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用心棒日月抄

 映画で武士の一分をだいぶ前に映画館で見ました。途中までは檀れいに木村拓哉負けてるんじゃないかと思ってましたが、最後はキムタクも見事でしたね。藤沢周平ものはこのときに初めて知って、本屋さんに寄ったときになんとなく良さそうな用心棒日月抄を買って本棚に置きっ放しにしてました。読む以上に買うペースが早くて読まずに山積みの本がまだまだあります。司馬遼太郎ものも手付かずです。
 壬生義士伝を読んだ後に、読み始めたのですが、流石に面白く、寝不足になりながら読みきりました。ある脱藩浪人が用心棒をしながら、忠臣蔵の事件に徐々に巻き込まれていく様子が書かれています。浅田次郎の後に呼んだだけに、ほのぼのとした庶民的な描写部分が印象的でした。 藤沢周平は鶴岡市出身で、主人公も庄内藩(海坂藩)出身のようです。東北の人物が主人公ということで、そういう点でも面白いと思います。

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