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2005年12月

第2回小田桐杯

12月27日現在
リーグ戦表

対戦予定&結果

掲示板

選手紹介

トーナメント


 トーナメントA
優勝 長谷川正洋
二位 松田敦志
三位 平島大介
四位 豊川直人


第41期県王将戦

【予選】
◇とき 1月15日(日)午前9時45分集合
◇ところ 青森市緑3丁目、県将棋連盟青森支部道場
【決勝】
◇とき 1月22日(日)午前10時対局開始
◇ところ 県将棋連盟青森支部道場
◇参加料 一般・大学生2000円、中・高校生1500円、小学生500円
◇競技 予選で8人を選び、決勝を行う。新王将位には6月に青森市で開かれる東北六県将棋大会への出場資格が与えられる。
◇審判長 県将棋連盟・藤林明大会担当幹事
◇申し込み はがきに住所、氏名、電話番号を明記して〒030-0180、青森市第二問屋町3の1の89、東奥日報社事業部へ。当日会場でも受け付ける。
◆主催 県将棋連盟・東奥日報社

新春「米」将棋大会のお知らせ

・1月8日(日)  午後1時から
・会場       青森支部道場
・会費       一般    1000円
          学生・女性  500円
・クラス      Aクラス  三段以上
          Bクラス  初・二段
          Cクラス  無段
          Dクラス  3級以下初心者
・賞        各クラス  優勝  米10㎏
                準優勝   5㎏
                3位    2名
・競技       持ち時間15分ー30秒
          A・Bは下位者先手
          一段につき5分のハンディ

※ 終了後『懇親会』があります。
  (要申し込み・会費1000円)

県GC戦結果

       1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 勝 敗 P 順位
1.田村純也  5○  3○  2○  6○ 4-0 7 ①
2.横山幸男  6○  8○  1●  3○ 3-1 9 ②
3.北畠 悟  7○  1●  6●  2● 1-3 11⑥
4.飯田 巧  8●  6●  7●  5○ 1-3 7 ⑧
5.工藤俊介  1●  7○  8●  4● 1-3 9 ⑦
6.奈良岡実  2●  4○  3○  1● 2-2 9 ③
7.船橋隆一  3●  5●  4○  8○ 2-2 5 ⑤
8.倉内勇喜夫 4○  2●  5○  7● 2-2 7 ④

 田村さんが、2年連続優勝と、六県大会出場を決めました。おめでとうございます。結果だけを見れば、想定範囲内でしたが、田村vs俊介戦の結果が違っていれば、全く違ったものになっていたのでしょうね。それでも、横山・北畠・奈良岡さんに3連勝は流石です。田村さんの六県出場は意外と久しぶりではないかと青森県将棋界のHPを調べてみたら、H14年の出場以来ですね。。本県としてはまずは心強いメンバーが選ばれたと言ったところでしょう。

グランドチャンピオン

正式な日程・参加者を確認していないが、18日にグラチャンが開催されるはずだ。本年の総決算でもあり、来年青森で開催される東北六県大会の選考大会でもあるはずだ。他県にとっても、六県大会の代表が誰になるかは関心のあるところだろう。そこでちょっとここで、簡単に予想をしてみたい。
 出場選手(推定ですので、間違いがあるかもしれません。御容赦ください)
 田村純也、横山幸男、北畠悟、飯田巧、
 工藤俊介、奈良岡実、船橋隆一、倉内勇喜男

  この中では、本命はやはり横山さんだろう。今年のポイント獲得数26はダントツであり、今最も安定した力を発揮している。対抗は大会参加数は少ないがきっちり勝ち上がる北畠さんか。まだまだ豪腕に陰りは見られず、負ける姿を想像できない。穴としては今年は本来の力を出し切れなかった印象が強い田村さんか。本年度GCでもあり、切れ味抜群の攻めが決まれば誰も太刀打ちできない。そのほかで興味のあるところとしては、俊介君・船橋君がこのメンバーにどれだけ太刀打ちできるか。若いだけに日々成長しており、台風の目になる可能性はある。どういう結果になるか目が離せない。

冬休み近代将棋オール学生将棋大会

小学生大会
日時・12月26、27日(大会参加推奨時間13時~20時)

中学生大会
日時・12月26、27日(大会参加推奨時間13時~20時)

高校生&高専大会
日時・12月28、29日(大会参加推奨時間13時~21時)

大学生&大学院生&専門学校生大会
日時・12月28、29日(大会参加推奨時間13時~22時)

※参加費は無料。事前申し込み制(12月10日必着)
※詳しい情報は近代将棋12月号及び1月号をご覧下さい。
※各リーグの発表は12月20日に近将道場にて発表します。

リンク

締め切り間近となっております。参加希望の方はお早めに。
インターネットを使った画期的な大会だと思います。
どれぐらいの参加者がいるのか楽しみです。

勝ち数が優先されるため、弱い人とだけ対戦し感想戦もしないで、勝ち星を重ねていくというやり方がまず浮かびます。なんか殺伐としたものになりそうですが、やる前から心配してもしょうがないところでしょうか。締め切り時点での点数を参考にすれば実力差の少ないリーグとなるのでしょうが、それだと参加者が伸びない可能性もあるので、本意とするところではないのでしょう。

第33回新春恒例将棋大会

日時 1月3日(祝) 午後1時開始
会場 デーリー東北新聞社6階
会費 千円
クラス 有段A戦(3段以上)
    有段B戦(初・二段)
    級位者戦
主催 日本将棋連盟八戸支部
後援 日本将棋連盟
    デーリー東北新聞社

 普段対戦する機会のない帰省組も参加し、多彩な顔ぶれとなる大会だ。今年はどんな人が参加するのだろうか。
高段A優勝者
2005年 横山幸男
2004年 田村純也
2003年 本田伸

ダイワハウス場所 決勝T結果

高段者戦 (24名参加)
1回戦
矢田   均 - 松倉直也
飯田   巧 - 中川滉生
中川 慧梧 - 小田桐弘雅
成田 貴幸 - 横山幸男

準々決勝
中川  慧梧 - 類家方義
成田  貴幸 - 三浦仁志
三津谷一途 - 飯田巧
矢田    均 - 田村純也

準決勝
中川  慧梧 - 成田貴幸
三津谷一途 - 矢田均

決勝
中川慧梧 - 三津谷一途
051204-4






決勝トーナメントには遠路遙々駆けつけた小田桐さん・飯田さん・横山さん・三津谷君が進出。迎え撃つ地元はおなじみの面々。この中で、唯一小田桐さんだけが、三段位。四段・五段が混じっての本大会で優勝すれば同じ四段位獲得でもめちゃくちゃ格好良い! 小田桐さんならこういう場面でやっちゃうかなと期待を持たせましたが、あっさり慧梧君にあしらわれました。局後「なんで一回戦から慧梧君と当たってしまうかなあ、最近強豪とばかり当たって運がないんだよ。」としきりにぼやいてました。だけど今日の面子なら、誰と当たっても同じぐらい強そうだけど。
 決勝は慧梧君と三津谷君。三津谷君は県王座・名川場所などで優勝し、六戸場所でも上位に顔を出している。今回のダイワハウス場所でも決勝まで駒を進めた。そう、彼は狙った獲物は逃がさない男なのだ。戦型は横歩取りとなったようだが、池田先生に捕まってしまい話をしているうちに決着がついてしまった。どっちみち横歩取りは見てもわからなので、内容は分からないが慧梧君が勝ったようだ。朝日アマや赤旗名人では負けてしまったが、県南の大会では大館場所以降ほとんどの大会で優勝もしくは準優勝だ。全国大会などの大舞台でどれだけ通用するのか見てみたいものだ。

有段B (15名参加)

準々決勝
小原  洋一 - 駒木繁男
下村  裕治 - 平沼竹蔵
小笠原尚也 - 日戸徹
橋畑  真幸 - 枡谷吉春

準決勝
小原  洋一 - 下村裕治
小笠原尚也 - 橋畑真幸

決勝
小原  洋一 - 小笠原尚也
051204-5




初段位獲得戦(18名参加)

1回戦
剱吉尚貴 - 中村可成
成田豊文 - 沼口斉

準々決勝
剱吉尚貴 - 音喜多鉄次
金崎  航 - 佐々木雅偉
大澤啓二 - 佐藤栄
成田豊文 - 三浦政志

準決勝
剱吉尚貴 - 金崎航
大澤啓二 - 成田豊文

決勝
剱吉尚貴 - 大澤啓二
051204-6



 相振り飛車となった決勝は剱吉さんが中盤優位に進め角を詰ました。角損が確定した大澤君はどうすのかなと見ていると、93に角を成り捨て端に殺到していった。悪いなりに鋭い勝負手を放つ感覚は素晴らしく感じた。それでも剱吉さん勝勢に変わりは無かったが、剱吉さんに疑問手があり逆転模様となった。最後大澤君に勝ちがあったはずだが、もう一歩及ばす大澤君の段位獲得はならなかった。今回は残念な結果となったが、中学3年で4段ぐらいを目指して頑張ってほしい。

ダイワハウス場所 予選結果

051204-1
051204-2
051204-3

第二十二回県下小・中学生将棋名人戦

▽中学生(6名) 
優勝 工藤俊介(青森・南二年)
二位 高杉航平(つがる・森田2)
三位 佐々木将志(青森・浪打1)、 三村浩幹(百石・百石1)

▽小学生A (七十二名) 
優勝 阿部光瑠(弘前・桔梗野五年)
二位 田村峻大(青森・佃5)
三位 工藤佳織(同・長島6)、駒沢真己(三沢・三沢4)

▽同B 
優勝 北畠知文(つがる・柏六年)
二位 大柳和宣(五所川原・栄6)
三位 工藤光一(下田・木ノ下4)、山岸亮平(外ケ浜・蟹田2)

▽同C
優勝 斎藤翼(百石・甲洋六年)
二位 工藤寿輝(百石・甲洋5)
三位 田畑翔大(同・同5)中道友智(五所川原・中央2)

▽同女子 
優勝 越澤美香(百石・甲洋三年)
二位 岩渕真桜(百石・甲洋3)
三位 石和由衣(同・百石3)、畑中美紅(同・甲洋3)

俊介君が2連覇を達成。高杉君を破っての優勝は価値があると思います。ただ、六名の参加は寂しい限り。同日別大会があったことを差し引いても、もう少し中学生参加者の掘り起しが必要でしょう。小学生の参加者数に比べて中学生の参加者が少ないのは、部活や受験を控えていることもあるのでしょうが、中学生を対象とした大会が少ないことも影響していると思います。それが、高校生の大会への参加者数減少にも表れていると思います。昔はあったのでしょうが、参加者数の減少から大会自体が無くなってしまう悪循環が続いているように思います。中学生が参加したいと思うような大会を考える必要があるのかなと思います。私としては、中学生の地域対抗団体戦みたなものがあれば面白いと思うのですが、どうでしょうか。

 今回参加いただいた津軽・青森方面から遠路来られた方々には頭が下がる思いだ。決して交通事情の良くないこの時期にこれだけの方々に参加いただけたのは、父兄や指導に当たっている方々の情熱の賜物だと思う。今後、より多くの参加者が集う大会になってほしい。

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