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2005年4月

奥入瀬渓流

 昨日は、仲間と奥入瀬渓流を石ヶ戸から子ノ口まで数km歩いた。高校以来17年ぶりだった。川の流れや、周りの景色を楽しみながら歩くにはいい所だと改めて思った。まだ、雪解けしたばかりだったが、これから新緑の季節を迎えるころは、より素晴らしい景色が見れると思う。GW初日ということもあり、混雑しているのかと思ったが、意外なほど車の数は少なかった。東京ナンバーの車など、首都圏からの観光客もいたようだが、逆に地元の人たちは少ないように感じた。
 その後、休屋にある賑山亭というところで、昼食を堪能したあと温泉で疲れを癒して帰ってきた。
高校のときはさしてきつい道のりに感じなかったが今朝起きると体の節々が痛かった。明らかに運動不足と体力低下が原因だ。昨年よりもだいぶ太ってしまったこともあるので、今年は積極的に運動していきたい。

第3回東奥はちのへホール小・中学生将棋大会

◇日 時 5月15日(日)午前10時~(午前9時半~参加受付)
◇会 場 東奥はちのへホール・1階ホール
◇参加料 無料
◇クラス 中学生、小学生上級(1級以上)、同中級(2~5級)、同初級(6級以下)の部に分かれ、4人1組で予選リーグ戦後、決勝トーナメント(中学生と小学生上級の部は対局時計使用)。
◇表 彰 各クラス3位まで表彰。
◇特別審査長 行方尚史七段
◇申し込み はがきかファクスで東奥はちのへホールへ。当日申し込み可。
◇申し込み・問い合わせ先 〒039-1114、八戸市北白山台5の2の5、東奥はちのへホール事務室(℡0178-70-2311、ファクス0178-70-2312)。

私にも夢がある

私にも夢がある。
第一 青森県からプロ・アマ問わずタイトル獲得者・全国大会優勝者
    が出ること。
第二 子供たちが将棋を通して立派な大人になってもらうこと。
第三 より多くの人に将棋を楽しんでもらいたいこと。
第四 将棋を通じて年代・性別・ハンディキャップの有無等の違いを
    超越して幅広い交流がなされること。

私には夢がある。
てんぷらや堤でお酒を堪能すること。
船橋君に一回は勝つこと。

ps.酔っ払った状態で書いています。ご了承ください。

第29回はちのへ将棋祭り

日時 6月19日(日)
会場 八戸シーガルビューホテル
会費 1万円(事前に購入願います)
出演 中原永世十段、青野九段、深浦八段、
    斎田女流四段、矢内女流四段。

第1部 10:00 模範対局 青野九段vs深浦八段 
           大盤解説 中原永世十段 (推測です)
第2部 13:00 模範対局 中原永世十段vs第一戦勝者
           大盤解説 第一戦敗者
第3部 15:00 記念対局 深浦八段vs橋立北奥羽名人 (推測)
           
           三面指しによる指導対局
           中原永世十段、青野九段、
           斎田女流四段、矢内女流四段
第4部 17:00 歓迎宴会

締め切り 6月10日

連絡先 池田修一七段(0178―28―7209)

 今年は矢内女流が参加されるようです。生矢内女流を見たい方は是非!!
懇親会ではプロ棋士と直接お話したり、一緒に写真を取ってもらえます。

【第21回家族リレー将棋大会】

◇と  き 平成17年5月4日(祝)午前10時対局開始
◇と こ ろ 中戸ビル1階(旧 大山将棋記念館)上北郡百石町字上明堂92-3
◇参加資格 家族であること(必ず親子・兄弟・孫等2人で1チーム)
◇ク ラ ス Aクラス(両者有段者)、Bクラス(一方が有段者)、Cクラス(両者無段者)
◇競技方法 AとBクラス、BとCクラスの対局は大駒一枚落ち、AとCクラスの対局は大駒二枚落ち。対局は一手交代で両者交互に指す。相談すれば反則負け。
◇審 判 長 日本将棋連盟棋道師範・中戸としひろ七段
◇賞  品 1位、2位、3位2組まで盾と副賞を贈る
◇会  費 一般2,000円、大学・高校生1,500円、小・中学生1,000円(昼食付)
◇主  催 青森県将棋連盟・東奥日報社・将棋天国社
◇後  援 日本将棋連盟青森百石支部・百石町全国将棋祭り実行委員会
◇事 務 局 〒039-2225上北郡百石町中央町・吉田メリヤス百石店内・中戸としひろ
■電話0178-52-2268・FAX0178-52-2236

名川場所

日時 5月3日 10時開始
会場 名川多目的研修センター
クラス 高段者戦(優勝者には賞金数万円)
     三段位獲得戦
     初段位獲得戦
参加費 二千円(学生1500円、昼食・参加賞付)
※各クラスの決勝をデーリー東北新聞将棋欄に掲載

主催 名川将棋愛好会
後援 名川観光協会
    デーリー東北新聞社


県王座戦 結果

参加者数 40名
(左側勝者)

準々決勝
佐々木潤一 ― 菊池裕樹
三浦澄男   ― 飯田巧
奈良岡実   ― 荒関修一
三津谷一途 ― 一戸範彦

準決勝
三浦澄男   ― 佐々木潤一
三津谷一途 ― 奈良岡実

決勝
三津谷一途 ― 三浦澄男

敗者復活戦

 大会において予選落ちした場合、最短で2局指しただけで終わってしまうことがある。それでは申し訳ないだろうということで、敗者復活戦を取り入れている大会もある。それ自体とてもいいこととだと思う。実際にそういった大会に参加したことがないので、確かなことは言えないが、恐らくクラス別に敗者復活戦も行われているのではないだろうか。素人考えだが、それをクラスを分けずに一つのクラスにまとめてやることができないだろうか。実際にやろうと思えば、本戦トーナメント以上に大きなトーナメントになり、進行上よろしくないかもしれない。ただ、そこでは、クラスに関係なくいろんな人同士が対戦できると思う。もちろん、手合い違いの対戦も出てくると思うので、段位差による駒落ち戦にすればいいと思う。敗者復活戦の賞品も充実したものにすれば、それはそれで盛り上がるのではないだろうか。

第59回アマ将棋名人戦・第4回県女流名人戦

【第59回アマ将棋名人戦】
<予選>
◇と き 5月8日(日) 午前9時45分集合
◇ところ 青森市新町2丁目、東奥日報新町ビル3階ホール
<決勝>
◇と き 5月15日(日) 午前10時対局開始
◇ところ 八戸市北白山台5丁目、東奥はちのへホール和室
◇参加料 一般、大学生2000円、中・高校生1500円、小学生1000円(昼食付き)
◇競 技 予選で7人を選び、昨年優勝者の橋立正大五段を加え、決勝トーナメントを行う。

【第4回県女流名人戦】
◇と き 5月8日(日) 午前9時45分集合
◇ところ 青森市、東奥日報新町ビル3階ホール
◇参加料 1000円(昼食付き)
◇参加資格 県内在住または県出身の女性
◇審判長 青森県将棋連盟会長・渡辺三郎六段

※アマ将棋名人戦、県女流名人戦の申し込み
 はがきに住所、氏名、電話番号を明記、〒030-0180、青森市第二問屋町3の1の89、東奥日報社事業部へ。当日受け付け可。
 主催 県将棋連盟、東奥日報社

「第5回フェスティバルシティアウガ将棋大会」

日時 平成17年5月5日 受付9:00開会式10:00
場所 フェスティバルシティアウガ5F AV多機能ホール
クラス Aクラス  三段以上
     Bクラス  初・二段
     Cクラス  無段
     Dクラス  三級以下初心者
     レディース 女性
賞   各クラス共通・レディースは半分
     優勝   20000円相当の海産物
     二位   10000円  〃
     三位(二名)5000円  〃
競技  各クラス総平手・対局時計使用
     予選4人リーグ通過のち決勝トーナメント
会費  一般・大学生 2000円
     高校生以下  1000円 昼食付き
審判長 県将棋連盟 渡辺 三郎六段
主催  フェスティバルシティアウガ 青森県将棋連盟
後援  東奥日報社
問い合わせ 017-742-9176
       青森将棋センター 奈良岡

第21回家族リレー将棋大会

日時 17年5月4日(祝)10:00対局開始
場所 百石町中戸ビル(旧大山記念館1F)
参加資格 親子・兄弟・孫など、家族2名で1チーム
クラス Aクラス(両方が有段者)
     Bクラス(一方が有段者)
     Cクラス(両者無段)
競技  AとBの対局・BとCの対局は大駒1枚落ち
     AとCの対局は2枚落ちとする
     対局は1手交代で両者交互に指すものとする
     相談すれば反則負けとする
審判長 日本将棋連盟 棋道師範 中戸としひろ七段
賞   一位・二位・三位まで盾・副賞
問い合わせ及び申し込み
     〒039-2225
     上北郡百石町中央町 吉田メリヤス百石店
     中戸としひろまで
     ℡0178-52-2268
     FAX0178-52-2236

十和田場所 決勝T結果

二段位獲得戦
1回戦
ゲルゲイ   ― 斉藤慶仁
福田 巧真 ― 三村浩幹
相馬 美咲 ― 堤隆
北畠 光永 ― 中村春雄
是川 次郎 ― 谷悟
七崎 精紀 ― 石村靖央
工藤 佳織 ― 西館昭平
倉内雄一朗 ― 槙史仁

準々決勝
福田巧真 ― ゲルゲイ
北畠光永 ― 相馬美咲
七崎精紀 ― 是川次郎
工藤佳織 ― 倉内雄一朗

準決勝
北畠光永 ― 福田巧真
工藤佳織 ― 七崎精紀

決勝
工藤佳織 ― 北畠光永
050417-4
決勝は奈良岡門下vs北畠門下の対決となりました。戦型は四間飛車対居飛車早仕掛けの定跡系となりました。途中までは、藤井猛著「四間飛車の急所(3)」の通りに進み、優劣不明で結論付けられている局面まで進みましたが、その後の別れで居飛車優勢になりました。最後は工藤さんがフラフラになりながらもなんとか押し切ることができました。よって、工藤佳織さんが見事に二段位を獲得しました。県内の大会で女性が実力で二段を獲得したのは初めてではないでしょうか。これから益々の活躍が期待されます。


若駒戦

準々決勝
小向 勇気 ― 柳下広大
金崎   暁 ― 渡辺優太
河内  大岳 ― 倉内翔平
柳下美優紀 ― 千葉智陽

準決勝
金崎  暁 ― 小向勇気
河内大岳 ― 柳下美優紀

決勝
金崎暁 ― 河内大岳
050417-5

十和田場所 写真

050417-1
高段者戦優勝の中川君。前日は天童で支部名人戦を戦い、翌日の十和田場所にも参戦。準決勝の飯田戦で中盤見事な作戦負けを食らうが、そこから逆転し決勝に進出出来たのが大きかった。



050417-3
右側が四段位戦優勝の折舘さん。苦しい将棋を粘って長手数の末、四段位を勝ち取りました。一方、多くの勝機を逃して負けてしまった佐々木さんは感想戦で「幻の名手」を自己解説していました。


050417-2
十和田土曜会の面々、池田先生、中川君で記念撮影。十和田場所は4クラス開催など、県南ではトップレベルの運営をしていると思います。素晴らしい大会に拍手です。

十和田場所 決勝T結果

高段者戦

1回戦
飯田  巧 ― 栗山稔
工藤俊介 ― 小田桐弘雅

準々決勝
飯田  巧 ― 阿部努
中川慧梧 ― 奈良岡実
旦代一男 ― 矢田均
三浦仁志 ― 工藤俊介

準決勝
中川慧梧 ― 飯田巧
旦代一男 ― 三浦仁志

決勝
中川慧梧 ― 旦代一男

4段位獲得戦
1回戦
中川 滉生 ―  seed
荻上 康博 ―  藤原正
折舘 正博 ―  北崎博行
西館 昭成 ―  杉澤邦広
中村 弘美 ―  永倉寛
佐々木直志 ―  松本徳吉
坂  福志  ― 工藤昭二
大下内信雄 ―  seed

準々決勝
荻上 康博 ―  中川滉生
折舘 正博 ―  西館昭成
佐々木直志 ―  中村弘美
大下内信雄 ―  坂福志

準決勝
折舘 正博 ― 荻上康博
佐々木直志 ― 大下内信雄

決勝
折舘正博 ― 佐々木直志 

十和田場所 予選結果

二段位獲得戦 30名
1組
松嶋千宣 ○××
堤   隆 ×○○
野波静男 ××
谷   悟 ○○

2組
中村 春雄 ○×○
天摩  洋 ×○×
山木悠太郎 ××
七崎 精紀  ○○

3組
赤坂 博 ○××
坪 興市 ××
工藤佳織 ×○○
西館昭平 ○○

4組
木下 和輝  ××
北畠 光永  ○○
伊藤  実  ×○×
倉内雄一郎 ○×○

5組
斉藤 慶仁 ×○○
中村 靖夫  ○○
橋畑 真幸  ○××
蛯名金五郎 ××

6組
相馬美咲 ○○
岩崎一美 ××
三村浩幹 ○×○
岡沼正二 ×○×

7組
是川 次郎 ○―
山田吉次郎 ××
福田 巧真  ―○

8組
槙史仁 ○―
工藤修 ××
ゲルゲイ ―○

若駒戦 14名
1組
渡辺 優太 ×○○
金崎  暁  ○○
北畠 知文 ○××
中野渡与武 ××

2組
柳下広大 ○×○
田中俊   ×○×
松頭    ××
倉内翔平 ○○

3組
小向 勇気 ×○
柳下美優紀 ○○
下久保拓人 ××

4組
千葉智陽 ○
小向真文 ××
河内大岳 ○

十和田場所 予選結果

4段位獲得戦 28名
1組
杉澤邦広 ○○
工藤昭二 ×○×
三浦道雄 ××
駒沢真己 ○××

2組
大下内信雄 ○×○
大矢 達郎 ××
伊藤 貞夫  ×○×
中川 滉生  ○○

3組
渋谷 誠  ○××
工藤長二 ××
西館昭成 ×○○
中村弘美 ○○

4組
北崎博行 ○○
分枝正男 ××
笹田和昭 ○××
藤原 正 ×○○

5組
永倉 寛 ○○
渋田宏一 ××
高杉航平 ×○×
荻上康博 ○×○

6組
福士寿仁 ××
折舘正博 ○○
菊池慎吾 ○××
坂 福志  ×○○

7組
松本 徳吉 ○×○
山本 勇一 ××
久慈 将蔵 ×○×
佐々木直志 ○○

 今回の4段戦、思いのほかレベルが高かった。それは、予選落ちしたメンバーを見ていただければ分かると思う。突出した優勝候補はいなかったが、優勝してもおかしくないメンバーが多数揃った。それと地元十和田を始めとするとするオジサンたちが強かった。最近学生に席巻されている段位獲得戦において、ベスト4に学生の名前がなかったのは久しぶりではないかと思う。

十和田場所 予選結果

高段者戦 20名
1組
栗山稔   ×○○
奈良岡実  ○○
竹居登茂博 ××
竹ヶ原雅幸  ○××

2組
田村茂   ×○×
矢田均   ○○
中川慧梧  ○×○
荒川要吉  ××

3組
米田和生 ○××
坂本高志 ××
三浦仁志 ×○○
旦代一男 ○○

4組
小田桐弘雅 ○×○
浪岡正直  ××
佐々木潤一 ×○×
飯田巧    ○○

5組
成田貴幸  ×○×
阿部努   ○○
工藤俊介 ○×○
田村茂信 ××

日本将棋連盟青森支部将棋大会

日 時  4月24日午後1時
会 場  青森支部(青森市緑3丁目)
クラス  有段の部、無段の部
参加料 700円。
問い合せ先 青森支部(℡017-722-5829 午後2時~5時)。
詳細に関しては、今日の東奥日報・夕刊かWeb東奥の「ウイークリーかわらばん」(今週のイベント)でご確認ください。 v

第12回北東北選手権 案内

・日時 17年5月1日(日) 受付8:45から
               対局10:00開始
場所 百石町「みなくる館」
審判長 西村 一義九段
クラス 有段A(三段以上)
     有段B(二段以下)
     無段の部(1級以下)
     小学生の部
賞   有段Aの優勝者には五段位免状
     (五段以上の人は新カヤ盤)
     有段Bの優勝者には三段免状
     無段の部優勝者には初段位免状
     小学生の部優勝者には1級認定書
     各クラス優勝者には楯、その他3位入賞までに呈賞
会費  一般  2000円(昼食・参加賞付き)
     大学・高校 1000円(昼食・参加賞付き)
     小・中学生 無料(昼食無し)
申し込み 準備の都合上、申し込みはハガキか電話、または
      FAXで4月22日(金)・(厳守)までに事務局まで
事務局  〒039-2222
      青森県上北郡百石町下前田145-1
      百石町教育委員会 生涯学習課
      ℡0178-52-3900
      FAX 0178-50-1022

※他県からの参加者歓迎 受付は9:20までにお願いします 

青森県代表選抜要項

1. 目的 選手団は東日本大会で、本県代表として
      ふさわしい試合をする事を目的とする

2. 選手団選考 
      選手団の作成方法は次の2通りとする
      ①立候補形式 県連役員を団長として組織し、
       代表者が名簿を幹事会に提出する。幹事会は
       審査の上、これを承認する。団長は選手兼任
       でも構わない。また、名簿に補強選手3人の
       記載を認める。二つ以上の市、町、村の提出
       があった場合は選考会を開き代表チームを決定する。

      ②県連選抜
       県代表にふさわしい名簿提出団体が無かった場合
       幹事会が団長を選任し、団長の意見を基に選手を 
       推薦する。
 
3.地域的公平性
       市、町、村の規模による不利益が減少するよう、前年
       代表地区は翌年の選考大会は辞退する。ただし、複数
       の希望地区が出なかった場合はその限りではない。
       また、代表チームは可能な限り他地区から3名の補強
       選手枠を使うこととする。これは戦力面でも重要な
       ことである

4.選手選考 選手団を作成するに当たり、選手選考については
         各年代枠で以下の前回大会成績を参考とする。
         なお、全国大会、東北六県大会の実績は3年まで
         さかのぼって参考とし、優先されるものとする

シニア    シニア名人戦 県連主催大会 従来の実績
成人     毎日杯 GC戦対象大会 GC戦
高校     高校選手権 高校竜王戦 高総文 県連主催大会
中学     小・中学生名人戦 小・中学生選手権 東奥はちのへ
       ホール小中学生大会 県連主催大会
小学     上記プラス小学生名人戦
女性     女流名人戦 海の幸 アウガ 県連主催大会

東日本都市対抗将棋大会

「大会実施要項」
◇大会概要
・日時 2005年8月3日11:00~8月4日13:00
・会場 神奈川県箱根町 箱根プリンスホテル
・主催 毎日新聞社 日本将棋連盟
・後援 文部科学省 農林水産省 環境省 箱根町 神奈川県
    神奈川県教育委員会 スポーツニッポン新聞社 TBS
・目的 将棋盤を通じて親しまれている榧の苗木を国立公園内の
    箱根に植樹し、地域の交流を行うことにより、次代を
    担う学生や少年少女に森林の重要性、環境保護の大切さを
    認識させる。同時に大会の結果を告知することにより、
    一般への訴求も図る。
・表彰 ①団体戦 成績上位チーム 奮起賞
    ②個人賞 全勝賞ほか
・宿泊 8月3日~8月4日(1泊)プリンスコテージ(4人部屋)
・参加費 なし(正選手7人の旅費・宿泊費・大会中の食事を
     実行委員会より負担いたします)※補欠選手は自己負担

◇チーム構成
・同一の市、区、町、村に在住、在勤、在学のシニア一人(60歳以上)
 成人男性二人、女性一人、高校生一人、小・中学生二人(うち、中学生
 は一人まで)の計七人とする。
・大学生は成人とみなす
・都県内から補強選手三人まで認める。
・補欠選手の参加は1チーム一人まで認めるが交代は1回に限る
 また、チームの構成条件を満たすこととする

◇資格
・在住 同一の市、区、町、村に2005年4月1日以前から
    引き続き居住していること。
・在勤・在学
    同じく通勤・または通学していること
・大学生の特例
    大学進学前の最終出身校の所在地も可とする

百石支部30周年記念大会 案内

日時 4月29日(祝) 午前10時より
場所 百石町中戸ビル(旧大山記念館)
クラス Aクラス 有段の部 (優勝者には新カヤ6寸盤)
     Bクラス 二段位獲得戦(優勝者には二段免状)
     Cクラス 小学生の部(優勝者には1級認定状)
会費  一般      2000円
     大学生・高校生 1500円
     小学生・中学生 1000円
審判長 西村 一義九段
連絡先 ℡0178-52-2268
     FAX0178-52-2236

将棋道場案内

八戸将棋クラブ

住所 〒039-1166青森県八戸市根城2丁目1-1
電話 0178―45―8988
席主 中川兄弟


吉田将棋道場

住所 八戸市桔梗野字長者久保

アマ竜王戦青森県予選結果

31名参加
準々決勝(左側が勝ち)
田村 純也四段(八戸市)ー工藤 俊介四段(南中2)
奈良岡 実五段(青森市)ー嘉瀬 松雄五段(青森市)
横山 幸男五段(弘前市)ー佐々木 潤一五段(青森市)
北畠 悟 五段(つがる市)ー飯田 巧五段(むつ市)

準決勝
奈良岡ー田村
横山ー北畠

決勝
横山ー奈良岡

横山さんは平成8年に続いて2回目の出場。
全国大会は6月25・26日開催。

子供将棋大会

 岩手の掲示板でも意見が寄せられていたが、子供大会を細かくクラス分けすることは有効だと思う。一般の大会と同様、小学生でもその棋力には有段者から初心者までと大きな開きがある。それを一つのクラスだけの大会にしてしまうと初心者には敷居の高い大会になってしまう。
 その点、2月に行われた小学生名人戦の取り組みは、格好の判断材料だと思う。正確な数字は把握していないが、昨年までの単一クラスの大会から複数のクラス分けにした結果、参加者が58名と大幅に増えたという。底辺の拡大には、小学生が参加したいと思うような大会を多く開催するかだと思う。その答えの一つがクラスの細分化だと思う。
 この地域では一足飛びに初段位獲得戦しかないが、級位獲得戦みたいなものがあってもいいと思う。
 
 また、小学生や級位者に対して級位認定をしてあげることも有効だと思う。級が少しずつステップアップすることは少なからぬ励みになると思う。確か3段以上を持っている人は級を認定できるみたいだ。高段者の人が小学生と駒落ちなどで対戦し、級位を認定する機会を増やしていけないものだろうか。例えば、一般の大会で予選敗退した高段者は、同じく予選落ちした級位者と平手若しくは駒落ち対局を行うようにする。級位者が勝ったら級位を認定してもらうようにしてはいかがだろうか。
 私が段位獲得戦に出ていたとき、高段者戦を戦っている人たちはある種雲の上の存在だった。そんな人たちといつかは盤を挟みたいと思っていた。同じように小学生にも高段者の人と指してみたいという気持ちはあると思う。一方、高段者の立場からすれば対局しても良いが、小学生や級位者の人にこちらから声を掛けてまでやろうとは思わないだろう。お互いを仲介する仕組みを大会に組み込むことができれば、更なる広がりがあると思う。

将棋教室 案内

十和田将棋サークル土曜会

日時 毎月第2、第4日曜の午後1時―5時、
会場 十和田市中央公民館
会費 月300円。
対象 初心者歓迎。市内の在住者、勤務者が対象。
連絡 同サークル土曜会の日野口さん=電話0176(23)6749


名川将棋愛好会

場所 三戸郡名川町大字平字虚空蔵5-1 (佐藤石油店)
代表 佐藤又信
日時 随時
連絡 0178―76―2514

平原将棋道場(ひらはら)
場所 青森県むつ市落野沢
連絡 電話0175-24-2442(平原)
日時 毎週日曜日11時より日曜会例会(5対局リーグ戦)開催中。
会費 参加費1,000円

工藤将棋道場
住所 青森県むつ市緑町26-8
連絡 0175-22-3716

将棋教室案内 八戸市内

八戸市内公民館

会場 鮫公民館     
    かもめ棋友会
開催 毎週土曜日19:00~21:00
代表 阿達兼蔵
会費 年2000円

会場 大館公民館   
    棋衆会
開催 第3火曜日18:00~22:00
代表 分枝正男
会費 年5000円


会場 館公民館    
    はしご段将棋クラブ
開催 毎週木曜日18:00~21:30
代表 黒沢宣太郎
会費 半年500円

会場 三八城公民館
    三八城将棋倶楽部
開催 毎週火曜日19:00~22:00
代表 竹居登茂博


会場 根岸公民館   
    将棋クラブ
開催 毎週水曜日19:00~21:00
代表 月館正晴
会費 月100円

会場 東公民館    
    将棋クラブ
開催 第2・4土曜日17:30~21:30
代表 高橋重男
会費 年3000円

第27回全国アマ将棋「R」選手権盛岡大会(於 国保会館

 上位者順位(参加37名)
   優 勝 岩泉 毅
   準優勝 高橋 聡
    3位 土橋 惇郎
    4位 土橋 吉孝
    5位 新沼 光幸
    6位 成田 弥穂
    7位 佐々木聡
    8位 宮野 学
    9位 堤  征信

 4R(3R終了時上位6名 以下省略)
   ○高橋 聡  - ●土橋 吉孝
   ○岩泉 毅  - ●佐々木聡 
   ○土橋 惇郎 - ●小島 常明 


 4R全勝者決戦
   ○高橋 聡 - ●土橋 惇郎
   ○岩泉 毅 seed

 優勝決定戦
   ○岩泉 毅 - ●高橋 聡

本県から参加した小田桐さんと豊川君は残念な結果に終わったようです。

長者場所 決勝トーナメント結果

050403-03




高段者戦 22名

1回戦
田村純也 ― 中川慧梧
杉澤邦広 ― 中川滉生
船橋隆一 ― 工藤元
工藤俊介 ― 佐藤敏樹

準々決勝
田村  純也 ― 伊藤貞夫
竹居登茂博 ― 杉澤邦広
飯田   巧 ― 船橋隆一
工藤  俊介 ― 矢田均

準決勝
田村純也 ― 竹居登茂博
飯田  巧 ― 工藤俊介

決勝
飯田巧 ― 田村純也

二段位獲得戦 20名参加

1回戦
石村靖夫 ― 工藤定雄
槙  史仁 ― 道合昌司

準々決勝
堤   隆 ― 石村靖夫
七崎精紀 ― 工藤佳織
槙  史仁 ― 西館昭平
駒沢真紀 ― 三村浩幹

準決勝
堤   隆 ― 七崎精紀
駒沢真紀 ― 槙  史仁

決勝
駒沢真紀 ― 堤  隆
050403-02

六戸場所 結果

総勢60名参加

高段者戦
①橋立正大(むつ市)
②田村純也(八戸市)
③三津谷一途(弘前市)
④飯田巧(むつ市)
⑤旦代一男(青森市)
⑥苫米地雅之(三沢市)
⑦矢田均(田子町)
⑧斉藤司(八戸市)

三段位獲得戦
①小山怜央(釜石市)
②細越広行(富士市)
③岩部勝蔵(九戸村)
④中村友紀(青森市・油川小6年)
⑤田中貴重(百石町)
⑥田端博文(八戸市)
⑦佐々木将志(青森市・浪打小6年)
⑧駒沢真己(三沢市・三沢小3年)

 細越さん、また決勝で負けちゃいましたね。なんとも残念です。毎年1月から3月の大会しか出ていませんが、その度にいいところまでは行くのですが・・・・。これでまた来年まで持ち越しになるみたいです。来年こそは三段位獲得してもらいたいです。

初段位獲得戦
①戸舘弘貴(百石町)
②河内大岳(十和田市・北園小4年)
③佐藤峰之(青森市)
④工藤修(むつ市)
⑤根岸義信(三沢市)
⑥金崎航(八戸市・第二中1年)
⑦佐藤豊紀(三沢市)
⑧橋本大介(百石町・百石小5年)

長者場所 雑記

 久しぶりに、県南の大会に出場した。この地域で高段者クラスに出場したのは初めてで、これまで対戦したことがない強豪ばかりだ。これまで、対戦したくても出来なかった人たちと戦える。そう思っただけでも高揚感があった。
 長者場所は今回、級位者戦を5月5日のこども将棋大会にて行うということもあり、高段者戦と級位者戦の2クラスだった。参加者数は総勢42名。2クラスが3クラスになってもそれほど労力は変わらないと思うので、3クラスでよかったのではないだろうか。主催者挨拶の中で、最近将棋を指導してくれる人材が少ない。是非今日参加されている方は指導にも力を注いでほしいとのお願いがあった。百石から参加する小・中学生は大会でも見かけるが、意外と八戸市内の小・中学生の参加者数は少ない。関係者各位の力を合わせて努力をしていく必要がある思う。
 ちなみに、長者公民館では週一回のペースで将棋教室が開催されており、佐々木泰貴四段や内沢義孝四段が指導されている。興味のある方は是非参加していただきたい。

 いよいよ、抽選が始まりそれぞれがトランプを引いて対戦表に名前を記入していった。私の初戦の相手は竹居登茂博四段。三八城公民館にて三八城将棋倶楽部の取りまとめをしている方で、その会は毎週火曜日19:00~22:00 開催している。こちらにもお近くの方は参加してみてはいかがだろうか。
 将棋は、拮抗した戦いが続いたが、最後私にはっきりした勝ちがあった。にも関わらす、ポカをやらかしてしまい痛い一敗を喫してしまった。
 二戦目は工藤元三段。四月より種市町から岩手高校に進学するため、親元を離れて寮に入るという。こちらの大会に出るのも恐らくこれが最後だろう。将棋では、土橋惇朗君や岩泉毅君と並ぶ岩手を代表する学生棋士だ。終盤の腕力は相当なものがあるが、それを過信してか序・中盤に粗さが見られる。その辺りを改善していけば、すぐにでも岩手を代表する棋士になれると思う。工藤君とはこれまで、段位獲得戦で数多く対戦してきた間柄だけに今更当たりたくなかった。棋力も数年前は同程度だったと思うが、今では大きく水を空けられている。
 ここで、2連敗での敗退は避けたいと思ったが、いいところなく完敗してしまった。まあ、これは仕方がない。勝負は時の運でもある。誰しも負けることはある。しかし、拙いことに予選を前に"弘前市民将棋大会準優勝者”だと自慢して回ったのがいけなかった。「どうして、2連敗したんですか?」、「本当に準優勝したの?」 無邪気を装った意地悪な質問に、「いやー、三八のレベルもなかなか高いねー」と、とぼけるしかなかった。

 

長者場所予選 結果

高段者戦 参加者数22名

1組
矢田 均 ○○
佐藤敏樹 ×○×
成田貴幸 ○××
松山博之 ××

2組
飯田 巧 ○○
清川仁志 ××
荒川要吉 ○××
杉澤邦広 ×○○

3組
伊藤貞夫 ×○○
中川慧梧 ○○
西館昭成 ○××
高橋克明 ××

4組
田村純也 ○○
船橋隆一 ×○○
浪岡正直 ××
類家方義 ○××

5組
竹居登茂博 ○―
松本徳吉  ××
工藤 元  ―○

6組
工藤俊介 ○―
澤口諒允 ××
中川滉生 ―○

二段位獲得戦 20名参加
1組
三村浩幹 ○×○
伊藤 実 ×○×
駒沢真己 ○○
白岩行夫 ××

2組
石村靖夫 ○○
槙 史仁 ×○○
駒木繁男 ○××
平沼竹蔵 ××

3組
清水頭一照 ×○×
堤  隆  ○×○ 
七崎 精紀 ○○
玉井    ××

4組
福田 巧真 ○××
西館 清  ××
道合 昌司 ○○
工藤 定雄 ×○○

5組
小笠原尚也 ×○×
西館 昭平 ○×○ 
工藤 佳織 ○○
橋畑 真幸 ××
050403-01

将棋教室 案内

長者将棋愛好会

目的 将棋は、日本の伝統文化を幅広く学び得るものです。
   少年愛好家たちの棋力の向上と、会員相互の親睦、
   併せて後継者の育成を図る事を目的とします。

日時 毎週金曜日午後6時から9時30分まで

場所 長者公民館

対象 小・中・高校生
   女性歓迎
   どなたでもお気軽にどうぞ!

年会費 一般 二千円
    ◎将棋普及のため、小・中・高校生・女性は無料

指導  佐々木泰貴四段、内沢義孝四段、三浦仁志四段

連絡先 ヘアーサロンだるま
    岡崎敏雄 0178―43―9339

長者将棋愛好会 会長 東野 礼二

第32期県王座戦 案内

◇と き 4月24日(日)10時~(受付9時から)
◇ところ 五所川原囲碁将棋センター(五所川原市田町125)
◇参加料 2,000円(昼食付)
◇試合方法 ①4人一組で予選(一勝通過2敗失格)②対局時計使用③予選落ち者決勝トーナメント1回敗者B大会を行う④その他は日本将棋連盟規定で行う
◇ 賞  優勝者に盾と5万相当の副賞、準優勝者には盾と2万相当の副賞、三位(2名)には盾と1万相当の副賞ををそれぞれ贈る。B大会の1位、2位には盾と副賞を贈る
◇審判長 今井功・支部幹事長
◇申込み はがきか電話で事務局(五所川原市田町125、五所川原囲碁将棋センター、電話0173-34-9466)へ。当日会場でも受け付けます。
 主催 県将棋連盟、東奥日報社
 主管 日将連五所川原支部
 後援 五所川原囲碁将棋センター

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