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高校生の将棋人口

先日行われた宮城県の高校選手権個人戦の出場者が23高、合計224名(Aクラス49、Bクラス40、Cクラス135)だったそうです。この数字を見たときは大きなショックを受けました。県の人口規模が違うにしろ、凄い人数です。平均すれば1校あたり10名の部員がいることになります。翻って青森県の高校生の将棋人口はどれほどのものでしょうか。宮城県の例で行けば150名ぐらいの参加者が必要になります。恐らく全然満たない数字になると思います。これでは他県と伍して戦って行くのは非常に厳しいと思います。そもそもどれぐらいの高校に将棋部があるのでしょうか。これだけの違いがあるというのは、県によって将棋に対する取り組みが違う点でもあるのでしょうか。宮城県と違い青森県内の移動時間がかかることも影響しているのでしょうか。高校生にとって参加しやすい大会、参加したいと思うような大会の整備など、何らかの対策が必要だと思います。

人口
宮城県 237万人
青森県 150万人

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コメント

将棋人口で検索していたら、行き当たりました。
青森県の将棋人口はどのくらいでしょうか。
ビジネスと考えると、(または将棋ファン増大)
どの年代にどのくらいて、どの地域にどのくらいいるかとか、
マーケットを把握するのに重要な要因と思うのですが。

「観る将」やネット対局も増えてきて、何をもって将棋人口というのか難しい所ですが、年1回以上大会や将棋祭りに参加する人は県内で1千人ぐらいでしょうか。その他にNHK杯は見るという人を入れればもっと増えると思います。
年代はやはり60才以上が多いと思います。ファン拡大には地道にジュニア層を中心に将棋教室を開催していくしかないと思います。

さっそくの回答ありがとうございます。

参考に

『いけるい』の将棋日記
将棋人口を数えてみた

政府統計である平成23年社会生活基本調査によると、
日本の将棋人口は、約392万9000人。

この内、男性が336万5000人、女性が56万5000人なので、男女比は85:15だ。
想像以上に、将棋を趣味としてあげる女性が多い。
(ちなみに、囲碁人口は152万8000人なので、将棋のほうが倍以上多い)

平成18年の調査では、441万4000人とあるので、将棋人口は減少傾向にあるようだ。


日本人全体のうち、将棋を趣味とする率は3.4%だが、
年代別に差が有るのか、グラフを作成してみた。

年齢別 将棋人口比率
002_20131204003124c31.jpg

・将棋人口比率が最も高いのは、10~14歳の時。
・40~44歳の時に、2回目のピークがくる(羽生世代)。
・意外にも、シニア比率が高いわけではなかった。


どの地区で将棋が盛んなのか、エリア別に見てみた。

エリア別 将棋人口比率
004_20131204004003f60.jpg

・最も将棋が盛んなのは宮城県で、県人口の4.5%が将棋ファン。
・富山、長野、大阪、兵庫、香川、鹿児島が4%を越え、将棋が盛ん。
・九州北部(特に長崎と熊本)は、将棋熱が低い。

青森県は2.9%となっていました。

高校の場合、
高文連に加入していないと、高文連の大会に参加できないようです。
この対策が大変なようです。

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