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2008年12月

青森支部米大会

日時 平成21年1月24日(日)
会場 青森支部道場

学生将棋団体対抗戦(学生王座戦)三日目 結果

 共に全勝で迎えた最終戦、東大vs大阪市立戦。勝ち数で大きく上回るも、ここで負けてしまっては優勝を逃してしまう東大でしたがきっちりと5対2で制し、見事優勝しました。結果的に東大が危なげなく優勝したというところでしょうか。
 早稲田は大阪市立との対戦を惜しくも3対4で落とし、東大にも及ばず3位という結果になりました。不本意かもしれませんが、最終日でも優勝争いを演じるなど素晴らしい成績だと思います。来年も、まずはこの王座戦に出場できるように頑張ってほしいと思います。

        勝点 勝数
①東京     9  52
②大阪市立  8  42
③早稲田    7  38
④名古屋    5  30
⑤大阪      5  36
⑥北海道    4  33
⑦東北      3  29
⑦岡山     2  23
⑨九州     1  20
⑩信州     1  13

学生将棋団体対抗戦(学生王座戦)二日目 結果

 初めて、リアルタイムで結果速報を見ましたが、団体戦はやはり面白いですね。全くの部外者でも楽しめます。中継してくださる方には本当に感謝いたします。学生王座戦は9回戦を三日間かけて行うのですね。なんと贅沢なんでしょう。
 二日目を終えて上位三校が勝点6で並んでおり、その中でも東大が一歩抜けています。このまま、東大が押し切るのでしょうか。磐石に見えた東大も阪大戦で3敗したところが気がかりです。まずは、明日一回戦で行われる大阪市立と早稲田の対決が東大への挑戦権を賭けた一戦として見所になるでしょう。 私としては、菊地君と山形出身の門田君のいる早稲田に頑張ってほしいところです。
 東北大学は上位の大学に惜しいところで敗れてしまいました。最終日、なんとか巻き返してほしいと思います。

        勝点 勝数
①東京     6  36
②大阪市立  6  29
③早稲田    6  29
④大阪     3  22
⑤名古屋    3  19
⑥東北     2  20
⑦北海道    1  15
⑦九州     1  15
⑨岡山     1  14
⑩信州     1  11


学生王座戦ほか

四日市市において学生王座戦、十傑戦、女流名人戦が行われております。これまでどういった大会なのかよく分からなかったのですが、関西学生将棋連盟のHPにて結果等が載っていて、大変参考になります。
 東北関連では、十傑戦で佐々木祐一郎君が準優勝でした。女流名人戦では相馬美咲さんが四位でした。
学生王座戦は東大がダントツで、そこを大阪市立大や阪大がなんとか追いかけるという構図でしょうか。
こちらでより詳しく速報しています。

十傑戦結果
1位重野和彦(東京4)
2位佐々木祐一郎(慶應1)
3位谷崎生磨(東京2)
4位増本敬(立命館2)
5位山口直哉(関西1)
6位三浦泰直(名古屋工業2)
7位伊藤大悟(一橋3)
8位松本憲太郎(岡山1)
9位近藤伸哉(北海道2)
10位村上圭(広島1)

学生女流名人戦結果
1位藤井敬子(東京1)
2位笠井友貴(東京3)
3位鈴木浩子(北海道4)
4位相馬美咲(八戸高専5)
5位衣川くみ子(兵庫県立1)
6位高崎真子(慶應4)
7位泉對直子(日本獣医5)
8位加藤まどか(首都東京3)
9位林沙苗(学習院2)
10位杉原茉莉(立命館3)

平成20年青森県将棋界10大ニュース

掲示板より転載します。


平成20年青森県将棋界10大ニュース 投稿者:奈良岡 実 投稿日:2008年12月24日(水)13時11分27秒   返信・引用
①行方尚史八段「第一回朝日杯将棋オープン戦」で優勝
2月の時点では、今年のトップニュースは間違いなく⑤の出来事になると思っていました。しかし本人が大きな仕事で失地回復。全棋士参加棋戦での優勝は一番でしょう。
②中川慧梧君「第25期全国アマ王将戦」で優勝
これももの凄い。たぶん全国アマ最年少優勝というおまけつき。後進の励みになります。
③山岸亮平君「第33回全国小学生名人戦」で優勝
小学生部門では、過去に慧梧君と光瑠君の全国優勝がありましたが、歴史が古く、NHK放映もある「小学生名人戦」の注目度は抜群。報道でも再三取り上げられ、将棋界を県内に大きく紹介しました。
④相馬美咲さん「第28回全日本学生女流名人戦」で優勝
美咲の優勝は厳密には昨年末で、10大ニュースを発表した後でした。ちょっと遅れましたが、東日本優勝、高専優勝、ペア戦優勝、女子団体戦優勝などたくさん稼いだのも合わせて上位になります。ふつうの年なら充分一番なのですが。
⑤行方八段、無念のA級陥落
残念なニュースでした。しかし直後に朝日優勝を勝ち取り、マイナスイメージを本人が打ち消しました。さらに若手陣の奮起で、この大ニュースが中位に。
⑥「第五十二回東北六県将棋大会」本県、昨年に引き続き優勝
田村君、慧梧君の頑張りで見事二連覇。慧梧君はあれから香一本以上強くなってます。
⑦青森高「第三十二回全国高校選手権」で昨年に引き続き準優勝
ちょうど岩手高最強期とぶつかり残念。でも二年連続の銀メダルも立派。これから高校に上がるメンバーを考えると、毎年のように優勝のチャンスは来ると思います。私的には亮平・啓太・孝太郎が揃えばドリームチームができると計算していたんですが、亮平が転校しちゃったからなあ。
⑧「青森県将棋まつり」十回記念開催
将棋まつりも10回という大きな節目を迎えることができました。よく続けてこれたものだなあと驚きます。ちなみに、二年連続○十万円の赤字となりましたので、工夫しながらも規模は落とさないよう努力します。
⑨工藤佳織さん「第十七回アマ女王戦」三位入賞
佳織は本気を出せばあと大駒一枚以上強くなる容量があります。受験を終え、高校生活になじんでからが楽しみです。
⑩八戸支部百人支部達成
これはお見事。八戸棋界の活発な活動は、全県のレベルアップに役立っています。一層の活性化を期待します。

第44回県王将戦 案内

予選
日  時 平成21年1月11日(日) 9時45分集合
会  場 青森支部道場
参加費 一般・大人2千円、中・高校生1500円、小学生1000円
予選では7名を選出。

本戦
日時 平成21年1月18日(日) 午前10時対局開始
会場 青森支部道場
田村純也県王将を加えて8名でのトーナメント戦を行う。

主催 青森県将棋連盟、東奥日報社

 年明早々の大きな大会です。ここ2年は田村純也五段が連覇しています。今年は三連覇なるのでしょうか。それから、中・高校生がどこまで食い込んでくるのか注目です。優勝も十分ありえると思います。


第36回新春恒例将棋大会 案内

日時 平成21年1月3日(土) 午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社六階
会費 千円
クラス 有段A(三段以上)
    有段B(初・二段)
    級位者戦
※各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 日本将棋連盟、デーリー東北新聞社

 この大会には、中川慧梧君も参加するようです。奮って御参加ください。

第15回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会 結果

平成20年12月21日(日) 鯵ヶ沢町

有段の部
①飯田 巧   5段(むつ市)
②奈良岡 実  5段(青森市)
③佐々木 潤一 5段(青森市)
③高杉 航平  4段(五所高2)

無段の部
①高見 彰 (五所川原市)
②吉田 葵 (浪館小6)
③早川 充高(弘前市)
③笹田 琢朗(浜田小4)

小学生の部
①岩井 幹 (舞戸小2)
②中道 友智(五所川原中央小5)
③安保 蓮 (柏小5)
③長内 理信(五所川原中央小5)

第23回柏崎場所将棋大会 結果

平成20年12月21日(日) 柏崎公民館
参加者 48名

達人戦(40歳以上) 12名
優勝 矢田  均四段(田子町)
二位 斎藤  司四段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
四位 三浦仁志四段(八戸市)


名傑戦(40歳未満) 8名
優勝 小山怜央四段(釜石市中3)
二位 中川滉生四段(八戸市中2)
三位 山岸亮平三段(八戸市小5)
四位 橋畑真幸三段(八戸市高2)


二段位獲得戦 28名
優勝 山本伊知郎初段(青森市中1) =二段位獲得
二位 小山真央初段(釜石市小5)
三位 坂本和則初段(八戸市)
三位 伊東恒紀初段(八戸市小2)

 山本君が二段位を獲得しました。おめでとうございます。山本君は優勢になってからの収束がみごとで、綺麗に即詰みに打ち取りました。小山君にとっては途中で龍をうっかり捕られてしまい残念な将棋になってしまいました。兄弟で優勝というわけにはいきませんでしたが、段位獲得は時間の問題だと思いますので、これにめげずに頑張ってほしいと思います。

 名傑戦では小山君が二週連続優勝です。滉生君には予選でも勝利しています。「岩手の学生はナンボ強いのよ!」と言いたくなります。滉生君にはこれをバネにもうひと頑張りを期待したいと思います。

 達人戦では矢田さんが見事優勝しました。おめでとうございます。斎藤さんとの決勝では、終盤一手負けの感じでしたが、斎藤さんが受け過ぎたようで逆転勝ちをおさめました。


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2008年おまけ的十大ニュース

1.中川慧梧君 アマ王将優勝
   歴史的快挙と言っていいでしょう。甲子園で青森県勢が優勝するぐらいの
  価値があると思います。


2.山岸亮平君小学生名人優勝、倉敷王将戦三位
   青森県勢として初の快挙達成。当時二段の山岸君が抜群の勝負強さを
   見せて見事優勝を勝ち取りました。
  

3.六県大会連覇
   三浦行・田村純也・中川慧梧の3名によって、見事優勝を勝ち取りました。
   

4.岩手高校・青森高校が高校団体戦決勝で対戦。
     大都市の有名校を抑えて、北東北の二校が決勝に進みました。


5.団体戦参加者過去最高
   深浦王位・本田女流二段を迎えての本大会は過去最高37チーム184名
   の参加で熱戦が繰り広げられました。


6.小学生の参加が増える
    子ども将棋教室で将棋を学び大会に参加する生徒が増えて、結果として
    参加者数の増加に寄与しました


7.中学生勢が席巻
    小学校時代から活躍していた中川滉生君や駒沢君に加え、櫻井君、
    成田君、大澤君等が着実に力をつけて、県大会レベルでも優勝するよ
    うになりました。


8.八戸支部100人達成
    一地方支部でありながら、近年100人を達成した支部は稀だと思います。


9.プロ棋戦に東北から2名出場。
    朝日オープンに山形の鈴木睦さんが、竜王戦に秋田の鈴木勝裕さんが
    出場しました。


10.工藤俊介君 朝日アマベスト16
    北東北勢では平成12年度以来の勝利をおさめました。


相馬美咲さん東日本学生女流名人戦で連続優勝
キリ研勢大活躍
文科杯 浜田小 東日本大会3位
木村孝太郎君 JT東北大会低学年の部優勝
佐々木潤一五段 大活躍 衆王位、大山名人戦、津軽王将
十和田場所将棋大会 100名参加
岩手高校 大活躍 キリンビバレッジ準優勝 高校団体戦優勝
小田桐杯12期を迎える。

 私の主観で書いてますので、どうしても県南地方が中心になっています。御了承ください。10位以外では相馬さんの記録は素晴らしいものだと思いますが、情報がないのでコメントのしようがありませんでした。将棋連盟のHPに結果が載っていれば助かるのですが。
 今年は、全体的に素晴らしい一年だったように思います。特に1位・2位はここ10年で見てもトップクラスの出来事だったと思います。来年も青森県勢・東北勢が今年以上に活躍してほしいと思います。

ダイワハウス杯将棋大会 結果

平成20年12月14日(日) 八戸市福祉公民館
参加者数76名

ダイワハウス杯 24名弱
優勝 小山怜央三段(釜石市) =四段位獲得
二位 駒沢真己四段(三沢市)
三位 橋畑真幸三段(八戸市)
三位 佐々木潤一五段(青森市)

1回戦
山岸亮平 - シード
佐々木潤一 - 田村峻大
小山怜央 - 佐藤敏樹
三浦仁志 - シード
駒沢真己 - シード
岩部勝蔵 - 工藤光一
橋畑真幸 - 天摩洋
分枝正男 - シード

準々決勝
小山怜央 - 三浦仁志
佐々木潤一 - 山岸亮平
駒沢真己 - 岩部勝蔵
橋畑真幸 - 分枝正男

準決勝
小山怜央 - 佐々木潤一
駒沢真己 - 橋畑真幸

決勝
小山怜央 - 駒沢真己


二段以下戦(33名)
優勝 河村  勇二段(八戸市)
二位 川村匠吾初段(三沢市)
三位 本田末松初段(八戸市)
三位 五日市博初段(六戸町)

ジュニアの部(24名弱)
優勝 西原小太郎2級(八戸市)
二位 赤坂直哉2級(八戸市)
三位 笹田琢朗2級(青森市)
三位 州崎貴裕2級(八戸市)

1回戦
赤坂  直哉 - シード
松坂  太一 - 村上懸哉
工藤麟太郎 - 村上主真
笹田  琢朗 - シード

準々決勝
赤坂直哉 - 松坂太一
笹田琢朗 - 工藤麟太郎

準決勝
赤坂直哉 - 笹田琢朗

決勝
西原小太郎 - 赤坂直哉


 過去最高の76名の参加は素晴らしいですね。一クラス平均25名を超える計算になります。一般的に一クラス20名はほしいところで、平均25名は立派な数字だと思います。これもジュニアの部が参加者増に貢献したのでしょうか。
 ダイワハウス杯は小山三段が優勝し、四段位を獲得しました。高段者戦で三段位が優勝して四段位を獲得したというのは初めてのケースではないでしょうか。小山君にとっては釜石から遠征したかいがあったでしょう。それにしても釜石からですよ。車だと高速を使っても4時間はかかるのではないでしょうか。この熱意の賜物でしょうね。
 青森県の中学生の層はだいぶ厚いように思いますが、岩手県も小山君を筆頭に充実していますね。青森vs岩手の中学生団体戦なんかがあったら面白そうです。
 ジュニアの部には将棋教室の面々が上位に名前を連ねており、教室関係者にとってもうれしいことでしょう。優勝した小太郎君も自信になったと思います。次のステップの初段位獲得目指して頑張ってほしいと思います。
 このジュニアの部創設は八戸支部としても各大会で併設してほしいと要望しているところでもあり、これからの普及拡大の大きな柱になって行くと思います。参加者数を増やすためにはクラスを増やすことが有効だと思いますし、特にジュニアの部を設けることは効果が大きいように思います。南部場所でもできればジュニアの部を設けていきたいなと思います。

中川慧梧六段

 本日のデーリー東北に中川慧梧君の記事が載っていました。全国大会優勝で六段なんですね。実力で六段というのは東北ではほとんどないと思います。高校生活はあと2年はありますので、これからどれだけ実績を積み重ねていくのか楽しみです。頑張ってください。

学生王座戦

 例年通りですと、12月末に四日市市で学生王座戦が開催されます。10校で行われる7人制の団体戦で大学将棋界で最高峰の大会ではないでしょうか。まず、この大会に出場するだけでも大変で、それだけでもステータスだと思います。数年前、弘前大学は東北大学の厚い壁を突破し出場するチャンスもありましたが、残念ながら1982年以来成し得ていません。今年は、予選会で立命館を破った大阪大や菊池君擁する早稲田大学が10年ぶりに出場するようです。その陰には、惜しくも選抜大会で敗れ涙をのんだ大学が多数存在します。立命館でさえ、その一校なんでしょうか。京都大学ですらここ数年出場していません。
 パイナップルに昨年の写真が載っています。稀に見る接戦となった昨年の大会では最後の大将戦で東大が立命館に勝利し、優勝しています。非常に臨場感溢れる素晴らしい画像です。今年も昨年同様熱い戦いが繰り広げられると思います。
 こういった大会がいろいろなところで、開催されてほしいと思います。小・中学校団体戦が数年前から行われるようになりましたが、まだ、発展途上だと思います。少しでもこういった大会に近づいてほしいなと思います。


第9回東北地区高校将棋新人大会

平成20年12月12、13日 盛岡市内  (東北地区高文連、県高文連将棋専門部主催)
 各県代表の男子31人、女子14人

男子の部
優勝 中川慧梧(岩手高1)
二位 工藤俊介(青森高2)
三位 沢口諒允(岩手高1)
三位 西田明斗(岩手高1)

女子の部
優勝 小林愛実(鶴岡東高1)

 中川君が優勝しました。おめでとうございます。そして、岩手高校勢が3名上位に入っています。本年の岩手高校の活躍は素晴らしいものがありましたが、来年も更なる活躍が期待されます。学生将棋界の情報は少ないので苦労しますが、なんとかそちらもアップしていきたいと思います。

第9回青森県グランドチャンピオン戦結果

平成20年12月14日(日) 青森支部道場

番号 氏名   1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝敗 ソルコフ 順位
1   横山幸男 5●  6●  4○   8●  1-3  7   ⑦
2   田村純也 6○  5○  3●   7○  3-1  9   ②
3   中川慧梧 7○  8○  2○   6●  3-1 10   ①
4   三浦  行 8●  7●  1●   5○  1-3  6   ⑧
5   旦代一男 1○  2●  7●   4●  1-3  7   ⑥
6   中川滉生 2●  1○  8○   3○  3-1  9   ③
7   北畠  悟 3●  4○  5○   2●  2-2  8   ④
8   工藤俊介 4○  3●  6●   1○  2-2  8   ⑤

 中川慧梧五段がグラチャンタイトルを獲得しました。おめでとうございます。
一般的な予想とすれば、本命慧梧君に誰が対抗してくるかという構図だったと思います。
その中での優勝は想定内でしたが、唯一の一敗が滉生君だったことは、当事者含めて意外だったのではないでしょうか。それほど、滉生君が強くなったのか知りたいところです。
 今年は、大人5人学生3人という構成でしたが、来年ここに中学生軍団がどれほど食い込んでくるか注目したいと思います。

わさお

 今、鯵ヶ沢と言えば、「わさお」でしょうか。私も今日になって知りました。鯵ヶ沢の大会のついでに、わさおに会いに行くのも楽しそうです。
 また、同じ日に柏崎場所もあります。こちらは年代別のクラスがありますので、こちらにも是非参加ください。

第23回柏崎将棋大会

日時 平成20年12月21日(日) 午後1時開始
会場 八戸市柏崎公民館
会費 千円
クラス 達人戦(40歳以上)
    名傑戦(39歳以下)
    二段位獲得戦
※各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載

主催 柏崎将棋愛好会
後援 日本将棋連盟八戸支部、デーリー東北新聞社

津軽王位鰺ヶ沢大会 案内

日 時   平成20年12月21日(日) 受付 9:00~9:30 対局開始10:00~
場 所   鰺ヶ沢町山村開発センター(鰺ヶ沢町役場隣)
主 催   鰺ヶ沢町教育委員会
クラス   ①有段の部 
       ②無段の部(優勝者には初段位贈呈) 
       ③小学生の部(4級以下)
対局方法  予選及び決勝トーナメント 30分切れ負け 決勝 25分の後、30秒
参加料   一般1,500円 小・中・高校生 1,000円
申込方法  はがきか電話、FAXにて12月18日まで事務局へ
事務局   〒038-2753 鰺ヶ沢町大字本町209-2 鰺ヶ沢町教育委員会 教育課
      TEL0173-72-2111(内線337) FAX0173-72-7277

竜王戦6組

アマ竜王戦で4位になった鈴木勝裕さんが、12月8日(月)竜王戦に出場します。
対戦相手は、奇しくも朝日オープンで鈴木陸さんが対戦した田中四段です。
会場が東京将棋会館で対局時間も5時間という正にプロ棋戦です。アマが東京将棋会館で指す機会というのもそれほど多くはないと思います。こういったプロ棋戦に出場するか、アマ王将位に出場するしかないと思います。アマにとって東京将棋会館で対局するというのは一つのステータスだと思います。是非、10時間あまりの濃密な時間を堪能してきてほしいと思います。

38回津軽王将位将棋大会 結果

平成20年11月30日(日) 陸奥新報社
参加者54名


A級 20名
優勝 佐々木潤一五段(青森市)


B級(二段以下) 6名
優勝 三上幸雄(弘前市)


C級(一級以下) 17名
優勝 秋元洋一(弘前市)


D級(小学生) 11名
優勝 中道友智君(五所川原市中央小5年)


 A級では佐々木潤一五段が優勝しました。さすがと言ったところでしょう。今年は、県王将準優勝に始まり、田村五段から衆王位を獲得、大山名人杯でも優勝と活躍した一年だったと思います。ただ、グラチャンのポイントを見ると県王将を除くと無得点と意外と伸びませんでした。是非とも来年は六県大会もしくは全国大会でその勇姿を見たいものです。
 

県下小・中学生将棋名人戦 結果

平成20年11月30日   おいらせ町みなくる館
参加者数89名

中学生の部(11名)
優勝 櫻井飛嘉(浦町中1)
二位 中川滉生(長者中2)
三位 大澤啓二(古川中1)
三位 駒沢真己(三沢第二1)


小学生全体78名

小学生A(2級以上)
優勝 山岸亮平(小中野小5)
二位 木村孝太郎(三内西小3)
三位 川村匠吾(木崎野小2)
三位 高嶋悠太(佃小6)

小学生B(3級~6級)
優勝 齋藤宗之(三沢小5)
二位 吉田陽(浪館小2)
三位 工藤麟太郎(ひかり保育園)
三位 向谷地暁(木ノ下小3)

小学生C(7級以下)
優勝 於本拓也(旭ヶ丘小3)
二位 村上主真(三沢第一幼稚園)
三位 赤澤海斗(三条小2)
三位 蛯名美織(戸山西4)

小学生女子
優勝 田中舞美(百石小5)
二位 阿部奈緒(江陽小3)
三位 吉田葵(浪館小6)
三位 吉田百花(甲洋3)

小学生女子初心者
優勝 田村千晴(百石小2)
二位 村井美幸(百石小2)
三位 中沢りいな(木崎野1)

 今年も89名の参加ですか。小・中学生だけでこれほどの参加者があるのは素晴らしいですね。
中学生の部は本当に激戦です。その中で櫻井君の優勝は素晴らしいと思います。今回上位のメンバーは来年の県大会で当たり前のように上位に顔を出してくるでしょう。
 小学生Aは山岸君が優勝しました。おめでとうございます。決勝の対木村戦は熱戦だったのではないでしょうか。小学生名人でも油断できない環境が更なるレベルアップに繋がって行くと思います。どんどん山岸君に追いつく存在が出てきてほしいと思います。
 Aクラス3位の川村匠吾君は昨年Cクラスで優勝でした。それが今では初段ですから恐れ入ります。今回参加した生徒が来年どれぐらい強くなっているのか楽しみです。

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