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2007年10月

第20回りんご将棋大会 案内

◇と き  平成19年11月4日(日)午前10時対局開始
◇ところ  スポカルイン黒石2階
◇参加料  有段A組・B組とも一般2,000円、高校生以下1,500円。小学生の部500円(昼食、参加賞付)
◇ 賞   有段A組優勝者に四段位(二段以下は三段位、四段以上には駒)、同B組優勝者には二段位を贈る。ほかに上位入賞者に賞品。
◇競 技  各クラス総平手。3人または4人1組による予選リーグの後、決勝トーナメント方式
◇審判長  小林 健二 九段
◇副審判長 行方 尚史 八段
◇申込み  当日9時から会場で受け付けます
◇主 催  青森県将棋連盟、東奥日報社、日将連南黒支部
◇後 援  黒石市、日本将棋連盟

 10月12日朝刊に案内が掲載されていたようです。見逃しておりました。すいません。
プロ棋士は、小林・行方・瀬川の3名ですか。豪華な顔ぶれです。

アマ王将戦北東北予選 結果

平成19年10月28日(日) 北上市


準決勝
庄司弘光(宮城県) ○-● 及川直孝(岩手)
岩泉  毅(岩手県) ○-● 渡辺徳之(東京)

決勝
庄司弘光 ○-● 岩泉毅

アマ王将予選は首都圏からの遠征組に持っていかれるケースが多いですが、今回は東北勢同士の決勝ということで、東北の意地を見せたとも言えます。庄司さんには全国大会でも優勝目指して頑張っていただきたいと思います。 北上開催ということで、青森県勢の参加はあったのでしょうか。来年は青森開催だと思うので、また東北勢が予選を通過してもらいたいと思います。岩泉君はあと一歩でしたが、渡辺さんを破ったのは殊勲だと思います。


 青森県からの参加者 田村純也、中川慧梧、駒沢真己

第7回二戸場所将棋大会

日時 平成19年11月3日(祝) 午前10時開始
会場 ホテル金田一
会費 2000円、学生1500円(昼食付)
クラス 高段者戦、二段位獲得戦、級位者戦
    ※高段者戦で三段が優勝の場合は四段位免状、四段以上が優勝
      の場合は豪華賞品
主催 日本将棋連盟岩手県北支部
後援 デーリー東北新聞社

桔梗野場所 結果

平成19年10月21日(日) 吉田将棋道場
参加者17名

優勝 小林晃1級(八戸市) =初段位獲得
二位 渋谷孝雄1級(八戸市)
三位 兎内貴裕1級(七戸町)
三位 小向卓助1級(おいらせ町)

福井資明九段(弘前市出身)追悼将棋大会 案内

日時  平成19年11月17日(土)午前10時より
場所  三沢市総合福祉センター(幸町)2F集会室
対局  Aクラス  有段者の部(優勝者には新カヤ6寸盤進呈)
    Bクラス  無段者の部(優勝者には初段位の免状を進呈)
    Cクラス  小学生の部(優勝者には1級認定書を進呈)
競技  ◎各クラス共予選リーグのあと決勝トーナメント
    ◎持ち時間各30分切れ負け・対局時計使用
     (決勝戦のみ30秒の秒読みつき)
賞   上位入賞者には各クラス共賞品あり
会費  一般     2000円
    大学・高校  1500円
    小学生    1000円(昼食付き)
審判長 日本将棋連盟専務理事 西村 一義九段
事務局 ①〒033-2225上北郡おいらせ町中央町
    吉田メリヤス百石店内 中戸としひろ
    ℡0178-52-2268 FAX0178-52-2236
    ②〒033-0153三沢市泉町 斎藤豊紀
    ℡0176-57-0934
※ハガキまたは電話で11月15日までお申し込み下さい(当日参加も可)

津軽王位鰺ヶ沢大会結果

日時 平成19年10月21日(日)
参加者60名

【有段の部】(参加26人)
準々決勝(左側が勝ち)
飯田  巧⑤(むつ市) ー小田桐弘雅③(板柳町)
奈良岡 実⑤(青森市) ー旦代 一男④(青森市)
船橋 隆一④(青森高2)ー佐々木潤一⑤(元青森高)
長谷川 裕⑤(弘前市) ー工藤 俊介⑤(青森高1)

準決勝
飯田ー奈良岡
船橋ー長谷川

決勝
船橋ー飯田

【無段の部】(参加10人)
準決勝
藤田 開成(豊川小4)ー奈良 研栄(   )
赤坂 博 (青森市)ー 三上 大輝(弘前市)
決勝
赤坂ー藤田

【小学生の部】(参加24人)
準決勝
中道 友智(五所川原中央小4)ー天内 良(五所川原栄小6)
敦賀 有海(五所川原中央小4)ー本間 匠(鰺ヶ沢舞戸小6)
決勝
敦賀 有海ー中道 友智

十和田市長杯争奪駒の里将棋大会

日時 平成19年10月14日
会場 十和田市中央公民館
参加者 33名

A級市長杯
優勝 折舘正博四段(十和田市)
二位 小笠原達郎初段(十和田市)
三位 西原正徳初段(八戸市)
三位 松嶋千宣初段(十和田市)

B級(1-3級)
優勝 坪興市1級(十和田市)
二位 蛯名金五郎1級(十和田市)
三位 佐々木均1級(十和田市)
三位 野月博至2級(十和田市)

C級(4級以下)
優勝 渡辺優太4級(十和田市)
二位 西原小太郎4級(八戸市)
三位 兎内充裕5級(七戸町)
三位 田守玲央5級(十和田市)

ストラビンスキー 火の鳥

ラジオから流れてきたクラシックに、これはホルストかな思っていたら、ストアビンスキーの火の鳥でした。(後で聞き比べたら全然違った)なんとなく似てるなあと気になってはいましたが、なかなか試聴できるところが見つからない。最後に行き着いたのが、やはりyoutube。
 クラシックを聞くきっかけはやはり平原綾香のジュピターでしょう。そこから「のだめ」などもあって、また歳をとったせいもあるでしょうか最近クラシックもいいなあと思ってます。その中で、ホルストは初心者には分かりやすいかもしれません。(サラ・ブライトマンのジュピターも出たみたいで、そちらも要チェックです。)そして、私が密かに発見したストラビンスキーの火の鳥をyoutubeで聞いていると、たまたま通りかかった兄はすぐに、火の鳥だろうと言い残していきました。兄は、高校時代ブラバンをやっていたこともあり、クラシックをかじった人間にはなじみの曲だったようです。自分だけが知っていると思ったら、誰もが知っていると知りちょっとがっかりです。wikiで調べてみたらストラビンスキーは20世紀を代表する作曲家の一人ということで、音楽の授業でも習っていたかもしれません。曲自体は分かりやすいと思います。聞いてみてください。

火の鳥 凶悪な踊り
火の鳥 ファイナル

女流棋士の将棋の商品価値

 大そうなタイトルですが、私があれこれ言うわけではありませんw
山崎元のブログに上記のタイトルで文章が載っていましたので。
 将棋には格闘技的な要素があると思うので、ハチワンダイバーのように、視覚的に一手一手の効果が分かれば、より面白いと思います。将棋の棋譜を格闘技ゲームに変換するソフトがあれば面白いと思います。
 女流棋士も見られてナンボの世界でもあるので、鈴木環奈女流のような棋士が増えてくれば個人的にもうれしいですw

アマ王将戦北東北予選 案内

日時 平成19年10月28日(日)
    岩手県内 10:00~ 岩手県外 12:50~
会場 北上市総合福祉センター


   県内参加者
     対局開始 10時00分
     参加費   2,000円(昼食付)

   県外参加者
    予選免除。
    受付締切  12時50分。
    参加費   1,000円(昼食なし)

   問合せ先
     北上支部 松田  090-6227―2737

赤旗名人戦 結果

平成19年10月14日(日) 青森支部将棋道場
参加者10名(地区予選通過者)

準決勝
工藤 俊介⑤(青森高1)ー横山 幸男⑤(弘前市)
船橋 隆一④(青森高2)-旦代 一男④(青森市)

決勝
工藤ー船橋

 工藤俊介君が赤旗県代表 となりました。恐らく初めての県代表だと思います。おめでとうございます。いつ代表になってもおかしくありませんでしたが、とうとう達成しました。初の全国大会ではありますが、場数を踏んでいるので、雰囲気に飲まれるということはないでしょう。まずは予選通過目指して頑張ってほしいと思います。
 船橋君もあと一歩でした。高校生になって更に伸びてきたように思います。県代表になる日も遠くないでしょう。高校を卒業するまでに一度は実現してもらいたいと思います。


阿部光瑠君 昇級

 掲示板によりますと、阿部君が1級に昇級しました!
一歳年上には次世代のホープ佐々木勇気君が2段におりますが、彼に負けず劣らずの昇級ペースだと思います。
今から期待しすぎてもいけませんが、この調子で頑張ってほしいと思います。

北奥羽名人戦 三番勝負 結果

日時 平成19年10月13日(土) デーリー東北新聞社

中川慧悟 ● - ○ 田村純也
       ○ - ● 
       ● - ○

 田村純也四段が北奥羽名人を獲得しました。

赤旗名人 弘前予選

平成19年10月7日 
参加者7名

予選通過者

旦代一男
船橋隆一
豊川直人

桔梗野場所将棋大会 案内

日時 平成19年10月21日(日)
会場 吉田将棋道場 八戸市市川町長者久保21-13 0178-28-2877
クラス 初段位獲得戦
会費 2000円(学生1500円)
    昼食・参加賞付き

主催 桔梗野将棋愛好会
後援 デーリー東北新聞社

「第一回北奥羽こども将棋大会 結果

平成19年10月7日(日) デーリー東北新聞社
参加者 40名

上級の部(3級以上)
優勝 櫻井飛嘉三段(青森市、堤小六年)
二位 大澤啓二初段(同、古川小同)
三位 工藤光一初段(おいらせ町、木ノ下小同)
三位 伊東恒紀1級(八戸市、柏崎小一年)


初級の部(4級以下)
優勝 川井郁弥4級(青森市、浜田小四年)
二位 渡辺優太4級(十和田市、藤坂小六年)
三位 原一貴5級(八戸市、白山台小六年)
三位 百目木奎汰4級(同、白山台小六年)

 初めての大会ながら多くの小学生に参加いただくことができて何よりです。今後もより多くの参加者に参加していただきたいと思います。

北奥羽名人戦 挑戦者決定戦

平成19年10月9日(日) デーリー東北新聞社

挑戦者決定戦

三浦行(本戦全勝) ● - ○ 田村純也(敗者復活勝ち上がり)
             ● - ○

 田村四段が挑戦者となりました。昨年の雪辱なるか、それとも中川慧梧五段の連覇となるのでしょうか。楽しみにしたいと思います。

北奥羽名人戦 
日時 10月13日 午後1時
会場 デーリー東北新聞社五階A会議室
三番勝負

supercar

 主に1977年生まれの十和田市出身のメンバーで構成されたグループで、2005年に解散しちゃったけど、ライブとか青森県に来たことがあるのかな。評価が高かった割に県内での認知度はどうだったんでしょうか。今は、それぞれ活躍しているようなので、頑張ってほしいと思います。
YUMEGIWA LAST BOY

北奥羽名人戦 挑戦者決定戦

日時 平成19年10月7日
会場 デーリー東北新聞社6階ホール

 今日のデーリー東北に顔写真入りで8名が載っていました。

三浦行五段
飯田巧五段
田村純也四段
工藤俊介四段
中川滉生四段
荒川要吉四段
駒沢真己三段
松原寛隆四段

 やはり、田村さん中心でしょうか。対抗は三浦さん。ベテランの荒川さんにも頑張ってほしいところです。

赤旗 地区大会日程

津軽地区大会 10月7日(日) 弘前市民ホール(弘前市)
下北地区大会 10月7日(日) むつ市内

perfume

 路線を変えてpopな音楽も。まあ、括りとしてはアイドルグループなんでしょうけど、こういうテクノポップも好きですね。

第14回津軽王位将棋鰺ヶ沢大会 案内

1.目的  【有段の部・無段の部】
       日本の伝統文化である将棋の普及発展を図るとともに、
       技術の向上と参加者相互の親睦を図る。
      【小学生の部】
       「礼儀・規則・友情」の意識を高め、勝敗の機微を認識
       する心の助長を図るとともに、集中力・洞察力を育む。
2.日時  平成19年10月21日(日)
      受付9:00~9:30  対局開始10:00
3.場所  鰺ヶ沢山村開発センター大ホール
      (鰺ヶ沢町役場隣)
4.主催  鰺ヶ沢町教育委員会
5.後援  陸奥新報社・東奥日報社
6.参加資格 アマチュアの方
7.クラス ①有段の部 ②無段の部 ③小学生の部(4級以下)
8.表彰  各クラス上位3位まで表彰する
9.審判長 日本将棋連盟棋士 行方尚史八段
10.対局 対局時計を使用し、予選リーグ及び決勝トーナメント戦は
      30分切れ負けとし、決勝は30秒の秒読みをつける。
11.参加料 一般1500円 小・中・高校生1000円
       (昼食・参加賞付き)
12.申込 ハガキか電話、FAXにて平成19年10月12日(金)
      までに事務局に申し込む。
     【締め切り厳守・特別な理由のない限り当日の申込は出来ません】
13.申込先 〒038-2792 西津軽郡鰺ヶ沢町209-2
       鰺ヶ沢町教育委員会 教育課 企画指導班
       TEL 0173-72-2111(内線431)
       FAX 0173-72-2859

用心棒日月抄

 映画で武士の一分をだいぶ前に映画館で見ました。途中までは檀れいに木村拓哉負けてるんじゃないかと思ってましたが、最後はキムタクも見事でしたね。藤沢周平ものはこのときに初めて知って、本屋さんに寄ったときになんとなく良さそうな用心棒日月抄を買って本棚に置きっ放しにしてました。読む以上に買うペースが早くて読まずに山積みの本がまだまだあります。司馬遼太郎ものも手付かずです。
 壬生義士伝を読んだ後に、読み始めたのですが、流石に面白く、寝不足になりながら読みきりました。ある脱藩浪人が用心棒をしながら、忠臣蔵の事件に徐々に巻き込まれていく様子が書かれています。浅田次郎の後に呼んだだけに、ほのぼのとした庶民的な描写部分が印象的でした。 藤沢周平は鶴岡市出身で、主人公も庄内藩(海坂藩)出身のようです。東北の人物が主人公ということで、そういう点でも面白いと思います。

壬生義士伝

 主人公が南部藩出身の浪人だと知ったのはつい最近で、ネットで購入しようやく読み終えた。2冊で1000ページぐらいはあったか。結構なボリュームで、寝る前に少しずつ読んだ。新撰組ものは、食わず嫌いならぬ読まず嫌いで、明治維新関係の歴史小説は好きだが、これまで読んだことがなかった。
 もともと、本を読むほうではなく、浅田次郎の小説も鉄道員(ぽっぽや)を読んだぐらいだ。ぽっぽやは短編小説で、東京で働いていたときに、長めの昼休憩時に喫茶店で一気に読み終えた。他にもお客さんがいたが、涙を堪えるのに必死だった。浅田次郎は「平成の泣かせ屋」と言われているようだが、私も簡単に泣かされてしまった。
 壬生義士伝も読みながらどれほど泣いてしまったことだろう。その中でも、最後が一番泣けた。それは、文章のうまさだけではなく、自分が旧南部藩だった土地に生まれ育ったこともあると思う。この本の中で南部藩の輝かしい歴史が書かれているわけではなく、その逆だ。そのことを話では聞いたことはあっても、この本で読む以上に実感として感じることはないだろう。
 壬生義士伝は映画化もされたようだが、見たことはなく聞いた話でしかないが、小説の一部を抜粋したもののようだ。映画しか見たことがない人には小説を読んでほしい。。特に南部藩ゆかりの人たちには是非読んでほしい。盛岡や八戸の高校生には全員に読んでもらいたいぐらいだ。

北奥羽名人戦 予選会

平成19年9月30日(日) デーリー東北新聞社

参加者15名

予選通過者

駒沢真己三段
工藤俊介五段
中川滉生四段
荒川要吉四段
 
 学生に交じって荒川さんが見事予選通過しました。おめでとうございます。本戦でも活躍を期待したいと思います。 私は、別件があり顔を出すこともできなくて、もう分けありませんでした。それにしても、もう少し参加者が増えてほしいと思います。本戦では子ども大会も併設されるようですので、多くの人に来ていただきたいと思います。

赤旗名人戦東青地区大会結果

平成19年9月30日(日)
A級(有段者)
①三浦  行五段(弘前市)
②奈良岡 実五段(青森市)
③成田 豊文三段(古川中2)
④嘉瀬 松雄五段(青森市)
※3位まで県大会進出

B級(1~3級)
①滝野澤哲郎(青森市)
②木村 久昭(青森市)
③宮本 益衛(青森市)

C級(初級)
①三上 徹朗(幸畑小5)
②川井 郁弥(浜田小4)
③吉田 陽 (浪館小1)
④吉田 葵 (浪館小5)

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