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2006年1月

全国高文連新人将棋大会

第14回全国高文連新人将棋大会

平成18年1月27・28日 於富山市名鉄トヤマホテル

男子の部
天摩洋(八戸高専2年) 予選敗退(2勝2敗)
今拓磨(戸山高2年)   予選敗退(2勝2敗)

女子の部
相馬美咲(八戸高専2年) 優勝!
 決勝 vs菅野早紀(岐阜各務野高1年)

相馬さんが見事優勝しました。おめでとうございます。本県高校女子としては初の全国制覇。素晴らしいの一言に尽きます。相馬さんにはこれから全国の大舞台での活躍も期待できるだけにより一層頑張ってもらいたいと思います。また、相馬さんに続く後輩にとっても良い刺激になったと思います。これが契機となって本県女性が更に活躍することを期待したいと思います。

朝日アマ北東北決定戦

平成18年1月29日 於 岩手県

準決勝(左勝者)
宮野学 - 横山幸男
北畠悟 - 岩泉毅

三位決定戦
岩泉毅 - 横山幸男

決勝
宮野学 - 北畠悟

 宮野さんが見事北東北代表権を獲得しました。おめでとうございます。2勝すればプロ棋戦へ出場、首都圏に出場枠が多いということもあり、最も1勝するのが難しい大会だと思います。北東北代表の勝ち星は2000年代表の高橋聡さんまで遡らないとありません。厳しい戦いになるかとは思いますが、是非1勝してもらいたいと思います。
 青森県勢は北畠・横山という手厚い二人で挑みましたが、残念な結果となってしまいました。来年は青森での代表決定戦ですので、地の利を活かして勝ち取ってもらいたいところです。

県王将戦結果

掲示板から引用

準々決勝(左側が勝ち)
中川 慧梧五段(八戸市長者中1)  -三上 勝行四段(黒石市)
旦代 一男四段(青森市)        -菊池 慎吾初段(弘前大3)
奈良岡 実五段(青森市)        -北畠 悟五段(つがる市)
阿部 光瑠四段(弘前市桔梗野小5) -嘉瀬 松雄五段(青森市) 不戦勝

準決勝
中川 - 旦代
阿部 - 奈良岡

決勝
中川 - 阿部

 史上初の中学生以下同士の決勝となり、中川君が三大タイトル初制覇となりました。おめでとうございます。阿部君の小学生での決勝進出もおそらく初めてではないでしょうか。これからの流れを象徴する決勝だったと思います。
 これで、東北六県大会の二人目が決定したわけですが、残り3名にどれだけの若手が食い込んでくるのか注目です。逆に30歳以上のベテラン・中堅にも頑張って出場してもらわないと六県大会夜の部で著しく精細を欠くことになりそうです。私としては各年代バランスよい布陣で臨んでもらいたいところです。

第35回県将棋支部対抗戦

日 時 2月12日(日) 午前9時30分受付、10時開始
会 場 日本将棋連盟青森支部道場(青森市緑3丁目)
参加料 1チーム6000円(昼食付)
参加資格 日本将棋連盟の支部会員であること
試合方式 三段以下3人1チームで行い、優勝チームは
       4月22、23日に東京都で開かれる東日本
       大会に県代表として出場できる。
審判長 青森県将棋連盟 藤林明大会担当幹事
申 込 当日会場で受け付ける
問合せ 青森県将棋連盟 017-775-7744

主催 青森県将棋連盟、東奥日報社

 昨年は、若手3人組(豊川、村元、船橋)が優勝し、東日本大会で三位に入賞しました。今年は一体どのチームが優勝するのでしょうか。更に大きくなった青森支部が本命で、対抗として五所川原支部を予想します。さあ、今年はどのチームが選ばれるのでしょうか。
 

県王将戦予選結果

掲示板からの引用です。

第1ブロック(左側が勝ち)
飯田 巧 五段(むつ市)ー中川 慧梧五段(八戸市)
シード 奈良岡 実五段(青森市)
奈良岡ー飯田

第2ブロック
嘉瀬 松雄五段(青森市)ー海老名 寛四段(青森市)
シード 倉内 勇喜夫四段
嘉瀬ー倉内

第3ブロック
阿部 光瑠四段(弘前市・桔梗野小5)ー横山幸男五段(弘前市)
シード 野月 純美三段
阿部ー野月

第4ブロック
北畠 悟五段(つがる市)ー長谷川 正人四段(青森市)
シード 工藤 俊介四段(青森市・南中2)
北畠ー工藤

第5ブロック
三上 勝行四段(黒石市)ー村元 勇太三段(青森高3)
シード 米塚 肇四段(中泊町)
三上ー米塚

第6ブロック
菊池 慎吾初段(弘前大3)ー田村 純也四段(八戸市)

トーナメント1回戦敗者復活戦(準々より)
中川 慧梧ー横山 幸男
村元 勇太ー長谷川正人
中川ー村元

予選敗者復活戦
旦代 一男四段(青森市)ー高杉 航平三段(つがる市・森田中2)
中川 こう生四段(八戸市・長者小5)ー相馬 美咲三段(八戸高専2)
旦代ー中川

予選通過者
奈良岡実、嘉瀬松雄、阿部光瑠、北畠悟、
三上勝行、菊池慎吾、中川慧梧、旦代一男

見ごたえのある対戦・波乱があったようですね。横山・田村の常連組が予選敗退とは驚きです。それにしても、阿部君は今年一つぐらいタイトルを取りそうな勢いですね。本戦でも注目しないといけませんね。それから、久しぶりにビック3がそろい踏みしたように思います。最近押され気味のベテラン勢が巻き返しなるかそちらも注目です。

第5回青森県女流名人戦

日 時  2月5日(日) 午前10時対局開始
会 場  青森支部道場
参加料  1000円(昼食付)
参加資格 青森県在住または青森県出身の女性
審判長  県将棋連盟 藤林明大会担当幹事
申し込み 当日会場にて受付
問合せ  青森県将棋連盟 017-775-7744

主催 青森県将棋連盟、東奥日報社

第13回シニア将棋名人戦

日 時   2月5日(日) 午前10時 対局開始
会 場   青森支部道場(青森市緑3丁目)
参加料   2000円
参加資格 日本将棋連盟の支部会員であり、
       平成18年1月1日現在で満60歳以上の人
審判長   県将棋連盟 藤林明大会担当幹事
試合方式 スイス式4回戦で行う。同率の場合はポイント計算に
       よって決定
賞      4位まで入賞。優勝者は4月22・23日に東京都で
       開かれる東日本大会へ県代表として出場できる。
       ただし、前回優勝者は代表となれない。辞退者が
       出た場合は上位者から順次繰り上げて代表を決める。
       また、本競技の結果により第19回全国福祉祭(静岡県)
       への派遣候補選手を選考できることとし、選手の決定は
       選手の決定は青森県長寿社会振興センターが行う。
申し込み 当日会場に受付
問合せ  青森県将棋連盟017-775-7744

主催    青森県将棋連盟
       東奥日報社

第21回下田町小学生将棋大会

小学生1-4年
①工藤光一(木ノ下4年)
②落合亮也(同3)
③柴野誠也(同3)
④日野口優太(同4)

小学生5・6年
①佐々木潤(下田6年)
②炭田航(同6)
③中野渡峻也(同5)
④林昴輝(同6)

近い大会の日程

1月15日 県王将戦 予選 
1月22日 決勝トーナメント

2月 5日 シニア名人戦 
2月 5日 県女流名人戦
2月12日 湊場所
2月12日 支部対抗戦
2月19日 小学生名人戦
2月19日 階上場所 
2月26日 支部名人戦  
3月 5日 有段者選手権 

新春「米」大会結果

参加者40名
優勝 秋田こまち10㎏
準優勝 同    5㎏
3位  二名  野菜一袋

Aクラス(無差別)
①嘉瀬 松雄五段(青森市)
②菊池 慎吾初段(弘前大3)
③旦代 一男四段(青森市)
③工藤 俊介四段(南中2)

Bクラス(初・二段)
①佐々木将志二段(浪打中1)
②工藤 佳織二段(長島小6)
③葛西 隆 二段(青森市)
③白鳥 光弘二段(青森市)

Cクラス(無段)
①鈴木 薫 1級(青森市)
②田中 総平1級(青森山田高1)
③神  英明1級(青森市)
③柳谷 義之1級(青森市)

Dクラス(3級以下初心者)
①櫻井 飛嘉(堤小4)
②木村 孝太郎(源内幼稚園年長)
③山岸 亮平(蟹田小2)
③佐々木千晴(青森市)

第2回新春将棋大会

1月8日 久慈市立中央公民館 参加者11名

一般の部
①下館厚志初段(山形村)
②笹原賢二三段(久慈市)
③村田秀男初段(久慈市)
③橋畑真幸初段(八戸二中2年)

敢闘賞
原田章雄初段(久慈市)
崎尾肇冶(崎山小5)

第12回新春若駒将棋大会

1月7日 十和田中央公民館 参加者20名

中学生の部
①橋畑真幸(八戸2中)
②河内大岳(北園小) 特別参加
③鈴木健介(十和田中)

小学生高学年の部
①柳下広大(三本木小)
②柳下美優紀(同)
③中野渡与武(北園小)
③渡辺優太(藤坂小)

小学生低学年の部
①兎内瑛裕(七戸小)
②下久保拓人(北園小)
③兎内充裕(七戸小)

新春将棋大会 結果

1月3日 デーリー東北新聞社 参加者70名

○有段A(三段以上)
 (1)中川慧梧五段(八戸市)
 (2)阿部光瑠四段(弘前市)
 (3)工藤元三段(盛岡市)
 (3)工藤俊介四段(青森市)
○有段B(初~二段)
 (1)秋山治見二段(南部町)
 (2)赤沢文俊初段(八戸市)
 (3)工藤佳織二段(青森市)
 (3)駒沢真己二段(三沢市)
○級位者戦
 (1)小清水謙一1級(山形市)
 (2)中西裕平1級(むつ市)
 (3)類家幸久1級(八戸市)
 (3)金崎暁1級(同)

 有段A上位者の平均年齢は14歳ぐらいでしょうか。学生軍団の躍進は今年も続きそうですね。

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