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2006年11月

故福井資明氏(弘前市)九段位追贈記念県南将棋大会結果

開催日:11月26日(日)  旧大山将棋会館
有段の部 準々決勝(左側が勝ち)
工藤 俊介四段(青森市・南中3)ー相馬 美咲三段(八戸高専3)
伊藤 孝世四段(野辺地町)ー西館 昭平初段(百石高3)
嘉瀬 松雄五段(青森市)ー三浦 仁志四段(八戸市)
工藤 佳織三段(青森市・南中1)ー中川 こう生四段(八戸市・長者小6)

準決勝
俊介ー伊藤
嘉瀬ー佳織

決勝
工藤ー嘉瀬

無段の部 準決勝
大澤 啓二(青森市・古川小5)ー杉本 政信(三沢市、と資料ではなってるけど青森山田高将棋部顧問)
大野 利雄(八戸市)ー櫻井 飛嘉(青森市・堤小5)

決勝
大澤ー大野

 Aクラスはあと一歩で、兄妹の決勝戦だったのですね。いつかは実現すると思いますが。ベスト8のうち6人が学生と、これまた凄い数字です。大人ももう少し頑張らないといけないですね。大澤君初段獲得おめでとうございます。初段を獲れば三段まではあっという間だと思うので、この調子で頑張ってほしいと思います。

棋聖戦

深浦先生が羽生先生を破り、準決勝?進出です!
23日の職団戦では、「今日参考になったことを羽生先生とのNHK杯で生かしていきます。」とリップサービスされていましたが、その前のより大きな一番での勝利おめでとうございます。職団戦でなにかヒントになったでしょうか。(まずありえませんが)。これまで意外にもタイトルとは無縁でしたが、是非とも今回のチャンスを生かしていただきたいと思います。

2006GC 

GC 田村純也 19p 2005GC・支部名人・アマ名人
1  中川慧梧 38p 県王将・有段者・県名人・県王座・朝日アマ青森
2  横山幸男 15p 赤旗
3  北畠  悟 14p アマ竜王
4  奈良岡実 11p 
5  工藤俊介 10p
6  飯田  巧  8p 朝日アマ五所川原
7  船橋隆一  6p
8  高杉航平  4p
9  駒沢真己  3p
10 旦代一男  2p
10 三上勝行  2p
10 海老名寛  2p
10 桧川幸宏  2p
10 嘉瀬松雄  2p
15 倉内勇喜男 1p
15 菊池慎吾  1p

(参考)  阿部光瑠 10p
※ 県王座のポイントが抜けていましたので、追加しました。

 私が集計している範囲でポイントが確定しました。正式な発表は後日あると思いますが、辞退者がいなければ、船橋君までが出場権獲得です。結果的に昨年とほぼ同じメンバーが揃いました。ポイント数、獲得タイトル数で見ると中川君の今年の活躍ぶりが目を引きます。1年間でこれほどの活躍をした人は、嘉瀬さんや北畠さんぐらいで、これまでもそうはいなかったと思います。

第36回津軽王将位将棋大会

平成18年11月26日 陸奥新報社
参加者64名(A:16、B:9、C:17、D:22)

Aクラス 優勝 飯田巧
Bクラス 優勝 広部康夫
Cクラス 優勝 秋元洋一
Dクラス 優勝 葛西康司

Aクラス 準々決勝(左側が勝ち・16名参加)
飯田 巧 五段(むつ市)ー川越 秀人三段(鰺ヶ沢町)
長谷川正人四段(青森市)ー奈良岡実五段(青森市)
長谷川 裕五段(弘前市)ー佐藤 晃三段(弘前市)
菊池 慎吾四段(弘前大4)ー海老名 寛四段(青森市)

準決勝
飯田ー長谷川(正)
長谷川(裕)ー菊池

決勝
飯田ー長谷川

Bクラス 準々決勝(初・二段9人)
成田 豊文初段(青森市・古川中1)ー三上 定次初段(弘前市)
広部 康夫二段(平川市)ー櫻井 歓太郎初段(鰺ヶ沢第1中一年)

準決勝
成田ー山岸 亮平初段(外ヶ浜町・蟹田小3)
広部ー田村 峻大初段(青森市・佃小6)

決勝
広部ー成田

Cクラス 準々決勝(無段の部・17人)
秋元 洋一(弘前市)ー木村 孝太郎(青森市・三内西小1)
佐々木 哲(弘前市)ー三上 大輝(弘前市)
柏谷 昌明(青森市)ー中道 啓志(五所川原中央小だったかな)
駒木 颯平(青森市・浪打小3)ー佐々木幸雄(弘前市)

準決勝
秋元ー佐々木
駒木ー柏谷

決勝
秋元ー駒木

Dクラス 準々決勝(小学生初級・22人)
敦賀 有海(五所川原)ー工藤 真路(つがる)
天内 良(五所川原)ー本間 匠(鰺ヶ沢)
佐藤 功大(弘前)ー松木 雄太(弘前)
葛西 康司(鰺ヶ沢)ー伊東 恒紀(八戸・幼稚園年長)

準決勝
天内ー敦賀
葛西ー佐藤

決勝
葛西ー天内

 飯田さん絶好調ですね。朝日アマ五所川原を含め4連続優勝かと思います。来週の大和ハウス場所でも優勝してしまうのでしょうか。翌々週のグラチャンでも台風の目となるでしょう。それから、今回の観戦記は飯田さんが書くのでしょうか。絶好調な飯田劇場を紙面で是非堪能したいものです。今回のAクラスを誰が執筆するのか気になるところです。
 

ダイワハウス場所

日時 平成18年12月3日(日) 午後1時
会場 八戸市福祉公民館(八戸市類家4-3-1)
参加費 千円
クラス 有段A(三段以上、三段が優勝の場合四段免状、他は賞品)
     有段B(二-初段、初段が優勝の場合二段位免状、二段が優勝の場合賞品等)
     初段位獲得戦
主催 日本将棋連盟八戸支部
協賛 大和ハウス工業八戸支店


団体対抗将棋大会

平成18年11月23日(祝) デーリー東北新聞社
参加者 170人(34チーム)

Aクラス
優勝 八戸将棋クラブ(中川慧梧五段、三浦行五段、三浦仁志四段、高橋克明四段、斎藤司四段)
二位 八戸圏域水道企業団
三位 八戸市庁

Bクラス
優勝 デーリー東北新聞社(田村純也四段、佐々木和春四段、稲福久人二段、東徹1級、佐藤周平1級)
二位 桔梗野将棋愛好会
三位 根岸将棋愛好会1

Cクラス
優勝 根岸将棋愛好会2(猪久保幸示三段、田名部秀美1級、川村武夫1級、佐々木勝行1級、廣田匠1級)
二位 かもめ棋友会
三位 八戸郵便局1

 初めて深浦先生をお招きしての大会で、170名という過去最高の参加者がありました。大変うれしい限りです。昨年は140名と聞いていましたので、30名ほど増えた計算になります。それにしても、170名が一同に会しての大会は素晴らしい。深浦先生効果もあるのでしょうが、是非来年も多くの人に参加して楽しんでもらいたいと思います。
 Aクラスは、結果だけ見れば順当かなと思いました。中川君と三浦行さんで2勝が堅いので、残り3人で1勝という楽な計算が成り立ちます。決勝も圧勝かなと思いましたが、なんと中川君が松倉さんに破れ3勝2敗の接戦だったそうです。中川君は宮野さんにも破れ今日は3勝2敗ぐらいだったそうです。団体戦は何が起こるかわからない面白さがあるように思います。
 それから、御承知かとは思いますが、佐々木泰貴さん始め運営担当者の頑張りがあって、この大会がなりたっていることを是非知っていただきたいと思います。弁当の手配、時計のセット、組合せ抽選、通常の2・3倍の人数を一手に引き受けての運営は大変だったと思います。また、商品も羽生vs佐藤対局全集など素晴らしいものを用意しており、来ていただいた方にいかに喜んでもらえるかを真摯に考えているように感じました。仕事や家庭で忙しいにも関わらず、貴重な時間を割いて設営から後片付けまでこなすことは容易ではありません。いくら感謝しても感謝しつくせません。 もちろん、少ない人数でやっている以上完璧ということはないと思いますが、素晴らしい大会だったと思います。私を含めて多くの人が、そういった部分にお手伝いできればより良い大会になって行くと思います。

総会・役員会

掲示板より転載いたします。

平成18年役員会・総会のお知らせ

・期日   12月2日(土)・3日(日)
      会計・監事・幹事       15:00集合
      理事・顧問・総会参加会員   15:50集合
・会場   浅虫 「帰帆荘」
・会費   1万円
      ※県連会費は当日旦代会計までか同封の振り込み用紙で
       納入お願いします
・進行   15:00  会計監査・幹事会
      16:00  通常役員会・総会
      17:30  終了予定     休憩後18:00 忘年会
・出席申し込み、欠席連絡11月20日(月)まで
        〒030-0845  青森市緑3-1-2
    ℡017-775-7744  代表幹事  奈良岡 実
┌────────────────────────────────┐
│ 役員会・総会次第 │
│1.会長あいさつ │
│2.決算報告・監事報告 │
│3.活動報告    県連行事・行方後援会・将棋まつり │
│4.次年度行事予定 │
│5.その他議題 │
└────────────────────────────────┴
議題内容
①「文部科学大臣杯」小学校・中学校対抗戦新規開催(要項案添付)
  従来中学生2人、小学生3人、計5人の県対抗団体戦全国大会「文部科学大臣杯」が同一校3人ずつの学校対抗形式になります。そこで本県代表校を選考するにあたり、要項案を作成しました。
②「みちのく名人戦」県連開催(要項案添付)
③「家族リレー将棋大会」県連開催(要項案添付)
④「高校竜王戦」県連開催
  ②③④の項目について、従来百石町で開かれていた3大会を県連開催とします。要項案は添付資料通りです。

※今回は重要なご報告がありますので、積極的な参加をお願いします。また、この欄でもたびたび説明してますが、県連は個人の所有物ではありません。最終意志決定機関は総会・役員会です。また、各部門裁量の範囲内で幹事会執行部の複数の話し合いや、担当幹事の判断で決める場合もあります。このシステムを作り上げるのにははっきり言って大きな苦労がありましたが、「個別の電話」「匿名の投稿」「運営に対するアルコールが入った状態での意見」が今でもあります。現在の県連は話し合いの場を設け、だれでも参加でき、相談の上で物事を決めています。正式な手続きを経ない個人的な意見で県連の方針を決められないことはご理解ください。

「文部科学大臣杯」青森県代表校選考方法(案)

 決定済み事項
◇同じ学校3人のチームによる全国大会「文部科学大臣杯」が平成19年から 開催される。
◇上記大会は中学校・小学校それぞれの部門がある。
◇予選会に出場できるのは、1校1チーム。
◇各県から中学校・小学校の代表1校ずつを選出する。
◇全国大会は「東日本大会」と「西日本大会」に分けて行われ、それぞれの上 位4チームによる決勝大会を開く。「東日本大会」開催日は7月26日(木)。

 青森開催方式
・本県では県内を「青森」「八戸」「弘前」「五所川原」「おいらせ」5地区に分 け、地区大会を開く。
・上記以外の地区で予選開催希望があれば、審議の上受け付ける。
・各地区の代表校による県大会を開き、全国大会出場校を決める。
・地区大会代表数は、予選参加5校に1校の割合とする。参加が1~5校なら 代表枠1、6~10だと代表枠2ということ。
・地区大会の方式は、それぞれの主催団体に一任。
・県内どこの地区大会に出てもよい。
・地区大会開催団体に、運営補助金2万円配分。会場費や、県大会交通費に充てる。
・教育の一環という位置づけでなるべく各地区教育委員会と共催か後援をいただき、参加費は無料とする。
・県大会は「東北六県大会」と重ならない6月最終週とする。
・女子児童の参加も可。

※「地区大会開催」の意味は、交通手段、大会レベルなどの理由で「県大会」には二の足を踏む学校が参加しやすくするため。また、「地区大会上位」という満足感を持つ学校を増やすことができ、「地区代表校」にも達成感を与える。

中戸俊洋氏八段位昇段記念将棋大会


日時:平成18年12月17日(日)午前10時より対局開始
場所:青森県おいらせ町(旧百石町)上明堂92-2 中戸ビル2F
   (旧大山将棋記念館・青森銀行百石支店隣)
対局:Aクラス(有段の部)優勝者には新カヤ6寸盤を進呈
   Bクラス 二段位獲得戦
競技:各クラス予選リーグのあと決勝トーナメント
   持ち時間30分切れ負け・対局時計使用
   決勝戦のみ30分経過後30秒の秒読み
会費:「一般2000円」「大学生・高校生1500円」
   「小学生・中学生1000円」
審判長:日本将棋連盟 棋道師範 中戸俊洋八段
主催:日本将棋連盟 青森百石支部
後援:将棋天国社
事務局:〒039-2221青森県上北郡おいらせ町神田36-3
    日本将棋連盟 青森百石支部長 斎藤為雄
連絡:0178-52-3748 斎藤まで

・同会場で「故福井資明氏」(弘前市出身)の記念展を開催
・大会選手は12月15日までにお申し込みください
 (当日参加も可)
・東北本線下田駅下車、事前に連絡があれば迎えに出ます
・大会参加選手には、当日昼食が付きます
・当日午後6時30分より百石支部の忘年会(会費5000円)
 を行います

二戸場所大会結果

平成18年11月19日 ホテル金田一
参加者 48名

四段位獲得戦(高段者戦)

優勝 飯田巧五段(むつ市)
二位 駒沢真己三段(三沢市)
三位 三浦仁志(八戸市)

二段位獲得戦

優勝 中居正行1級(久慈市) =二段へ
二位 河内大岳初段(十和田市)
三位 西舘昭平初段(おいらせ町)

級位者戦

優勝 中川原達哉2級(久慈市)
二位 山口大成2級(宮古市)
三位 田村亮麿2級(八戸市)

 今回から、高段者も参加可能となった四段獲得戦において、飯田さんが見事優勝を飾りました。先週は、朝日アマ予選で優勝し、今週はむつ市から遠路駆けつけての2週連続優勝は流石です。朝日アマ北東北予選での活躍を期待したいと思います。
 駒沢君にとっては、ここで優勝すれば、高段者を破っての四段位獲得という快挙でしたが、流石に飯田さんの壁は厚かったのでしょう。それでも、四段位は時間の問題だと思いますので、今後の活躍に期待したいと思います。そういえば、駒沢君は確かまだ五年生だと思うので、来年の小学生大会では優勝候補と言えるでしょう。全国大会での活躍も期待します。

第30回記念全国盲人将棋大会

有段の部
 3位 福井 宏郷(青森市)

無段の部
☆優勝 佐々木 秀勝(青森市)
 3位  福井 秀実(青森市)

朝日アマ名人戦青森大会

準々決勝(左側が勝ち)
中川 慧梧五段(八戸市長者中2年)ー倉内 勇喜夫四段(青森市)
嘉瀬 松雄五段(青森市)ー旦代 一男四段(青森市)
奈良岡 実五段(青森市)ー成田 豊文初段(青森市古川中1年)
工藤 俊介四段(青森市南中3年)ー三浦 行五段(八戸市)

準決勝
中川ー嘉瀬
工藤ー奈良岡

決勝
中川ー工藤

 中川君が飯田さんに続いて見事北東北代表決定戦の切符を手にしました。工藤君にとっては、赤旗に続き全国を賭けた大一番を逃しただけに残念だったと思います。来年は、大人も黙っていないでしょうが、全国大会に出場できるのではないかと思います。頑張ってください。
 岩手県代表は、米沢佑太さんと岩泉毅君です。青森県にとっては、これまで分の悪い勝負ですが、全国大会に是非出場してもらいたいと思います。いずれにしても好勝負が期待されますので、悔いのない戦いをしてほしいと思います。

第23回県下小・中学生将棋名人戦

◇と き 平成18年12月3日(日)11:00受付、12:20開会式、12:30対局開始(時間注意)
◇ところ おいらせ町「みなくる館」
◇クラス ①小学生の部(Aクラス2級以上、Bクラス3~6級、Cクラス7級以下、女子の部)
     ②中学生の部
◇競 技 参加人数による競技方式とする(ただし準決勝以上は対局時計を使用)
◇ 賞  上位入賞者にメダルおよび賞品を贈呈
◇審判長 日本将棋連盟・行方 尚史 七段
◇参加料 無料。昼食は各自持参(希望者には600円で斡旋)
◇申込み 11月24日(金)までに電話かFAX、はがきで事務局(〒039-2222おいらせ町下前田145-1、おいらせ町教育委員     会生涯学習課、℡0178-52-3900、FAX0178-50-1022)へ

■主催 全国将棋祭り実行委員会・青森県将棋連盟・東奥日報社・大山将棋記念館
■主管 おいらせ町教育委員会・日本将棋連盟青森百石支部

県南将棋大会

故福井資明氏九段位追贈記念
県南将棋大会

日時 11月26日10時?_
会場 中戸ビル(旧大山将棋記念館)
クラス A(有段者)
    B(級位者)
会費 一般 2000円
    大学・高校生 1500円
    小・中学生  1000円
    昼食付
審判長 西村一義九段
締め切り 11月24日(当日参加受付ます)

 臨時将棋教室
日時 11月25日
会場 中戸ビル
対象 初心者から有段者まで
会費 無料

申込み・問合せ
吉田メリアス百石店内 中戸としひろ
0178-52-2268

赤旗名人戦全国大会 結果

横山幸男 
1回戦 ● - ○ 北村(山口)
2回戦 ● - ○ 太田(静岡)

 残念ながら、予選敗退となりました。この面子を見る限り、鬼ブロックだったように思います。
去年は飯田さんがベスト8だっただけに、横山さんも負けれらないところだったと思いますが、残念な結果となりました。来年は、是非飯田さんに負けない成績を全国大会で残していただきたいと思います。


優勝 中川俊一【兵庫】
二位 遠藤正樹【埼玉】  
三位 禰保拓也【沖縄】

朝日アマ名人戦五所川原大会結果

準々決勝(左側が勝ち)
船橋 隆一四段(青森高1)ー北畠 光永初段(木造高2)
駒沢 真己三段(三沢小5)ー三浦 行 新五段(八戸市)
飯田 巧 五段(むつ市) ー相馬 美咲三段(八戸高専3)
田村 純也四段(八戸市) ー嘉瀬 松雄五段(青森市)

準決勝
船橋ー駒沢
飯田ー田村

決勝
飯田ー船橋

 飯田さんが、見事朝日アマ代表権とGC出場権を獲得しました。飯田さんにとっては、なんと言っても準決勝を勝ったことが大きかったように思います。おめでとうございます。

深浦先生

本日11月10日のデーリー東北に載っていましたが、深浦先生がデーリー東北将棋欄の面倒を顧問として見てくださるそうです。また、23日の職団戦に審判長として来て頂き、敗退チームの代表者と指導対局をしていただけるそうです。なんともうれしい限りです。A級棋士と接するまたとない機会ですので、多くの方に参加していただきたいと思います。

第36回津軽王将位将棋大会 案内

第36回津軽王将位将棋大会実施要項

日時  平成18年11月26日(日)午前10時から
会場  陸奥新報社6階ホール
会費  一般2000円 高校生以下1000円(昼食付き)
審判長 日本将棋連盟 弘前支部長 岩谷良雄御大
種別  Aクラス(無差別) Bクラス(2段以下)
     Cクラス(1級以下)Dクラス(3級以下の小学生)
試合方法 予選リーグ2敗失格・決勝トーナメント方式
賞   Aクラス優勝者のトロフィー
     B~Dクラス優勝者の陸奥新報社賞(盾)
     その他1~3位に賞状と副賞
            ◇
主催  陸奥新報社
主管  日本将棋連盟弘前支部
後援  青森県将棋連盟
協賛  弘前糖業 岩谷商店

臨時将棋教室開講

日時 平成18年11月25日(土)午後1時30分より

場所 青森県おいらせ町(旧百石町)上明堂92-2
   中戸ビル2F(旧大山将棋記念館)青森銀行百石支店隣

会費 無料

師範 日本将棋連盟専務理事  西村 一義九段
   日本将棋連盟棋道師範  中戸 としひろ八段 他

主催 将棋天国社・日本将棋連盟青森百石支部

申込 青森県おいらせ町上明堂94-1
   吉田メリヤス百石店内 中戸としひろ
   ℡ 0178-52-2268
   FAX 0178-52-2236

備考 ◎11月25・26の両日、同会場で将棋普及に多大な
    功績のあった弘前市出身の故福井資明氏(追贈・九段)
    の資料展を開催します。

   ◎自由対局コーナーもあります

   ◎無料駐車場あり

   ◎初心者から有段者まで・チビッ子歓迎!!

りんご将棋 結果

平成18年11月5日 於 スポカルイン黒石
参加者数75名

有段A
優勝 工藤俊介(青森)
二位 中川慧梧(八戸)
三位 横山幸男(弘前)
三位 旦代一男(青森)

有段B
優勝 工藤一徳(弘前)

小学生の部
優勝 葛西康司君(鯵ケ沢・舞戸小五年)

第6回二戸場所将棋大会

日時 11月19日(日)午前10時開始
会場 ホテル金田一
会費 二千円(学生1500円)、昼食付
クラス 四段位獲得戦
     二段位獲得戦
     級位者戦

  ※四段位獲得戦は四段以上の参加も可能
    三段が優勝の場合は四段位免状、
    四段の場合は豪華賞品

主催 日将連岩手県北支部
後援 デーリー東北新聞社

高総文将棋部門結果

A級

① 船橋隆一(青森高①)全国大会、東北大会出場権獲得
② 田中総平(青森山田高②)同上
③ 北畠光永(木造高②)東北大会出場権獲得
③ 西舘昭成(百石高①)同上

B級

① 山上貴之(青森高①)東北大会出場権獲得

第34回職域および愛好団体対抗将棋大会

日時 11月23日(祝)午前10時開始
会場 デーリー東北新聞社6階
参加費 1万円(5人分の昼食、参加賞付き)

 ※1チーム5人で編成。
   Aクラス(合計段位無制限)
   Bクラス(合計段位十段まで)
   Cクラス(合計段位五段まで)

 各クラス決勝をデーリー東北将棋欄に掲載。

主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 デーリー東北新聞社

2006GC 途中経過(訂正)

一部ポイントが間違っておりました。すいません。
(※)印が訂正箇所です。


GC 田村純也 18p 2005GC・支部名人・アマ名人
1  中川慧梧 26p 県王将・有段者・県名人
2  横山幸男 15p 赤旗
3  北畠  悟 14p アマ竜王
4  奈良岡実  8p
5  工藤俊介  6p
6  船橋隆一  4p(※)
6  高杉航平  4p
6  飯田  巧  4p
9  旦代一男  2p(※)
9  三上勝行  2p
9  海老名寛  2p
9  駒沢真己  2p
9  桧川幸宏  2p
9  倉内勇喜男 2p
15 嘉瀬松雄  1p(※)
15 菊池慎吾  1p(※)

(参考)  阿部光瑠 10p

 北畠さんまでは確定です。上位にポイントが集中しており、8人の枠に誰が滑り込むのか混沌としています。現在の段階では高校生以下が4名入っていますが、飯田さん以下強豪が僅差で追っています。残すは、朝日アマ五所川原・青森となりました。最終的に誰か選ばれるのでしょうか。

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