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大会について

県内では多くの大会がありますが、それでもなお私があったらいいなと考えている大会として、
○青森県六地域対抗戦(六県大会の県内版)
○中学生の団体戦
○レーディング大会

将棋の団体戦は個人戦と違った醍醐味があると思います。
団体戦により、選手同士の交流も深まるだろうと思います。

○青森県六地域対抗戦(六県大会の県内版)

 県内を六地域に分けて、それぞれ3名を選出し団体戦を行う。方法は六県大会と同様。段位合計は無制限。
 一例として

 青東  嘉瀬松雄 奈良岡実  佐々木潤一
 南津軽 横山幸男 三津谷一途 大槻典昭
 三八  田村純也 中川慧梧  松倉直也
 下北  橋立正大 青山諭   飯田巧
 北津軽 北畠悟  三浦慶一  三浦澄男
 上十三 佐藤敏樹 浅田隆利  成田貴幸

 一箇所に集まってやるとことが、困難であれば近代将棋を使うというやり方もあると思います。
 盛り上がると思うのですが、いかがでしょうか。
 近代将棋を使えばネット版六県大会や県同士の対抗戦も開催可能?


○中学生の団体戦
 小学生の大会に比べ中学生の大会が少ないような気がします。
 高校や大学では団体戦がありますが、中学生ではないかと思います。
 中学生の団体戦もあれば、将棋への熱意を保ち続けることができると思います。


○レーディング大会
 アマ連公認のレーディング大会を本県でも出来ないかと常々考えています。
 実力を測る指標として段位がありますが、必ずしも一致しません。本当の
 実力がどの程度なのか、また本県のレベルは全国から見てどの程度なのか
 非常に興味のあるところです。お隣の岩手県や宮城県でも開催されていますが、
 残念ながら本県では実施されていません。毎月第2土曜日あたりに開催できれば
 理想的かもしれません。これを実現するためには、幹事役を努める人に
 多くの負担がかかることが問題点だと思います。

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