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文部科学大臣杯地区予選途中経過

「おいらせ地区予選」5月12日(土)
中学団体 参加2校
百石中学校 八戸市長者中学校
小学団体 参加14チーム
三沢小学校 七戸小学校 百石小学校A

「青森地区予選」5月27日(日)
中学団体 参加6チーム
弘前大学付属中学校A・B
小学団体 参加3チーム
浜田小学校

 有意義な大会だと思いますが、初めての大会としては、こんなところでしょうか。地区予選を設けるのは、地理的にもいいと思います。
参加校数が将棋に対する学校の取り組み状況を如実に表していると思います。将棋に理解のあるおいらせ町以外は、学校としてこの大会への認知・理解はこれからでしょう。率直な感想としては、おいらせ予選の小学校とあおもり予選の中学校の参加数が意外に多いと感じました。青森予選の小学校が少ないのは、意外でした。おいらせ予選の中学生が少ないのは予想通りでした。まあ、初めての大会ですので、これから参加が少なかったところを強化していけばいいわけで、それが分かっただけでも良かったと思います。
 今後は、このような大会があることを認知していただいて、参加できる体制を整えてもらって、徐々に参加校数を増やして行くしかないないでしょう。文科省主催でもあるので、学校側に大会の周知はなされているのかなと思いますが、どれほど認知されているかアンケートをとりたいぐらいです。理想は各学校に将棋クラブができて、先生に引率してもらって大会参加してもらうことでしょうが、教師に負担がかかることなので簡単には理解されないと思います。
ステップとしては
①小・中学生の将棋人口を増やす。
②学校に大会があることを認知してもらう。
③大会に参加できる体制をつくる。(教師・親・地域による引率、各学校ごとに将棋指導者を設ける等)
 継続的に続けて行くためには、学校・地域の将棋界・親のパイプを作って行くことが求められると思います。五所川原地区予選が残っていますが、是非とも来年以降はより多くの学校に参加してもらいたいと思いますし、そのために、青森将棋界としても学校側になんらかの方法でアプローチを強化して行くことが必要でしょう。

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