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2007年9月

janis joplin

 j-waveでsuperflyの特集をやってました。新人とは思えない圧倒的なボーカルと6・70年代のサウンドとj-popの要素が混在する楽曲はいいですね。シェリル・クロウに近いような気がします。wikiでsuperflyを検索したところ、ジャニス・ジョプリンにも影響を受けたとの事。よく聞く名前だけど、CD持ってないなと思い、amazonで試聴してみました。洋楽は試聴できるのに、邦楽はほとんど試聴できないのはどうしてでしょうね。move overは名前を知らなくても聞いたことがある人は多いでしょう。うーん、吹き飛ばされそうなぐらい圧倒的なボーカルです。これは一枚は持っておくべきかなと思い、早速購入ボタンをクリックしてしまいました。田舎では手に入りにくいCDでも簡単に買うことができるのは、ネットの利点だと思います。簡単に買えちゃうので、出費がかさみがちになるのは痛いですが。
 今流行の音楽にもいいのはありますが、数ヶ月経つと消耗品のように磨耗して、聞き飽きてしまうものもあります。楽曲を評価する簡単な方法は、時代を経てもいいものかどうか。年月に左右されない普遍的な良さを持っているかどうかだと思います。年月を経て評価されている音楽は聞いてみる価値が十分あると思います。
 

Anoushka Shankar

 最近、j-waveを聞ける環境になりました。好きな音楽が聴けるのはやはりいいもんです。
スティングとのコラボをしていることで、アヌシュカ・シャンカールを知りました。
インドの民族楽器シタール奏者で、これまでなじみのない音色でしたが、これがなかなかいい。
ノラ・ジョーンズとは異母姉妹で、血筋は折り紙つきです。
you tubeでいろいろな楽曲が見れます。これはうれしいですね。


mammy sino

たまには音楽ネタを。
数年前にもこのブログで取り上げましたが、9月26日mammy sinoさんのCDが発売されました。
silent voiceが発表されてからアルバム化されるまで、長い時間が経ちましたが、ようやくのリリースです。
早速聞きましたが、やはり素晴らしい!
美しく切ない歌声は聖なるものを感じさせます。このCDを聞いて涙を流す人も多いでしょう。
 むつ市在住で子育てをしながらのインディーズでの音楽活動ですので、一気にブレイクというわけにはいかないと思いますが、必ずやヒットすると思います。是非、多くの人に彼女の歌声に触れてほしいと思います。

北奥羽こども将棋大会 案内

第1回北奥羽こども将棋大会

日時 平成19年10月7日(日) 午後1時から
会場 デーリー東北新聞社6階ホール
参加資格 小・中学生
クラス 上級(3級以上)
     初級(4級以下)
参加料 300円(参加賞あり)

北奥羽名人戦の挑戦者決定トーナメントと同時開催。

主催 デーリー東北新聞社
後援 日将連八戸支部

 今年から初の試みですね。是非多くの方に参加いただきたいと思います。

深浦王位誕生!

深浦先生が羽生先生を4勝3敗で破り、念願の初タイトルを獲得しました!
これまで紆余曲折がありましたが、それも今回の勝利で報われたと思います。
おめでとうございます!
 八戸支部としては、デーリー東北の顧問になっていただいており、来年の将棋祭りは確実でしょうが、その前に深浦王位としていち早く来八していただきたいと思います。いつになるのでしょうか。今年中にお見えになるという話もありますが、楽しみにして待ちたいと思います。

 ※昨年に引き続き、11月の団体戦にお見えになる予定です。是非、多数の方に参加いただきたいと思います。


http://www5.hokkaido-np.co.jp/48oui-7/

海の幸将棋大会 結果

平成19年9月23日(日) 青森市

【海の幸将棋大会】

Aクラス(3段以上)
①柳谷翔太(岩手大4)
☆小田桐弘雅(板柳町)
③外崎城司(弘前市)
③工藤俊介(青森高1)

Bクラス(初・2段)
①小林直貴(新潟大2)
②山岸亮平(蟹田小4)
③奈良勉(青森市)
③堤 隆(青森市)

Cクラス(無段)
①柳谷有恒(秋田県大館市)
②伊東恒紀(八戸市柏崎小1)
③兎内貴裕(七戸小6)
③鎌田洋彰(弘前高2)

Dクラス(初級)
①兎内瑛裕(七戸小5)
②三上徹朗(幸畑小5)
③兎内充裕(七戸小3)
③吉田 陽(浪館小1)

レディース(女性)
①小山田友希(岩大教育学部附属中1)
②木村朋子(青森市)
③相坂智子(青森市)

四段位獲得戦 結果

平成19年9月17日(祝) 三八城公民館
参加者29名

(左側勝者)
準々決勝
笹原賢二(久慈市) - 駒沢真己(三沢市)
松田献一(六戸町) - 櫻井飛嘉(青森市)
松原寛隆(八戸市) - 大澤啓二(青森市)
天摩洋(八戸市)   - 田村峻大(青森市)


準決勝
松原寛隆三段(八戸市) - 天摩洋二段(八戸市)
松田献一三段(六戸町) - 笹原賢二三段(八戸市)

決勝
松原寛隆 - 松田献一


第33期北奥羽名人戦予選大会

日時 9月30日(日)午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社6階
会費 千円

※今期は予選から4人を決勝トーナメント戦(敗者復活方式)に選出する。
同トーナメントは10月7日(日)午後1時からデーリー東北6階ホールで行う。

主催 デーリー東北新聞社
後援 日本将棋連盟
    日本将棋連盟八戸支部

県職域団体戦結果

平成19年9月16日(日) 青森市 県民福祉プラザ中研修室
18チーム、54人参加

Aクラス
優勝  青森道場B(青森、旦代一男・工藤佳織・櫻井飛嘉)
準優勝 米塚チーム(中泊町、米塚肇・荒関修一・磯野俊雄)
3位  弘前市役所、青森道場A

Bクラス
優勝  伝統文化子供教室B(成田豊文、田村峻大・高嶋悠太)
準優勝 ファルマ弘大
3位  日本原燃

Cクラス
優勝  ファルマ(弘前、崎野修・石川隆之・葛西祐生)
準優勝 千刈N(青森)
3位  青森道場C

Dクラス
優勝  北畠教室(つがる、敦賀圭朗・中道啓志・藤田開成)
準優勝 伝統文化子供教室D(青森)
3位  青森子供教室

「第9回青森県将棋まつり」 案内

◇とき   平成19年9月23日(日)開会式10:00 閉会式17:00
◇ところ  青森市文化会館5階会議室(青森市堤1-4-1)
◇招待棋士 森内俊之名人 中村修八段 行方尚史八段 中井広恵女流六段

プログラム
◇第一部 プロ・アマペアトーナメント(3局)
 準決勝① 森内名人・加藤静織初段(弘前高1)
      行方八段・相馬美咲4段(八戸高専4)

 準決勝② 中村八段・工藤佳織3段(青森市南中2)
      中井女流・飯田巧 5段(田名部高教諭)

昼食休憩     12:30~13:20

 決勝   ①と②の勝者

◇トークショー  14:20~15:00

◇第二部  メイン対局 森内名人ー行方八段

【海の幸将棋大会】
◇クラス  Aクラス 三段以上
      Bクラス 初・二段
      Cクラス 無段
      Dクラス 初級者
      レディース 女性

◇賞 各クラス 優勝  二万円相当の海産物
        二位  一万円  〃
        三位  五千円 〃(二名)
        ベスト8 協賛社からの賞品(四名)
        レディースは半分
◇会費   一般・大学生  2000円
      高校以下・女性 1000円(昼食付き)

【前夜祭】
◇9月22日(土)18:30~
◇ホテル青森 4階「錦鶏の間」
◇会費    1万円(高校以下半額・同伴小学無料)

申込・問い合わせ
青森県将棋まつり実行委員会事務局
〒030-0845 青森市緑3-1-2
℡・FAX 017-775-7744

田面木場所 結果

平成19年9月9日(日) 田面木公民館
参加者57名

高段者戦
優勝 三浦行(弘前市)
二位 矢田均(田子町)
三位 駒沢真己(三沢市)
三位 橋畑真幸(八戸市)

三段以下戦
優勝 櫻井飛嘉二段(青森市) =三段位獲得
二位 天摩洋二段(八戸市)
三位 工藤光一初段(おいらせ町)
三位 木村孝太郎初段(青森市)

初段位獲得戦
優勝 田村亮磨1級(八戸市) =初段位獲得
二位 高橋誠1級(釜石市)
三位 早狩洋佑1級(八戸市)
三位 大友龍治1級(八戸市)

四段位獲得戦 案内

第36回四段位獲得戦将棋大会

日時 9月17日(祝)午後1時開始
会場 八戸市三八城公民館
クラス 四段位獲得戦のみ
会費 千円(参加賞あり)

※敬老の日にちなみ、優遇措置として65歳以上の参加者には持ち時間を10分追加する。優勝者は北奥羽名人戦の挑戦者決定トーナメント戦にシード。

主催 三八城将棋愛好会
後援 日本将棋連盟八戸支部

小田桐杯ホームページ

小田桐杯ホームページのリンクを設定しました。


県職域団体戦

期日  9月16日(日)10:00開始
会場  県民福祉プラザ中研修室
会費  一般 2000円
     中・高1000円
     小・女1000円
試合  三人一組の団体戦
     Aクラス 合計10段以内
     Bクラス    7段以内
     Cクラス    3段以内
     Dクラス    無段(優勝チーム1名に初段)

第7回宮城山形将棋対抗戦 案内


東北各県 将棋愛好家 各位
              宮城山形将棋対抗戦
              事務局 花輪 正明
                               事務局 楢沢 英昭

第7回宮城山形将棋対抗戦の開催について

  各位には、東北棋界に格別の御高配を賜り厚く御礼申しあげます。
 さて、昨年に引き続き表記対抗戦を下記の要項で開催することになりました。
 今年は、だれでも参加できる東北6県団体戦をめざして、各県の方々にぜひご参加をお願いいたしたいと思います。今回は、福島・秋田・岩手・青森の連合軍としてのご参加になる予定ですが、東北棋界発展と各県の懇親を深めたいと考えております。
遠路大変と思います。また、お忙しいと思いますが、ぜひご出席をお願いいたします。
             記

1 大会の名称  第7回宮城山形将棋対抗戦
           (東北6県将棋対抗戦に名称変更検討中です)
2 日  時   平成19年11月17日(土)―18(日)
         初日  午前10時から午後5時ころまで
         午後6時30分から懇親会 以後自由
         2日目 午前8時30分から午後3時解散

3 会  場  山形県天童温泉 天童ホテル 山形中央道天童インター車から10分
         TEL 023-654-5511
         http://www.tendohotel.co.jp/

4 会  費  15000円・13000円(学生)宿泊
        (懇親会・宿泊費・昼食=13000円・参加費=2000円)
         10000円・8000円(学生)日帰り・懇親会
        (懇親会・昼食=8000円・参加費=2000円)
          5000円・4000円(学生) 日帰り・懇親会なし
        (昼食=3000円・参加費=2000円)
         1日のみでも結構です。3000円

5 競  技  Aクラス20名・Bクラス20名(計40名)
         初日 3対局・2日目 3対局・1時間切れ負け


6 その他    賞金等は検討中です。(A・B同じ)
         日帰りで参加される方でも、宮城他県の方と親睦を深める良い機会
         ですので、懇親会にはご参加下さい。

         将棋連盟より女流棋士2名来場予定。(鈴木女流・上田女流に決定)

         申し込みは、各県のまとめ役の方にお願いしたいと思います。


         詳細については、事務局までご連絡下さい。
         楢沢英昭 連絡先電話 090-7076-9615
         花輪正明 連絡先電話 090-1934-1673
          e-mail hanawa@excellent-inc.com

杉野杯 結果

平成19年9月2日(日) 青森支部道場

杉野杯 23名参加

(左側勝者)

準々決勝
高杉航平(五所高1) - 阿部浩昭(弘前市)
佐々木潤一(青森市) - 櫻井飛嘉(堤小6)
工藤俊介(青森高1) - 旦代一男(青森市)
駒沢真己(三沢小6) - 三浦行(弘前市)

準決勝
高杉航平 - 駒沢真己
工藤俊介 - 佐々木潤一

決勝
高杉航平 - 工藤俊介 高杉君四段位獲得

初段位獲得戦 10名参加

準々決勝
小栗裕平(十和田工3) - 早狩洋佑(根岸小4)
三上大輝(弘前市)   - 藤田開成(豊川小5)
天内薪(五所三中)   - 鈴木健司(青森市)
高嶋悠太(佃小5)   - seed?

準決勝
小栗裕平 - 三上大輝
高嶋悠太 - 天内薪

決勝
高嶋悠太 - 小栗裕平 高嶋君初段位獲得

アマ名人戦 二日目

平成19年9月2日(日) 

田村純也 1回戦 ● - ○ 北川馨(福岡)

堀井邦明 1回戦    ○ - ● 鰐渕啓史(京都)
       2回戦   ○ - ● 山内博文(鳥取)
      準々決勝  ● - ○ 清水上徹(都下)

優勝 清水上徹
二位 早咲誠和


 堀井さん見事な活躍です。鰐渕さんへの勝利は特に素晴らしいと思います。ベスト8とのメンバーを見ると誰が優勝してもおかしくないメンバーばかりです。その中に東北勢の名前があるのはうれしい限りです。アマ名人戦は参加者数も多く予選突破しやすい大会の一つではないかと思ってましたが、レベルが均衡してきて2連敗での予選敗退とベスト16進出ぐらいまでは紙一重なのかなと感じます。東北勢としては、今年は全体として残念な結果となりましたが、もう一歩レベルアップして来年以降よりよい成績を残してもらいたいと思います。やはり、東北のトップアマが全国で互角以上に戦ってももらわないと六県大会の価値も上がらないと思います。来年の大会での活躍を期待します。

 

アマ名人戦 一日目

田村純也 - ○小野貴美男(香川)
       - ○大澤好広(静岡)

北畠悟   - ●吉永稔(沖縄)2240
       - ●増本敬(滋賀)

米澤祐太  - ●藤本裕行(大阪)2149
        - ○野田隼仁(千葉)
- ●藤本裕行(大阪)2149

堀井明   - ●高木秀彰(静岡)
       - ○藤原雄三(岡山)
       - ○高木秀彰(静岡)

加部康晴 - ○馬上勇人(神奈川)2132
       - ●古屋皓介(京都)?2283
       - ●馬上勇人(神奈川)2132

鈴木睦   - ○山内宏悦(鳥取)
        - ●井上(愛知)2257
       - ●矢橋(千葉)2219

竹内俊之 - ●宮原洋介(群馬)2134
       - ●鰐渕啓史(京都)2309

菅野進   - ●山内博文(島根)
        - ●細谷?

 名前の後にある数字はアマ連のRです。東北勢は錚々たる顔ぶれでしたが、予選突破は2名という残念な結果となりました。今回は実力伯仲の組合せが多く、予選突破も厳しい反面、東北勢の実力を知るいい機会だと思っていました。期待もあった分、実力者の予選敗退は全国大会の厳しさを痛感するものとなってしまいました。負けた相手はいずれも強豪ですが、もう一人ぐらいは予選突破してほしかったと思います。
 予選を突破した田村さんと堀井さんには是非東北の意地を見せてほしいと思います。
予選で1勝1敗同士が再戦するケースがあります。この方法はどうなんでしょう。アマ竜王戦のように隣の組の1勝1敗同士が対戦するようにしたほうが、より公平な気がします。くじ運も実力のうちかもしれませんが、実力者が予選で敗退するのはさびしい気がします。 

全国アマ名人戦 組合せ

1組 堀井邦明(秋田)、高木秀彰(静岡)、藤原雄三(岡山)、清水上徹(東京)
3組 大澤好広(静岡)、小木曽正訓(埼玉)、田村純也(青森)、小野貴実男(香川)
6組 北畠悟(青森)、吉永稔(沖縄)、赤畠卓(岡山)、増本敬(滋賀)
9組 桐山隆(栃木)、細谷純一(岐阜)、山内博文(島根)、菅野進(福島)
10組 坪田直明(福井)、古屋皓介(京都)、馬上勇人(神奈川)、加部康晴(宮城)
11組 藤本裕行(大阪)、米澤佑太(岩手)、野田隼仁(千葉)、金内辰明(北海道)
12組 鈴木睦(山形)、山内宏悦(鳥取)、井上輝彦(愛知)、矢橋修(千葉)
13組 横山大樹(北海道)、鰐渕啓史(京都)、竹内俊弘(福島)、宮原洋介(群馬)

 どの組も一筋縄でいかない組合せとなりました。なんとか地力を発揮して予選突破してもらいたいと思います。

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