無料ブログはココログ

« 朝日アマ名人戦青森地区大会結果 | トップページ | 第三十五回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果 »

平成19年 青森県将棋界10大ニュース

掲示板より
--------------------------------------------------------------------------------
平成19年 青森県将棋界10大ニュース 投稿者:奈良岡 実 投稿日:2007年11月22日(木)13時52分19秒   返信・引用

①行方尚史八段A級昇級
 今年はなんと言ってもこれでしょう。本県から初のA級棋士が誕生しました。
②若年層、団体戦で大活躍
 「高校選手権」で青森高が準優勝。今年から新形式となった「文部科学大臣杯」で長者中が中学 団体3位、浜田小が小学団体東日本ベスト4。団体戦の成績は個人の活躍より全体のレベルが表 れるので価値が高い。普通の県なら単独でニュースになると思うが、以下を見ると多くなりすぎ るので、まとめて2位にしました。
③第51回東北六県大会優勝
 大将北畠悟五段、副将田村純也四段、先鋒中川慧梧五段とメンバーが揃いました。中川君は先鋒 戦全勝優勝のおまけ付きです。
④相馬美咲さん、学生の2階級制覇
 高校女子で優勝経験のある相馬美咲さんが「キリンビバレッジガールズ」と、「東日本学生女流 名人戦」で優勝。県内女性初の大会四段取得も果たした。
⑤中川君、価値ある準優勝
 「全国オール学生」で長者中2年(大会時)の中川君が準優勝。この大会は大学生から小学生ま ですべての学生を対象にしたもので、中学生の準優勝は価値が高いと言えよう。
⑥工藤佳織さん、アマ女王戦3位
 青森市南中2年の工藤佳織さんが女性の全国タイトル戦で3位入賞。こちらも県内Aクラス2大 会優勝と合わせて、価値が高い。
⑦八戸棋界新体制に
 大きな存在であった池田修一先生が亡くなられたが、八戸将棋まつりをはじめ、事業のほとんど が継続開催となった。ふつう、中心者が退くと規模が縮小するものだが、故人の遺志を生かした 現体制は立派だと思う。深浦先生が大きなご協力をされ、「王位」のタイトルを取ったのも心強 い。
⑧青森県将棋まつり9回に
 こちらも規模が大きくて大変だけれど、今年は森内俊之名人を迎え、成功に終わった。来年は1 0回の節目となる。
⑨福井宏郷さん、3度目の盲人大会全国優勝
 青森市の福井宏郷さんが、佐賀県で開かれた「第31回全国盲人将棋大会」で3度目の優勝を果 たした。昨年はBクラスで佐々木秀勝さんが優勝していて、このように社会人・学生・女性・年 少者・障害を持つ方々まですべての層で、特定の個人だけでなくいろんな人が活躍するのが本県 の特徴である。
⑩「文部科学大臣杯」で本県が表彰
 新形式になった「文部科学大臣杯」の地区予選運営成功で本県が表彰を受けた。じつは、中戸と しひろ棋道師範の「東奥賞」「大山賞」を始め、渡辺三郎会長・奈良岡の連盟表彰、なにを隠そ う子どもたちの自治体・教育団体表彰など、毎年県棋界関係者は表彰されている。これからも一 丸となって将棋界振興に務めたい。

『特選』
本県で名人戦と女流タイトル戦開催。特に名人戦第6局は、歴史に残る勝負になりました。

« 朝日アマ名人戦青森地区大会結果 | トップページ | 第三十五回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝日アマ名人戦青森地区大会結果 | トップページ | 第三十五回職域・愛好団体対抗将棋大会 結果 »