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2007年6月

東日本都市対抗青森市代表

日時 7月28日(土)29日(日)

シニア   三浦 恒男四段 県シニア名人戦優勝多数
星人男性① 奈良岡 実五段 東北六県大会中堅準優勝
成人男性② 相馬 美咲四段 キリンカップガールズクラス優勝
女性    工藤 佳織三段 全国中学選抜・アマ女王戦3位
高校生   中川 慧梧五段 全国オール学生準優勝
中学生   田村 峻大二段 東奥はちのへ中学生大会優勝
小学生   櫻井 飛嘉二段 県小中選手権2位

 確かに変則的なメンバー構成だと思います。昨年は仙台市が優勝し、八戸市もまずまずの成績でした。今年は、どこかまで行けるのか楽しみにしたいと思います。

アマ竜王戦 東北勢 結果

平成19年6月23・24日 ホテルチサン浜松町

北畠悟(青森)
予選1回戦 ×-○ 松井(岡山)
予選2回戦 ○-× 山本(山梨)
予選3回戦 ○-× 伊ヶ崎(長崎)
決勝1回戦 ○-× 内藤(福井)
決勝2回戦 ×-○ 野島(静岡)


柳谷翔太(岩手)
予選1回戦 ×-○ 水野浩樹(群馬)
予選2回戦 ○-× 白井(和歌山)
予選3回戦 ×-○ 北村公一(山口)


鈴木勝(秋田)
予選1回戦 ○-× 藤野(高知)
予選2回戦 ×-○ 早咲(大分)
予選3回戦 ○-× 須戸(滋賀)
決勝1回戦 ×-○ 山田雄(大阪)


庄司(宮城)
予選1回戦 ×-○ 桐山(栃木)
予選2回戦 ○-× 長沢(長野)
予選3回戦 ○-× 福森(鹿児島)
決勝1回戦 ×-○ 野島(静岡)


鈴木光明(山形)
予選1回戦 ×-○ 水谷創(愛知)
予選2回戦 ○-× レーベカンプ(外国)
予選3回戦 ×-○ 伊藤享史(千葉)


佐野(福島)
予選1回戦 ×-○ 野中(茨城)
予選2回戦 ○-× 開原(広島)
予選3回戦 ○-× 榎木(宮崎)
決勝1回戦 ○-× 菱田(三重)
決勝2回戦 ×-○ 早川(新潟)


合計 12勝12敗

 北畠さんが昨年に続きベスト16入りしました! 特に伊勢崎さんに勝利したことは見事です。決勝T2回戦では、流石に元奨励会3段は厳しかったでしょうか。野島さんは退会後全国大会に出てこなかったように思います。初めて聞く名前でネットで調べて元奨励会三段と知りびっくりしました。
 東北勢では、佐野さんが元アマ名人二人を破ってのベスト16入りは見事だと思います。予選突破も3名で、全員が最低1勝を上げ、まずまずの大会であったと思います。

「文部科学大臣杯」県大会結果

平成19年6月24日

中学校代表決定戦(4チーム総当たり○数字は勝ち数)

①長者中 3-0 ⑥ 全国大会代表
      『大将中川慧梧3年・副将仲居佳貴3年・先鋒中川こう生1年』
②百石中 2-1 ⑥
③弘大附A1-2 ④
④弘大附B0-3 ②


小学校代表決定戦6チーム総当たり。

①浜田小 4-1 ⑪ 全国大会代表
    『大将相坂啓太3年・副将川井郁弥4年・先鋒笹田琢朗3年』
②三沢小 4-1 ⑨
③百石小 4-1 ⑨
④七戸小 2-3 ⑥
⑤古川小 1-4 ⑥
⑥舞戸小 0-5 ④

  中学校の結果は順当でしょうか。そうは言っても、6勝ですから完勝とは言えないでしょう。今年の全国大会のレベルは学校単位になったことにより、昨年より大きく下がるでしょうが、それでもこのチームに好成績を望むのは酷かなと思います。まずは、予選突破を期待したいと思います。仲居君にとっては、これまでであれば、有り得ない全国大会出場なので、雰囲気を楽しんできてほしいと思います。
 来年以降は、百石中と付属中が中心となるでしょうか。それから青森市内の中学校の参加もあればより混戦になると思います。来年はより多くの中学校に参加してもらいたいと思います。

 小学校は6チームによる総当りということもあり、大会自体盛り上がったように思います。このような大会で今まで経験したことの無いプレッシャーや緊張感を体感できたかと思います。大会のレベル自体はこれからでしょうが、このような大会を通じて生徒たちが少しでも成長してくれたらと思います。
 結果は低学年主体の浜田小が代表となりました。来年以降も期待できるチームですが、三沢小や百石小など全国大会に出れない学校のためにも、一生懸命戦って、全国大会の雰囲気をしっかりと体感してきてもらいたいと思います。来年は他校も今年の悔しさを糧にレベルアップしてくるでしょう。よりハイレベルな大会を期待したいと思います。

   「伝統文化子供将棋教室」のご案内

受講対象  県内在住の小学1年生から中学生まで
受講料   無料
募集人員  40名まで
主会場   青森市松原1-6-15 中央市民センター3階研修室
日時    7月14日(土) 第1回
       原則として毎週土曜日 午前10時から12時まで
申し込み  6月30日までに氏名、住所、学校名、学年、
電話番号をはがきか電話・FAXで事務局までお伝え下さい。
なお、教室内でも随時受け付けてます

事務局 お問い合わせ
電話 017-775-7744
〒030-0845青森市緑3-1-2
  青森県将棋連盟本部内 青森県青少年将棋普及協会
代表 奈良岡 実

「文部科学大臣杯」五所川原地区予選結果

平成19年6月17日(土)

小学校 参加6チーム

代表 青森市古川小・鰺ヶ沢町舞戸小

中学校 参加なし


 中学生の参加校が無かったのは残念です。小学校の6校はまずまずでしょうか。
全国的に見れば、青森県の参加校はまだ多かったほうでしょうか。
この時期は中体連など、スポーツ大会も盛んなので、日程調整も難しいでしょう。


予選通過校

小学校
おいらせ地区大会代表 三沢小・七戸小・百石小
青森地区大会代表   浜田小
五所川原大会代表   古川小・舞戸小

中学校
おいらせ地区大会代表 長者中・百石中
青森地区大会代表   弘前大学付属中A・B

 

津軽名人戦結果

平成19年6月17日

Aクラス
①工藤 俊介四段(青森高1)
②飯田 巧 五段(むつ市)

Bクラス
①大澤 啓二初段(古川小6)
②山岸 太一初段(弘前大4)

Cクラス
①木村 孝太郎(三内西小2)
②黒瀧 譲  (弘前市)

Dクラス
①藤田 開成(つがる市豊川小4)
②後藤 大輝(合浦小2)

名人戦第六局

二日目7時過ぎに会場に向かい、大判解説を聞きに行きました。夕食休憩前で森内勝勢で、ついた時点で勝敗がついてしまっているかなと心配して向かいましたが、まだ続いておりホッと一安心。 
 途中、郷田九段が良くなる変化もあったようですが、流れとすれば森内優勢で推移していたと思います。すぐに終わるものと思って会場についてから、すでに3時間が経過し、体調不良もあり早く決まってほしいなと思ったりしてました。途中、王手・飛車・龍取りのいう素人将棋でも見られないような局面もあり、森内永世名人誕生かと雰囲気に会場は包まれました。それが、急転直下の逆転劇。素人ではよくありそうな場面ですが、プロの、それも永世名人がかかった一番では有り得ない大逆転劇でした。
 投了の瞬間、どよめきと半分ぐらいの観客から拍手がありました。森内永世名人を期待していた自分としては、その拍手を一瞬理解できませんでした。
 永世名人誕生の場に立ち会えればいいやと思って参加した一将棋ファンにさえ、この敗戦は衝撃的でした。
まして、指している本人のショックはどれほどのものでしょう。自虐の念を抱えながらの1時間半の感想戦はどの心境だったのでしょうか。 ちょっとした読み抜けで、人生が大きく変わってしまうことに、勝負の世界の恐ろしさを感じました。仕事上でもうっかりやポカが日常茶飯事の自分には到底足を踏み入れることができない世界だと思いました。
 一つの負けでさえ、自分の存在意義を全否定されるほど辛いと言われているのに、これだけの大一番で、大逆転劇を許してしまった森内名人は果たして自分自身を許せるものでしょうか。もう一番あるのだから、この一戦のことは忘れて次の一番に勝てばいいと第三者は気楽にいえますが、一つの勝負に命運をかけている人間にとってそれは、決して簡単なことではないと思います。 解説で、島八段が将棋の世界は、相手を格付けしあう強烈な序列社会であり、羽生・森内・佐藤と多く指した島八段は彼らから強烈に自分の序列を植えつけられているというようなことをおっしゃってました。
 今回初めて現地で解説を聞きましたが、いい勝負を見れたと単純に喜ぶ気持ちになれません。勝負の世界の恐ろしさに、この世界には近づきたくないなというのが率直な感想です。

深浦先生 王位戦挑戦決定!

昨日、渡辺竜王との対戦に見事勝利し、王位戦挑戦を決めました!
ちょうど、今週末に将棋祭りで来八されますので、ここで勢いをつけていただいて、
タイトル奪取していただきたいと思います。

今週の八戸は、名人戦開催で森内名人他多数の棋士が来ていますし、
日曜日には、中原先生や深浦先生が来られます。
将棋ファンにとっては、濃密な一週間となりそうです。

第2回おいらせ町将棋大会兼倉敷王将戦特別選抜将棋大会 結果

平成19年6月10日(日) 於 みなくる館
参加者44名

有段の部
優勝 北向貴裕四段
二位 高橋正道五段
三位 戸舘弘貴初段

小学生高学年の部
優勝 工藤光一(木ノ下小6)=倉敷王将代表
二位 藤本直希(百石小4)
三位 小向和輝(百石小4)
三位 松坂和真(百石小4)

小学生低学年の部
優勝 島津拓(木ノ下小3)=倉敷王将代表
二位 吉田百花(甲洋小2)
三位 畠山拓也(木ノ下小3)
三位 向谷地暁(木ノ下小2)

金浜王将戦 案内

第23回『金浜王将戦』将棋大会

 審判長 戸辺誠四段(日本将棋連盟)
副審判長 永瀬拓矢奨励会1級(日本将棋連盟)

日時 平成19年7月15日(日)
場所 金浜療護園 地域交流ホーム(青森市大字大別内字葛野180)
受付 9時から 開会式 10時
(混雑が予想されますので、早めの来場をお願い致します)
競技 Aクラス(三段以上、県大会優勝未経験者)
   Bクラス(初段、二段)
   Cクラス(無段者)
   Dクラス(3級以下、初心者)

スイス式トーナメント方式
全員5回戦 対局時計使用
注:参加人数による、変更の場合あり

賞 Aクラス 優勝~賞品、トロフィー
  Bクラス 優勝~三段位免状、トロフィー
  Cクラス 優勝~初段位免状、トロフィー
  Dクラス 優勝~1級認定証、トロフィー
  各クラス 入賞四位、敢闘賞まで~副賞

会費 一般2000円、中・高1500円、小学生・女性1000円
『昼食・参加賞付』

締切 6月30日まで 同封の返信ハガキに住所・氏名・参加クラスを記入の上お送り下さい。
尚、変更の際はご一報ください。

主催 身体障害者療護施設『金浜療護園』
後援 東奥日報社、ATV青森テレビ、日将連青森支部道場(後援予定)
協賛 宿野部商店(協賛予定)
問合 〒030ー0144 青森市大字大別内字葛野180 金浜治護園
電話(017)739ー7208 金浜療護園将棋クラブ 工藤義則まで

全日本アマチュア将棋名人戦青森県予選大会

日時 平成19年7月1日(日) 10時開始
会場 デーリー東北新聞社
資格 青森県在住者
会費 二千円(昼食付)

 ※予選通過者に名人戦揮毫扇子。
   優勝者はアマ名人戦の県代表に
   (参加日は主催者負担)
   準決勝以上をデーリー東北新聞将棋欄

主催 デーリー東北新聞社
後援 日本将棋連盟

初・三段位獲得戦結果

平成19年6月10日 青森支部将棋道場
参加者 三段位10名、初段位13名

初段位獲得戦(左側が勝ち)
準々決勝
木村 孝太郎(三内西小2)ー早狩 洋佑(八戸・根岸小4)
三浦 友和(弘前市)ー三上 大輝(弘前市)
二木 洋紀(青森高校1年)ー鈴木 健司(青森市)
小黒 優 (青森市)ー道川 晋司(青森市)

準決勝
三浦ー木村
二木ー小黒

決勝
二木ー三浦

三段位獲得戦

準々決勝
相坂 啓太(浜田小3)ー相坂 嘉人(青森市)
工藤 昭二(平川市)ー山岸 亮平(蟹田小4)
櫻井 飛嘉(堤小6)ー田村 峻大(佃中1)

準決勝
工藤ー相坂
櫻井ー大澤 啓二(古川中1)

決勝
工藤ー櫻井

第28回津軽名人将棋大会

日時  平成19年6月17日(日)午前10時から
会場  陸奥新報社6階ホール
会費  一般2000円 高校以下1000円(昼食つき)
審判長 日本将棋連盟 弘前支部長 岩谷良雄5段
種別  Aクラス(無差別)Bクラス(二段以下)
     Cクラス(1級以下)Dクラス(3級以下の小学生)
試合  予選リーグ2敗失格 通過者による決勝トーナメント
賞   Aクラス優勝者にトロフィー
     B~Dクラス優勝者に陸奥新報社賞(楯)
     その他1ー3位に賞状と副賞
申込  〒036-8356弘前市白銀町2-1
     陸奥新報社文化部「将棋大会係」

初段・三段位獲得戦

日時  平成19年6月10日 9:30受付10:00開始
会場  青森市緑3丁目 日本将棋連盟青森支部道場
会費  一般  2000円
     中・高 1500円
     小・女 1000円(昼食付き)
賞   それぞれの優勝者に初段位と三段位を進呈。
     準優勝者に呈賞
連絡先 017-775-7744 奈良岡まで


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