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支部対抗戦 結果

平成20年2月10日(日) 青森支部道場
参加 6支部10チーム


予選A組(二位まで通過)
①青森支部D 3-1◎
②五所川原  3-1◎
③おいらせ  2-2
④津軽A   2-2
⑤青森C

予選B組
①青森A 3-1◎
②青森B 3-1◎
③津軽B 2-2
④八戸  1-3
⑤浪岡  1-3

準決勝
青森D  2-1 青森B
五所川原 2ー1 青森A

決勝
     五所川原   青森D
先鋒  荒関 修一●ー○櫻井 飛嘉
副将  川越 秀人○ー●桧川 幸宏
大将  小田桐弘雅◎ー●田村 峻大


 予選はA組が鬼グループだったと思います。本命の青森Dに津軽支部Aと五所川原支部、加えて若手中心のおいらせ支部も加わり激戦となりました。ここで、青森Dに緒戦3タテを喰らいながら、その後おいらせを3勝0敗でくだすなど、しぶとく勝ち進んだ五所川原と、おいらせに3タテを喰らいながらも青森Dが結果的に順当に勝ち上がりました。 
 決勝は青森Dと五所川原の再戦となりました。ここで五所川原が勝ちでもしたらドラマだなとギャラリーは冗談半分に話していましたが、それが現実のものとなりました。なんと言っても立役者は小田桐さん。最終的には個人成績5勝1敗で奇跡の優勝を演出しました。決勝の将棋も大変人間味あれるものになっていますので、直接見れなかった方は東奥日報紙面で堪能してください。
 私は初参加ということで、ウキウキして参加しましたが、甘いものではありませんでした。やはり実戦不足が響きましたし、実力的にもまだまだでした。個人成績としては1勝3敗。せめて2勝はしないといけません。
 それでも、大変面白いものでした。支部同士がしのぎを削り、チームメイトの勝負に一喜一憂する団体戦の醍醐味を感じることができました。もし、来年以降もでれるのであれば、しっかり準備して後悔のない戦いをしたいと思います。八戸支部として優勝を目指すのであれば生きのいい若手をそろえる必要があります。今の子供教室の子供たちの成長を待つのであれば数年は必要でしょうか。

 青森D   3-0 五所川原
 五所川原 3-0 おいらせ
 おいらせ  3-0 青森D

3チームが三すくみ状態で、いったいどこが強かったのでしょうね。

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0802103

0802104

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