、準優勝者1名に四段免状が贈られます。
申込方法 当日受付
申込み先・お問合せ先 日本将棋連盟普及推進部「オール学生」係 
               03-3408-6165

 今週末、オール学生個人戦が行われます。昨年は206名の参加があったようです。東北からも何名か出場するようです。ベスト16に入ると、東京将棋会館での対局となります。県王将戦もあり青森県からは厳しいと思いますが、都合のつく学生の方は出場してみてはどうでしょうか。

新春場所将棋大会 結果

平成21年1月3日(土)13:00  於 デーリー東北新聞社6階
参加者数85名

有段A(三段以上) 37名
優勝 中川慧梧六段(盛岡市 高1)
二位 工藤  元三段(仙台市 大1)
三位 菊地裕樹四段(東京都 大3)
三位 駒沢真己四段(三沢市 中1)

有段B(初・二段) 27名
優勝 川井郁弥初段(青森市 小5)
二位 伊東恒紀初段(八戸市 小2)
三位 石村靖夫初段(八戸市)
三位 下村重雄初段(八戸市)

級位者戦 21名
優勝 工藤雄一郎(八戸市 中1)
二位 奥地光男(八戸市)
三位 工藤麟太郎(青森市 幼稚園)
三位 山田政幸(八戸市)

 新年、明けましておめでとうございます。
 断水の影響で大会開催がどうなることかと思いましたが、無事に開催され、また、昨年以上の参加をいただき何よりです。今年、帰省組では、菊地裕樹君や工藤元君も顔を出してくれました。懐かしい顔に再会できることもこの大会の楽しみの一つです。
 開会に先立って、支部から慧梧君にアマ王将優勝のお祝いと、彼からの御礼の挨拶がありました。
 高段Aではやはり慧梧君の対局に注目が集まりました。特に、対田村純也戦は大変な熱戦となり、多くのギャラリーを集めておりました。正月早々いい将棋を見せてもらいました。
 高段Bでは、川井君が見事優勝しました。おめでとうございます。昨年同クラスで優勝したのが、山岸亮平君。その後の彼の活躍は皆さん御承知のとおりです。彼もまた一年後にはどれほどの存在になっているのか楽しみです。
 級位者戦では工藤雄一郎君が見事優勝しました。おめでとうございます。これをステップにはまずは初段位を獲得してほしいと思います。


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