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第1回弘前市民将棋大会 雑記1

 iwakiyama050320

3月20日、この日は弘前と六戸と両方で将棋大会があり、通常であれば近くの六戸場所に向かうところだが、落久保君の送別会もあるというので、弘前の大会に出場してみることにした。弘前の将棋大会にはこれまで参加したことがない、というより、昨年5月に3段位を獲得してからは9月の4段位獲得戦に出場したのみで、Aクラスの大会には1度も出ていない。隠居組と言われても反論ができない。
 弘前への交通手段は車か電車のいずれかしかないが、弘前市内の地理に不案内だということと、どれほど積雪があるのかも分からないので、電車で行くことにした。問題は19日に前泊するか、当日朝一の電車でいこうか直前まで迷っていたが、豊川君の誘いもあり19日の夜電車に飛び乗った。電車を3本乗り継いで弘前駅には9時過ぎに到着した。辺りはだいぶ溶けたとはいえ身長以上に高く積み上げられた雪の山がいたるところにあり、地域の違いをまざまざと感じた。東京で雪のない冬を過ごしたときには、なんて幸せなところだと感じたものだが、津軽の人が雪のない地域に住んだらどのように思うのだろうか。
 駅の改札口を出ると豊川君が待っており、流転での送別会に出れないため、急遽駆けつけてくれた管理人さんの車に乗り込んだ。まずはどこかで夕食をということになり、管理人行きつけのびっくりードンキーに向かった。そこでは、以前から豊川君に約束していた支部対抗団体戦優勝のご褒美としてパフェをおごる羽目となった。そこには豊川君のアパートに泊まりに来ていた同じく団体戦優勝の船橋君もいたので、二人にパフェをご馳走した。今から振り返ってみると彼らが私にとって勝利の神様だったのだろうか。
 おなかを満たした我々はコンビニでビールとジュース、おつまみを管理人さんのおごりで買い込み、豊川君のアパートへ向かった。途中、90度以上ある急な右折を、いつも安全運転の管理人さんは進行方向を凝視しながらハンドルを切った。しかし、進行方向にばかり気が行ってしまったのか、横断歩道を渡ってくる歩行者に気づかない。同乗者の叫び声でやっとで気づいて、ブレーキを踏んで車が止まったときにはあわや接触寸前だった。
 この日最大の危機を脱した我々は、なんとか無事に豊川君のアパートに到着した。その後、管理人さんの持ってきた神吉プロが司会をしている将棋特集を見ながら、各々ビールやジュースを飲んだ。そこでは、悪代官もびっくりの悪巧みを冗談で話し合っていたが、大会ではそれを実行に移すことは出来なかった。そもそも、ここにいる4人が予選で同じリーグに集まらないといけないという端から無理な前提があったわけだが。

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